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外食(飲食)産業からの転職のすすめ

新卒で外食(飲食)産業に入ってしまった方。

早めの転職をおすすめします。

私自身も不本意ながら、 外食産業経験者として転職活動を経験したから言える事です。

例えば、調理師など外食産業に魅力を感じ、今後もこの世界に身をおきたい方は構いませんが、ホール担当(店長候補など)で 現状に不満のある方は早めの判断が好ましいでしょう。

時々、3年は我慢しなさい!とか言いますが、入社後の3年間は社会人の基礎が身につくとても大切な期間です。その3年間を外食産業で費やす事で取り返しのつかない事態に陥る可能性もあります。

以降、かなりイラっとくる事も書かせてもらいますので、ご注意を・・・



以下、ホール担当(店長候補など)の方を対象におししめしない理由をまとめます。

土日出勤は当然ですし、長時間労働も逃れる事はできないでしょう。バイトが揃わなかったらタダ働きかもしれません。

  • 長期休暇はありますか?他業種はゴールデンウィーク、お盆休み、年末年始の休暇に加え、有給もそこそことれますよ。
  • 大学時代の友人と会う時間はありますか?同窓会とか出席できそうでしょうか?
  • 将来は結婚しますか?するなら家族の時間はとれそうですか?
  • 子供が出来たら祝日に開催される運動会や参観日は出席できそうですか?
  • お給料は増える見込みはありますか?
  • 胸を張って言える職業でしょうか・・・・?

外食産業経験者なら思い当たる事はあるのではないでしょうか?過酷な勤務体系は外食産業につきものです。30歳になってからこの現実を気づき、転職しようとしても遅いかもしれません。その理由は”2”に続きます・・・

 

ホール担当というと、営業系のスキルが身につきそうなイメージがありますが、対個人での経験であり、対法人への営業のキャリアは皆無に等しい。また、店舗運営等のスキルもサービス系以外の仕事ではPRしにくいのが現実です。

  • お皿を同時に3枚持てても、4枚持てても、そんな技術は他業種では何の役にも立ちません。
  • 他業種からすると、外食産業の仕事は見下される傾向にあります。バイトでもできる仕事って思われてますよ。
  • ホスピタリティーなんて他業種ではあんまり必要ありません。
  • 営業志望の方・・・他の会社の方と名刺交換した事ありますか?アポイントとった事ありますか?商談した事ありますか?

つまり、外食産業のキャリア(スキル)は他業種・他職種からするとほとんどが役に立ちません。・・・ 実際は外食産業で身につく事はたくさんありますが、内面的なものが多く、それを転職活動でPRするのは非常に難しいのが現実なのです。

対個人の職種ならキャリアを生かせるかもしれませんが、かなり範囲は狭まるかと思います。だから、外食産業にいる事を後悔してるなら、早く次の道を探すのが懸命!
なぜならば・・・

第二新卒はまだまだポテンシャルが重視される! だから、やる気をPRすれば転職は可能!これが、3年も経過してしまうと・・・手遅れになるかもしれません

応募できる求人があるのかないのか?その他不安を感じる事があるのなら、とりあえずは転職エージェント(人材紹介会社)に相談しましょう。外食産業は平日は休みなので、人材紹介会社との面談もしやすいでしょう。 応募できる求人が意外と多く、未来が広がると思いますよ。おすすめの転職エージェント(人材紹介会社)や上手な利用方法等は転職エージェント体験レポートを参考にして下さい。