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40代・50代の求人数の多い転職求人サイトを比較

転職は歳を重ねる毎に不利と言われますが、実際はどうなんでしょうか?
ここでは、40代・50代の転職に焦点を当てて、解説していきたいと思います。

まず、衝撃の数字から!

人事部1,000人に聞きました!40代・50代の人の採用を検討しますか?

答えは・・・

73%が採用を検討したい

との結果でした。by リクナビNEXT

教育に時間のかかる若者よりも、一般常識もあって、即戦力になる40代、50代の方が役に立つってことでしょうか。新卒は会社の将来を考えたら金のタマゴかもしれませんが、一人前になるまで待てない中小企業も多々あります。人脈を持ってる業界経験者の方が即売上が期待できたり、若手の教育係にも好ましいのかもしれませんね。なお、単に業界経験や職種経験などといったものではなく、利害交渉能力や変革推進能力、コーチング能力、問題解決能力等が重視されるようです。詳細はリクナビNEXTのコンテンツの40代・50代の転職事情をご覧ください

私自身は30代ですので、さらに10年、20年のキャリアを積んだ方に対し、偉そうにものを言えた立場ではありませんが、社会人経験20年以上ってだけでも、それはすごい経験だと思います。普通にこなしている業務であっても、長年の経験があるからこそ成し遂げる事ができ、そういった能力は他の会社でも生かすことができるでしょう。

そういった経験を上手にPRする事ができれば、このように40代・50代も要望される世の中ですので、きっと転職先は見つかるはずです。私の会社でも50代の営業さんを積極的に採用し、その人脈を生かした製品の拡販を行っています。
20代若者にノウハウを教え、苦手なパソコン操作は教えてもらったりと、なかなか良い組み合わせです。

不本意ながら、今の会社を去らなければならない方にとっては、転職活動は厄介なものに思えるかもしれませんが、
それがターニングポイントとなって、新しい発見につながる可能性だってあります。
ローンや家族のために働くのも大切。でも、自分の納得できる仕事を選ぶのも大切です。
この転職活動に少しでも期待や夢を持って取り組む事ができれば、きっと良い方向に物事は進むはず。
がんばりましょう。

なお、↓のビズリーチは利用者の約60%が40代以上の転職サイトです。高待遇案件が多数ありますので、さらにキャリアUPしたい方におすすめです。

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