明治神宮外苑いちょう並木

明治神宮外苑いちょう並木【新宿区】

紅葉の見頃時期:11月下旬から12月中旬

明治神宮外苑のシンボルでもある聖徳記念絵画館に向かって伸びる道に植栽された、見事なイチョウの並木道が明治神宮外苑・イチョウ並木。樹齢100年を超える銀杏が約150本ほど立ち並ぶ全長約300メートルの並木通りとなっています。東京の紅葉スポットの代表格でもあり、また全国的にも有名な紅葉スポットでもあります。
この並木通りのイチョウは大正時代、折下吉延(おりしもよしのぶ)が現在の明治神宮である南豊島御料地(みなみとしまごりょうち)の苗園で育てた1600本から厳選した苗木を植えたものです。秋になると黄金色のトンネルのように美しく色づき、イチョウの葉が散った後には黄金色の絨毯(じゅうたん)のようなたくさんの落ち葉も見ることができます。また、聖徳記念絵画館に向かう緩やかな下り坂と木の高さの勾配を計算し、遠近法に基づいて植えられているところもポイント。そしてすべての木は高さが際立つように先端まで綺麗な形に整えられています。全体を眺めれば絵画館を中心にシンメトリーとなった美しい構図の風景、真下から見上げればイチョウの木々の圧倒的な高さに魅了されます。
映画やドラマの撮影でも使われるロマンチックな光景を楽しむことができるため、デートにもおすすめのスポットです。

場所:明治神宮外苑

住所:〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町1−1

最寄駅:東京メトロ「外苑前駅」徒歩3分、「青山一丁目駅」徒歩3分

神宮外苑いちょう祭り:2020年には中止になっています。11月中旬から12月初旬に開催していました。
2023年は開催情報を確認中です。開催情報が分かり次第このページにて情報更新いたします。

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