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JBL Hartsfield
        product
  組立編


■ 新潟柏崎SさんHartsfield

柏崎S氏製作 833A amp.for Hartsfield
   Hartsfield用アンプ製作開始 

      製作記ブログご覧ください。

   
  
Hartsfield(finnish birch)
 製作済Hartsfieldを
 試聴して頂き
 「ばんCRAFT Hartsfield」
 完成品の依頼を受け
 開始!
 

使用材の検討

オリジナルは米松合板です。
設計仕様にはパイン(レッド)
厚みは19oが殆どでその他は13o
とあります。

既製作のHartsfield(ラワン合板)
             経験
透明感があり
  スピード感もあり 
      浸透力もあり 
          重心の低い
               音を求め

比重もパインに近く(0.7〜0.8)
硬さ 響き 材質の均質性もある
フィンランドバーチ合板を
           使うことにしました。



 1 いよいよ組立開始。

 2,3、4 底板・背面一気に立ち上げ
      バックチャンバー組立。

 5 バックチャンバー通常(お鉢)完成
  本体との接合部のボルト穴も加工。
  全て45°の連続です
  このSPの加工の難しさでもあります。

 6,7,8 長いホーン部の最初の部分の取付
    8番画像の3角垂の洞穴部分も
    バックチャンバーの容積の一部です。
    ハーツ初期型の狭い容積に比べ
    随分大きくなっております。
    この位は必要では・・・。

 9、10、11
   引き続き上部のテーパーパーツを取付
   スロート部分の放射パーツも取付
   一気にホーン放射板取付
   ボンド乾燥の具合で
   片方づつの進行です。

 12,13,14,15
   ホーンスロート部分取付
   その度に思いますが
   ここの部分は色々な角度の
   細かいパーツの集合体で大変です。

   左右対称の放射板取付進めました。
   ホーンがだんだん形づくられています。

 16 スピーカー取付開口部から
   スロート部分

 17 形づくられたホーン曲線。

 18,19 バックチャンバー取付用のナットを
   折り曲げホーンの中に仕込みました。

 20,21 ホーン最終部の外側板取付
   鈍角部接合の為
   やとい溝継、天板仮付、側部ロープ締
   にて取付、結構手が掛る部分です。

 22 SP台輪、脚部パーツ組立風景。

 23 反転部R面取パーツ取付

 24 正面ボックスの仮組and組立開始。

 25 正面ボックス取付部

 26 本体と微調整しながら正面ボックス組立

 27、28 こんな感じでドッキングされます。

 29 水平に入れる補強材、音の流れを考え    面取り加工!

 30 水平補強材を取付!

 31,32 天板等一部残し本体完成 
      正面ボックスドッキング前の
      微調整作業中風景。

 33 本体の内部完成

 34 本体と正面ボックスを合せた画像

 35 フロントホーンの音道(ホーン)部画像

 36、37 ホーン開口部の補強材取付

 38、39 サイド支柱の組立です。

 40、41 天板加工作業中です。
      3枚を積層にしてからカット!

 42 こんな状態で組立しています。

 43 仮組調整
    順番にアップします。
    未だボンド無しで最終調整をします。
  
    本体部分。

 44 正面ボックスを取付 
    4周隙間なくドッキングされます。
    なかなか難しい部分です。

 45 ゴールドウィングが取付用る
    バッフル板

 46 サイド支柱と天板を取付
    サランネット枠を残し終了!

 47 45°からのアングルです。

 48 背面からのアングルです。

 49、50 バックチャンバー取付前。

 51 スロートから放たれ
   正面ボックスにより反転して
   更に延びて行くホーンの
   音道が良く見えています。

 ※ この状態では
   未だサイド支柱 正面ボックス
      天板 全面台輪 後面脚は
      仮組状態で接着ボンド無しです。
      微調整後、本組立に入ります。



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 柏崎Sさん
  今回のhartsfieldの製作にあたり
  はーつ用のアンプを考案!
  アンプ製作記を掲載する事にしました。
  製作記
ご覧下さい。
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53、54 微調整が終了しましたので
      上蓋をボンド併用取付。
      (ボンドはタップリ!)

 54 逆立ち状態のHartsfield
   上蓋と縦板取付部補強コマ材取付。

 55 フロントホーン音道
   上部の様子です。
   垂直方向へもテーパー状板で・・・。

 56 仕上げ(練り付け材貼り)の下地部分を
   綺麗に手カンナ掛け
   各ブロックドッキング前に細部まで
   仕上げておきます。

 57,58 オリジナル サランネットが
      手に入りました。
      私用のHartsに試作を兼ねて
      取付てみました。
 
   柏崎Sさん浦安KさんHartsも
   オリジナル ファブリックを使用します。

 59,60,61
   いよいよ仕上作業
   正面ボックスと本体をドッキング
   底板前面脚部分の突板練付け作業先行
   この方が綺麗に仕上げります。
   今回のツキ板はウォールナットです。

 62,63 ウォールナット突き板貼り完了。

 64 ホーン内部 黒艶消塗装。

 65,66 塗装完了。
   オリジアンルサランネット取付。

 67 バックチャンバーにSPターミナル取付。

 68 グラスウール吸音材詰めました。

 69、70 JBL エンブレム取付。

 71,72 いよいよユニット取付です。

 73,74 試聴しました!
      今回は最初から防振ベースを製作。
      透明感があり、
      スピード感が感じられ
      フロントホーン特有の
      立ち上がり良さ、抜けの良さが
      感じられました。
      完成!  です。

 75 無事搬送後のセッティング風景。

 76 いよいよ音出し、試聴風景。
   取り敢えず300Bシングルアンプにて
   音出しをして頂きました。
   
   私の抱いていた
   シングルアンプのイメージに反し
   低域の音離れも良く
   空間に音粒が鮮明に漂い始めました。

   今回のHartsfield用に
   S氏製作中の833Aアンプが完成し
   ドライブされる頃には
   箱も乾燥度が進み
   ユニットも更にこなれているはず
   更なるパフォマンスを
   期待せずにはいられません・・・。
   アンプの完成が待たれます。
  




組立編

今回製作にあたり
CADにて製作図更新しました。


約30年前ハーツフィールドの雄姿とその設計図に触れ
家具としても美しい緊張感のあるその機能美に悩殺され
16センチの丸のこ一丁で製図台で原寸図を起こしながら
十数年を掛け製作に勤しんだ時の気持ちが蘇ってきます。

今回は
いまだ聴いたことがない
世界でたった一つの

  Hartsfield (made of Finnish birch)
のクラフトの開始です。

フィンランドバーチ合板18o 12o
オール フロントロードホーン

いよいよ
第2作目組立開始!
楽しいクラフトの世界
こうご期待!



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 833A amp.for Hartsfield
  Hartsfield用アンプ製作開始 

  
 製作記ブログご覧ください。
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