電気屋さんがおすすめする家電ランキングJKXA100

        

タイガー炊飯器 JKXA100ってどう?




>JKXA100他シリーズとの性能比較

価格は高いが・・・
 
 人により、味覚は皆違いますので、炊飯器ではどれが最もお客様にあった商品なのかを見つけ出すのは至難の業です。そうなれば、自分の味覚を信じて気に入った商品をおすすめするしかない!

 ということで、あくまで私のおすすめ(個人的においしいと感じた)炊飯器はタイガーのJKXA100!

 この商品は、価格がちょっと引くほど高い!ですから、万人におすすめという訳にもいきませんが、7~10年使用すると過程して、毎日2~3回ごはんを食べることを想定すれば決して高すぎるということでもないと思います。

 しかも、価格になっとくのコダワリの仕様。内容を見ていくと価格にも納得がいきます。

 まずは、JKXA100の最大の特徴である
土鍋です。なぜ、土鍋がいいかと言うと高い蓄熱性にあります。はじめはゆっくりと熱が伝わり、後に一気に加熱する。初めチョロチョロ、なかパッパです。また、金属製の内がまに比べ、圧倒的に沸騰時の泡が出てくるのも特徴です。これにより、くっついていた米が釜の中でほぐれ、1粒1粒に水分と熱が伝わり甘くてふっくらしたお米が炊き上がります。。

 また、JKXA100では、かまどの部分にも「天然土かまど」という土壁構造を採用。これにより、内がまの外表面は
業界最高温度(2012.10.06現在)の300度まで温度が上がります。通常の炊飯器では200度ほどですので圧倒的な高温です。

 そして、今回から遂に土鍋にも
圧力を採用。今までは、手作り土鍋という構造上、1つ1つ土鍋のサイズが微妙に違ってしまうことやその強度の問題があり圧力を取り入れることが出来ませんでしたが、かまど部分の工夫と土鍋の強度UPにより土鍋圧力釜が実現しました。

 これにより、圧力を1.25気圧まで加え温度を106度まで加熱。そこから一気に1.05気圧に押さえ温度を101度まで落とします。これにより、お米に粘りと弾力を与えると共に釜の下に溜まった”おねば”を圧力の変化によりおきた対流により、お米1粒ひと粒”にうまみの詰まったおねば”をコーティングをするのです。

 これらの工程により、お米本来のうまみや甘さを最大限引き出すことができるようになりました。

 食べ比べてみると、高級なお米であればあるほど一般的な炊飯器とJKXA100での違いは分かります。ご飯の艶、甘み、匂いまで変わってきます。また、コシヒカリ(サッパリした味)とササニシキ(甘みやもっちり食感が強い)などお米の特徴が違うらしく、それらの違いも炊飯器の実力が高ければ高いほど食べて分かるようになるそうです。

 おいしいお米が食べたければ、まずお米。次に磨ぎ方(4回以上洗っちゃダメだそうです)。そして道具(炊飯器)。これらに、こだわれば今までに食べたことのない食感と匂い。そしてお米本来の味を堪能できる!とメーカーの方に熱弁を振るわれ、すっかり洗脳されてきました。(でも、ホントにおいしかったなぁ。)

 2012.10.06



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