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長野   建築設計  
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■ Tannoy Autograph
  Pre product


  タンノイ オートグラフ 試作

1 CADを駆使して制作図を作成!
 
2 パーツリスト。

3 全体概念 アイソメ図。

4 DIYこの機械で殆どOK!

5 天気のいい日のクラフト作業は
  又格別良いもんです。

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カット仕上げたパーツの数々。

7 かなり複雑なカットも可能です。
 積み上げて眺めて、うっとり・・。

8 フロントロードホーン仮組み。
  なるほど・・・・。

9 フロントロードホーン組上がり。
 エポキシパテ補修。
 最終的には黒ペイント仕上げに!

10 トリマーにて
  トップ、ボトムパネルの溝切。

11 溝切完成!

12 いよいよ
  本体の骨格を組み立て開始。
  ここでは垂直の精度が大事!
  後々まで響きます。

13 ロボコンコンテストでありません
  高さ1.5mありますから
  正にロボットみたいです。

14、15 バックロードホーン
  の折り返し部分組み立て開始。

16 ステレオですので
  2体同時進行です。
  ゴシック建築の寺院の様です。
  既に美し過ぎます!!!

17、18 ホーンが反転する部分の
  取付です。

19 背部から見る。
  上から下へそして左右に別れ
  折り返します。

20 いよいよ難しい部分に・・・、
  仮組み作業風景です。

21 微調整後、いよいよ取付け。

22 天板仮組みしながら
  調整、折り返し部分半分位完成
  ハーツもそうですが
  この部分が一番難しい、
  くー!!!

23 ブーメランンみたいな形の蓋
  色々な角度が有ります
  正確な制作図が有るので
  大丈夫!

24 23画像の内部見上げです。

25,26 完成したホーン反転部分。

27,28 バッフル版取付準備
  爪付ナットを取付前に仕込む。
  
29,30 バッフル板取

31、32 未だ天板は仮乗せですが
  段々らしくなって来ました。
  もう無我夢中・・・・・、
  でも焦ってはいけません・・・。

33 天板もボンドで固定。

34 側板もボンドで固定。

35 背面の板も固定。

36 風格が出てきました。
  やはり英国のスピーカーです。

37 天板接合部、剛性補強の為
  逆立ちしているオートグラフ。

38 バックロードホーン真下を見る。

39 側面
   開口部はネットワーク、SP端子用

40 真後ろから、で、で、でかい!

41,42 ホーン開口部分取付
     上部の台形部分の
     寸法角度もOK!

43,44 サイドビュー、フロントビュー

45.46 締め付けビスの跡に
     栓を打ち込み処理。

47 台輪取付。

48,49 台輪取付
   立派な家具の姿に・・・。

50,51 いよいよ最後のフロントパネル
   の取付。
   この後は忘れものがあっても
   内部の直しは不可。

52,53 最初に制作しておいた
    フロントホーンを取付。
 
54 バックロードホーンと
  フロントホーンの間に
  スピーカーユニットが入ります。
  その隙間具合と
  ボルトの位置が
  ピッタリと一致しないといけません。
  うまく収まりました。
  後は仕上の段階に入ります。

55 グリル桟、チーク材仮並べ様子。

56 桟の断面アップです。
  基本的に4種類あります。
  この部分は外注しました。
  この精度は中々出せません。

57,58 チーク練り付け材
    貼り付け作業中

59 練り付け仕上完成、
  最後に塗装仕上をします。

60 ホーン開口部
    グリル枠、桟仮組。

61,62 開口部ファブリック用意。
   ヴィンテージ感覚
   オートグラフに合う布地を探す。
   ユザワヤで物色・・・
   まぁまぁの生地を手中に・・。

63 チークとベストマッチング。

64 いよいよネットワークの取り付け
  (モニターゴールド用)

65、66 塗装された側面に
  アッテネーター、SPターミナル
  取付完了。

67 内部配線。
  接点を少なくする為
  工夫しました。

68,69,70 サランネット張りを残し
     ほぼ完成!!!!!!

71 オーディオルームへ引越し
  モニターゴールド取付

72 その上に
  フロントホーンを取り付けます。
  ここの部分で四苦八苦
  夜中の3時までかけても・・・・
  ついに就寝・・・。

  寝付かれず興奮気味に
  6時に目が覚め続きを開始、
  10時半やっと音出し。

73 試聴風景
  しかしデカイ!!
  愛するハーツフィールドが
  小さく見えます。

 ★ここまでくると我慢できません
 一気の行動になりました。
 いきなり思った以上の音が・・・。
 大満足!!!
 今後が楽しみです。
 GRFへ期待も膨らむ一方です。
 
74、75 サランネット張り
 ショップの箱は
 タッカー(ホチキッス状)ですが
 一つ一つ丁寧に釘留めに!

76 グリル桟を再度取付。

77 フロント部もネット張り

78 いよいよ最後の工程
  Guy R. Fountain 氏
  の自称(autograph)の
  取付。

79、80 オーディオルームへ
  セッティング。
  完成!!!!!!!!!!!

81 音の調整・追い込み作業中。
  バッフル板との接触面に
  フェルトを貼りました。
  仕様通りです。
  (接触面の鳴きを無くす工夫)


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グリル無しで仮試聴済みですが
サランネットグリルを付けての試聴は
期待以上の結果です。

グリル付ける前には低音域のある部分が
ブーミー気味で気になっていましたが
グリルの重みによる効果か
又はホーン開口部のビス留めによる剛性確保の効果か
低音域も実にすっきりとした
バランスの良い音像になりました。

流石!!
Guy R. Fountain 氏の
設計の素晴らしさを
実感。

約3mホーンロードによる効果は
絶大
フィンランドバーチに依る
腰の座った
響きの良い
TANNOY AUTOGRAPHが完成しました。

試作を通しての制作上の注意点などを
今後のWorkShopに生かします。
ご期待下さい。

「TANNOY GRFの」制作が更に楽しみになって来ました。

完成を保障いたします。必ず完成します。参加しませんか!
★ 仕様・参加方法・参加製作費 ★
クラフト参加が無理の方へは完成品の提供も可能です、ご相談下さい。