四月の夢酔


 


四月馬鹿…じゃないよね?(2017/04/01)
この記事。インプレスの記事だけに、エイプリネフール?とか思ってしまったが…
マッドキャッツ破産か…まぁ、そのうちこうなるだろうとは思っていたが(と言うか、良く続いているなと思うほど)。

真面目に、ゲーミングデバイスと名乗るわりに、品質が良くない。エレコムやサンワに毛が生えた程度の精度で、話題になるのはデザイン性のみ(中二病的という話題性のみのデザインだったし)。ゲーミングと名乗るには苦しいレベルだった。値段は他のゲーミングデバイスメーカーよりもリーズナブルではあったが、サンワエレコムクラスから見ると、高すぎる設定だった。

私が買ったのはゲームパッドだったが、アナログスティックが固すぎで斜めに入らないとか、右上に入れたのに上と認識するとか、horiのパッドのがずいぶん良かった記憶がある。

マッドキャッツは日本のeスポーツの大手スポンサーでもあった訳で、色々きな臭くなりますな。まぁ、逆にMADCATZ縛りが無くなって、日本チームが躍進するかもだが。 しかし、日本のeスポーツスポンサーやっていたのも、本国やらeスポーツ先進国からは相手にされないので、新興国から…と言う意図だったらやだなぁ。

ハルキスト
角川ではなく。この記事。私は三類のどれでもなく、本文中にある「結構本を読むこと自体は好きな層の人から、「あんな荒唐無稽で唐突にエロがはさまってるだけの話のどこがいいの?」と言うタイプですわ。

ぶっちゃけて、私の村上春樹評というのは「ラノベ作家」。それ以上でも以下でもない。

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そういう人がちょっと読んでみた上で公言する村上春樹作品の売れてる理由とは、「うだつのあがらない男が次々と良い女に言い寄られて良い思いをするところがウケてるだけなんだろう」的な感じになっていて
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まさにコレ(笑)。ラノベにありがちな、オタク(と言うと本来のオタクの意味が崩れてイヤなんだが)趣味とか、萌え要素をなくして、ラノベを書いたらこうなるよね。と言うのが、私の村上春樹評。ノーベル文学賞を村上春樹にだすなら、JKローリングに出すべき派の私です。

で、この「うだつの上がらない主人公がヤケにモテる」と言うのは、少女漫画にも多いプロットで、ぶっちゃけ鉄板テーマ。少女漫画に多いのは「地味で目立たない主人公が、ふとしたきっけかで、学園のプリンスと交際し、困難に負けずに愛を貫く」と言う感じ。

この困難は、学園のクィーンとか同性からのイジメであったり、真面目で紳士な男とちょい悪だけどホントは優しい男の間で揺れ動くとかだったり。と言う、リアルでは非モテ族だけど、作品の中ではモテモテと言うファンタジーで言い表せる。

ことに村上春樹の場合は、オタク要素(という点では、ジャズオタクとか、海外オタクと言えるのだが、ここではサブカル趣味程度の意味)を廃して、ジャズとか海外旅行とか、エセアウトドアみたいなのをウリにしている。アニメが無かった頃の60〜70年代のフリークス向けラノベ?。60年代はジャズやロックがサブカル文化だったわけだし。当時のジャズを語ると言うのは、今で言うアニメを語るに等しいと思う。

ゆえに、若い…と言っても40代ぐらいから、ウケは悪くなり、支持層は50代〜60代がメインと思う次第。実際のところどうなんだろう?。

でまぁ、元記事の感想は、ファンのひいき目というか、意味の後付け、我田引水(自説へつなげたいだけだろう的なニオイ)がちょっとキツイと思う。チャンドラーが言う通り「どんな文学も(純文学だろうか探偵小説だろうが)、所詮は暇つぶし」で、そこに無理矢理意味を見つけようとするのは良くない。意味のないモノに意味をつけてクライアントを納得させようと言うのは職業病なんかねぇ?。個々人が感じるままの感想でよい。まぁ、自分が感じたことの解説ではあるんだけど、意味はコウだ。と押しつけられても。

しかし、ラノベが「無駄にモテる主人公」の話がメインになったのはいつぐらいからだろう?。角川スニーカー文庫のころは、まだ多くなかったと思う。ヒロイン一人への純愛が正しい世界だったからかなぁ?。ジロンにしも、ダバにしても、一条ヒカルにしても、最後に一人を選んでいるんだよね。ジロンは作中では答え出してないけど。

だらだらと、ハーレムを続けるようになったのは…やっぱ天地あたりかなぁ…もしくは、ときメモやらエロゲのヒロインマルチエンドを崩さないように配慮した結果、「誰れも選ばない」というタダの責任逃避が是となったのか

たしか、山本弘さんが、なにかのラノベを「ヒロインの中から一人を選んだのが凄い」と褒めてた事があったんだけど、そりゃあ、いままでの作者が決めるのを避けてただけだろうと思ったんだけど、今改めて振り返ると、昔の作品はきちんと結論出しているよね。と言う訳で、やっぱり答えを出すことから逃げていたのは作者であると。そう考えると、自分の作品世界を責任を持って幕が引けない=エンディングが迎えられない(話は終わったけどなにも解決していない)世界が増えた気がする理由になる…のか?。商業的に続編見越しているだけかもしれないけど(笑)

ダントラ2
今さら借りた(と言うか、押し貸しレベル)ですが、OPでお腹いっぱい、胸焼け気味…年取ったなぁと実感します。

まぁ、どう見ても、クラス固定よね?。と言うことは、Perkもレベルで固定解放よね?。そうしないとキャラの個性打ち消されちゃうモノね。そして、階層クリアごとにご褒美CGっスかね?。ちょいエロのカットがOPで流れていたし。キャラゲーか?…確認したいけど、手が動かん…

どこかに書いたけど、「面クリ型の迷路ゲームをダンジョンRPGと思っている」というのは、真理だったようだ。まぁ、エルフのワーズワーズぐらいから連綿と続いている訳なんだけど。意外とカオスエンジェルは硬派だったりするのだが。

ストーリーの善し悪しも、そりゃ大事なんだけど…謎解き迷路ゲームはAVGっすよ…RPGじゃねぇよ…と言う…まぁ、もう誤認が正規の意味として頒布されているので、足掻きようもないんですが。


タワーディフェンス?(2017/04/06)
スターフォックスガードというタワーディフェンスがあるというので、公式を覗いてみた…うん、タワーディフェンスじゃないね。

スターフォックスガードは監視カメラで視点を切り替える単なるガンシューティング。マズ間違いなく。

色んな種類の監視カメラがあって、それをドコに設置するかとかあるならともかく…カメラの位置はマップで固定よね?砲台は一種類よね?。それのドコがタワーディフェンスなんかと。カメラ切り替えでやるガンシューティングやっちゅーの。少なくとも、タワーディフェンスは普通はRTSに分類される。ストラテジー要素ゼロやんか…

なんだろう…ここまで来ると、私の「特性のあるタワー(砲台)を上手く設置してシナジーを生み出し、大量の敵をさばくのがタワーディフェンス」と言う認識が間違っているのかな…まぁ、日本でFPSとガンシューの区別がついてる人は珍しいぐらいなんだから、さらに難度が高いタワーディフェンスは言わずもがな…か…未だに、戦略と戦術の区別がないままに、SLGと胸を張ってるし…ドコとは言わないが

自分が動けなくて、敵が攻めてくれば全部タワーディフェンスなんか?…ダンジョンゲーに続いて、誤認が正式な意味になる場面にまた立ち会わされるのか…

レビュワーもタワーディフェンス、タワーディフェンスって褒めているのを見ると、なにも分かっちゃいないよね…ユーザーは別にええんやけども、作ってる側がその認識はあかんやろ…

まぁ、ジャンル分けなんてどうでも良いんだけど…こうまで、内容との齟齬をナチュラルにやられると、なんだろう…やらせと演出の境界線が分かんなくなっているテレビマン的な危機感を感じる。敵を倒して経験値を得て、レベルアップすればRPGなんだから、BATSUGUN※ってRPGだ。って言い張ってるもんかと。

そのゲームのコアとなる部分を見極められないって致命的だと思う。ゲームシステムに限らないんだけど…ゲームで見抜けない人が、ストーリーとか設定とか、論文の要旨とかの根幹を見抜けるハズが無く…そう言えば、ここがコア、肝心要の部分って書いてあるのに、素っ頓狂なレベルの重箱の隅にこだわり続ける人増えてるよね…STAP現象と細胞の意味の違いを理解できないとかその最たる例か。 学力テストでも読解力は順位落ち続けているよなぁ…日本。

要点を見抜く力って、先天才能じゃないと思う(むろん、即座に見抜く天才もいるが)。無知というか不勉強というべきか…基礎力 があれば、問題なく運用できるレベルには至るはず。

なにより、作る側に回る以上、常にアンテナは張っておかねばならず、それは、好きなジャンル以外もキチンと向けておくべきだ。ここまで、基礎単語が足りてないレベルだと、プレイしたゲームは1000タイトル以上っての…褒めるべきなんか…

まともに勉強しようとしたら、数百単位で増えていくのは当たり前…なんだけど…関連グッズ買うのがオタク。と言うエセレベルでは、単タイトルを追求するのに、他ジャンルを勉強すると言うのは理解の範囲外かなぁ…キャプテンオカノ…もう、手の施しようない気がするんですが…崩壊する世界を肴に飲むしかねぇよなぁ…コレ。

いや、世界は続いていきますよ。でもそれは、私の知ってる人間の世界じゃなくて、ボディスナッチャーとかシーバース感染者が人類となった世界アメリカンナイトメアでも解説してたけど、ゾンビ映画では人間が正しいとなっているが、感染者=新しい世界観、人間=守旧派という視点も成り立つ。シーバースは、そう言う視点を見せてくれるのが新しかった(古い映画だけど)。

新しい価値観に飲まれた方が楽。古い体制が正しいとも限らないしね。とはいえ、正否はともかく、脳みそ無く、目に入るモノ全てに噛みつくだけのゾンビになるのはゴメンだ。

BATSUGUN(バツグン)は、縦スクロールのシューティングゲーム。敵を倒して経験値を上げると、機体がレベルアップし、パワーアップする。

ついでに、スターフォックスガードの(未プレイ)レビュー
監視カメラガンシューティングとしては面白そう。ただこれ、せっかくのスターフォックスなんだから、戦艦の砲撃士官にして、対空機銃とか主砲のガンカメラにした方が良かったんじゃないかと。「左舷から敵編隊接近中」とか。あーでも、宇宙だとマップのアレンジが出来なくなるか…

でも今のマップつっても、邪魔になる壁ぐらいしか無いんだから、アステロイドとかデブリ群とかの障害物で十分代用できる気がする。さらには、機銃と主砲とを使い分けるデザインにすれば、なんとかなりそうな気がする。それでもダメなら、地上戦艦でゴゥ。


ARPGという誤認(2017/04/10)
私はアクションRPGって嫌いです。なぜなら、ただのアクションゲームだから。キャラビルドもストーリーもなんもないのに、RPGってなんだそれ。と言うだけの事なんですが。

よって、ハイドライドだの、ザナドゥだのは、ただのアクションゲームであって、RPGじゃない。敵を倒してパワーアップするのがRPGならば、大戦略(戦闘を勝ち残ったユニットがランクアップする)やBATUGUN(敵を倒すと経験値メーターが上がってマックスになるとパワーアップする縦シューティング)すらもRPGだと言える。

イースはギリギリストーリー性があるのでRPG?といえなくないような気がしなくもないレベル。ソーサリアンとロマンシアは確実に横スクアクション(だもんで、ファルコムのゲームをRPGとして褒める人がサッパリ理解できない。アクションゲームとしては面白いよ)。思い返してみると、この辺から歪んでいたんだなぁ。スーパーマリオがキノコの変わりにexp制取っていたら、RPGかよと。カダッシュ(アーケードゲーム)もRPG名乗っていたしなぁ……ダークシールとか、そもそもカプコンのAD&DってRPGなんか?とか。あれをRPGと言うなれば、ほぼ同システムのアーサー王の出てくるヤツとか、エルフの弓兵でてくるヤツとかも、ARPGちゃうんかいと。

ザナドゥとか、「ボスがデカイ」とか言うのも、アクションゲームの巨大なボスが動く!と同一であり、RPGでは、ボスの物理的な大きさに意味はない。まぁ、80−90年代は、剣と魔法と経験値があればRPGと思っていた時代なんですがね…肉と野菜とスパイスがあればカレーみたいなノリでした。まぁ、今でも、重厚なストーリー(と言う名のムービー…すなわち、物語に関与できない 一方的ストーリー性)と、経験値があればRPGと思っている人も多いですけど。

アクションRPGの元祖って実はウルティマ2。完全リアルタイムでは無いけれど、こちらが1コマンド使うと、敵も1つ動くと言う、2Dフィールド型ターンベースとでも言うべきなのか。1対多のSRPGと言うべきか。 ちなみにウルティマ2は、経験値はあれど、敵を倒して経験値を貯めてもレベルアップしない。貯めた経験値を王様に捧げてレベルアップして貰うと言うシステム。Wizで宿屋で寝ないと上がらないみたいなもん。

こっちが一歩動くと敵も動く。こっちが攻撃すると相手も攻撃してくる(その他の敵は動く)と言った感じ。そのため、ウルティマ2のテクニックとしては、囲まれないようにする。細い道ないし、橋を利用して一対一を維持する。と言うのが基本テクニック。射程の長い敵(船)や、大量の敵(衛兵)には、特殊アイテムのストレンジコインは、敵の動きを止めて、接近するとか。

ウィザードリィやドラクエと違い戦闘と移動の区切りがない。という点で、リアルタイムに近い。と言える気がする。

まぁ、結局のところ、なにをもってRPGというのか。と言う規範がないままに、規律が出来てしまった感じを受ける。もう、本人の申告次第だよね。


ゾンビという矛楯(2017/04/13)
ゾンビネタは好きなんですが、私自身は書けないでいる。と言うのも、どうしても矛楯が消えないから。

一つ目、なぜ、ゾンビ同士は食い合わないのか
バイオハザードの映画設定だと、人間を襲う理由は空腹感からと言うならば、なぜゾンビ同士は食い合わないのか。ゾンビ化した肉はマズイのだろうか。いや、生きてる獲物に襲いかかるほど、空腹感に嘖まれている時に、上手い不味いは二の次だろう。

もっと深刻なのは、ファンタジーゲームのグールは死肉喰らいな訳だが、ゾンビを喰わないのはナゼか。ゾンビとグールは、捕食関係だろうどう考えても?。隣に大好物があるのに、仲良くおねんねしているグールって、実は良い奴?。もしくは、ピクルみたいに、自分で倒さないと食べられないんだろうか?。

そもそも論で行くならば、人間も死肉喰らい。生きている牛や豚に噛みつくヤツは、何かが壊れている。という点で、元から人間はグールである。まぁ、同族食いをするしないの差はあるが

二つ目、なぜゾンビは小食なのか
生きている人間に一斉に群がるゾンビの群れ。一人?一体?が一口囓ったとしても、結構な率で、あちこち骨だけになる気がする。が、ゾンビ化した人間はほとんど囓られていない。ゾンビ化できた人間はラッキーで、そうでない骨と化した死体があちこちにあるのだろうか?。

それとも、ゾンビにはゾンビなりのモラルとかルールとかが存在するのだろうか。これはまぁ映像の問題が大なんだけども。骨むき出しのゾンビは、メイクに金がかかるし。

まぁ、作劇で考えると、良いゾンビモノって言うのは、ゾンビを「状況を生み出すための道具」、いわゆるマクガフィンとして 扱っている。出来が悪いモノほど、イロモノゾンビにこだわる。ゾンビモノの本質は、生き残った人間の心理劇であるべき。実際に、ゾンビはいなくて良い。マタンゴとか、パニックモノのように、既存の事故や天災でも成り立つし、「外はゾンビで一杯」というセリフ一つでも済む。絶望と閉塞感を生み出すならば、なんだって良いってこと。漂流教室も、ゴキ人間をゾンビに置き換えても問題ないでしょ。 マタンゴだって、ゾンビウイルスの変わりにキノコの胞子なんだし。

ソコを無視すると、走るゾンビとか、ヘンな格好のゾンビ(膨張ゾンビとか、腹が割けているので満腹になれないデブゾンビ)とか、出オチ系のゾンビオンパレードで、コメディになってしまう(和製ゾンビは、ほぼコレ…スターフォックスガードの自称タワーディフェンスもそうだけど、事の本質が見えないって日本人の特性なんかなぁ…モラルハザードの誤認とかもそうだよなぁ…しったかさんの亜インテリが多いのか…江戸時代あたりから、無駄に識字率が高いからか?文字は読める。だが、文は読めない…一理ありそう。新たなテーマだ)。まぁ、コメディとして作っているならばいいけど。


んでまぁ、再三言われているけど、、ゾンビって詰まるところが「絶対に相互理解に至らない完全他者」の比喩。シーバースで見せられたように、新しい価値観への抵抗でもある。戦後で栄華を堪能した自虐史観を死守しようとするのも、戦中の価値観を取り返そうとするのも、彼らにとっては、ゾンビに囲まれた主人公の気分だろうが、こっちからしてみると、タダのテロリストでしかない。

ゾンビ側の視点から見れば、生き残った人類は、はた迷惑な乱暴者なのかもしれないねぇ。作物を食い荒らす動物というのも、動物側から見れば、勝手に山に入ってきて、山を切り崩して狩り場を奪ったクセに、自分たちの場所は死守するという。別に農業disって訳ではなく、生存競争だからやむを得ない訳ですが。むしろ、共存共栄とか夢みんなコラな立場っスね。

全然関係ないが、アイアムヒーローだっけ?、歯のない赤ん坊に噛まれたから、ゾンビになりませんでした〜というのは、理系からすると悶絶モノだろうと思う。本人の抵抗力とか、抗体の問題だよね。噛まれ方は関係ない…よね?。


腑に落ちた(2017/04/20)
ブラウザの18禁ゲーで、デイリーミッションのために好感度をあげたら、突如始まったエロシーン。しかも、なにかの罰ゲームで、女キャラを裸で立たせているところから始まり、頭の中で?マークが一杯に。

そこで腑に落ちたのが、ああ、今のエロゲって、シュチュエーションを羅列しておければ、形にはなってると思って貰えるんだ。と。

考えてみれば、ダンジョンクリアで、麻雀でなにかの役を作れば、好感度をMAXないし、個別エンドのルート確定で、ご褒美という名のエロシーンが出てくるのが、エロゲであるわけですわ。

ただまぁ、麻雀ゲーにしたって、一枚ずつ脱がしていってと言う積み重ねの部分はある。 まぁ、好感度アイテム貢ぐのと、アガリで一枚ずつ脱がすのは似たようなモンではあるかも知れないけども。昨今のは、条件到達、はい挿入。前フリ無し。ホントに、切り抜き。 話の流れと言うか、愛情の積み重ねがない分、犬猫の交尾…も一応積み重ねあるか、出会って即ハメはカエルとかか。ホントにシーンだけの切り抜きになっちまったねぇ…まぁ、ちゃんとしたゲームの方はまだマシなのかも知れないけど…STARLESSですら、脈絡無く恋に落ちるからね。アレが凄いと言われ、絶望した私です。

楽な方に行きたくなるのが人間だけども、この劣化は荒野を感じさせるね。そしてそれが受けうると言う絶望。荒野どころか砂漠やのぅ。

再三言ってるけど、私は、ゲームなり映画なりに(悪い)影響をまに受けて、実行するヤツがアホというスタンスですが、こうも脈略無いエロシーンが氾濫していると、まに受けるアホゥが大量発生するんじゃないかという懸念を抱かずにはいられない。泥酔させて、王様ゲームで裸にして で、逮捕されたアホ学生の、エロゲプレイ率をちょっと知りたいもんではある。

ゼロってことは無かろうと思う訳です。昔ビニ本、いまゲーム、だし。間にビデオが入りますけど。ああ、エロマンガ雑誌のほうが、シュチュエーション切りだしは、大先輩か。そっちで調べるべきだろうなぁ。

エロマンガも、昔は一応、読み切りとして機能していて、ページの6割ぐらいをエロで埋めつつ、ストーリーを完結させる荒行だったのが、同人なみに、脈絡なくヤって終わりという。書き手が見たいシーンだけを書く。と言うのが作家の息抜きだった頃は良かったんだけど、いまやメインストリーム。商業と同人の壁が曖昧になったおかげで、プロデビューという壁は低くなったが、ちゃんと話を積み上げられる人とそうでない人の格差は、越えられない壁になりつつある気がする。


ちょっと考えた(2017/04/25)
この記事の政局巷談家による豊洲市場問題の政局化の段にある
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「政局巷談家」は事情通を演じて裏話をまことしやかに語りますが、そんな裏事情を知ったところで国民には何の得にもなりません(笑)。
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これって、テレビに出てる映画評論家もそうだよね。と。古くは、淀川長治さんなんか、映画本編の解説ではなく、出ている役者のエピソードとか、インタビューした時の印象とかで、映画そのものの解説はほとんど無かった。

制作費が何億ドルとか、街一つをセットとして作りました。とか、へーとは思うモノの、だからといって映画自体の出来には関係ない。 逆にセット負けとか、衣装負けとか思うぐらい。

この悪役の役者さん、強面だけど、実は気さくなんです。と言うのを知ったところで、映画見ながら、この役者、実はいい人なんだよねって、思う必要はない。 スクリーンの中の人と役者は別人だもの(これ分からない人多いけどね。旧うっかりハチベエの高橋さんに、コレ食べなさいとか言っちゃう人は多い訳で)。と言うか、せっかく嫌われる悪党を頑張って演じているのに、いい人情報つけられるのは迷惑じゃないかと。

淀川さんとか、水野さんとかの文字ベースの映画評を見たことがないので、何とも言えないのだけど、裏事情を語るというのは、本人の気質なのか、テレビ局に求められて、ああなったのか。

まぁ、予算AAAの内容Z級の映画の解説を、当たり障り無くやろうとしたら、そうなっちゃうのかもねぇ。 平たく言うと、ダメ出し一切無しで、提灯持ちしようとすると、裏事情語る方が楽なのかも知れない。この人の評論はマトモかも、思ったのが渡さんだけど、記事は褒めてるけど、点数見たら60点(つまり凡作評価)とか言うパターンの辛辣さだしなぁ。

ポーチの若い女性評論家は、素人ブログ感想文(ポーチそのものが素人感がウリだと思うけどさ…)だしねぇ…あれは、と言っても、あふれている映画評論家の中では及第点クラスなんだろうけど。それにしても、映画評論って、役者評がほとんどなのは変わらんよねぇ。吹き替えの役者インタビューとか、どうなんよ?。まぁ、吹き替えには吹き替えの苦労があるのも分かりますが…主演したみたいな聴き方になってますけど…

映画とゲームの共通項って、ろくな評論家がいない…と言うか、数を誇る人(持ってるソフト○本とかの)がデカイ顔して、粗筋書いてるトコまでそっくりですな。優秀な素人の感想文のが的確なレビューになっているとか言うのも同じか。



相変わらずの斜め下(2017/04/28)
ハニーセレクトパーティー発売日でした。ちょっと期待していたんですが…まぁ、いつものクオリティでした。善かれ悪しかれ、主に悪しかれ。

レズ追加>体位二個だけ。オマケに、ペニバン、ディルドープレイ無しのぬるさ。
レズ発生時のNPC会話も1パターンなので、一回見れば満腹。発生すると強制視聴な事もあって、ハッキリ言って邪魔。選択肢が欲しいところ。
隠れて見てる>レズへ
声をかける>通常
逃げる>スキップ
とか

触手プレイ>1体位のみ。普通は、最低でも、うつ伏せ、仰向け、二種類の吊るしは用意すると思うんだけどなぁ。 触手の扱いも微妙で、私だったら男の股間から生えてるテイにするが。

髪型追加>前髪後ろ髪各4種…数は良いけど、使い勝手としては微妙。

追加マップ>グラ頑張ってー。こだわらない私が頑張ってーと言うレベル。いや、草原マップの草がね…剣かよって言うレベルのトゲトゲしさと光沢で、オブリビオンでももっと植物っぽかったぞってレベル。 衣装は水着が多いのに、水回りは風呂ばかり追加するしねぇ…王宮マップはなんとか水着映えするけど。


そもそもの問題として、ジンコウガクエンレベルまでとは言わないが、もう少し、生活感だそうよ…軽い通常会話に選択肢つけて、感情変動でもさせれば、ゲームっぽくなると言うのに。普通にデート会話でもあればずいぶん印象違うハズなんだけどなぁ…。

どうもメーカーとしては、追加パックよりも、バトルの方をメインにしているみたいなんだけど、イリュのゲームセンスって、セクシービーチプレミアムリゾートで確定した通り、同人のディレクター以下のセンスと知識量。そんなところが、ターンベースのSRPG出したところで…ねぇ?。ガッカリ砲三倍撃になる確率がかなり高い。と言うか、イリュのゲームっぽいゲームで納得できたモノは無い。昔は、それなりにちゃんとしてたんだけどねぇ…まぁ、もっこりまんRPGはツクール作品レベルだったが。

まぁ、SRPGツクールみたいなモンなんで、ディレクターのセンスは関係ないので安心して良いのかもしれないけど…ダメだろうねぇ…ダメージの割り振りとか、地形データ(移動コストや防御修正)とか、どうすんだろ?。ただ、自作カットイン付き必殺技を撃ち合うだけになるんじゃないか?とかちょっとガクブル。と言うか、段階追加とか公開予定とか言ってるけど、発売日に間に合わなかったんで、後出しで誤魔化せだよね…ネット環境がない時代なら、確実に発売延期になってるレベル。楽になったねぇ…

真面目にレビューすると、色々もどかしいイリュクオリティの集大成。女側からの夜這いもねー、なんでそんなラインナップ?っていうねー、まぁ、コレはハニセレ本編からだけど。痴女が寝込みを襲うとなれば、寝フェラとか、寝手コキとかは避けようがないと思うのだが、珍ぐり返しのみて…絶望するレベル。腰上げ正常位もないしねー(これは個人的趣味)。男がよばう時は、途中で目を冷ますとかもないしねー

イリュ作品は、まいど何かがオカシイとか足りないとか思うのだけど、ちょっと手を加えれば、御馳走になるのに、その「ちょっと」が見極められないことをセンスがないという訳で。まぁ、絶望っすな。チームムラマサも同類だ。

真面目な話、skyrimのエロMODのアニメとか、sims4のエロMODのアニメとか見て勉強すべきではないかと。勉強してコレならば、読んだだけでなにも学んでない教科書ってこったな。













 



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