その他のデバイス
BN-50S (2011/3/28)
UPS (2011/3/26)
停電対応 (2011/3/18)
電源故障 (2011/2/14)
princeton PTM-UBT3S (2007/10/15)
TMR-BT10 (2006/10/26)
LineInからBluetoothへ (2006/6/12)
Bluesoleil 2.1.3.0 (2006/6/12)
SONY VGP-BRM1D Bluetoothヘッドホンアダプタ(2006/6/8)
Bluetooth Logitec LBT-UA200C1 (2006/5/26)
電源 (2005/11/19)
電源異常(Seasonic SS-430HB) (2005/9/1)
Seasonic SS-430HB電源 (2005/3/21)
- 98年3月28日
ドデカホーン
その昔、SONYから低音域用のスーパーウーファーが内蔵されたドデカホーンCD とかいうCDラジカセが出ていた。そのドデカホーン部分のみを取り出して売り出されていたのがこれ。買った当時はちっちゃなラジカセにつないでいたのだが、あまり効果は感じられなかった。じきにまともなアンプとかスピーカーとかを買い込んだので使わなくなって久しかった。
最近これが物置にあることを思い出してパソコンにつなごうと思い立ち、実家から持ってきた。つないでみると、これがなかなかいける。より低音が増強されて いい感じだ。やっぱりスーパーウーファーはいいなぁとか思っていると、リスニングポイントによってかなり低音の聞こえ方に差があることに気がついた。スピーカーの近くではそれほどの音は感じないのに、反対側の壁の近くては相当大きな音で聞こえる。壁からの反射の関係だろうか。隣の部屋とかにはどんな音で聞こえているのかちょっと心配だ。
- 98年4月16日
ISAのLAN
古いISAのLANボードを手に入れた。ソリトンのSB-AT01-Tとかいうやつだ。とはいってもボードにはスイッチ類が一つしかなく、多くの設定はソフトでおこなえるらしい。あいにくマニュアルがなく、適当にいじって何とかするしかない。
まずはWindows98。適当にIRQを11に、I/Oアドレスを230にするが動かない。さんざん試行錯誤してIRQ=11、I/Oアドレス=2C0で動くようになった。
次はWindowsNT。動く設定がわかっているのでIRQ=11、I/Oアドレス=2C0にしようとするが、I/Oアドレスの設定には2C0なんてない。これまた適当に300とかやってみるがやっぱりだめ。I/Oアドレスは2C0なんだから当然か。で、I/Oアドレスはレジストリのどっかに入っているだろうと思って探し出し、2C0にして再起動。これでなんとか動くようになった。そしてoemsetup.infにI/Oアドレスのリストがあるのを見つけ出し、これに2C0を追加したら、アダプタの設定画面でも設定できるようになった。
そしてマニュアルとドライバディスクを手に入れたので、まともなアドレスに設定しようとしてもうまくいかない。散々やったがやっぱりだめであきらめた。どうなっているのかよくわからない。まあ前に見つけた設定では動くのでいいことにした。Intelのイーサボードが不要になったので外したことでPCIスロットに1つ空きができた。今のところ物を入れる予定はない。
- 98年6月2日
ケース
よさそうなケースをようやく見つけた。ポイントは横幅が狭くてミドルタワーで電源に大きなFANが付いていること。高さ×幅は40cm×20cm程度。風の流れはかなりよさそう。一気に買おうと思ったが、電源が横付けで幅がちょっと広い(それでも幅は20cmはない)代わりに高さが数センチ低いのと、電源が上に乗っていてその逆なの。迷ったら買わないことにしているので買わなかった。どっちがいいかな。幅が狭くて問題なのはマザーと5インチベイの干渉。大丈夫なのか?更にチェックしなかったけど付いてる電源のスタンバイ時のパワーは?0.8Aは欲しい。それがOKならようやく求めているケースが見つかったことになる。問題は置き場所か。ディスプレイも買おうとしてるし。
今から考えると電源が上にあるほうがよっぽどいい。きっとこっちを買うだろう。
- 98年6月9日
新ケース
この前見つけて買おうとしていたケースは、売り切れだった。前見た時もそうだったのかもしれない。更によく見るとスタンバイ時の+5Vは0.1Aしかなかったのでやめた。隣のちょっと幅の太いやつ(これは売り切れでない)も0.1Aだった。その隣のもっとでかいやつの電源を見ると5VSBは0.85A。ちょっと気になったが踏みとどまった。いろいろな店を回っていて夜になって店を閉め始めたので今日はあきらめるかと思っていたら、まだ開いていた九十九でいいケースを発見。高さ42cm、幅17.5cm、奥行き40cmと小さいし、デザインも悪くないし、スタンバイ時の+5Vは何と1.5A。高すぎて電気がもったいないかも。電源の下の穴は大穴ではないが、それなりに開いていて悪くなさそう。電源FANは後ろに付いていて、吹き出すようになっている。裏のコネクタの脇と前面下には8cmのファンも付けられる。5インチベイと電源が干渉しないか気になったが、時間もないしとっとと買ってしまった。オウルテックのOWL-10MD。ちなみに電源は250W。
ケースを持って帰ってきて、元のフルタワーからマザーボードとHDDとCD-ROMチェンジャとMOとFDDを外して、取り付ける。気になったマザーと5インチベイ間では一番下のベイには大きいデバイスが入らないっぽい。上2つのベイはマザーとは当たらない。電源と1番上のCD-ROMチェンジャ(特に奥行きが長い)もちょっとは余裕があり、問題なし。ベイ自体は今のマザーならOK(大きなマザーはまずそう)。ただ、今度はHDDとAGPのビデオ間が狭い。ぶつかるわけではないが、狭いので風の流れの妨げになりそう。ケーブルをねじって風の道を確保した。でかいAGPボードだと駄目そう。MOとFDDは小さいので問題なし。ケーブルが4本も垂れる(FDD、IDE1、IDE2、SCSI)ので乱雑に見える。使わないケーブルは丸めたりSCSIの余計なところを切り落としたりして、きれいにした。
動かしてみると電源のFANは結構風が強いけど、うるさい。CPU温度はばりばり動かした後でも40℃とちょっとは低くなった。小さく、狭くなったため、風が強くなったせいもあるのかも。ディスクは3Gのにして、共用ファイルはNTマシンに収めることにした。MOもNTマシンでいいのだろうが、とりあえずこっちに付けた。 拡張スロットはRagePRO TURBO、Voodoo、2940、Yamaha724(新規)、SolitonのLANを収めた。(空きはPCI*2)
NT4マシン
あまったパーツでNT4マシンを作り上げた。作り上げるためにパーツを余らせるようにしたという話もあるが。ちなみにFDDはなく、リムーバルメディアは4倍速のCD−ROMのみ。LANがあるので問題ないとみている。
以後この話はNT4マシンその後に続く。ファイルサーバ+インターネット接続マシンとして使っていく予定。変化少なそうだけど。
LAN
Windowsマシンが2台になったので、ひとまず10BASE-TでHUB経由でつないだ。プロトコルはTCP/IPのみ。ワークグループ名はWORKGROUP、マシン名はWIN95とWINNT。単純。NTから95は問題なく見られるものの、95からはパスワードを要求してくる。NTに95でのログイン名のユーザを登録すればOK。これは知っていた。パスワードなしにしているので、いちいちパスワードを入れる必要もない。ちなみに95、NT共にパスワードなしでログインするようにしていた(95はWindowsログオンにしてパスワードなしに、NTではパスワードを付けてレジストリのAutoAdminLogonを1にする)。たいして速くはないが、まあ使える程度。そのうち100BASE-TXのクロス接続にしようと思っている。
だが、ここに来て問題発生。仮想CD-ROMのデータもNT側に持ってきてネットワーク経由で使おうとしたのだが、ゲームが完全には動かない。Ultim@teRACE PROはVoodoo画面になるところでアプリケーションエラー、International Rally Championshipは起動時にハング。ネットワークゲームなので既に使われているとだめなのか?今更95とNTとでディスクを付け替えるのか(容量が違う)?新たにディスクを買うのか?買った場合、筐体にきちんと収まるのか?
- 98年6月18日
LANで95がハング
最近、いつのまにかWindows95が止まってしまっている(マウスカーソルも動かない状態)ことがたまにあった。リセットすると普通に使えるのでそのままほおっておいた。だが今日WindowsNTでWindows95側のファイル(NT4のイメージファイルなのだが)をコピーしていると必ず止まることに気がついた。NTから95に大量にアクセスしていると、必ず止まってしまう。ちょっとディレクトリを見るくらいなら大丈夫だし、Windows95からNTの共有ディレクトリをアクセスしているぶんには問題ない。Windows95からNTにコピーすればNT4のイメージも問題なくコピーできた。Windows95のLANやドライバが悪いのか、Windows95のサーバ機能が変なのかその他の問題なのかはわからない。今度NE2000互換ボードに変えて試すことにした。(その前に100BASE-TXボードを買って100BASEネットにしちゃう可能性が高い。)
100BASE-TX
3comの100BASE-TXのLANボードを借りてきた。で、95マシンに入れてみる。ドライバを入れる段階でなぜかハング。よくわからないが、スロット位置を変えてIRQをUSBと違うものにするとインストールできた。IRQはSCSIとLANとサウンドで共有している。で使ってみると、やはりNTからアクセスしてもハングしない。前にハングしていたのはSOLITONが悪かったようだ。試しにクロスケーブルでつないで100Mbpsも試す。なぜかNTからのアクセスでは遅いまま。95からアクセスすると相当速い。なぜNTからだと遅いのかはよくわからなかった。
その後3comのボードを外して元に戻すとなぜかWindowsネットワークでつながらない。よく見るとハブのLEDが点滅している。NICが100Mbps設定だとこうなってしまうようだ。autoに戻すとちゃんと使えるようになった。
- 98年7月18日
100M LAN
せっかく買ってきた100M LANだったが、つないでみたらやっぱり遅いまま(数10Kバイト/秒)。なんてこったい。試しにNT同士にするとそれなりに速いので、95が悪いみたい。ボードをみんな外したりスロットの位置を変えたりBIOSをいろいろ変えたりしたけど効果なし。逆のNTから95への転送はそれほどひどくない(やっぱり遅いのだが)ので、いかにも95が悪そうだ。
で、今まではTCP/IPだけでやっていたのだが、NetBEUIを入れてみると10倍くらい速くなった。それでも10倍しか速くなっていない。まだまだ問題点はありそうだ。95も再インストールしちゃってみるとなんかわかるのかもしれないが、時間がなくてやっていない。今度は逆にNTからのアクセスがかなり速くなった。1Mバイト/秒位か。
Adaptec BIOS
いつの頃からか、ブート時にadaptec2940のBIOSが2回出るようになってしまった。出てくるデバイスなんかは同じだし、両方ともにSetupに入れる。バージョンも一緒。BIOSの設定かと思っていろいろいじったけど解決せず。マザーボードのBIOSを入れかえた辺りが怪しいのだが、はっきりしない。特に問題なく動いているのでそのままにしている。
- 98年9月15日
SYMBIOSのSCSIを使えない
NTマシンのほうにLinuxを入れたが、SymbiosのSCSI(TekramのDC310U)をどうしても認識してくれない。そこでこっちに刺さっていたAdaptecのと入れ替えた。これでLinuxはちゃんと動くようになった。そしてWindows98マシンにDC310Uを挿したところ、ドライバは自動で見つけてくれたものの、!が出て使えない。どっかで「Windows98標準のドライバではSymbiosは動かない」と聞いていた気がしたので95用のドライバに入れ替えたところちゃんと動くようになった。ここで気がついたのだが、SOYOの最初のバージョンのBIOSにはあったSymbiosのBIOSが、2A8ではなくなっていた。まあSCSI起動にする事がないので、起動が速くなってうれしいのだが、ちょっと気になった。そう言えば2A9が出ているらしい。
- 98年11月9日
ISA LAN
SolitonのLANがおかしくなってから、しばらくはEtherExpress100PROもAcer315も10Mのハブにつないで使っていた。これならNTと98との両方につながって都合がいい。ただ、一度100Mの環境に慣れちゃったので、NTとの間がかなり遅く感じられるようになっていた。
そこでSolitonに代わるLANボードを探していた。まず見つけたのはEtherLink2(16bit)。説明書もフロッピーもない。適当に挿してドライバもそれらしいのを入れてみると、IRQが3,4,5,7,2(9)しか選べない。再起動してみると案の定動かない。そもそもIRQの設定がボード上にない時点で怪しかったのだが。(設定ユーティリティがどこかにあるのだろう)
次に試したのは会社に落ちていたうちの会社のLANボード。(今はもう作っていない。)PCI時代になってからは見捨てられたのかそこらじゅうにあったので、捨てられるパソコン(AXパソコン)の中から1枚失敬してきた。もちろんPnPなんかではない。これならドライバもあるし(95/98/NTには付いていない)、使い方も熟知してるしで申し分なし。
さっそく挿してドライバを入れて再起動すると、何の問題もなく使えるようになった。こんなことならさっさと手に入れてくればよかったか。これでようやく元の環境に戻れる。
- 99年7月10日
電源
上のように電源を変えて使っていたのだが、ある日電源を落として会社に行き、帰ってから使おうとするともう2度と電源が入らなくなっていた。つまり2つのATX電源が一気に両方とも死んじゃったわけ。おかげでこの1週間ほどはまったくWindowsを使えなかった。(仕方ないので昔買ったPC98ゲームをやってたりして)SB電流が0.1AしかないのにWOLケーブルをつないでいたのがまずかったのか?そういや本体の電源を落としても連動電源がONのままであれれ?って思ってたけど。
新電源・新ビデオ・新CPU
で休みになったとたん新しい電源を買いにまた秋葉原へ。本当はなんでもよかったのだが、普通に売っているケースに入っているような「安い」電源が見あたらない。静かだとか、ファンが2つあるとか、400Wだとか、温度でファンを制御だとかそんなんばっかり。まあわざわざ電源を買おうって人はそういった特徴を買うんだろうけど。私はあまり立派なのは必要ないと思って、適当に3.3Vが20AあるというだけでENERMAXの250WのEG251P-Vにした。まあ中には5Vから3.3Vを作っているようなマザーボードもある(恐らく不安定な電源を嫌って自分で作っているんだと思う)わけですが。例に漏れずファンは2個だし、温度で制御だし、回転数モニタのケーブル付きだし。静かなのも売りらしいが、使ってみるとそんなことはなかった。単に熱いだけかもしれない。恐くて長時間電源落とせなかったりして。
最近、あまりにもパソコンの運が悪いので、ついフラフラとビデオカードとCPUも買いこんでしまった。ビデオはあまり深く考えずに3D Blaster TNT2 Ultra。まあ最近の速いやつなら何でもいいやって感じで。(その後G400DHバルクが同じ位の値段であってちょっとショックを受けた。)CPUは600MHzで動く(ものがあるかもしれない)とうわさのCeleron300A。あまりCPUを変える必要性を感じていなかったのだが、そんなに高くなかったのでえーい買っちゃえーって、勢いで。これは先週買ったマザー(TI6NBF+)にPGA370-Slot1変換ボードが付いていたってこととも関係している。クーラーもそのへんにあった冷えそうなのを適当に。とかいいつつ、ソケット7用のえらく背の高いやつ。(アルファヒートシンク+サンヨーファン)
帰ってきて早速電源を付ける。まずはマザーだけに付けてスイッチオン。大丈夫だ(あたりまえか。)その他HDDやらもつないで立ち上げてみる。これもOK。とりあえずセガラリーなど...うーん、久しぶり。この電源にはファンの回転数を見る線が出ている。
で次はCPU。変換、グリス、CPU、クーラーなんかを付けてマザーボードに...と思いきや、クーラーが高すぎてメモリに当たる。DIMM1のメモリをDIMM3に移すと収まった。DIMM1だけは使えなくなるもよう。DIMM2もファンにぶつかりそうなくらいに近い。(こんな上等なクーラーを買うんじゃなかった。)まずはベースクロック100...BIOSは問題なし。112...これもBIOSは問題なし。124,133...これまたBIOSは立ち上がる、140...でもOK、150...は×。うむうむ。まああんまり無理させる気はないので100にしている。558でも普通に使えてたみたいだけど。今はセガラリーがちゃんと動けばいい、不安定になっているものをがんばって安定させようと努力する気にならない、なんとなく調子悪いってのが我慢ならないってとこ。ちなみにコア電圧はマザーボードのモニタを見る限り1.98-2.00V程。どうしても速度が欲しくなったらまた考えよう。
で、またもやセガラリー。クロックは1.125倍にしかなってないのに、動きが全然違う。これは2次キャッシュの差なのか?これだったらVoodooでもグラフィックをフルオプションにしてても全然問題なし。ぎこちない動きは2次キャッシュが問題だったとは...ちょっと予想外。その昔、ゲームではL2の効果はほとんどないだとか、日本語WindowsではL2の効果が薄い(あまり関係ないか)とか言ってた人もいたのに。こうなっちゃうとTNT2を買った意味なし?よってTNT2はまだ使ってない。ちなみにセガラリー後は電源ファンから温風(まさにファンヒーターの温風的)が吹き出ている。その後セガラリーをやりまくったが、7年目と10年目、チャンピオンシップでどうしても優勝できなかった。
- 99年11月5日
FT66 BIOS1.08
新しいBIOSが出ていると聞きつけ、早速バージョンアップする。作業自体はマザーボードのBIOS UPと変わらない。書き換え後、立ち上げなおすと無事に書き換えられたもよう。試しに32Gクリップを外してみると、問題なく全容量を認識してくれる。が、ストライプセットは外れてしまう。怖いので強引にストライプを取り直すことはしていない。BIOSでは32634Mと認識される。32Gクリップにすると32253Mだったので、減っているのは1ドライブあたり381Mで、合計はたったの(?)762M程。これなら無理に切り直す必要はないと考えて今の32Gクリップのまま過ごすことにした。ん?速度は変わりませんよ、やっぱり。って前の値をよく覚えていないのだが...今はHDBenchの100Mで45550、37939とか出ている。
- 99年11月8日
DC310U(SCSIボード)ダウン
PCIクロック41MHzでも動くとよろこんで使っていたTekramのDC310U(UltraSCSIボードBIOSなし)だが、CD-Rを焼いている途中で突然リセットがかかって、再起動した時にはSCSIボードが死んでいた。最初はWindowsが起動できない→セーフモードにしたりして何とか起動できた→デバイスマネージャに現れない→起動時にSCSI BIOS画面が出ない→SCSI BIOS画面でフリーズ...の順に徐々に(?)破壊が進行して全く使えなくなってしまった。マザーボードの怪しいPCI周りも疑ったが、そうではない気がする。よそで試してないのではっきりしないが、このマシンで使えなかったら意味がない。
予備の(?)Adaptec2940に付け替えて、いろいろ苦労してなんとか使えるようになったものの、PCIクロック41MHzには到底耐えられなくて仕方なくFSB112MHz=PCI37MHz=CPU504MHzにして使っている。いろいろ苦労して...はまあSCSI BIOSでBIOSをDisableにして、マザーボードBIOSをクリアした後でSCSIブートをさせるようにしただけだが。
- 99年12月20日
スペックダウン
会社ではPenPRO200のパソコンを使っていたのだが、いかんせんメモリが64Mしかなくてとても使えなかった。EDO DIMM ECCを要求され、切り欠きが両方真ん中、しかも64Mしか不可というふざけた要求をしてくるものだから、付けられるメモリがそうそう見つからない。仕方ないので随分我慢してきたが、もう嫌になってその辺にあったPen133マシンに乗り換えた。もちろんSIMM。32*2のメモリを何とか見つけ出し、元のマシンのHDD(SCSI)と付け替え、自分の部屋に転がっていたPen166とファンと32*2メモリと、Millenniumとを付けた。このマシンのBIOSは相当PCIのことを知らないらしく、時によりPCIデバイスを見失ったり(するといったん全てのボードを外さないと二度と認識してくれない)、なぜかISAとぶつけてきたり、ISAものを抜くとすべてのPCIボードのBIOSが立ち上がらなくなったりする。オンボードにビデオがあるためMillenniumをさすためにはマザーボード上のジャンパでDisableにするのだが、他のボードを1枚抜くとなぜかPCIを全て見失ってビデオが無いといって怒られる。一旦ボードを全て抜いてオンボードビデオを生かして立ち上げ、その後全てのボードを挿してオンボードビデオを殺すと無事に全てを認識してくれる。SCSI BIOSも同様。
でなんとか手なずけて認識できるようになったところで元のNTを立ち上げようとしたら、起動時の青画面のまま止まってしまう。PCIコンフィグレーションに困っているときには起動できていたはずなのに、いざコンフィグレーションが決まったら起動できなくなってしまった。多分どっかの割り込みとかI/O空間とかメモリ範囲とかが食い違っているのがまずいのだろうが、こうもPCI関連が不安定ではとても突き止めることはできないと考えて、NTを再インストール。再インストールすると無事に使えるようになった。できればK6-2を使いたかったのだが、電圧が出せないのでやめた。そのうちにゲタを購入して付けるでしょう。CPUが遅くてもやっぱりメモリが多いほうが快適です。(できるなら256M欲しい)再インストールしたついでにIE4のアクティブデスクトップも復活させた。
- 99年12月26日
MELCO N3ゲタ
さすがにPen166ではつらいのでK6-2の使えるゲタを探す。が、既にソケット7のブームは去っているのか昔はあったはずの地元の店には全く置いていない。CPU付きゲタ(メルコとかI/Oデータの)はあるので需要がなくなったわけではない(現に私は欲しがっているし)と思うのだが...
ちょうど東京のほうに出る用があったのでついでに秋葉原で探す...のだが、ここにもほとんどおいていない。まあ時間が無かったのでめぼしい店を5店くらいのぞいただけなのだが。何とか見つけたのはPowerLeapのまともそうなゲタ(約1万円)と内部1.5/2倍になる怪しげなゲタ(無保証・8千円程)の2種類のみ。2〜3千円で見つけようと思っていたのであてが外れた。それなら高いお金を出して普通のを買ってもつまらんと思ってやばそうなほうにする(こんな考えだからいつまでたってもいいものを使えないんだよなぁ)。どうやらメルコのHK6-MD466-N3なんかに使われているゲタらしい。6倍までしか設定できないCPUでも、ゲタの中のカスタムチップによってゲタの中でベースクロックを1.5倍や2倍にするために7倍以上で使えるようになるようだ。カタログによると66*7=466とか、50*9=450とかで使えることになっている。困ったことに素直に1倍で使う設定は出ていない。中身はゲタとクーラーとグリスとOh!PCにあったと思われる記事のみ。ちゃんとした説明とか、対応フロッピーとか、そういったものは付いていない。
その記事によると、CPUの倍率2.5倍から6倍、ゲタの倍率1.5倍と2倍、PC98用設定の有無、メモリアクセスタイミング(ADS)の設定(Fast/Normal)、ADSの微調整(+3〜-3)がDIPスイッチで設定できる。当然、設定項目が多いというのは、調整しないと動かないことをも意味している。電圧は2.2Vになっているが、0Ω抵抗の移動で1.8V-3.5Vに変更できる(とはいっても難度はAthlonより高い)。
メルコの資料(PRODUCT GUIDE)を見ると、このゲタを使ったCPUアクセラレータは非対応(動かない)が非常に多く、かなりやばい印象。動くとされているものにはIntelチップ(430HX,VX)のものがないし。しかも対応OSは95/98のみで私の使いたいNTは対象外。もちろんこれを買うときにも店員は「動かないこともあるがそれでもいいか?」と念を押してきた。付いていた資料にもPC98Xa/Wではどうやっても動かなかったと出ている。
いきなり目的のマシンに付けてひどい目にはあいたくないので、会社にあった適当なテストマシンで試してみる。このマシンはPen133でAcerのATマザーで、430FXチップ(=Triton)でAdaptec2940のSCSIマシン。使いたいマシンとはマザーボードは全く違うが他は似たような構成。付けるCPUはK6-2 300のいわゆる新コアもの。うちでは2.0Vで333位で動かしていたやつだ。
ひとまずゲタ1.5倍、CPU3倍(=300MHz)、ADS通常、ADSタイミングも0にしてみる。が、動かずBIOSも出ない。ADSタイミングを-1にするとBIOSは動いたのだが、ディスクを読みに行くところで止まる。-2にしてもNTのブート途中で止まったが、-3にすると無事に起動できて使えそうな印象。TESTCPU.EXEで速度を見て、ちゃんと300MHzであることを確認する。ADSを高速にしてみると、+2、+3辺りで起動はできるのだが、たまにアプリケーションエラーが出て使い物になりそうにない。試しにゲタ2倍、CPU2.5倍にしてみるが、全く起動せず。ADSの設定をいろいろ調整してみるがだめそうだった。更にゲタ1.5倍CPU4.5倍(450MHz)でも全く起動しない。これはCPUの限界だと思われる。いずれもBIOSでは486の66MHzと表示されていた。
ここまでの経験を元に目的のマシン(やはり430FX)に付ける。一番できそうなゲタ1.5倍、CPU3倍、ADS標準、ADSタイミング+3で起動すると起動できた。がちょっと調子悪くて、10分くらい使っているとたまにアプリケーションエラーが出たり、ブルースクリーンになったりする。ADSタイミングを変えたり、ADSを高速設定にしたり、CPUが熱いのかとグリスを塗りなおしたりしたが効果がない。結構ショック。最低のゲタ1.5倍、CPU2.5倍にしても変化がないから熱いわけではないよな、と思ってTESTCPU.EXEをよくよく見るとK6-2 350MHzになっている。そう、ゲタに添付されていた資料の倍率設定が間違っていたのだ(注:その後私がSW1/2の位置を逆だと思った上にON/OFF位置も逆だと勘違いしていたことがわかる)。それならとゲタ2倍、CPU3.5倍設定をやってみるとちゃんと333(66*2*2.5)で起動する。前にやったのは66*2*3.5=466だったので起動しなかったもよう。これでしばらく使ってみるが、前のような不具合は見られない。CPU3倍にしても(400MHz)大丈夫のようなのでこれで使うことにする。結局ADSタイミングは0でもよさそう...というわけでゲタ2倍、CPU3倍(CPUは400MHz)、ADSタイミング0、という設定になった。ADSを高速にするとPOSTは動くものの、SCSIのBIOS以降が動かずに×。ちなみにこのBIOSでは全てCPUクロックは166MHzと認識されていた。もちろん後でWriteAllocateMonitor2も入れた。
まあちゃんと動いたのでよかったが、どうせ400MHz位しか出ないCPUを使おうとしていたのだから、こんな苦労するくらいならばちゃんとした普通のゲタにしとけばよかったかな。K6-2 400なら当分困らないだろうし。これから先に例えばK6-2+600MHzとか800MHzとかがあったとしても、これで使えるかどうかは、電圧が1.8Vまでしか下げられない点で疑問が残る。更には会社で600MHzとか800MHzとかを付けたくなるとも思いづらいし。(そんなのが必要な時までこのマシンを使いつづけているとは思いたくない。)結局は今それなりに使えればよかったわけで、こんな怪しい高いゲタにする必要はなかったような?
メモリを増やしてCPUを変えた結果、スカスカ動いてかなり快適になった。これで1年以上悩んでいた会社パソコンでの苦痛はなくなった。ただひとつの心配は「これで本当に安定しているのか?」という点のみ。大丈夫かなぁ?
1日使ってみたが全然問題なし。なんとなく引っかかったようなぎこちない動きを見せるのは、やっぱり64M以降のメモリに2次キャッシュが効かないせいか?430FXではメインメモリ128Mまで、2次キャッシュの効く範囲は先頭から64Mまでだという。ついでに言えばPCI2.0である。メルコのHPを見ると、対応機種を増やしたN4ゲタを使ったアクセラレータが出ているもよう。(ラッキーにも動いた私には関係ないけど。)
参考URL:ただし添付資料の内容と同様のものが出ているのみで、裏設定とかの情報はない。
メルコゲタQ&A
- 99年12月30日
N3ゲタ on VX/TX
休みに入った(とは言っても自宅待機だが)ので、N3ゲタを他のチップセットで試してみる。手元にあるのはギガバイトの430VXマザー(GA-586SVX)と430TXマザー(AX5T3.1)の2つ。結論から言うと、ADSの調整を行えばどちらも2倍は動作した。Windows98のインストールくらいはできた。が、1.5倍はどちらも使い物にならなかった。またADSの高速モードもちゃんとは使えなかった。だめなパターンとしては全く立ち上がらない(POST音なし)、POSTはするがSCSI BIOSで止まる、HDDのブート手前で止まる、Windows起動中にレジストリのエラーを見つける、起動途中でリセットがかかるなど。
AX5Tはベースクロックを上げられるので75MHz、83MHzも試す。CPUのクロックは最低でも75MHzでは75*2*2.5で375MHz、83MHzでは83*2*2.5の415MHzとなる。そのせいかどうか75MHzではちゃんと使えた(ということはCPUの外部クロックは150MHz)が、83MHz(外部は166MHz)ではレジストリエラーが出て使えなかった。CPUの限界なのか外部クロックの限界なのかはわからない。
ちなみにSVXでは全て486の66MHzと認識し、AX5TではK6-2のほぼ実クロックとして認識していた。また、どちらのマザーボードでもAll in Wonder128(PCI)はビデオカードとしては使えていた(それ以上は未検証)。
結局このゲタでは1.5倍では使えるものがなかった。まあ2倍ならちゃんと使えるのでいいのだが...PC-98ではこのN3ゲタが使えないと言われるHXチップセットで試せなかったのは残念だ。
- 2000年1月22日
Direct3Dではまる
ディスプレイがちゃんと直っているか確かめるために、3Dのデモ(3DMark2000など)を流しておこうと起動するが、フリーズしてしまう。その他の3Dものも、DXDIAG.EXEも不可。怪しいのはこの前入れたEAX対応というVoltex2ドライバなのだが、古いのに戻した(つもり)でもだめ。Windowsの上書きインストールでもだめ。DirectX7のインストールもだめ。蓋を開けるのをめんどくさがったため、Windowsの再インストールを行うことにする。ちまちまとインストールを進めていくが、何を思ったかまたEAXドライバを入れてしまい、やっぱりフリーズすることを確認しただけに終わる。
仕方なく蓋を開けることにする。疑わしいMX300とTNT2ボードを外してAIW128で動かす。これならちゃんと動く。AIW128をやめてTNT2にしてもOK。が、MX300を入れるとやっぱりだめ。元の環境でも同じ状態。Voltexドライバの削除、アプリケーションの追加と削除での削除、AU30*.*の削除などを行ってまともなドライバを入れるが効果なし。最後の手段とレジストリ内のAU30を探して消しまくる。再起動して、ドライバを求めてくるのでまともなものを指定すると、無事に復活したもよう。これでほとんど1日(実際には前日からなのでそれ以上)つぶれてしまった。まあ動いたからいいか。
その間、ずっとディスプレイは付けっぱなしだったが、問題は出ていない。
- 2000年1月23日
久しぶりに秋葉原に行く。行きはなぜか道がガラ空き。あっという間に着く。何を思ったか次々にものを買い求め、両手が塞がったので帰る。欲しいものがたまっていたこともあるが、こんなに買い込むのは珍しい。
とりあえずハンディトラックボールとUSBハブを使ってみる。トラックボール2DUSB/OFF-TABLEは片手で宙に浮かして使えるようなやつだが、スクロール機能があるもんだと思って買ってみたが、そんな機能はなかった。(PS/2版にはあったもよう)ちょっと失敗。まあ寝転がって使おうと思っていて、それほど不便ではない...かな?
ハブはセルフパワー/バスパワー切り替えできる4ポートの小さなハブ。バスパワーでは多段接続できないと聞いて、セルフパワーの物にした。後でケース内蔵にすることを考えている。
更に安物のVGA-BNCケーブルも買う。まあこれは自己満足のため。私はあまり画質にこだわっていない。
350W電源。なぜか激安であったので買う。3.3V=14A、5V=35A、12V=8Aととても350Wだとは思えないが、今より大きいし、安かったので許す。店頭にあったのは5V=40Aだった気もするのだが...おそらくその辺のケースに入っているような安物電源のように思える。もちろん、回転数の制御だとか、回転数センサだとかいったものはない。しかもえらく軽い。使ってみると、普通に使えているのだが、TEACの連動電源が連動しなくなった(入りっぱなし)。
80分CD-Rメディア50枚。安かったので買ってみた。(うちにはまだ50枚くらい残っているのだが...)
他にもUSBで機能豊富なキーボード(しかも小さい)を探したが、どうも思うようなものがなかった。PS/2ならばいろいろな機能が付いたものがあって選べるのだが、USBのものは結構少ない。あと、フェラーリなフォースフィードバックハンドルも買おうと思ったが、ハンドルは持っているから...と思い直してやめた。
取り合えずものはそろったので、とりあえずもう1台作ってWindows2000マシンにする予定。
- 2000年1月24日
U2W SCSIボード
このところ安くなっていることで話題のIwill SIDE2935LVDを買った。使うあてはなかったのだが、まあadaptecの代わりに使えばPCIクロック41.5MHzでも使えるかな?てとこ。珍しく衝動買い。外部と内部に1つずつ68ピンのU2Wコネクタがある。5こ口のよってあるU2Wケーブル(ターミネータ付き)が付属。50ピンのコネクタもケーブルもなし。代わりに50メス68メスの内蔵用変換が付いてくる。まあU160が出てきたので、U2Wもじきに過去のインターフェースになっちゃうんだろうけど。サーバーのHDDとその他のデバイスとの速度差はどんどん開く一方で、他のデバイスではUltraNarrowでとりあえず間にあう(し、68/80ピンデバイスはほとんどない)のに、インターフェースばかりが先行している感じ。中間にあるUW、U2Wなんかはこの先出番がなくなっていくのかな。U2W(LVD)はケーブル長とか結構画期的だったのだが。
でadaptecの代わりにさしてみるが、BIOSから先に進まない。フロッピーからのブートも不可(ちょっと読んで止まる)。どうやらFT66との関係でうまくないようだ。どちらかを抜くと起動する。やっぱり失敗だったか?まあボードのさし方だとか設定だとかでなんとかなるのかもしれないが、そこまでやる元気なし。
SCSI BIOSを見ようと思ったら、マニュアルが1ページ抜けてるし。※
で何を思ったか、壊れたDC310Uを取り出してさしてみる。と、なんと使えそうではないか。Windows98を起動して、デバイスマネージャを見てもエラーが出ていない。これは幸いと電源を落としてねじを締めなおして起動しなおすと、SCSI BIOSでエラー。Windows98起動するとやっぱりデバイスマネージャでエラー。いろいろいじっていると、どうやらDC310Uのねじの締め方で状況が変わるもよう。今はちゃんと動いているが、いつおかしくなるか予断を許さない状況。まあ使えるようになっただけでもめっけもんか。
※このボードはinitioのINIC-1060チップを使っている。更にはINI-A100U2Wと同じボードである。ここらを参照。抜けたページはA100U2Wのマニュアルで補足できる。
- 2000年1月26日
U2W SCSI SIDE2935LVD
分かったことだけ。
U2WのSCSIボード。FT66との組み合わせでは確かに簡単にはいかない。定石どおりにボードをさす位置を変え、SCSIボードの方のBIOSが先に立ち上がるようにすると無事起動できることはわかった。が、やっぱりU2Wでは私には使いどころがない。内蔵のMOは変換があるので使えるとしても、外付けのCD-Rのためにはもう1つ変換(外付け用)を入手しなければならない。それならば使えることがわかったDC310Uでいいやって感じ。いつかは使えるときが来ることを願いつつ、封印した。
- 2000年1月30日
USB-SCSI変換ケーブル
最近USBに凝っているが、あまり使うことのないSCSIものを外付けUSBにして使うときに付けるようにすればいいかな、ということで使ってみた。まあ使えそうなのでSCSIボードは外してしまった。じきにLANも買っちゃい そう。CD-Rも4倍速で書けているが、転送速度はせいぜい800Kバイト/秒程なので4倍速は際どい。ところでUSBのボードを追加すると、12Mbps*2で使えるのかな?2枚入れると12*3になるのか?ストレージデバイスを別系統に分けたいんだけど。
- 2000年2月26日
USB-LAN変換 LUA-TX
やっぱり買ってしまったUSB-LAN変換。100BASE-TX対応、Windows2000対応。ついでに100BASE-TXのスイッチングハブも買ってしまった。どちらもあっさりつながって普通に使えている。とは言っても相手はPC-98のDOS5.0の10BASE-Tで、IPXを使ったWeb95という代物。ここに書いた方法で再びつないだ。元々それほど速度が出るようなものではないので、効果の程は不明。まあ取り合えず使えることが重要だってことで。
でもUSB-SCSIにしろUSB-LANにしろ、速度的にUSBの速度で抑えられちゃっているので簡単につなげられて取り外せるメリットに比べて、デメリットが大きい。こういうものはUSB2.0が出回ってから考えたほうがいいのかも。
邪魔なPCIカードを取り除いた結果、AGPとFT66の2枚だけしか残らなくなった。
なんかUSB-LANを入れていると、USB-SCSI経由のCD-Rが4倍ではバッファアンダーランが出て焼けなくなった気がする。共にUSBの帯域に制限されるような代物なので、ある程度は仕方ないかも。
- 2002年8月15日
長門
CPUクーラーの冷戦シリーズの一品。知り合いが「陸奥」を買って散々だった(Duron800でも冷えなかった)といっていたが、長門になって結構よくなったらしい...というわけで購入。リテールクーラーのファンが異常にうるさかったのが嫌だったし。
で使ってみたのだが、やはりちょっと力不足。ファンの力がちょっと弱い。そもそも今までも1900+(1.6GHz)を1.45G(122*12)で動かしていたのだが、これを冷やすのがやっと。とても2100+なんか無理じゃないかと思える。とはいえ電源ファンかケースファンのサポートでケース内の熱気を追い出してやればなんとか使える感じ。私はケースを閉めたかったのだが、やっぱりそれは無理。CPUファンは静かになった(と思う)が、電源HDDその他(電源×2、ビデオ、マザー、HDD4台、DVD-ROMドライブ)が回っているので、やはり静かというわけにはいかないようだ。
・2003年8月3日
-
電源購入(SILENT KING)
前から気になっていた静かな電源を購入してみた。今では電源の音がちょっと気になっていたからだ。でもってCPU交換とともに電源も交換してみたのだが、ファンの風力が相当弱いらしくてケース内の排熱がまったく追いついていない。結果としてCPU温度が90度とかになってしまって、まったく使い物にならないことが判明した。確かにすごく静かだったのだが...Athlon1700+時代に使っていたらそれで幸せになっていた気はするが、今のCPUではだめなようだ。
結局は電源は元に戻したし、CPUクーラーもリテールで付いてきたものを使っているので、結局は前よりもうるさくなっている。CPUファンだけでも交換しようかな。ちなみに前使っていた電源のファン(自前で9cmのものに交換済み)ではちゃんと排熱できて、CPUも65℃くらいに落ち着いている。
・2003年9月17日
-
SILENT KING(HK300-13BP)
ダメダメと思っていたこの電源も、別途背面ファンを付ければちゃんと使えるようになった。これでSTRもOKならば文句ないのだが、今のインストール状態ではなぜか使えないもよう。再インストールする気力はないし、特にサスペンドにする必要にも迫られていないので、今はこのまま。下の新BIOSによって電源からの熱風は和らいだ。
ちなみに9/20には新型が発売されるもよう。見たところ12Vが15A->19Aと増強され、SirialATA電源コネクタが追加されたのがポイント。私が不満に思っていたところが皆解消されている。
・2005年3月21日
-
Seasonic SS-430HB
普通には起動できないのもどうかということで、電源を更新した。これまではほぼ全時間つけっぱなしだった。買ってきたのはSeasonicの430Wの12cmファンのやつ。今まではできるだけ容量の小さいやつを選んでSilentKingの300Wにしていたが、今回の件があってちょっと大き目のものを買うことにした。今では一昔前に流行ったActivePFCをうたったものはほとんど姿を消し、もはやこれしかないような状況。選ぶことなくこれになった。
当然普通に起動できるようになった。音は今までと変わらず静かだが、今までよりも排気量が少なくなった印象。回転数は750rpm程度。そのためかCPUのファンコントロールを今までと同じにしていたらかなりうるさくなった。ファンコントロールを調整してエンコード時に50℃で3000rpm程度に。これでもファンの音が気になるが、まあ仕方ない。
・2005年9月1日
-
電源異常(Seasonic SS-430HB)
ちょっと電源を落としたところ、電源が入らなくなっていた。調べてみたところ電源がおかしいらしい。昔使っていたSilent King (初代300W)に変えたところ起動できる。まあ例によってHDDを1台にしないとだめだが。430HBをマザーボードにつないでみるとPCI付近のLEDは点くのにメモリ付近のは点かない。これ以上は調べていないのでよくわからないが、電源がおかしくなった(すくなくとも購入時から変質した)としか思いようがない。まだ買って半年も経っていないのに。まあこの半年はほとんど電源入れっぱなしだったが、Seasonicといえどこんなものなのだろうか。
とりあえずSilent Kingで電源入れっぱなしで稼動中。他のMBでの起動を確かめたり、だめだったら修理に出したりするのだろうか。
・2005年11月19日
-
電源
Seasonicの電源がおかしくなってからずっと、SilentKingを使ってきた。悪くはないのだがSilentKingの方が床に響いて低音が大きいように感じて不満だった。いろいろ策を講じてみたがどうも調子よくない。Seasonicの方がマシなので、そろそろSeasonicを修理して元に戻そうかと、Seasonicを試しに別マシンに入れてみたら普通に使えた。更に今のメインマシンにSilentKingの代わりに入れてみてもちゃんと使えた。調子が悪かっただけなのだろうか?結局Seasonicをそのまま使用することにした。
電源オンオフが可能になったので、またもや省電力のサーバマシンをたててみた。前に2.5インチHDDが死んで以来使ってなかったやつだ。非常にうるさいFireBallTM3Gなんていうえらく古いやつを引っ張り出してきて使った。前のようにWindows2000を入れ、今度はVM Ware Playerを入れ、Linuxをインストールし、無事に始動した。
そして数日。突然バチバチッて音と共にサーバがダウン。電源も落ちていた。HDDを外しても起動できず、電源がやられたようだ。別電源をMBだけにつないでみるとちゃんと電源が入る。そしてHDDにも電源を分けてみたところ、またもや電源が落ちた。
どうやらHDDが死に、一緒に電源も巻き込んだもよう。あやうく別の電源もやられるところだったが、電源は入るもののPOSTしない。MBかCPUもいっちゃったのだろうか。
・2006年5月26日
-
Bluetoothアダプタ
USBのBluetoothアダプタであるLogitec DiALiVE LBT-UA200C1を購入した。いきさつはいろいろあるのだが、デスクトップPCの音などをBluetoothヘッドホンでワイヤレスで聞きたくなったからだ。昔Bluetoothマウスを使っていたことがあるが、こいつはBluetoothとしてはHID以外はあまり役に立たない代物だった。
そこでBluetoothアダプタを研究したところ、プロファイルと呼ばれる機能セットが双方にないと接続できない、Windowsではプロトコルスタックと呼ばれるドライバセットでプロファイルをサポートしている、Windowsでは1つのアダプタ・プロトコルスタックしかサポートしていない、プロトコルスタックはすべてで1セットとなっていて各スタックを組み合わせての動作はできない、マイクロソフトのプロトコルスタックもあるがサポートプロファイルは少ないことなどを理解した。つまりはちゃんとしたプロトコルスタックとそれが使えるちゃんとしたアダプタを入手すべし。一応スタックのみでも(所詮S/Wなので)入手できるが、アダプタ付属のものを使うのが簡単だろう。
※東芝とBluesoleilは共存でき、それぞれのアダプタが別個に動けたりするもよう。
というわけで最近のアダプタの状況:
|
|
サイズ |
g |
W |
\ |
Ver. |
Class |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
スタック |
| ロジテック |
LBT-UA200C1 |
58.7x19.8x9.8 |
8 |
|
3780 |
2 |
100 |
DUN |
FAX |
OPP |
SYNC |
FTP |
BIP |
HSP |
HFP |
LAP |
PAN |
HID |
HCRP |
A2DP |
AVRCP |
IVT BlueSoleil |
| ブルーテック |
BT007Ex |
47x19x10 |
10 |
|
|
2 |
100 |
DAN |
FAX |
OPP |
SYNC |
FTP |
BIP |
HSP |
HFP |
LAN |
PAN |
HID |
HCRP |
A2DP |
AVRCP |
東芝
|
| プリンストン |
PTM-UBT2 |
65x20.5x9 |
10 |
0.75 |
3480 |
2 |
100 |
DUN |
FAX |
OPP |
|
FTP |
BIP |
HSP |
|
LAP |
PAN |
HID |
HCRP |
A2DP |
AVRCP |
東芝
|
| プラネックス |
BT-01UDE |
65x20x8 |
4 |
0.15x5 |
3480 |
2 |
100 |
DUN |
FAX |
OPP |
|
FTP |
BIP |
HSP |
|
LAP |
PAN |
HID |
HCRP |
A2DP |
AVRCP |
東芝
|
| エレコム |
BT-UD1 |
49.4x18x7.6 |
6 |
|
3980 |
1.2? |
10 |
DNP |
FAX |
OPP |
SYNC |
FTP |
BIP |
HSP |
|
NAP |
PAN |
HID |
HCRP |
AV |
|
|
| ブルーテック |
BT007SI |
|
|
|
3980 |
1.2 |
|
DUN |
FAX |
OPP |
SYNC |
FTP |
BIP |
HSP |
HFP |
LAN |
PAN |
HID |
HCRP |
A2DP |
|
|
| IO-DATA |
USB-BT12 |
59.2x19.9x8.3 |
8 |
0.8x5 |
3480 |
1.2 |
10 |
DUN |
|
OPP |
SYNC |
FTP |
BIP |
HSP |
|
|
PAN |
HID |
HCRP |
A2DP |
AVRCP |
|
| ロジクール |
MX900 |
|
|
|
|
|
|
DUN |
|
OPP |
SYNC |
FTP |
BIP |
HSP |
|
ネットワークアクセス |
HID |
プリンタ |
A2DP |
オーディオゲートウェイ |
| プリンストン |
PTM-UBTSET |
42x16x8 |
6 |
0.5 |
7800 |
1.2 |
10 |
DUN |
FAX |
OPP |
|
FTP |
BIP |
HSP |
|
LAP |
PAN |
HID |
HCRP |
A2DP |
AVRCP |
|
| モバイルキャスト |
MPXUD100 |
|
|
|
3800 |
1.2 |
|
DUN |
FAX |
OPP |
SYNC |
FTP |
BIP |
HSP |
|
LAN |
PAN |
|
HCRP |
A2DP |
|
IVT BlueSoleil |
| ハギワラシスコム |
HNT-UB03 |
51.5x17x10 |
11 |
|
3980 |
1.2 |
10 |
DUN |
FAX |
OPP |
SYNC |
FTP |
BIP |
HSP |
|
LAP |
PAN |
HID |
HCRP |
|
AGP |
|
| コレガ |
CG-BTUSB01 |
52x21x10 |
8 |
0.75x5 |
3280 |
1.2 |
|
DUN |
FAX |
OPP |
SYNC |
FTP |
BIP |
HSP |
|
LAP |
PAN |
HID |
HCRP |
|
AGP |
|
| MS |
XPSP1 |
|
|
|
|
|
|
DUN |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
HID |
HCRP |
|
|
|
| MS |
XPSP2 |
|
|
|
|
|
|
DUN |
|
OPP |
|
|
|
|
|
|
PANU |
HID |
HCRP |
|
|
|
| MS |
Vista |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
かなりまちまちである。FAX, SYNC, HFP, A2DP辺りはあったりなかったり。MSのやる気もさっぱりである。
この表からするとロジテックが最高である。というわけでロジテックにした。無駄にClass1で電気を無駄食いしそうな点と、Vistaになったときのサポートに心配は残るが。
ちなみにVistaではMSがある程度のプロトコルスタックを提供し、不足分はサードパーティーが追加できるようにするもよう。つまりXPでのサポート状況はリセットされてしまう。ちゃんとしたメーカーならVista用を提供するだろうし、一部は(あるいは多くが)Vista用として新しいアダプタ(追加プロファイル付き)を販売するだけとなりそうである。
消費電力を測ってみたいのだが、ちゃんと測定できていない。単に挿した状態 - 抜いた状態の差は0.5W位だが、抜いてしばらくすると更に1.0W位低くなる。挿したままだと8.5W位だが抜いたままにしておくと7W位に落ちる。HDDか何かが止まらないので高いままになるんだと思われ、アダプタ自体は0.5W位のようだが、ノートPCの消費電力的にはあまりありがたくない。
・2006年6月8日
-
VGP-BRM1D
USBのBluetoothアダプタを購入したのは、PCやTVの音などをワイヤレスで飛ばして室内でどこでも音が聞けるようにしたかったたら。
というわけで買ってみたBluetoothヘッドホンアダプタがこれ。VAIO type-Uに合わせるように発売されたやつ。小さな本体にヘッドホンジャックが付いているBluetoothの受信機である。VGP-BRM1は受信部のみだがBRM1Dには送信部(兼充電器)が付いてくる。人気商品らしく、注文から2週間してやっと届いた。
まずは送信部を適当なヘッドホン出力につないで試してみるが...音が出ない。ランプの状況から接続はしているようだが、音は一切なし。SONYも対応機種以外はサポートしないとうたっているので文句はないが、このモデルを選択した意味がなくなった。ウォークマンを買う気もないし。
続いてPCのBluetoothとペアリングして接続を試す...がなぜか受信側の電源が切れなくなっていた(電源オフから電源ボタンを7秒以上押しているとペアリングを受け付けるモードになる)。さっそくリセットボタンのお世話になった。PC側はLogitecのLBT-UA200C1だが、ペアリング・接続とも何の問題もなくでき、サウンドのプロパティでBluetoothから出力するように設定したらちゃんと音が出た。無音時に極わずかにサーってノイズが聞こえるが、音そのものは良好。音楽を聴くにも問題はない。わずか(50msくらい?)に遅れが見られ、微妙にエコーがかかっている感じになっている。ついでにランプ点滅がうっとうしいし、キーキーリーリーうるさい。
Bluetooth送信機から離れていくと秒単位で音が途切れがちになり、しまいには音が出なくなって接続が切れる。移動したり体や壁に遮られると音が切れがち。数メートル程度で動かずにいればまず切れないのであまり問題ではないが、隣の部屋とかトイレとかでも聞こうというのには向いていない。
音が出ていないときにはミューとしているのか、突発的な音(エラー音とか)や曲の頭などがちょっと切れたりする。
無線LANでの通信中でも音が途切れないので、無線LANとの関係は良好。しかし現在使っているワイヤレスマウスに影響が出ている。今はLogicoolのMX610を使っているが、音楽再生中(音が出続ける)にはマウスが操作できないくらいに動かなくなる。お互いの受信機を離してみるとマシにはなるが、何もない時(あるいは音を出していないとき)と比べると引っ掛かりがみられる。このマウスは非常に気に入っていたのに。マウス受信部をマウスの間近に持ってくることで影響はかなり減らせる。
ボリュームはWindowsのボリュームを変更するように機能し、いつでも効く。再生・停止・スキップはWMP9でのみ可能。ページは機能していない。PC側のプロトコルスタックによってはいろいろ設定できるのかもしれないが、Blue Soleilでは設定がない。多ボタンマウスのようにアプリケーションごとにボタンの割り当てを変更できればいいのに。
送信部が転用できないこととマウスへの影響はともかく、他はかなり良好である。アナログ音声をBluetoothにする別の送信機も検討してみる。
・2006年6月12日
-
ライン入力からBluetoothへ
外部オーディオ機器(例えばビデオデッキ)の音をBluetoothで飛ばしたかった。VGP-BRM1Dの送信部をヘッドホンに入れても単体では機能しなかった。
というわけで別のやり方としてPCのオンボードサウンドのLineInにつないだ音を、Buletoothオーディオにまわす方法を考える。
サウンドレコーダーの類で録音中に採取した音をプレビューとしてモニタリングできるものがある。例えばふぬああではプレビュー段階で(キャプチャせずに)それが実現できるが、遅延が0.5秒位もあって映像と同時に聞きたいときには実用的ではない。単にオンボードサウンドのLineInからの音をサンプリングしつつBluetoothオーディオのWAVに垂れ流してくれればそれでいいのだが...
調べてみると、GraphEditを使ってAudio Capture SourcesとAudio Renderersを結んでPlayすれば、Line Inでキャプチャしたアナログ音をBluetoothオーディオデバイスにスルーしてくれるもよう。これで音は出るものの、やっぱり遅延が...もうちょっと調べてみるとアロケータのバッファサイズを減らせばいいらしい。しかしGraphEditではパラメータの調整ができない。
どうやらふぬああの設定のアロケータでオーディオキャプチャピンのcbBufferを減らしていけば遅延は少なくなっているようなのだが、48KHzで2000くらいに減らしても0.1秒くらいのディレイがあって遅延がちょっと気になる。遅延以外は音もいいしセレクター経由で入ればビデオでもHDDレコでもDVDプレイヤーでもPS2でもワイヤレスになってくれるのでうれしいのだが。
一方、その昔ディスクマン(D-828K)を買ったことがあったのを思い出した。車でCDを聞くために買ったやつだ。リモートコントロール端子付きだが、VGP-BRM1の「接続できる機器」対応機種ではない。つないでみると一応音は出てある程度コントロールができるようである。しかし音はあまりよくない...ついでにボタンの対応もおかしい。>>|がPALY/PAUSEだったり、ページ[−]がDSPだったり。順方向のスキップもできないし、PLAYボタンが無意味だし。
これを使ってコントロール端子周りを探ってみるかねぇ。
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Bluesoleil 2.1.3.0 Release 060429
今までBluetoothスタックはUSBアダプタ(Logitec LBT-UA200C1)に付属していたBluesoleilの1.6.1.4を使っていた。調べてみると更新バージョンがあったのでバージョンアップ。メジャーバージョンが上がっているにも関わらず内容は大差ないもよう。AVRCPもアプリケーションやボタンを設定できるようになったわけでもない。ただしMediaPlayerの他、RealPlayerとWinampに対応したようだ。でもそれだけ。
・2006年10月26日
-
SONY TMR-BT10
アナログ音声(ヘッドホン出力)をBluetooth A2DPにして送信するトランスミッター。前にPC用Bluetoothアダプタを使ってごちゃごちゃやったことがあったが、SONYから良さそうなのが出てきたので結局は金で解決。
TVとかの音をワイヤレスに送信するのに使っている。相手はもちろんVGP-BRM1D。普通にペアリングして普通に使えている。VGP-BRM1Dに付いていたトランスミッタに比べるとずっと音がいい。遅延もないしサーサーいうノイズもない。
今までワイヤレスでなくても問題なかったことや、TVが変わったことや、気温が下がって窓を開けなくなったので音漏れを気にしなくて済むようになったことなどから、買ってみたもののあまり使っていない。
・2007年10月15日
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princeton PTM-UBT3S
BluetoothのUSBアダプタ。非常に小さい。必要もないのにVAIO-Uにつけようと思って購入した。別にPlanexでもよかったんだけど。
VAIO-Uの側面のUSB端子に挿してみたが、結構出っ張っている。Bluetoothが必要ならば仕方ないと思えるのだが、必要もないのに付けておくにはやっぱり邪魔。買ってはみたものの使わなそうな感じ。ヘッドホン:有線で足りる、マウス:Bluetoothでいいものがない、インターネット接続:無線LANを使ってる、その他:何がある?ってことで。Bluetooth対応携帯にするとまた違ってくるだろうが。メインPCの方のBluetoothアダプタも外したままだし。
・2011年2月14日
-
Seasonic電源故障
今日帰ってくるとPCが唸っていた。調べてみると電源ファンから異音が出ている。どうやらSeasonic電源(SS-430HB)のファンが壊れたようだ。
仕方なくSilentKing
300Wに変えてみたのだが容量が足りなそうである。(ベンチを回してみたりしても明らかな問題は出ていないけど)そして、P67A-GD65に変えてからあれほどうるさかったキーキーリーリーいう音は全く出なくなった。やはり電源との相性があるもよう。フルタワーのケースに替えたことでCPUクーラーを鎌アングルにしてファンなしにしたことと合わせて、とても静かになった。
問題はファンなので、適当な12cmファンに交換する。ついでにいらないM/Bから3pinコネクタを外して間に入れて、ファンの交換も容易にしようかと思っているが、キーキーリーリーうるさいのも何なので新しい電源を買った方がいいかもしれない。
というわけで半田ゴテでコネクタを取り、CPUクーラー(忍者プラス Rev.B)に付いていた12cmファンを付けた。ファンは回るようになったのだが、前よりも回転がずっと遅いような...
・2011年3月18日
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ダイナミックDNS2
家の方は停電が明けたはず、と思ってアクセスしてもつながらない。しかし1時間くらい経つとつながる。ログを見ても「明けたはず」の頃にちゃんと起動している。なぜなのかと考えてみると、ダイナミックDNSの更新を1時間おきにしかやっていないせいだった。停電でルーターも落ちていて復電するとアドレスが変わったのに、cronで1時間ごとにしか更新していなかったのだ。とりあえずinit.dにも入れて起動時に必ず実行されるように変更。ついでに10分おきに実行されるようにした。
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停電対応
既に何度か停電を食らっているのだが、復電後に元の状態に戻らないのがあって困る。HDDレコーダー(SHARP
ARW-15)やスカパーHDチューナー(SONY DST-HD1)とかはちゃんと復旧してくれる。ルーターとかも勝手に起動して元の状態に戻そうとしてくれるので放っておいても問題ない。常時オンにしているサーバーはBIOSで復電時に元の状態にするにして、自動ログインすることで、停電時には(シャットダウンなく)落ち、復電時にはスタートアップのプログラムを動かす程度にはできる。停電前にシャットダウンすることもできるが、停電回避された時には立ち上がってこない。ちゃんとやりたいならばUPSが必要だろう。
メインPCはスリープを使っていたのだが、ハイブリッドスリープを使うことにした。
-
予約録画
最近作った録画PCだが、停電になると復電した後はタイマーで起きなくなるので予約が実行されない。毎日電源オン→休止の操作を行っていればある程度防げるが、すぐに忘れそうである。BIOSで復電時に電源オンにすることもできるのだが、復電後入りっぱなしというのはこの時期やりたくない。休止から戻した後に無操作だと勝手にまた休止に入ることもあるようだが、私のところではそうはなってくれない。
どうすべきか検討中。
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スカパー録画とUPSもどき(SG-3000 DX)
スカパーHDの録画に使っているネットワークHDD(I/OデータHVL1-G500)はACが落ちると次に復電しても電源が入らない。よってスカパーHDの録画が実行されない。復電後には手で必ず電源を入れてやる必要がある。
こんな状況の中、そういえば車のバッテリーをあげた時に買ったバッテリーブースター(Meltec
SG-3000 DX)があることを思い出し、引っ張り出してきた。こいつは鉛バッテリーが内蔵されていてバッテリーあがりの時にブースターケーブルを使って再始動できるというものだが、付加機能として蛍光灯とかシガーソケットとかがあり、AC100V出力も行えるのだ。こういうとき(頻繁に停電するとき)に使わなくてどうする。
スペックとしてはバッテリー容量は12V 20Ah、100Vの定格出力120W、50W消費時の使用時間目安3.5時間、120W時に60分、シガーソケット出力12A、充電時の電力16W、など。
HDDはアイドル時5W動作時8W位なので、こいつにつなぎっぱなしにしてもバッテリーのみで1日は持ちそうである。AC出力中に充電していいのかどうか微妙な感じはあるが、これを使ってみることにする。充電中にも使えるようならば他の用途(先の録画PCとかルータ電源を落とさないとか)も考える余地がある。やるとできるのだが、説明書では「※充電しながらの使用はできません。」と赤字で書かれている。
ちなみに車のバッテリーは何度もあげていてそのたびにこいつにお世話になっている。今回も車に乗ろうとしたら案の定バッテリーがあがっていた。
・2011年3月26日
-
UPS (OMRON BN-50S)
ちょっと使ってみたUPSもどき(Meltec
SG-3000 DX)はACアダプタの容量が小さく12V1Aのため、12W以上(おそらくはもっと低い電力)だとバッテリーからの消費の方が多くなり、ACが来ている時でもバッテリー容量が減っていくようである。スカパー用のHDDのスタンバイ(4W)では問題ないが、回っている(8W)と既に怪しい。また充電中はACを使うなと書いてあるし、やってみるとACアダプタ側の消費電力が16Wから19W位に増えているのがとても気になる。バッテリー自体は12V20Ahでカタログスペックでは100V50W出力時に3.5時間くらい持つようなことが書かれていて素晴らしいのだが...
これからも停電はありそうなのでUPSを買うことにした。UPS選択のポイントとしては最大出力、持続時間、インタフェース(管理アプリ)、給電方式辺りを見るようだが、今回は持続時間を重視した。これは結局は内蔵バッテリー容量に依存し、容量が多いとそれに見合っただけ大きく重くなる。値段も合わせて適当なところで妥協してBN-50Sにした。75Sとは最大出力が異なるがバッテリー容量は同じ、BY-50Sと比べるとバッテリー容量は倍以上となる。カタログスペックとしては50W負荷で109分くらいとなっている。なぜか半額ほどで売られていた。
・2011年3月28日
- OMRON BN-50S
さて使い始めたUPSだが、対応APPのPowerActProはなかなか高機能である。一般的にUPSとはこういうものなのかもしれないが。例えば、
・設定はWebベース、LANでつながればどこからでも設定や状態確認ができる
・停電からシャットダウンまで、シャットダウンからUPSオフまで、などの時間設定ができる
・シャットダウンでなく休止状態にもできる
・起動時・停止時にWOLを飛ばすことができる
・接続している消費電力を確認できる
・バッテリ持続時間の予想が出る
・各種イベント(停電とか設定変更とか)のログを確認できる
・各種ログ(入力電圧とか負荷容量とか内部温度とかバックアップ時間とか)を1分ごとに採取している
・イベントをsyslogサーバに送れる
・イベント発生時にメール送信ができる
・停電時はブザーが鳴るがDIPスイッチでオフにもできる
とかとか。
とはいえルーターとモデムをつないでも負荷0%だし、PCを追加しても負荷10%で220分持つとか出るし、WOLを出すのは起動時(と停止時)のみだし、シャットダウンか休止かは必須だし、PCを止めた後UPSをオフにしていないと復電時にPCが起動しないし、UPSを入れると無負荷でも15W、負荷をかけると負荷以上に消費電力が上がるし、正常稼働中にLEDでOn表示が出っぱなしでまぶしいし...で使いこなすにはいろいろと知恵を搾らないといけないもよう。
ひとまずシャットダウン開始時間を6時間位に長くして、なるべく運転させた後にバッテリー不足になったところで休止入りしてUPSもダウン、復電時にUPSが立ち上がってPC類も電源オンで復旧、バッテリー不足にならなければ復電でそのまま継続運転、というストーリーを考えてみた。とはいえこれからしばらくは計画停電も下火になりそうだし、ちょっと早まったかなぁとか思ったりしている。
そして負荷9〜10%(たぶん38W〜40W辺り)の状態でACを抜いて動作可能時間を測ってみる。バッテリ残量90%になるまで19分くらい。計算上は190分くらい持ってくれそうである。
http://www10.plala.or.jp/p205tb16/device.html
坂井瑞穂