自己PRの書き方
〜 自己PRの書き方 〜
第二新卒、転職希望者の自己PR・志望動機(転職理由)集はこちらです。 現在100人分掲載です。
自己PRの基本構成は新卒時と同じです。
http://www10.plala.or.jp/zikiru/junnbi3pr.htm
を参考にしてください。
ただ、PR内容は新卒時とは異なります。
転職活動の場合は自己PR内容は前職での内容、あるいは希望職種に関連した内容になります。学生時代は
クラブ活動の話
アルバイトの話など
何でもありでしたが、転職活動となると枠が限られます。
考えようによっては、自己PRのテーマ選びに困らないのでいいのかもしれませんが、転職活動では学生時代のようにポテンシャルを重視される可能性が年齢を増すごとに少なくなります。
つまり、
どんな能力があるか?
どういった実績を上げてきたのか?
が重要になります。
第二新卒も同様で、例え社会人経験が短期間でも、その期間で何を学びどういった能力を身に付けたのかを自己PRで表現する必要があります。私の場合は、多少学生時代の内容も含めましたが、メインは前職での経験を書きました。
自己PRの作成方法は次のように考えていくと良いと思います。
入社してから、退職するまでのタイムテーブルを書いてみましょう。
これは職務履歴書作成と並行してやると能率がいいと思います。
例えば、
2001年4月〜5月に新入社員研修があったのなら、ここで自分はどういう事を学んで、そこでどういう新しい能力を身に付けたのか?自問してみましょう。
さらに、その経験で感じた会社の矛盾点や肯定できる点も意識しておけば、自分はどういう会社で働きたいのかも整理できると思います。(・・・自己分析に役立ちます)
この作業を続けると、自分のキャリアを整理できると思います。
そして、この中から自分が一番引き立つ経験を自己PRのメインテーマにもっていけば、自己PRの基本はできあがると思います。
私の場合は、結果として同期で一番出世が早かったので、「自分なりに○○な努力をして、同期で一番早く出世した」のような事を自己PRで書きました。実績とポテンシャルのPRを兼ねたつもりでした。
転職活動の自己PR(見本・例題付き)のパターンはこちら
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