テレビ関連
スカパーHDチューナー初期化 (2011/11/24)
TV修理 (2011/9/21)
HVT-BCT300 (2011/7/25)
スカパーHDチューナー (2011/7/6)
HDMIセレクタ (2010/8/13)
スカパーHDセットキャンペーン (2010/6/14)
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スカパー受信異常 (2007/5/18)
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SONY KDS-50A2500 (2006/10/20)
ハイビジョンテレビRGB1920x1080入力
(2006/10/13)
ハイビジョンテレビHDMI入力 (2006/10/10)
ハイビジョンテレビRGB入力 (2006/10/3)
ドットバイドットの確認 (2006/10/3)
ハイビジョンテレビ (2006/9/30)
PCテレビ録画 (2005/2/18)
RD-H1 (2005/2/18)
デジタル放送 (2005/2/18)
SKYPerfecTV! (2005/1/25)
アンテナ設置 (2005/1/25)
怪しい技たち (2005/1/25)
・2005年1月25日
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SKYPerfecTV!
またまたPCとは関係ない話です。スカイパーフェクTVに入りました。いわゆるスカパー。CS110ではありません。今はお試し期間中です。当初の目的はWRCとmotoGPとNASCARだったんですが、やっぱりチャンネルが多いと結構楽しいってことで、チャンネル選択に迷ってます。なんとかパック+G+辺りで始めても、最終的にはスポーツアイESPNのみになるのかなぁっ感じです。以下導入の経緯。
そもそもうちの部屋にはCATVが来ているので、ここと契約すれば20局くらいの視聴が可能になります。契約していないので今は地上波系+BSアナログしかみられません。入居当時はCATVもアナログしかなく、目指すESPNがなかったのでどうでもよくなっていました。しかし最近デジタルを始めたらしく放送局がいろいろと追加になっていて、デジタル契約ならばESPNが視聴可能になっていたようです。とはいえアナログ契約では3500円のところデジタル契約は4500円と値上がってます。うちのCATVは一部のチャンネルを除いてすべてセット契約になっているので、これ以上安くなることはありません(いづれデジタル契約はもう少し値下げすると思いますが)。ということでどうもCATVと契約する気にはなれません。最近デジタルを広めようと活発に活動していて、初期費用無料とかいろいろ誘ってきてはいるんですが...
スカイパーフェクTVを入れればチャンネル単位で契約できて数が少なければ安くなることは知っているのですが、導入コスト(チューナーとアンテナ)がかかること、アンテナを立てるのが面倒である、業者に頼むのも面倒だ、自分で立てられるか心配だ、一体うちのどこに立てるんだ、などという問題があって踏み切れていませんでした。その昔(スポーツアイと言っていた頃〜10年以上前)CSアナログを導入していたことがあり、相当でかいアンテナ(60cm径だったか75cm径だったか)を自分で屋上に設置したこともありました。しかしCSバーンがなくなりパーフェクTVに強制移行させられるときにチューナーとアンテナはもらったのですが、同時期に引越しすることになりもらった機材は親にあげてしまいました。このときに実家に自力で付けようとしたが挫折し、最終的に電気屋に頼んでしまっていたので、自分で付けることができるかどうかが心配だったのです。
しかし去年の年末に某雑誌でスポーツ系のいずれかのチャンネルと半年以上契約すればアンテナ・チューナーはタダ、というキャンペーンをやっているのを見つけてしまいました。まあ視聴モニターってやつです。抽選と言いつつ先着でやってるアレです。アンテナ・チューナーは激安で売られていてキャッシュバックなどもよくやっているのは知っていたのですがタダとは...ちょうど視聴したいチャンネルとも合致するので、これに申し込んでしまいました。
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アンテナ設置とか
届いてみるとアンテナが60x45cmもあってビビリながらも、ベランダにあるエアコン室外機の上に自力で設置しました。最初「もう少し東に向けてください」なんて言ってきて、受信状況もおかしかった(1衛星用にしないと映らなかったり)が、調整しなおすと正常になりました。別のコンバーターが受信していた(アンテナの方向がずれていた)のだと思われます。そして苦労の末になんとか調整しきりました。アンテナレベルが低めなのが気になるのですが、ちゃんと写っているので大丈夫でしょう。最初は風が強いときに向きがずれたりしたのですが、がっちり縛りつけた結果改善しました。
アンテナはCT-AT45tでチューナーはDXアンテナのDIR-70(松下のTU-DSR50と同じものみたい)です。しかし今時の(もう5年位前からでしょうが)チューナーはいろんな機能がてんこ盛りですねぇ。今やっている番組名の表示はもちろん、番組表が出て局を選べたり、ジャンルで検索できたり、予約を入れるとビデオデッキと連動したり(時間になるとリモコン信号で録画を始める)、すごいもんです。
チューナーの制限で、チャンネルザッピング(順送りで見ていく)しても同じ衛星内でしかできない(衛星切換で切り替えないといけない)こと、「お好み」(ザッピングの範囲を決定する)が衛星ごとに30しかできない(パック契約では足りなくなる)って辺りがちょっと気になるかな。
デジオ(音楽放送)を聞こうとするとデジオのみからチャンネル選択をしたくなるけど、これが面倒。お好みにデジオをいっぱいにする(映像放送の分は減る)か、チャンネル選択をお好みのみからラジオのみに(初期設定を使って)切り替えてから順送りに選択することになる。なかなか厳しい操作性です。裏番組にして(サブメニューで)内容をラジオにするのが一番マシかな。また本体にはチャンネル切り替えのボタンがありません。メニュー→検索→ラジオの検索結果から選択することになります。
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でネットで見つけた怪しい技たち。
契約日
チャンネルの契約月は無料で翌月分から課金される。よって月頭で契約するとただ見の期間が長くなる。なので私は2月に入ってから本契約を行うことにしました。
半額技
上記に加えて、解約はその月で解約可能なのを利用して、月頭に契約→翌月末までに解約を繰り返す。微妙にブランクが空くとか、毎度面倒だとか、今ではチェックされる(翌々月解約とされてしまう)とか、月初めに視聴可能になるまで数日かかったりするとか、1日の午前0時付近は激混みでサイトにアクセスできないとか、いろいろあるようです。しかしなぜ月末に解約を申し込むんだろう?解約月の間は見られるのではないだろうか?
寝技(寝かせ技)
解約後にある程度時期を過ぎれば衛星から解約情報が飛んで来ないこと(性質)を使って、チャンネル解約後しばらく(1月位?)カード・チューナーを外して放っておく。元の契約はカード上からはなくなってないので、そのまま使用可能になる。比較的新しいチューナーでは不可とか、ある時期に解約情報が流れるとか、1年くらいしか持たないとか、新たに契約を増やせるとか増やせないとか、基本契約は必要とか不要とか、(もちろん使えているってのも、)いろいろな話が出ている。世間に流れている見放題装置はこれのようである。
仮契約の継続
寝技の応用で、仮契約後に(多くのチャンネルを見放題のまま)寝かせる。するとずっと使えそうだが、実際には仮契約情報は3週間で自動的に切れるので、これは不可。
電話接続
月契約の番組のみならば電話線の接続は不要。PPV,PPD,アダルトは接続する必要がある。実際にはカードに視聴記録(あるいは料金)が残っていて、適当なタイミングで電話をかけて情報を送っている。カード上には5000円(か3000円か)の上限があってそれ以上を視聴できなくしている。この電話時に、契約情報を交換するので寝かしていた情報がきれいになるという話もある。
R,X指定
R-15はチューナーに暗証番号を入れればそれで視聴可。Xはスカパーに年齢証明を送ると衛星から来たX許可情報がチューナー→カードに入って視聴可に。有料チャンネルはPPV,PPDと同様。
複数チューナー
複数のテレビで別の番組を見たい(あるいは裏録)のならば当然複数のチューナーが必要。契約(カード)も複数必要になるが、スカパーでは申請すれば2台目以降の加入料はタダになる。それぞれで別番組で契約すると便利なのかもしれないが、基本料はしっかり2台分取られる。このときまともに使うのならばアンテナも2つ必要となるが、衛星・偏波が同じ局しか見ないのならば共用も可能。衛星は分かるだろうが偏波はここを参照。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~kazu_f/digital-sat/trapon-jcsat-3.html
http://www5e.biglobe.ne.jp/~kazu_f/digital-sat/trapon-jcsat-4a.html
同時に見ないのならばカードを差し替えることで別のチューナーで視聴可。たとえば家と実家とにアンテナ・チューナーを用意して、カードを持ち歩けばどちらでも視聴できる。
ICカード・通信内容
カード自体は規格品。電話も普通にモデム通信している。そこでデータをハックすれば視聴可能なものを変更したり、カード上限をクリアしたりが可能かもしれない。が、できたという情報は聞いたことがない。当然カード情報をコピーしてもダメ(らしい)。
解約後に視聴
番組解約すると翌月から「契約されていない」となって視聴できなくなる。しかし契約が切れる前にチューナーで予約していたものは実は視聴可能。チューナーによるだろうが。切れる直前に予約しまくれば契約が切れた後の一週間(予約可能な期間)・16番組(予約可能な数)だけは視聴できる。契約が切れると予約ができなくなる。
・2005年2月18日
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PCテレビ録画
はじめはもう一台のPC(元々使っていたAthlonXPマシン)にTVチューナーカードを入れて録画専用マシンにしようと考えていた。せいぜいマウスだけをつないで、予約やらは普段使っているPCからLAN経由で操作するようなものを想定していた。今持っているMonsterTV2のアプリケーションでは結構難しそうなので、そういう用途に使えそうなLowprofileのH/Wエンコードカードを探したりしていた。
普通に操作して予約することを考えると、リモートデスクトップでつないで操作することになる。ところがMonsterTV2ではビデオオーバレイが取れないので単純には起動も不可。一応立ち上がってもオーディオデバイスがないといって予約も操作も不能である。ローカルログオンで予約してあっても、一度リモートデスクトップで入ってしまうと、予約録画実行時に起動に失敗してしまう。
こんな使い方はどのカードも想定していないようで、どのカードだと可能になるのかも判断できない。それにリモートデスクトップで入ったということはローカルログオン時にはパスワードを入れないといけなくなり、ということはキーボードが必要となってしまってよろしくない。
実は私にはこの録画PCには理想像というものがあり、
・EPG予約
・TV出力
・リモコン操作(キー・マウス不要)
・待機時低消費電力
・別PCから予約などの操作可能
・別PCにストリーミング出力
・DVD,AVI,WMV,RM再生
・DVDに焼ける
などができるものを考えていた。
こんな話を友達にしていたところ、「それだったら最近発表された東芝のHDD録画機はどうだ」と紹介された。2〜3万するようなキャプチャカードを買うんだったら、+αくらいでHDD付きのものがあるよ、と。DVDはPCで焼けばいいだろう、とも。
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RD-H1
というわけで東芝の250G HDDレコーダーについて。はっきり言って私の要望にまさにピッタリ(DVDドライブ関係の2つを除く)。LAN接続のPCで全操作が可能だし、一応視聴も可能だし、リモコンもあるし、TV出力もあるし、低消費電力だし、何といっても安い。それにPCにMPEGデータを転送可能(フリーツールを使用)とくれば何の問題もない。多少気になるのはLAN転送が遅いことと、スカパー・デジタル放送の予約対応でないことくらい。これでLAN転送が速かったら完全にPCの周辺機器としてやっていけるのだが。実は私はVHSで取り捨て使用も活発に行っている。したがってこの需要も満たされる。入力が2系統あるのでBSとスカパーの両方が使えるし。
正直、東芝の言うような「取り捨てユーザー」や「RDシリーズの増設ユーザー」に対してはウケないと思う。前者に対してはよくわからないが何かが違う。何か外観イメージとか、操作性とか、全体のイメージとか、ものすごくマニアックでとっつきにくく見える。筐体サイズのデカさとかリモコンの不細工さとかものすごくマイナスだと思う。正直「HDDのみのレコーダーは売れない」路線まっしぐらだろう。
RDシリーズの増設としても、そもそもそんなにHDDを消費している人がどれほどいるのか?が疑問。元々大量に消費している(端的にいえば録画はしてるが見ていない・DVDに焼いていないような)人が、増設したところで肥やしが増えるだけのこと。それは本人も知ってると思う。
とういわけでこの製品のウリはPC連携だとみている。それどころかこの手の製品の今後のウリもPC連携だとみている。だからこの後継としてHD対応(デジタルチューナー内蔵)とかになってもまったく評価できない。コピーワンスで門外不出データができるだけだから。そういうのが出て、売れなくて、だからHDの需要が低い、なんて思われたくない。HDの需要が低いんじゃなくて、コピーワンスに対して批判的なんじゃなかろうかと。
とはいえこの関連製品のPC連携のうわさを聞いていると、あまり芳しくない印象。ナビゲーションはレスポンスが悪いし、再生画像は汚いし、コピーも遅いとか。
(結局は買っている。ここ参照)
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デジタル放送
どうも(一部)混乱しているようなので。HD放送がハイビジョンTVでアナログ出力できるかどうかに関して。ARIBの言ってる規約のこと。まあ私の理解した範囲なので、間違っている可能性がままあります。気になるならちゃんと大元のソースを調べることを勧めます。
まずデジタル保存していない部分に関しては何も言っていない。よって外部チューナーからのアナログ出力については問題なく表示可能。当然だろう。まあCGMS-Aは入ってるので、デジタル録画機にアナログ入力して録画するとコピーワンスになるわけだが。
デジタル録画したものをデジタル出力する場合もはっきりしていて、DTCP iLinkやDVI/HDCP HDMIの暗号化したものの出力しか認めていない。このときにコピーワンス指定のあるものはコピーは1箇所にしか認められない。別のメディアにコピーするときにはムーブになる、ムーブ不可メディア(DVD-RとかD-VHSとか)ではそこからのコピーは不可。
問題はデジタル録画したものをアナログ出力するとき。基本的にはハイビジョンTVへアナログ接続でハイビジョン表示が可能。しかし一部放送(今のところWOWOWとスターチャンネルBSの一部)はハイビジョンアナログの出力を禁止しているので、録画したものの再生時には標準画質でしかアナログ出力ができない。いずれにしろCGMS-Aが入っていてデジタル機器に録画するときに前者はコピーワンスに、後者は録画不可となる。
ただCGMS-Aを無視する録画機(従来のVHS機とかPCアナログキャプチャとか)では何の問題もなく録画可能。まあこの場合には当然標準画質になるわけだが。
で今の日本ではBSデジタル地上波デジタルは皆コピーワンスとなっている。一方でアナログ出力可能かどうかは放送局側で選択可能となっている。こっちの現状がどうなっているのかは私は知らない。一部放送局だけが禁止しているのか、多くの放送局でやっているのか、ハイビジョン番組ではたいてい不可なのか、さっぱりです。
一方でPCに関して。実際には汎用のデジタル伝送路においては全て暗号化せよ、ということになっている。外部に出ているiLinkやLANやDVIモニター出力やHDD保存はもちろん、PCIバスやメモリーやCPUバスまで暗号化を求められている。しかしこれは現状不可能なので、そのエスケープとして標準画質に落とした映像の出力だけは2005年いっぱいまでは出荷を認めましょうってことになっている。
おそらくはこの2006年以降の話と前のコピーの話とがごちゃ混ぜになって「2006年以降は外部チューナーからD端子接続でのハイビジョン表示不可」なんて話になっちゃってるのかなぁなんて想像しているわけですが。ただやっぱりこの辺のやり方がぜんぜんスマートじゃないので、ふつーの人では理解不能ってのもわかる。いろいろと機器が出揃って、広まってみたら、「なんじゃこりゃ」って言われるのが目に見えている。その結果「ハイビジョン放送イラネー」って言われそうである。きれいな絵を残せない→単に見るだけ→画質なんてどうでもいい(きれいな絵なら市販メディアを買えばいいや)って感じ。これは結局は放送局側にとっても痛いことだと思うのだが...
今考えられる抜け道はアナログコピーガードを無視するPCでのアナログハイビジョン録画(多分今はない)なのだが、これが広まると放送局側で「アナログ出力全面禁止」という最終切り札を出されてしまうわけで、これもあんまりいい方法でもない。
・2006年9月30日
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SONY KDS-50A2500
HDMIとアナログRGB入力とD4端子を持つテレビ(ソニーブラビア)を購入した。テレビとしての詳細は省略する。このテレビをnVidia GeForce 6600GTのセカンダリモニタとしてつなぐ話である。ドライバは84.21である。最近のソニーテレビの傾向がわかるのではないかと思う。
まずはS端子。まあ普通にSとして使え、テレビ側でノーマル・フル・ズームを切りかえれば4:3、16:9特に問題はない。私はクローンの640x480でパン位置を左上でロック、フリッカを左端に、画面位置を+に最大に、フルスクリーンビデオのカラー調整をバイブランス20%くらい、明るさ103%、コントラスト93%にするのが好みである。
コンポーネントもD変換してHDTV 1080i出力にすればちゃんと1920x1080で出力される。クローンにしていてはプライマリモニタの解像度を超えられないので、デュアルビューにする。普通はドットbyドットのオーバースキャンになるが、オーバースキャン量の調整も可能。ちょっとボケ気味だが文字もちゃんと読める程度には出力される。フルスクリーンビデオも1080iで出力されて4:3は4:3で(左右黒枠で)出るし16:9もそのまま出る。デスクトップの解像度を変えても同様。必要ならズームもできるし特に問題はない。(試したケーブルが悪かったのか、右数ドット分のゴーストが出ていたが)ただし遅延がちょっとある。またI-P変換があるせいか、解像度は微妙に悪い。
コンポーネントが刺さっているとS端子が使えなくなるので、両立させるにはコンポーネント(の青か赤)の抜き差しが必要となる。
問題はアナログRGB。クローンにしていてはプライマリモニタの解像度を超えられないのでやはりデュアルビューにする。またはアナログRGBをプライマリに。640x480、720x480、800x600、1024x768、1152x864は4:3を保って適当に引き伸ばされて黒枠表示になる。1280x720、1280x1024、1360x768はドットbyドットで表示される。当然額縁。1600x1200は黒枠ができて小さめに表示される。縦は1024位?。しかし1920x1080を含めてフルスクリーンに表示することはできなかった。1920x1080では黒枠表示になり、隅っこには「入力する信号を変更してください」の表示も出ている。他の解像度でも一応表示されるが「入力する信号を変更してください」の表示が出たりした。
フルスクリーンビデオも同様だが、320x240などは画面中央に小さく表示されるのみ。これは「低解像度モードを有効にしてダブルスキャンを実行する」にチェックを入れれば引き伸ばされて上下フルに表示できる。
はっきり言ってマニュアルの通りには動いてくれない。フル1でも縦横比が保たれないことがあるし、フル2にしても全画面いっぱいにはなってくれない。そして1920x1080では「入力する信号を変更してください」である。
PV3を使い始めたときには(PCモニター上での)SDとHDの差には驚いた。HDがものすごく精細に見えた。と共にSDはボケボケだと思った。しかしこのテレビではSDとHDの差はそれほど大きくは感じない。HDが悪いというよりは、SDがきれいに引き伸ばされている感じだ。おそらくはDRC-MFv2.5のおかげだろう。
・2006年10月3日
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SONY KDS-50A2500 RGB入力
問題のアナログRGB入力。もう少し詳しく調べてみた。いろいろ調整してみたのだがやっぱり1920x1080を含めてどうやってもフルスクリーンに表示することはできなかった。4:3にしても上下いっぱいにはならない。どっちにしろ額縁画面に。がんばれば8割くらいのサイズにはなるのでそれほどひどいわけでもないが。
とはいえnVidiaのオプションには多数の選択があってテレビ側にもノーマル・フル1・フル2の選択があって、可能な組み合わせは非常に多い。ほとんどの組み合わせで表示はされるが、「他の解像度に変更してください」の表示が出たりアスペクト比がおかしくなったりもする。
nVidiaビデオのモニター設定のオプションには次のものがある。
(某所にあったnVidiaディスプレイタイミングの説明)
●自動検出
既存設定です。正しいモニタ情報がモニタから直接送られてきます。
● 一般タイミング公式(GTF)
新しいモニタとディスプレイデバイスの大部分で使用されています。
● 独立モニタタイミング(DMT)
一部のモニタで使用される古い規格です。使用されるモニタが対応している場合に選択してください。
● CVT( ビデオタイミング調整)基準
2003年3月に VESA 基準になる新しい規格です。高解像度をサポートします。
● 固定された縦横比のタイミング
表示された画像に、モニタの縦横比ではなくモードの縦横比を強制維持させます。
● 低解像度モードを有効にしてダブルスキャンを実行する
有効にすると、低解像度でのフルスクリーンを実行した際に、クオリティを向上させます。
選択肢として、ディスプレイタイミング(上記5種類+1)、解像度設定(340x240、640x480、800x600、1024x768、1152x864、1280x720、1280x1024、1360x768、1600x900、1600x1200、1920x1080、1920x1200辺り)、リフレッシュレート(60Hz,70,75,85)、そしてテレビのモード(ノーマル、フル1、フル2)だろうか。
がんばって「自動検出」のみをすべて調べた結果がこれ。表示されているサイズ(cm)を示す。ちなみに50型のスクリーンサイズは110x62である。
| 設定(60Hz) |
認識 |
ノーマル |
フル1 |
フル2 |
| 320x240 |
640x480 |
38x29 |
69x52 |
93x52 ※3 |
| 640x480 |
640x480 |
38x29 ※1 |
69x52 |
93x52 ※3 |
| 800x600 |
800x600 |
47x36 ※1 |
69x52 |
93x52 ※3 |
| 1024x768 |
1024x768 |
62x47 ※1 |
69x52 |
93x52 ※3 |
| 1152x864 |
1152x864 |
69x52 ※4 |
69x52 ※4 |
93x52 ※4 |
| 1280x1024 |
1280x1024 |
77x62 ※1 |
69x52 |
93x52 ※3 |
| 1600x1200 |
1600x1200 |
- |
69x52 |
93x52 ※3 |
| 848x480 |
848x480 |
52x29 |
93x52 |
93x52 |
| 1280x720 |
1280x720 |
77x43 ※1 |
93x52 |
- |
| 1360x768 |
1360x768 |
82x47 ※1 |
93x52 |
93x52 |
| 1600x900 |
1600x900 |
93x52 |
- |
- |
| 1920x1080 |
- |
79x52 ※3 |
- |
- |
| 1920x1200 |
- |
65x52 ※3 |
- |
- |
※1 ドットバイドット
※3 アスペクト比保持されず
※4 まともに表示されない
- 「他の解像度に変更してください」 または モード切り替えできず
ノーマル、フル1、フル2がどういう傾向になるのかわかるだろう。1920x1080はもちろん、1600x900もドットバイドットにならないのは痛い。1280x1024のノーマルがドットバイドットで上下いっぱいで表示される以外はすべて額縁表示となる。
ドットバイドットの確認
このテストページのビットマップは1ドットごとに白黒の市松模様になっている。フルスクリーンにしてすべての点がちゃんと認識できるならばドットバイドットということ。フルスクリーンにしたときに干渉じまが出ているならば、それはドットバイドットではない。
これで見ると、ドットバイドットに見えたD端子接続も全面グレーになってしまう。これだけでは縦につぶされた結果なのか、横につぶされた結果なのか、両者(ソフト化されている)なのかわからないが、1080iを1080pにするときにつぶされているのではないかと思われる。
・2006年10月10日
-
SONY KDS-50A2500 HDMI入力
DVI->HDMIアダプタを入手したので、HDMI入力をテスト。
つないでForcewareでモニタ検出を行えばSony TVを見つけてくれる。ディスプレイの種類でHDTV 1080pを選べばそれで終了。1920x1080ならば一応ドットバイドットで表示してくれる。もちろんオーバースキャン。そしてD端子のときのような遅延はない。※遅延はグラフィックボードのせいかもしれない。
「デジタルディスプレイをHDTVとして扱う」のチェックを入れていないときには、DVIと同じくフラットパネルの設定で「固定縦横比のスケーリング」などを選択できる。
「ディスプレイアダプタスケーリング」と「モニタのスケーリング」の場合、デスクトップの解像度を1920x1080以外に変えるとドットバイドットでなくなるがフルスクリーン(+オーバースキャン)で表示される。縦が480以下なら480pに、720以下なら720pに、1080以下なら1080pになる。1920x1080以外はすべてスケーリング+オーバースキャン。ノーマル、フル、ズームなどの選択は可能。
「中央出力」の時には、フルにすれば(4:3でも16:9でも)ドットバイドット。解像度を下げたときには中央に小さな表示となる。ノーマルでは横に縮小してアスペクト比が狂い、ズームは拡大スケーリング表示。
「固定縦横比のスケーリング」では、表示はすべてフルスクリーン(+オーバースキャン)。解像度を下げてもみんな1080p出力。ノーマル、フルなどの選択はできるが、フルとズームのみでアスペクト比が合う。
しかし1920x1080にしても、アナログRGB接続と比べてにじむしぼけている。DVIからの変換なので当然音声も出ない。テレビ側の設定(通常のテレビやビデオ入力と同様の項目がある)をいじって各種フィルタをみんな切ってみてもアナログRGB入力の「ビデオ」と同様の傾向で、「テキスト」のようにはならない。まあコンポーネントではドットバイドットかどうかの判別もできないくらいなので、それよりはずっといい。
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HDMI画質
TV内蔵のチューナーで見るとエッジがくっきりきれいに映り、解像度の高いところを見せてくれる。ところがHDDレコからHDMIでつないで見ると、なぜかちょっとボケている。HDDレコのせいなのかもしれないが、デジタル接続なのにこの状況にはちょっと納得いかない。DRCやCGモードなどをいじってみたが効果はなかった。PCをつないだときにも感じたので、このHDMI入力はこういうものらしい。
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RGB入力-2
フルスクリーンビデオ関連。nVidiaのビデオカードでは「フルスクリーンビデオ」機能がある。PC上でビデオ再生を行ったときのオーバーレイ領域などをセカンダリ側のモニタにフルスクリーン(かつウィンドウ枠などなし)に拡大して表示する機能である。今では2つのモニタの関係(クローンやデュアルビューなど)に関係なくフルスクリーンができるようになっている。
とはいえフルスクリーンにすると解像度が変わる。そしてどう変わるかはオーバレイのサイズによって決まっていて変更できない、と思われる。調べてみると次のようなものがある。境界値とかはよくわからん。「ダブルスキャン」のチェックを入れると、その名の通り2倍のサイズで出力されているようである。
| 表示 |
Hz |
ダブル
スキャン |
認識 |
ノーマル |
フル1 |
フル2 |
| 320x240 |
60 |
○ |
- |
77x29 ※3 |
- |
- |
| 640x480 |
60 |
○ |
- |
77x58 |
- |
- |
| 640x480 |
85 |
|
640x480 |
38x29 ※1 |
- |
- |
| 640x480 |
85 |
○ |
1280x960 |
77x58 |
- |
- |
| 720x480 |
60 |
○ |
1280x960 |
77x58 (4:3) |
69x52 (4:3) |
93x52 ※3 |
| 800x600 |
60 |
○ |
- |
69x52 |
- |
- |
| 800x600 |
85 |
|
800x600 |
69x52 |
- |
- |
| 800x600 |
85 |
○ |
- |
69x52 |
- |
- |
| 1280x960 |
60 |
|
1280x960 |
77x58 ※1 |
69x52 |
93x52 ※3 |
| 1280x960 |
85 |
|
1280x960 |
77x58 ※1 |
- |
- |
| 848x480 |
60 |
○ |
- |
77x52 ※3 |
- |
- |
・2006年10月13日
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SONY KDS-50A2500 RGB入力-3
アナログRGBで1920x1080がちゃんと認識されない件。詳細タイミングで、タイミングの基準を「調整済みビデオタイミング-ブランキングの削減(CVT-RB)」にして、Vertical linesのバックポーチを37にして適用する。(正確にはリフレッシュレートを60.000Hzにしてバックポーチを37にすると、スキャンレートが67.50kHzとなってマニュアル通りになる。)すると1920x1080/60Hzで認識してくれ、16:9の表示になる。とはいえ93x52のサイズ固定の黒枠表示。もちろんドットバイドットではない。ちゃんと16:9になる以外はメリットが少ない。そしてこの設定は簡単にずれてしまう。
| 表示 |
Hz |
認識 |
ノーマル |
フル1 |
フル2 |
| 1920x1080 |
60Hz 67.50KHz |
1920x1080 |
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93x52 |
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・2006年10月20日
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SONY KDS-50A2500
このテレビでちょっと気になる点。普通に見る分には大した問題ではないのだが、じっくり見るとちょっと気になる、というくらい。これがあるからもう買い換えたい、とかいうわけではない。多分今後ずっと寿命まで使い続けるでしょう。
ブラウン管25インチからこれに換えて特に大きな違和感なく見れているので、液晶・プラズマに比べて相対的にいいのかもしれない。液晶・プラズマは全く検討していないのでよくわからない。
1.黒つぶれ
まず気になったのは黒つぶれ。映画DVDとかで暗いシーンでかなりつぶれている。誰も何も言わないのが不思議だ。アイリス設定をいじっても解決せず。しかしいろいろいじった結果、詳細設定の「黒補正」を切ればつぶれずにちゃんと表示してくれくことがわかった。(デフォルトは「中」)多分コントラストが高いように見せかけるために黒をつぶしているものと思われる。このため黒補正をいじれないのでカスタム以外は使う気にならない。
2.色が薄い
特に明るい部分の色が薄い。真っ暗なところに原色の濃い色の明かりだとすごくきれいに輝いて見えるが、明るいところでの原色は色が薄くなる。明るく白いところは色が飛んで激しく白く見える。ピクチャー(一般用語ではコントラスト)を下げるとマシになるが、次の問題が出る。
3.輝度が低い・白とび
放送を見ていると結構明るく、輝度は足りているように見える。しかしよく見ると明るい部分の諧調が少ない。飛んではいないが。もっと明るいと思われるところがそこそこの明るさで抑えられている、ように見える。おそらく絶対的な輝度が足りないので全体を持ち上げて明るく見えるようにしているんだと思われる。
4.sRGB
デジタルテレビの放送ではsRGBであるという。上記2、3もそのせいなのかもしれない。スカパーでもその傾向があったし。sRGBはNTSCよりも色域が狭いのでそう見えているのかもしれない。あるいはプロジェクターという方式ゆえんかもしれないし、調整で何とかなるのかもしれない。
5.残像
レースとかで高速にパンするときや、エンディングでスタッフロールが横にスクロールするとき、残像が見える。とはいえ「残像がある」ことが認識できるという程度で、字幕が読めないとかいう程ではない。I-P変換によるものかもしれない。
・2007年3月30日
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SONY リアプロTV (BRAVIA A2500)
ソニースタイルから「オリジナルリモコン」が送られてきた。今までは設定メニュー内で変更する必要のあった、DRC-MFモード切換とDRC-MFパレットの設定がリモコンで1ボタンで変更できるようになるという。こんなリモコン信号が用意されていたのか... 実際、昔のリモコンにあったスリープ、PinP(2画面)、画質/音質は使えたし、このうち2画面は学習リモコンに入れて便利に使っていたし、学習リモコンのプリセットには外部入力を一発で切り替えられる信号とか番組説明のボタンとかもあったんだけど。ちなみにリモコンは入力切替もないような使えないタイプ。当然今まで使っていた学習リモコンに入れた。コードは9BB3(100111011101110)とC9B3(001110011101110)である。
同時にアンケートの依頼も。不満点については次のように入れてみた。
■お買い上げの商品にご不満な点(自由回答)
音が悪い。悪すぎる。
番組表があまりに使えない。広い画面を有効に使って欲しい。
入力切替が一発でできない。
他チャンネルリストを一発で出るようにして欲しい。
2画面への切り替えをTVの時にも可能にして欲しい。
ノーマルのとき、フルのとき、ズームのときで別の調整させて欲しい。
オートワイドのとき、縦横比がおかしくなる字幕ありに切り替わることがある。
ズームにしたときの表示領域・位置調整をボタン一発で切り替えられるようにして欲しい。
画質のカスタム設定をせめて2つにして欲しい。またはダイナミック/スタンダードでも詳細設定を可能に。
S入力が1つしかない。せめて前面にくらい欲しい。
ゲームCGモードの切り替えが面倒である。これが入力ごとに設定であることがマニュアル・画面からは分からない。
アナログRGB入力で多くの解像度でドットバイドット表示できない(特に1920x1080)、黒枠大きすぎ。
ランプの使用時間累計が分からない。
Wチューナー、XMB、iLink、DLNAを付けて欲しい。
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DRC-MF v2.5
でそのDRCの設定。実はほとんどいじっていなかった。リモコンをもらったのでちょっといじってみた。
説明書によればDRC-MFモードのモード1はSDとHD向き、モード2はSD(4:3)をHDにアプコンしたもの向きらしい。確かにアプコンものはモード2の方がくっきりする。これがリモコンの1ボタンで切り替えできるのは非常に便利だ。
もう一方のDRC-MFパレット。2軸あってともに1〜100まで設定可能。片方はくっきり(リアル感)、もう一方はすっきり(ざらつき感)となっている。そういわれても意味不明...いじってみるとどっちも上げていくとだんだんザラザラに。
詳しく見てみるとすっきり(横軸)はドット感がより甘くなり、くっきり(縦軸)はエッジがより強調されるように思える。縦軸はリアル⇔くっきり(輪郭強調)、横軸はざらつき⇔すっきり(ピクセル補間)、ということだろうか。普通にこの字面を見ると1,100(リアルかつすっきり)がよさそうだけど、それは普通のアップコンバートか。こっちは一度調整すればそうそう変更するようなものではないので、リモコンにあろうがなかろうがどっちでもいい。
それよりも他チャンネルリストとRGBのボタンが欲しいぞ。
またDRCパレットの設定は、各入力ごと、地アナ、デジタルHD、デジタルSDで別であることが初めてわかった。だいたいSDではモード2にならない。BS-1とBS-hiでは別の設定になる。地デジとBSデジのHDは一緒だけど。
・2007年5月10日
・2007年5月18日
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スカパー受信異常
うちではスカパーチューナーとしてDXアンテナのDIR-70(松下のTU-DSR50のOEM)を使っている。24時間365日つけっぱなしの運用を行っている。今まで2年半くらいずっと問題なく使ってきた。
しかし先日予約録画していたものの頭の数分間に「現在、受信できません(2)」が入って、映像がなかった。次の録画はみなそれでまったく受信できていなかった。しかしアンテナレベルは高いのでアンテナのせいではない。
チューナーで衛星切り替えをしたりチャンネルを変えたりすると受信できたりできなかったり。しかしついにはまったく受信不能になってしまった。電源を切ったり切ってしばらく置いたりしてみたが効果なし。説明書によればこのメッセージは「受信するための送信データが異常です」だという。
スカパーカードを入れなおしてリセットボタンを押してみたところ、ようやく復旧した。
・2008年2月23日
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スカパーカード交換
1年以上前から行われていたカード交換。ようやく順番が回ってきた。本当は2/18に届いたようだが、受け取れたのは今日だった。もちろん3週間分の無料期間があったのだが、5日分は無駄になった。まあ結局見られてうれしかったのは721でやってる昔のF1くらいだった。
・2008年12月26日
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HDMI入力
HDMI入力への切替が出来ないのはなんかくやしいというわけで、リモコンのコードを探してみる。まずは前に調べた方法で形式を見る。話によるとSONYの場合には最初の7ビットがコマンド、次の5ビットまたは8ビットまたは13ビットが対象デバイスを指定しているという。
表記方法は一定ではないが、7ビット.5ビット.3ビット.5ビットと区切って10進数で表記する方法をとると、例えば前に出したこことかここの例では
10101000101101011011=1010100.01011.010.11011=0x15.0x1A.0x2.0x1B=21.26.2.27とか、100111011101110=57.23.3とか、001110011101110=28.23.3とかになる。
そしてTVの場合にはデバイスがx.1、x.4.5、x.23.3、x.23.4の4種類がある。そこでxの部分を0〜127にした計512個のコードを作って順番に入力してTVの反応を見る。「展示モード」※に入ったりしてえらい目に遭いながらやってみたもののHDMIには切り替わらず。PC入力(アナログRGB)への切替はあったんだけど。体系がまた別なのか?
またDRCモード切替とかのコードがあるので他の便利機能もあるかと思ったが、知っているものばかりで面白いものはなかった。
※映像がダイナミックになって消費電力も通常に切り替わり、設定を変更しても5分くらいで自動的にダイナミックに戻されるモード。チャンネル再スキャンを行えば解除される。
次いでリモコンにコンポーネント2→入力切替を行うマクロを考える。Victorの学習リモコンにはマクロがないのでプチマクロで試す。散々やってみたもののエラーが出て学習失敗で、SONYリモコンでは同様にしたら一発で学習できて機能し、これをVictorに入れようとしても駄目で、データをPCに取り込んで見たらちゃんとコンポーネント2→入力切替が連続で入っているのを確認でき、これを整形してPCから出力してもちゃんと機能したのだが、この出力をVictorに入れようとしてもエラーになりうまくいかない。どうやらVictorの学習リモコンではプチマクロが不可のもよう。
というわけで結局はあきらめた。SONYリモコンでやるかコンポーネント2→入力切替を手で連続で入れるかで妥協する。
・2010年4月9日
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地デジ難視聴対策
うちにつながっているCATVでは2月からアナログ波配信が大きく減らされた。アナログCATVサービス自体は09年9月に終わっていたようだが、1月まではそのまま視聴できる状態が続いていた。この中でJスポーツ1だけはなぜかスクランブルなしで(アナログ変換されたひどい画質だったものの)見れていたのだが、2月からは見れなくなった。アナログCATVはほとんどが終了したが、なぜかNHK BS-2はまだ続けられている。
そして3月に入ると、BSデジタルの番組表に地デジの番組が混ざって出るようになった。これはどうやら衛星を使った難視聴対策の放送のものらしい。もちろん見られないけど。
私はレコーダーで予約を入れるときにジャンル一覧を出して気になったものの予約を入れているが、このBSの一覧に出てくるものが倍増した。最初は放送局アイコンの有るものだけ(難視聴対策の番組はアイコンが出ない)をチェックするようにしていて非常に邪魔に思っていたが、BSと地デジの両方の番組が同時にチェックできるんだと考え直して地上波の番組表は見ずにBSの番組表だけを見ることにした。ただこのまま地上波番組を予約しても見られないのだが...放送波切替で地上波に変えて該当番組の予約を入れてやる必要がある。
ちなみにSONYのTVの方ではチャンネルごとに番組表に出さない設定ができるのだが、SHARPのレコーダーではそれができない。最新のレコーダーでは対策されたようだが、4年前のものはスルーだろうか。それともそのうち難視聴対策にもアイコンが出るようになってしまってBSと地上波の区別をつきにくくされてしまうのだろうか。
・2010年5月1日
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スカパーHD
地上波アナログで黒帯放送(いわゆるレターボックス)が標準になろうかという中、スカパーSDでも黒帯番組が増えてきている。個人的にはワイドスクイーズで横方向に引き伸ばされて解像度が低くなっているのは気にならないが、縦に低くされているのはどうも我慢できない。今までもDTMとかF1とかSuperGTとかエアレースとかが黒帯状態になっていったが、ついにMotoGPやNASCARまでもが黒帯の仲間入りしてしまった。WRCも時間の問題だろうか。MotoGPは地上波デジタルではずっとワイド(でも低解像度)だったし、今年からハイビジョン収録になるというのは聞いていたのだが、まさかこんなことになるとは。。。NASCARなんかはシーズン途中での変更だし。
スカパーHDについては3月に「一年間プロ野球セット契約でチューナー3000円」キャンペーンの案内が来ていたが、去年も5〜7月の3ヶ月間しか契約しておらず年間通しで契約する気がないので高くつくと思ってスルーしていた。しかし今になって見直してみると、4月に入ってからはレコーダーも購入すると8000円割引などというキャンペーンが行われていることを知ってしまった。
というわけでスカパーHDを導入することにした。早速SONY DST-HD1とI/OデータHVL1-G500という最安レコーディング環境をセットで手配。チューナーにしても録画にしてもいまいち調子悪いようなので、しばらくはチューナーレンタルにした方がよかったかもしれない。都合により5/1から使用開始にし、2台目として導入して加入料・基本料無料を得ることにした。
ちょっと見た感じではHDと言っても地デジやBSデジ程には解像度が高くない感じ。SDチャンネルやSD番組よりはずっとマシだけど。逆にブロックノイズとかのデジタルな乱れはほとんど分からないレベル。また昔は無料視聴中は予約不可だったような気がするが、今回は普通に予約録画も可能だった。
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DST-HD1
最初に入っていたチューナーのF/Wは7443(10/3/3版)で最新だった。HDDは1.30だったがすぐに1.31が出たのでアップした。
チューナーはとにかく機能が低く、最低限の機能を提供するのみ。EPGが遅い、番組検索がない、番組選択しての予約では時刻の変更が不可、番組表はカーソル移動(と翌日同時刻)しかできず時刻・日付指定ジャンプも次時刻や次チャンネル群に飛ばすこともできない、番組名が頭の数文字程度だけでカーソルを合わせるだけでは全体が表示されないので番組名を確認できない、カーソル移動によるスクロールは番組名が用意できた辺りは遅くて情報がなくなった途端に高速になるので押しっぱなしが使いにくい、番組名などを確認するには予約画面に遷移する必要がある、予約が重なっていると予約不可(重ねて入れて後で変更不可)、重なった予約が何かの表示もなし、重なった予約をやめて新しい予約を入れることも不可、予約一覧から重なる予約を消して番組表に戻ると現在時刻・チャンネルから再スタート、時刻指定のフリー予約は今のチャンネル・時刻から1時間分がデフォルトになっているがそのまま進めると「開始時刻が過ぎているので予約不可」で予約できない、せめてカーソルで選んであったチャンネル・時刻をデフォルトにして欲しい、録画先HDDは1つのみで予約ごとに変更は不可、連続予約してあると前番組の録画が1分半前に終了する、予約を35件入れていると今すぐ録画ができなくなる、ソースの解像度(SD/HD)に関係なくD端子/HDMIに出力される解像度が1080iなどに固定、録画中は操作不能になって再生等はもちろん番組表確認も不能、などなど結構つらい仕様。話によると、録画の頭が数分欠けることがある、予約のチャンネル切り替えに失敗することがある、アンテナ設定がおかしくなることがある、HDDを見失ったり設定が飛んだりする、らしい。
更に使ってみると、S端子からの出力は16:9に設定しているとSDチャンネルではワイド固定で左右に黒帯が必ず付くのに横に拡大されず縦長表示になる、4:3に設定しているとHDチャンネルが上下黒帯のレターボックス固定でサイドカット不可、HDDからの再生では30秒飛ばしなし、時間指定ジャンプとかチャプターとかなく100倍速までの早送りしかできない、早送りはスムーズに送られずに1秒に1コマ程度しか表示されない、早送り時に絵を見てから再生にすると次のジャンプ位置(10秒・30秒・2分)まで飛ばされてからの再生になる、録画したものの録画名とかの変更不可、録画した一覧には録画時間が出ない、名前の一覧だけでプレビューとかなし、時間指定録画したものは番組名なし、長い番組名だと一覧でも詳細を見ても途中で切れて全てを確認できない、フォルダの移動不可、視聴・未視聴等のマーキング不可、(主に再生中に)ブラックアウトして数十秒後に勝手にオフオンして復旧(再生は戻らない)ことがたまに発生、再生終了しても最後のところで一時停止したまま終わらない、それから一晩経って戻してみるとハングすること多数、省電力オフだと電源オフにしてもパネル表示が消えない、録画・再生時間がパネルに表示されない、省電力オンで電源をオフするとネットワークの設定をやり直す必要がある、その場合予約はすべてやり直し、どうしても録画できなくなった(でも再生は可能)のだがチューナーのコンセントを抜いてやり直したら復活した、とかでやっぱりかなり厳しいスペック。
一応言うと、ファイルごとに再生位置を覚えてくれるし、早送りは3段階で10秒・30秒・2分ごとに飛ぶのでCM送りもどきにはなる(学習リモコンにプチマクロ可能)し、S、D、HDMI、光デジタルすべて同時出力されるし、録画中は余計な表示が画面に出ないし、指定したチャンネルだけの番組表を出せるし、番組表で予約を入れてある時間帯はすぐに分かるようになっているし、もちろん予約した番組は異なる色で表示されるし、予約は35まで入るし、今すぐ録画を行うとその番組だけの予約となってすぐに録画が始まるし、テンキーで10チャンネル分は一発で選局できるし、録画したものはジャンルや日付等で分類されるし、本体パネルの明るさを暗く設定することができるし、等のいい点はある。
・2010年5月8日
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DST-HD1続き
電源オフから予約録画が始まると1分くらい前にチューナーとHDD(HVL1-G500)の電源が入ってHDDとの接続が始まり、数秒前から録画が始まり、録画終了後はチューナーの電源がオフになる(その後設定時間以上経つとHDDもスタンバイになる)。連続予約されていると次の番組開始の1分半前に録画終了し、1分くらい前からチャンネルが変わってHDD接続が始まる。再生中に予約録画時間になると1分くらい前に再生が強制終了されてチャンネルが変わりHDDとの接続が始まる。電源オフで予約時間になったときにHDDのエラーとかで接続できないとすぐにチューナーの電源が落ちてしまう(のでS端子から別機器にバックアップで録画できない)。チューナー電源オンの状態から予約録画が始まったときには、録画終了後はそのチャンネルのまま電源オン継続になる。HDDにはアクセスランプがないので録画中・再生中かどうかが分からない(チューナーのパネルに録画実行中の表示は出る)。HDD録画とS端子からの録画を同時に行うと、S端子出力側に番組の頭1秒間くらいHDD録画開始のマークが入ってしまう。
消費電力を測ってみるとチューナーは使用時に12W〜14Wだが省電力モードオフの電源オフ状態でも11Wで電源オン時と大差ない。映像をブラックアウトしてパネルを減光する程度なのだろうか。HVL-G500は電源オン時で8〜10Wでスタンバイ時は6W。こっちも大差ないがファンやHDDが回らないので無音にはなる。またスタンバイ時でもPCからNASとして見ることができ、チューナーやPCから接続しにいくとHDDが回り出す。
で番組を見てみるとMotoGPはワイド映像になったのだが解像度はSD相当っぽい、NASCARではなぜかHDでも額縁状態(再放送ごとに違ってまともな時もある)、2009ジロの再放送はHV表示だったので期待したのだが解像度はあまり高くなくワイドなだけだった。HDチャンネルのSD4:3ソース番組(例えばWRC)をS端子から録画すると必ず左右に黒枠付きのスクイーズになってしまってサイドカットできない。NASCARのように額縁状態のときにSでアナログ録画すると上下左右黒枠の額縁になる。うちのTV的にはスクイーズSD入力のズームがまともにできない(縦長になる)ため、S出力では額縁でしか見れなくなる。同じプログラムのチャンネルならば一つの契約でSDもHDも見られるようにして欲しいし、額縁放送は速攻でやめてもらいたい。
・2010年6月14日
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スカパーHDセットキャンペーン
録画用HDDと共にチューナーも購入してHD契約したことで、セットキャンペーンの8000円割引を得たつもりだった。しかし5月分も請求が来てしまった。5月はチャンネル契約した月なので元々基本料のみなのだが、この410円が引かれている。
「適用が翌々月になる可能性がございます」に該当したのだろうか、それとも割引かれる対象はHD契約した2台目(基本料無料)のみで1台目(今でも契約継続)分が取られているだけなのだろうか、あるいは実は申し込みに不備があってキャンペーン対象外とされてしまったのだろうか。利用明細にも何も書かれてないし6月にならないとはっきりしない。今のチャンネル契約は3800円なものの2ヶ月したら別の契約に変えようと思っているが、チャンネル契約をやめると「契約を解約」になって以降の割引の残り(400円だが)は無効になってしまうのだろうか。半額技(2/3技)をやってはいけないのだろうか。
と悶々とした日々を過ごしていた。そして6月分の請求が出た。0円だった。そして今月分410+3800円だがキャンペーン-8000円があって残額-3790円であることも明記されれていた。どうやら狙い通りに割引を受けることができたようだ。結論としては、複数台契約ではまとめて割り引かれる、金額に達しないときは翌月以降に繰り越しになる、基本契約があれば繰り越しが0になるまでずっと続く、ということになる。
・2010年8月13日
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HDMIセレクタ(DN-HDMI423)
ビデオカードにはミニHDMIコネクタ用のケーブルが付いていたが長さが1.5mしかなくてTVに届かない。延長ケーブルを買うとかの対応が必要となる。私の場合HDMI機器が増えてきたこともあったのでセレクタを間に入れることにした。買ったのは4入力2出力でも1万円くらいと結構安かったやつ。HDMI
1.3までしか対応していない(例えば3D対応でない)辺りは気になる。
まずはスカパーHDチューナー(SONY DST-HD1)をつないでみると、TV(SONY
KDS-50A2500)に画も音もちゃんと出力されることは確認できた。GTX460のミニHDMI出力もちゃんと1080pでつながって音も出たしHDCP対応と表示された。
しかしスカパーHDを選択した状態でTVの電源を落とすと、スカパーHDのHDMIランプが数秒おきに点灯消灯を繰り返す。(HDMI2につないである)WindowsのPnPも接続切断を繰り返す。TVの入力をHDMI以外にしても同様の現象となる。セレクタの入力をスカパーHD以外(PCとかつないでいない入力とか)に変更すると治まる。PCのPnPも止まる。TVの電源がちゃんと落ちても(リアプロなのでしばらくファンが回っている)治まる。更にHDチューナーを選んだままTVの電源を落とすと、次にTVの電源を入れてHDMI入力に切り替えても映らない。一旦セレクタを別の入力にしてからHDチューナーを選びなおさないといけない。どうもSONYチューナーとかSONY
TVとかとの相性は悪いもよう。それ以外では特に問題は出ていない。
・2011年7月6日
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スカパーチューナー FWアップ
スカパーHDにしてから1年位経つが、今までチューナー(SONY DST-HD1)のF/Wバージョンを上げてこなかった。最初に入っていたのが7443(2010/3)だったが、その後8307(2010/5)、1691(2011/3)と出たものの、噂が芳しくないのでスルーしていた。予約録画が安定しないとか使用中に勝手にリセットされるとか。うちでは長時間再生した後に放送画面や番組表に戻ろうとするとフリーズして1分後くらいに勝手にリセットされるという問題が頻繁に出ていたが、予約録画は問題なかったので7443のまま放置していた。電源オフにしていると勝手にバージョンアップされてしまうので電源は入れっぱなし、最近になってはACオフ(必要ならばACタイマーでオン)にして更新されないようにしていた。
しかし最近出た5826(2011/6)は(比較的)まともらしい。ということでアップデートを行なった。一晩電源をオフにしただけで翌朝には更新されていた。
これで使っているが、予約録画は今までどおり問題ないままに、再生後にフリーズしたり勝手にリセットされることがなくなった。他の変化は分からないが、これでまともになった感じ。
今まではほとんど電源入れっぱなしだったが、デジタルACタイマー(リーベックス PT50DW)を使って普段はACオフにして予約録画開始前にACオンするようにしている。ちなみに電源オンのままACオフにすると、ACオンになったときも電源オン状態になる。
ソニーは、チューナー電源がオフの時には番組表を取ったりF/WアップデートがあったりするのでACオフしないでくれ、と言っているようなので、電源オンで単に放送を受信しているのみの時にACオフするようにしている。もっと安全なタイミング(ネットワークサーバーのリストを表示しているときとか?)があるような気もするけど。タイマーでACオフは危なそうなのでやっていない。
・2011年7月25日
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HVT-BCT300
スカパーHDチューナーSONY DST-HD1は録画中は再生不可という制限がある。録画が立て混んでくると見ることができないためにどんどん溜まる、という悪循環が始まる。PC用の再生ソフトもあるが、マウス・キー操作が煩わしい。というわけでDLNA再生の出来るHVT-BCT300を買ったのが4月中旬。その後300Sが出ることになり300もF/Wアップで同等となることになりそれまで待つことにしてみたら、F/Wが実際に出てきたのは7月中旬となり、その間ずっと放置していた。
というわけで今になってようやく使い始めた。とりあえずDLNAクライアント部分のみでいうと、
・リモコンカーソルのリピートが速すぎるくらい速い
・リスト表示が3種類選べる、DST-HD1よりも速い
・リストは古いものから順に表示されるが、更に前にすると最新が表示される(表示形式にもよる)
・ファイルの削除ができない
・再生時にたまにごみが出る。音声が乱れるときもある。(受信時のエラーだった可能性もあり)
・早送り等の反応がDST-HD1よりもよい。1秒1コマとかの鈍い表示ではない
・30秒送りもリピートが効くが、リピート中は通常再生が継続されている。結果適当に押し続けた後に離して初めて何分進んだかがわかる。100倍速早送りよりも早く飛ばすことができる。
・早送り時に直前の画面の一部がごみとなって残り、送り中ずっと出続ける。
・リモコンの早送りボタンと次ファイルボタンが隣り合っているため押し間違いが起こりやすい。
こんな感じ。DLNA再生機能に関してはDST-HD1よりちょっとだけましな感じ。
・2011年9月21日
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TV修理
いよいよ黄色くなってきたリアプロTV(KDS-50A2500)。ここから修理依頼を出してみた。おそらくは光学系交換で7〜8万くらいかかると思っている。購入時に5年保証にしているとぎりぎりで保証期間内で無償修理だったのかもしれないが、私はけちって(デフォルトの)3年保証にしていたもよう。
・2011年11月24日
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DST-HD1初期化
ある大雨の日。スカパーHDの受信レベルが下がって映像が途切れ途切れになった。更にチューナーの操作もままならなくなる。このチューナーは信号が弱いと操作がやりにくくなり、番組表や予約一覧がなくなったり、アンテナ設定がおかしくなったりする。
今回もほとんど操作できなくなったので、一旦電源をコンセントから抜いて落とした。そして電源を入れるとなぜかアンテナの初期設定画面になっていた。コンセントから抜いたりACからオフにすることはよくやっていたが、こうなったのは初めてだ。
アンテナ設定を終わらせると、このICカードは本機では使えないようなことを言ってきて受信できない。電源を落とした際にチューナーの設定が初期化されてしまったようだ。仕方ないのでカスタマーセンターに電話する。1分で10円かかると言われつつお客様番号やチューナーの型番やらを伝えると、30秒から1分くらい待てと言われる。すると受信できるようになり、契約も元の通りに入った状態に戻った。そういう衛星信号を発信したらしい。
これで契約は戻ったものの、お好み番組表やネットワーク設定や録画予約はすべて飛んだので全部やり直しになった。
http://www10.plala.or.jp/p205tb16/tv.html
坂井瑞穂