AfterSeason(おすすめ情報・サービス比較) > 20代・第二新卒の転職サイト > 第二新卒から製薬(医薬品)業界への転職

リクナビNEXT(公式サイト)
(興味ある方は↑をクリック)
知名度No.1!
転職者の80%が利用するサイト。
リクナビNEXTにだけ掲載の求人約87%。
転職を考えたらはじめに登録する転職サイト。
職務経歴書データベース
転職サイトに掲載されている
職務経歴書400種を検索できます。
面接データベース
自己PRや志望動機など転職でよくある質問と
回答例を検索できます(1,000例以上)。
     会員登録はこちら

第二新卒から製薬(医薬品)業界を目指す!

※ 求人情報は一番下です。
第二新卒の方にも色々いらっしゃいますよね。

目標がしっかり定まっている方は問題ありませんが、それ以外の方はどういった道へ進もうか?と考えておられる事でしょう。
そんな方に検討して欲しいのが製薬(医薬品)業界です。
ちょっとハードルが高そうなイメージがあるかもしれませんが、私自身、外食産業から製薬(医薬品)業界へ転職して、現状にそこそこ満足しています。

第二新卒の方、同級生に対してコンプレックスを持ってませんか?私自身は自分だけ落ちこぼれているみたいで、何とか挽回したいと思ってました。約半年間かかりましたが、製薬(医薬品)業界に転職し、自信を持って仕事をしています。ハードルが高いと思える製薬(医薬品)業界ですが、狙い目はたくさんあります。今日は、その辺を説明したいと思います。

製薬(医薬品)企業を大きく分類すると、ざっくり↓のような感じです。

  1. 先発メーカー:
    病院で貰える薬でも新薬を発売する会社

  2. ジェネリックメーカー:
    病院で貰える薬でも、先発メーカーの特許が切れた薬を販売する会社

  3. 一般薬(OTC)メーカー:
    薬局やドラッグストアで買える薬を販売する会社

  4. 原料メーカー:
    医薬品の原料を扱う会社

  5. 受託製造企業:
    全ての製薬企業を対象に受託製造を行う会社

1.先発メーカー
未経験第二新卒では厳しいので諦めましょう。病院向けに営業を行う”MR”という職種なら入社できる可能性がありますが、かなり大変です。

2.ジェネリックメーカー
先発メーカーよりは難易度は下がります。それでも未経験第二新卒で入社するのはハードルが高いでしょう。MRなら可能。

3.一般薬(OTC)メーカー
大企業から中小企業まで色々あります。中小企業なら大いにチャンスあり。ただ、待遇はあまり期待できないかも。

4.原料メーカー
そろそろ本題です。この原料メーカーなんかが狙い目です。医薬品に使用する原料はけっこう決まってるんです。取引先は全ての製薬(医薬品)メーカーであり、既に取引がある場合がほとんどなので、営業でも飛び込み営業とかはまずありません。また、医薬品というのは、一度配合されると10年ぐらいは取引が継続されるのがほとんどなので、業績も比較的安定しています。

5.受託製造企業
この受託製造企業もおススメ。医薬品を製造するには厳しい国の検査に合格する必要があります。新規参入が難しいので、他業種よりも競合が少ないのが特徴です。
競合が比較的少ない上、特殊な製造装置は持っている企業は仕事に困らないケースもあり。

要するに、"4.原料メーカー" 、"5.受託製造メーカー"が狙い目というわけです。
もちろん全ての企業が安全とは言い切れませんが、オンリーワンの製品・技術を保有している会社は比較的優良企業が多いと思います。
私もこの業界に10年以上おりますが、同業種で倒産した事を聞いた事がないぐらい安定しています。

ただし・・・世間一般に名前が出ない企業ばかりで求人を探しにくい。
転職サイトに求人が出にくい(たまに見かけます)。
離職率が低く募集が少ない。
のが難点です。

その代わり、ライバルは少ないので内定が出やすいとも言えます。私の場合、偶然見つけた会社が今の会社ですが、収入は先発企業とジェネリック企業の間らへん。
休日は120日以上。退社時間は遅くても19時ぐらい。といった環境です。同業の方に聞いてもだいたい同じ雰囲気です。私の場合は運が良かっただけですが、興味ある方は是非ご検討ください。

 

言ってしまえば簡単ですが、原料メーカーや受託製造企業が所属する協会を見るのが一番簡単です。
業界内では有名どころが揃ってます。

日本医薬品原薬工業会
主に有機合成によって、医薬品の中間体や最終原薬を製造する会社の集まりです。
研究職に就くにはそれなりの専門知識が必要ですが、製造現場、管理部門、営業については、理系出身者ならば、それほどハードルは高くありません。
ここのWEBページはリクルートのページでどこの会社が求人を出しているか一目で分かるのが便利。
ただ、募集中のマークがない会社でも募集しているので、1社ずつチェックする方がいいでしょう。

日本CMO協会
主に医薬品の製剤工程を受託する会社の集まりです。
製剤というのは、錠剤にしたり、カプセルにしたりする事です。
研究職は工学部、農学部、薬学部出身の方が多いように思います。製造現場、管理部門、営業については、理系出身ならハードルは高くありません。文型でもいけるかな。

日本医薬品添加剤協会
主に医薬品の副原料を扱う会社の集まりです。
医薬品を製造する際、有効成分だけでは、錠剤やカプセル剤になりません。
飲みやすい形にするために、色々な副原料が必要となります。
医薬品を製造するためには絶対に必要な存在です。

いずれも本社所在地を記載している事が多いと思いますが、募集してるのが本社とは限りません。特に営業ならば、勤務場所は支店(営業所)のケースが多々あります。
WEBページを1つずつチェックする事が大切です。