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リクナビNEXTの評判を比較


おすすめNo.1: リクナビNEXT    評価 4.5点( 5点満点中)    口コミ数 120
リクナビNEXT 興味のある方はこちらから↓から
リクナビNEXT


リクナビNEXTはサイトから企業へ直接応募の転職求人サイトです。新卒時にはリクナビをご利用になった方がほとんどかと思いますが、そのリクナビの転職版がリクナビNEXTとなります。転職においても、その存在感は圧倒的で転職者の80%以上が利用するという怪物サイトです。口コミ情報をまとめると、概ね以下のような結論に辿り着きます。

 

  • 求人情報が豊富
  • 大手企業のみならず、中小企業の求人も多い
  • 地方の求人も多い
  • 求人の検索条件が豊富
  • 求人情報以外に、自己PRや職務経歴書の書き方等のノウハウも豊富
  • スカウト機能が充実
  • サイト全体がゴチャゴチャしてて見にくい

 

だいたいこんな感じでした。求人情報以外の情報量はリクナビNEXTが一番だと思います。その他の項目は人によって受け止め方は異なると思いますが、転職サイトとしてはどれも重要な内容です。特に求人情報が豊富で検索もしやすいというのは嬉しいですよね。

サイト全体がゴチャゴチャしているというのは、求人以外の情報が豊富なので確かにそう見えてしまいます。口コミについてはこんな感じの結果です。色々見たい方はこちら(クリック移動)にたくさん掲載しておりますが、ご確認下さい。



口コミではあんまり取り上げられなかったサービスの中にリクナビNEXT独特のコンテンツがあります。ここでは、ちょっと気になったコンテンツを紹介しておきます。

 

会員が検討リストに入れている企業の多い順のランキングです。
別名・・・応募しても通らないよねランキング・・・いやいや人気ランキングっす。
どんな企業が注目されているか気になる方におすすめ!登録者数が多いリクナビで最も注目されている企業がランキングされているわけですよね。書類選考通ったら自信付くかもね♪

 

これも結構楽しい。さてさて、どんなキーワードがランキングしてるかなと・・・
ランキング上位の常連は40代、50代らしい。この年代の方もたくさん利用しているって事ですね。他には、英語、アニメ、××××(自粛)、高卒、中国語、高収入などなどでした。

 

自己分析ってやつですね。これ、30分もかかる超本格的なプログラムです。
さらに、企業に応募する際にその診断結果を添付する事ができるので、自分の性格もPR出来るって事ですね。
会員の80%が添付しているそうです。新しい試み!GOOD!

 

リクナビNEXTの求人は ほとんどが正社員 となります。派遣社員、契約社員の求人は稀にありますが、一定期間就業した後は正社員登用が前提となった求人がほとんどです。(リクナビNEXTの過去の求人)

求人数
求人数は約5,000件となります。国内最大級の求人数ですがNo.1ではありません。ただ、リクルートは、『はたらいく』や『とらばーゆ』など複数の転職求人サイトを運営しておりますので、関連サイトも含めると実質No.1の求人数 となります。

第二新卒の求人数
第二新卒歓迎の求人は全体の約10%の500件程度となります。第二新卒の求人は同じくリクルートが運営している『はたらいく』がNo.1となっています。

業種・職種
全業種・全職種が対象となります。

 

リクナビNEXTは職務経歴書や自己PRの書き方も丁寧に解説されています。 特に職務経歴書は書いた事がない方も多いと思いますが、はじめての方のために専用ページも設けられています。 サイトの情報を参考にすればしっかりとした職務経歴書を作成できるでしょう。
職務経歴書や自己PRの見本は、自己PRや職務経歴書の書き方・見本(リクナビNEXT)からご覧下さい。

職務経歴書の見本・書き方
68職種の職務経歴書の見本が掲載されています。転職が始めての方を対象したコンテンツやテクニック集など盛りだくさんです。また、けいれきナビというツールが利用することで、円滑に職務経歴書を作成する事ができます。

自己PRの見本・書き方
20種ぐらいの自己PRの見本があります。書き方の解説もあり。

 

転職活動Q&A
『転職成功ノウハウ』に掲載されている転職活動に関するQ&Aが豊富。200件ぐらいあるのではないでしょうか。これだけ見れば、転職活動に関する予備知識は十分身につきます。

はじめての転職パーフェクトガイド
『はじめての転職パーフェクトガイド』では退職前に知っておいた方がいい事も掲載されています。保険、年金等の税金の手続きについても紹介されています。もちろん、はじめての転職活動を行う方のためのノウハウもあります。

スカウト機能
どこの転職求人サイトでもありますが、職務経歴書や希望条件を登録しておくと、それを閲覧した企業からスカウトメールが届きます。自分の市場価値を知る目安にもなりますね。どうせ転職活動をするなら利用しておく方がいいでしょう。

 



 

ここでは、リクナビNEXTの特徴について投稿頂いた口コミ掲載しています。また、マイナビ転職、エン転職、@typeと比較した口コミを分析した結果も参考にして下さい。

リクナビは私の転職したい業種や、年収、勤務地など様々な希望を踏まえて、多くの企業を迅速に紹介していただきました。プロフィールの作成もフォーマットが用意されており、例なども多数用意されており、作成がスムーズに行えました(22歳 男性)。

書いてあったお給料よりも安かった・・・。こういったものは面接時にきちんと確認しなければならないなと思いました。
そのほか、2次面接まで受けさせていただいた会社もありましたが、とても熱心に面接していただき、ありがたかったです(35歳 女性)。

はじめての転職ですごく不安の中の就職活動でしたが、リクナビを友達から聞いて使ってみました。
最初は個人情報などすごい不安でしり込みしてましたが、なんといっても求人情報がすごく多い!!
自分の希望する職種や条件などをいれて検索するとバババッと大量にでてきます。
就職難といわれてるのにこんなにでてくるのかと驚きました(25歳 女性)。

大手転職サイトの情報は個人のホームページなどで書いてあるものより信頼できると思います。情報としては申し分ないので、情報へアクセスする方法をもう少しわかりやすくしてほしいです。

やはり大手だけあって、ほぼ全ての職種を網羅していて求人数は圧倒的に多い。
経歴的にも年齢的にも厳しいと感じていた求人に応募したら、運よく5回面接にたどり着けた。
ただ、俗に言うブラック企業も含まれていることがあり、その点は注意が必要かもしれません(38歳 男性)。

リクナビの掲載されているコンテンツは業種別、勤務地別で検索することができ、とてもわかりやすい内容で求人の心を掴もうとしているのがよくわかる。リクナビにしか掲載されていない求人が85%とリクナビの信頼性も伺うことができると感じた。社会情勢にも敏感であるため今求められているスキルが何なのかがすぐにわかることができた。自分を売るスカウト機能はとても素晴らしい機能だと感じた。転職の成功例なども見ることができとても参考になる。

リクナビNEXTの「勤務地から探す」のコンテンツはマウスでクリックして目的の都道府県や地域を選択できるので大変便利だと感じた。さらに「出来ることから探す」のコンテンツも選択肢が豊富で、経験業務や経験分野から選べるので非常に使いやすいと思った。



比較的テレビCMもよくやってますので、転職を考えた時にリクナビNEXTを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
最近は↓のようなCMですね。大泉洋さんの心地良い歌声が印象的です。ちょっと歪んだ感想は転職コラム「リクナビNEXTの比較-CM-」にて・・・。



こんな感じで転職を考える人のほとんどはリクナビNEXTを利用してますので、転職するならリクナビNEXTで間違いないでしょう。逆に登録してないと不安になっちゃうかもしれませんね。