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[目次]

志望動機の書き方-例文-

ここでは実際の例文を見ながら、志望動機の書き方を紹介していきます。

 

志望動機を考える際は、なぜその企業でなければならないのかを書かなくてはならないと前項で説明しました。それでは、そんな独特なものをどうやって見付けるのかとなりますよね。ここではその辺のアドバイスをさせて頂きます。

 

企業説明会の内容から志望動機を作る

企業説明会では他の企業ではやっていない、その企業の独自性を説明する事がよくあります。これを志望動機としてもっていきます。ただし、ここで注意が必要なのは・・・ 説明会ではたくさんの学生が同じ話を聞いています。だから、それをそのまま、志望動機にしても全然目立ちません。でも、そこに自分の経験を結びつけることで、何倍もの説得力が生じます。

例えば、説明会で「教育制度がはすごく整っています」と説明していた場合に、志望動機で「貴社の教育制度に整っているのに魅力を感じた」と発表しても、はっきしいって、魅力ある志望動機とはいえませんよね。これに自身の体験談を加えると、何倍も良い志望動機が完成します。

 

志望動機例文

私は過去に独学で、○○の勉強をして○○点向上した。
もっとに上を目指したいと思い、大学の○○制度を利用したところさらに○○点向上した。
この経験から、能力を高めるには、自分の志も大切だが、環境次第で、結果は大きく変わると実感した。
だから、貴社の○○な教育制度の元で自分の能力を高め、○○のような事を成し遂げたい。

こんな感じの志望動機にすると個性もでますし、意志の強さもアピールできます。ただ、自分で作っておいて申し訳ないのですが、この事例ではちょっと弱いですね。この志望動機+企業の教育制度の特徴を関連づける必要がありますね。

 

自分の経験から志望動機を作る

これが一番いいかもしれません。学生の皆さんは消費者です。消費者として、その企業に対してどのように感じたのかを志望動機として書く方法です。例えば、一番分かりやすいのは・・・店舗運営している企業ならば、実際に足を運び店舗の魅力を志望動機にしていまうというのは使えると思います。

 

志望動機例文1

貴社の○○店を利用した。○○のようなサービスに○○のように感じた。 私も貴社の一員となり、お客様に満足を与えたい。


志望動機例文2

志望動機例2日常生活で○○のような疑問を感じている。貴社は○○に対して業界内でも一際力を入れている。私も貴社に入社し、○○を改善したい。

 

面接の質問から志望動機を作る

説明会・面接で自分の重視することを質問して、それを志望動機にする方法。

 

志望動機例文

私は就職にあたり、○○を重視している。 今まで受けてきた企業でこの質問をしたところ、貴社の理念が一番共感できた。

とまあ色々ありますが、自分の考えと企業の特徴を関連付けるとうまくいくと思います。他の項目でも書いてますが、OB訪問してそれを志望動機に結びつけるのはポイント高いと思うよ。

 

志望職種については、一部の専門職はどうあがいても就くことができません。文系なのに、医薬品の開発を志望するのはさすがに無理があります。その他資格職についても同様です。

自己分析の結果、どうしてもこれらの職種に就きたいと思った方は、編入や専門学校等で新たにスキルを磨く必要があります。ただし、 専門職以外ならば可能性は無限大です。

「自分の専攻は○○だから△△しかできない」と考えるのはちょっと待ちましょう。 リクナビ等の応募条件を確認してみて下さい。 全学部全学科のように書かれている事がたくさんあります。 したい仕事があるのならチャレンジしてみましょう。

志望動機例文(職種)

製造を志望します。石油精製では化学工学で学んできた知識が生かせることや石油の精製の大きなプラントを相手にするという仕事に憧れを感じます。 また、会社の利益に直結している生産現場で働いてみたいという思いもあります。 わたしは石油精製を統括できるような人材になり、製品製造により会社を支えたいと思います。

[解説]
このように、自身の経験を書くと説得力が増します。直結する経験がなければ、自分の考え(期待するやりがい等)を書きましょう。将来的にどうなりたいかを書いたりするのもいいですね。

 

あなたが在籍している学部と全く関係のない業種に応募するとなると、当然、なぜ専門とは全く関係のない業界に応募するのか? となります。 在籍している学部と関連のある業種に応募する場合は、それほど質問されませんが準備をしておく必要はあります。作成のポイントは・・・

その業種でなければならない理由を示す

これが全といっても過言ではありません。職種、会社の志望動機も同じです。他ではダメっていうのを明確にする必要があります。 仮に面接練習用の企業で第1希望でない場合でも、こじつける必要があります。
思いつかない人は、

このような経験から、大学の学部とは関係ないが、この業種に興味を持った・・・という風に説明するのが無難だと思います。

志望動機例文(業種)

就職するに当たり、人生を真剣に考えた結果、○○していた時が学生時代で最も輝いていた瞬間であり、これを仕事にしたいと考えるようになりました。
大学の専門とは異なる業種ですが、0からでも本当にしたいのがこの仕事です。
不足している分は周囲よりも何倍も努力して補いと思います。

 

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