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2016/10/30
転職サイトの未経験者歓迎って本当?

転職サイトの未経験者歓迎って本当?経験者との比較


転職サイトで「未経験者歓迎」を検索してみると、実に多くの求人広告がヒットします。転職エージェントでも未経験者の斡旋が増えつつあるようです。少し前までは、転職・中途採用と言えば、スペシャリストや幹部候補の募集というのが主流でしたが、今では未経験者の募集が当たり前。とは言え、実際に応募しようとすると、本当に歓迎されているかどうか気になるところですよね。今回は未経験で転職を考えている人なら、知っておきたいポイントをご紹介します。

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そもそも「未経験者」ってどんな人?

「未経験者」と言っても、実は様々な種類があります。
大きくは、

  • 業界未経験

  • 職種未経験

  • 社会人未経験

の3つに分類されます。
業界未経験とは、仕事内容は前職と同じだけど、業界や扱う商品が違う場合。
職種未経験は、業界経験はあるけど、仕事内容は経験がないという場合。
社会人未経験は、正社員や契約社員として会社に所属した経験のない人で、アルバイトや派遣のみの人も、これに該当します。

どれか一つを指す場合もあれば、「業界・職種未経験歓迎」のように、組み合わせて使う場合もあります。
何の未経験か詳しく書いてない場合は、この業界・職種ともに未経験者の募集であることが多いようです。

 

なぜ未経験でもOKなのか?

新卒でもないのに、どうして未経験でもOKなのか?
その背景には、PCやネットの普及により、マニュアルやノウハウ等が整備されたことが考えられます。
以前に比べ、入社後の研修や導入が、楽になりつつあるのです。

その他にも、「変にクセのついた経験者と比較して、より、素直な未経験者の方がいい」という会社の思いや、「そんなハイレベルな方はあまりいないので、未経験者もOKにしませんか?」という転職サイト側の提案も挙げられます。

前者の場合、実際に未経験から活躍している先輩社員がいる可能性が高いでしょう。
注意すべきは後者です。そもそもは経験者を希望していたわけなので、未経験者歓迎とは言っても、多少はスキルがある人を指すことがあります。
例えば、一般事務の募集で、事務職の経験はないけどExcelやAccessの知識はある人などです。

いずれにしても、未経験で採用しても、新人教育ができる会社である可能性が高いと言えます。

 

未経験で応募する際に気をつけたいポイント

実際に応募を考える際、まずは「応募資格」をしっかり確認しましょう。
未経験者歓迎と書いてあっても、「経験者優遇」などと併記してある場合は、会社の第一希望は、「経験者」であることが多いので、ちょっとハードルは高くなるでしょう。

また「仕事内容」を読んで、イメージがわくかどうかも重要です。
その内容が、なんだか専門的すぎて分かりづらい場合、ある程度のスキルがある人向けの可能性があります。
「これくらいの内容は理解できないと困るから」と意図的に専門用語を使って書いてあることもあります。

あわせて、入社後の教育制度や研修も確認しておきましょう。
試用期間や研修期間中は給与が異なる場合もあるので、これも注意が必要です。

 

未経験者が経験者に勝つためには?

前述の通り、中途半端な経験者よりは、素直な未経験者が好まれるものの、「経験があるならその方が助かる」というのが会社の本音。
そんな経験者に勝つために重要になるのは、強い志望動機です。

未経験者の募集の場合、素直さや性格、人柄、熱意が重要視されます。
とは言え、ただ単に「やる気あります!」「頑張ります!」では、残念ながら人事担当者には響きません。
求人広告を隅から隅まで、しっかりと読んで、なぜこの仕事をしたいのか?なぜこの会社に入りたいのか?しっかりと志望動機を固めましょう。

また転職サイトだけでなく、会社のホームページなどもチェックし、会社のどの部分に惹かれたのかを説明できると、ポイントが高いです。
コミュニケーション能力も注目されやすいので、前職での経験や過去の部活動、趣味などの話を使って、上手にアピールしましょう。

 

「素直さ+α」でアピール!未経験者の募集は増えている!

マニュアルが整備されたことや、採用したい人物像が変わってきたことで、未経験者歓迎の会社はどんどん増えています。
もちろん、未経験者の採用も増えてきています。
だからと言って、あぐらをかくのはもちろんNG!何もしなければ、経験者と比較して負けているのは言うまでもありません。

未経験ということは、入社しても他の人と比較するとスタートが遅れること。
それをどう挽回していくか、強いアピールが必要です。
素直さや吸収力、柔軟性のほか、向上心や負けず嫌いな性格なんかも、付加価値として十分にアピールできる材料。
具体的なエピソードとともに、話ができるようにしておきましょう。

そして最後の最後は、「一緒に働いてみたい」と思わせられるかどうかです。
これは経験者も未経験者も同じ。スキルは入社後の頑張り次第で、後からついてきます。
臆することなく、思い切り自分をアピールしてみて下さいね!

 

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