リクナビNEXT(公式サイト)
(興味ある方は↑をクリック)
知名度No.1!
転職者の80%が利用するサイト。
リクナビNEXTにだけ掲載の求人約87%。
転職を考えたらはじめに登録する転職サイト。
職務経歴書データベース
転職サイトに掲載されている
職務経歴書400種を検索できます。
面接データベース
自己PRや志望動機など転職でよくある質問と
回答例を検索できます(1,000例以上)。
     会員登録はこちら

転職で必要な応募書類について


転職活動で提出する書類は新卒時とは少し異なります。新卒時は基本的には履歴書と添え状がワンセットでしたが、 転職活動では履歴書、職務履歴書、添え状がワンセットです。履歴書だけでも大変だったのに・・・って感じですが、転職活動ではどのような経験を積んできたのかが重要なので、

履歴書よりも 職務履歴書が重視 

されます。
私の場合はさらに自己PRと前職の退職理由をA4用紙1枚にまとめて提出しておりました。退職理由を出したのは、たかが1年半で辞める奴と思われるのは仕方がないと思ってましたが、せめて、ちゃんとした理由があるという事をPRしたかったからです。それでは、各書類の注意事項の概要を書いときます。

 

新卒では大学指定の履歴書を使っていた方も多いと思いますが、当然、転職ではそれは使えません。一般的に市販の履歴書を購入することになると思います。ここでの注意点は、自分に合った履歴書を選ぶ事です。中には経歴を書く欄が非常に多い物などありますが、第二新卒・20代にとっては、無駄なスペースであり、空白を埋めるのに苦労するところとなります。性格の長所など自分を表現できるスペースが多い履歴書を選ぶようにしましょう。

なお、人材紹介会社を使って転職活動をする場合、各社決まった書式がありますので、それを使う事になります。WORD or EXCELで作成できる上、一度作成したらそれっきりで済みますので履歴書作成の負担は軽減できます。応募する際は人材紹介会社から応募先の企業へPDF等で送付されます。

 

基本的には学生時代と同じです。お礼状・添え状(就職活動応援ページAfter Season)を参照ください。人材紹介会社を利用する場合は不要です。

 

これが一番大事な応募書類です。
転職活動では職務経歴書がキーになります。
フォーマットは特にありませんのでセンスも問われます。
詳細は職務経歴書の書き方・見本を参考にして下さい。
人材紹介会社に登録しておけば、添削等はいつでもしてもらえます。必ずチェックしてもらうようにしましょう。

 

新卒時の自己PRとはやや異なります。”転職の自己PR”=”職務経歴のPR”と言えますので、仕事に関する内容を自己PRにする必要があります。職務経歴書とセットで提出するのが一般的です。
詳細は転職の自己PRの書き方を参照ください。

 

応募書類の大切さ(採用者視点)

私は営業職ですが、書類選考、1次面接まで担当しています。私の会社は人材紹介会社を利用して採用を行いますが、ほとんどの応募者を書類選考で落とす事になるのが現状です。

理由は・・・

人材紹介会社を利用すると書類作成の必要はないので、とりあえず応募しましたと分かる応募書類が非常に多いのが理由です。まあこれは仕方ありませんよね。私が転職する場合でも、同様にとりあえず応募するケースは多いと思います。

ただ、ここでちょっと考えて欲しい事があります。転職の場合、企業側は即戦力となる人材確保が一番好ましいと考えています。ただ、企業の数は星の数ほどありますので、転職希望者のスキルと企業が求める人材はなかなかマッチしません。

もし、転職希望者が求める人物像とマッチしていれば、「とりあえず応募」でも書類選考は通りますが、ほとんどの場合はそうじゃないんですよね。転職希望者のスキルが生かせる事もあると思うのですが、「とりあえず応募」の応募書類ではそれが伝わりません。その辺りを上手にPRすれば書類選考突破率はUPすると思います。