<仏法基調の平和と文化と教育>

 21世紀の展望を語る 

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出席者:秋谷会長、森田理事長、青木副理事長、松村副会長(弁護士)、高柳婦人部長、佐藤総合青年部長、迫本青年部長

森田 奪命者の山崎正友は「訴訟地獄」の真っただ中で新年を迎えたようだな(笑)。
佐藤 初夢にも裁判所が出てきて、おちおち眠れなかったんじゃないか(大笑)。

松村 何しろ今、山崎は十数件もの訴訟を抱えている。
迫本 まず自分の不倫事件。これに絡んで昨年9月、福岡高裁で「慰謝料300万円」の支払い命令が下った。
佐藤 そのほかにも山崎は、裁判を起こされている。不倫事件絡みの訴訟で山崎は、陰険、悪質な「偽証工作」を働いていた。そのことでも提訴されている。
秋谷 66歳にもなって、自分の不倫事件で裁判沙汰。赤っ恥もいいところだ(笑)。
高柳 みっともない。普通の人間なら恥ずかしくて恥ずかしくて、表にも出られないわ(大笑)。
松村 それに山崎は不倫相手から訴えられていた時に、自分の家の名義をコッソリ女房に変更していた。
佐藤 これは悪質な不法行為だ。
 要するに自分が裁判で負けると賠償命令が下る。その時に払う金がないと自宅を差し押さえられてしまう。そこでコッソリ女房名義に変更した――そう見られている。
青木 つまり不当な「財産隠し」をやっていたと、訴えられているわけだな。
高柳 不倫事件に絡んで、3件もの裁判。まさに「自業自得」よ!(笑)
迫本 それだけじゃない。山崎は以前に働いた悪事の数々を、かつての仲間から暴露された。
 それで追い詰められて、自分のほうから、バカみたいに何件も何件も裁判を起こしている(笑)。
松村 それらを全部あわせると、山崎が今、抱えている裁判は合計十数件になる。
迫本 それも山崎が抱えている裁判は全部、弁護士を立てない「本人訴訟」だ。

佐藤 あの男は無能な弁護士時代より今のほうが、よっぽど法廷に立っている≠ニゲラゲラ笑っていた人がいたな(爆笑)。
青木 山崎は弁護士を頼む金がない≠ニか何とか言い訳しているようだな。
佐藤 バカめ(笑)。あいつは口を開けば「金がない、金がない」とギャーギャー騒ぎ回ってばかりだな(爆笑)。
迫本 あいつの芝居だよ、芝居(大笑)。
 聞くところによると、山崎は、あっちこっちの裁判でも、オレには金がない∞透析をやっている。病人だ≠ニか何とか、さんざん泣きごとを言って、必死に裁判官の同情を引こうとしているという。
佐藤 何が「体が悪い」だ。夜までマージャンばっかり、やっていたくせに(爆笑)。裁判官が騙されるわけがない。
森田 だいたい、そんな病人が、どうして何件も裁判を起こせるんだ(大笑)。
迫本 しかも全部が「本人訴訟」。弁護士をつけずに、自分で全部、裁判をやるっていうんだろ。
佐藤 誰が見たって元気も元気、大元気じゃないか(大笑)。
松村 「金がない」というのもウソだ。裁判を起こすといったって、タダじゃない。それだけ裁判を起こせば、印紙代だけでも何十万円単位だ。
青木 一事が万事、山崎の話はウソばっかりだな(大笑)。
迫本 それに山崎は弁護士を「雇わない」んじゃない。「雇えない」んだ。
佐藤 その通りだ。弁護士を依頼すると、その弁護士に洗いざらい、しゃべらないといけない。すると、その段階でウソの辻褄が合わなくなってボロが出る――だから弁護士を雇えない。それだけの話だよ(笑)。
青木 早い話が「弁護士も頼めない大ウソつき」ということだ(爆笑)。

松村 何しろ、あいつは凶悪な恐喝事件を起こして、その裁判では50回、「月刊ペン」事件では20回もウソつき≠ニ裁判長から糾弾された男だ。
 刑事裁判で実に70回以上も断罪されたほどの大ウソつきだ。
森田 これは有名だ。日本の裁判史上でも、こんなやつは、いないんじゃないか(笑)。
迫本 結局、恐喝事件では「懲役3年」の実刑になった。
松村 「月刊ペン」事件では、編集長の隈部が逮捕され、25日間、勾留。刑事裁判でも断罪され、当時の最高額の「罰金20万円」の判決が下っている。
森田 ウソは結局、全部バレるんだよ(笑)。
青木 「月刊ペン」事件で被害を受けた元衆議院議員の渡部一郎さんが怒って言っていた。
 「山崎は、とんでもないウソつきだ。たとえば私の家に来て、私と妻に会ったことがある≠ネんて自分の本に書いていた。これも真っ赤な大ウソだ。
 そんなことは一回もない。山崎など、夫婦で会ったこともなければ、会う必要もない。
 そのことを私が1ヵ月前に『第三文明』(1月号)で言った後も、何一つ反論していない。反論できるわけがない。こういうウソを平気で言うんだ」と憤っていた。
森田 彼は、こうも言っていたな。
 「作り話というのは『いつ』『どこで』『誰がいたのか』を問いただすと、すぐ化けの皮が剥がれる。一事が万事で、あの『月刊ペン』がらみのデマも全部、実態のない空想のデマだ」と激怒していた。
 同じくデマの被害者である渡部氏の夫人も、「多大な迷惑を受けた。絶対に許せない」と心底から怒っている。
佐藤 山崎の策文、売文、狂文の正体は、全部バレた。法廷でも厳しく断罪されている。
迫本 「何年何月何日」「場所がどこで」「誰が見たのか」。その点を突かれると、何も言い返せない。「回答不能」だ(笑)。
森田 「デマの出元は、凶悪な恐喝事件を起こした、あの山崎のやつだ」と、もう皆が、とっくに見抜いているよ。
青木 あいつのウソなんか信じると、後で大変なことになる。
 文藝春秋社の元編集幹部も後で山崎の正体を知って「取材もせず(山崎の)原稿を載せたということは、よくなかったことは分かっています」
 「私個人としては、名誉会長及び関係者の皆さまにおわびします」と謝罪したほどだ。
佐藤 あいつは、ウソをつくことしか能がない。もう、あんまりウソをつきすぎて、以前のウソとも辻褄が全然、合わない(笑)。それほどの大ウソつきだ。

(2003.1.16. 聖教新聞)

 

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出席者:秋谷会長、森田理事長、青木副理事長、松村副会長(弁護士)、高柳婦人部長、佐藤総合青年部長、迫本青年部長

高柳 前回は、あの山崎正友が十数件もの裁判を抱えていることが話題になりましたね。
青木 山崎にしろ、ニセ法主の日顕にしろ、結局のところは嫉妬病だ。
 偉大な名誉会長の活躍が妬ましくて、悔しくて、さんざんデマで陥れようとした。裁判まで起こしてきたんだ。
秋谷 だが裁判の結果は当然のことながら、名誉会長の正義と真実を厳然と証明した。すべて学会の大勝利だ。
佐藤 「月刊ペン」事件は、編集長の隈部が逮捕。25日も勾留された上、20万円という当時の最高額の罰金刑で決着した。
迫本 北海道のウソつき夫婦の狂言裁判も、「100万件に1件」といわれる「訴権の濫用」で却下された。
森田 当たり前だ。
青木 あの狂言事件では、自民党の機関紙にデマ記事を載せたことで、時の橋本総理大臣、加藤幹事長が池田先生と学会に2度、謝罪した。
迫本 一国の総理が2度も謝罪するなんてことは、大変なことだ。
森田 どれほど先生と学会が正しいかの証明だよ。すべて厳然と歴史に残った。
佐藤 実は橋本元総理は、この新年の1月7日朝、岡山文化会館を訪問した。その際、「あれは謝るのが当然です」と話していたそうだ。
秋谷 すべて明確、明白だ。
迫本 一方、陰険、悪らつ、謀略の日顕と山崎は、二人とも裁判で厳しく断罪だ。日顕は「破廉恥坊主」と断罪。山崎はご存じのように「恐喝」で断罪。
松村 日顕も山崎も、裁判という公式の場で、ウソを暴かれている。これは単なる悪口や噂じゃない。公的な記録だ。永久に歴史に残っていく。
佐藤 そのうえ山崎のやつは、不倫事件でも、厳しく裁かれた。
森田 あいつの女狂いは昔から有名だったからな(笑)。
青木 山崎の「作り話」は、その女狂いの卑しい性根から生まれた、ウソの迷人(めいじん)≠フデマばっかりだ(大笑)。
佐藤 もう皆、山崎の正体を知ってしまった。だから山崎が口を開くたびに「またあのペテン師がウソをついている」「このウソつき、ウソ男」と指をさして、皆が笑っている(笑)。
青木 因果(いんが)の法則は厳しいな。仏法は正しい。

迫本 山崎は最近の裁判でも、皆の笑いものになっている。
佐藤 そうなんだ。何しろ自分で訴えたくせに、訴状一つとってもインチキだらけ、ひどいの何の(笑)。
迫本 何しろ日付から間違っている。僕も傍聴したが、裁判長から指摘を受けて、赤っ恥をかいていた(笑)。
佐藤 それに誤字脱字ばっかり。「大白蓮華」が「大百蓮華」(笑)。「極悪詐欺師」を「極悪詐欺罪」(大笑)。
迫本 揚げ句の果てに日蓮正宗「管長」の日顕のことを「館長」なんて書いていたっけ(笑)。
森田 何だ、「日蓮正宗館」って(爆笑)。
迫本 日顕が知ったら頭からチンチン湯気を出して怒るぞ(大笑)。
秋谷 結局、山崎というのは、裁判所をナメきっているんだ。裁判官をバカにしきっている。だから訴状も、いい加減、訴訟態度も、いい加減。
松村 あの男の法廷での態度の悪さは有名だ。いろいろなところで指摘されている。
 あの3億円恐喝事件の判決でも「幾多の虚構の弁解を作出し、虚偽の証拠を提出するなど、全く反省の態度が見られない」と厳しく糾弾されていたほどだ。
佐藤 山崎のやつは、自分の本の中でも、裁判官を罵倒し抜いている。
 「裁判所というのは、とりわけ保守的なところ」「世の中の変事にも、ともすれば取り残され勝ち」「裁判官も、しょせん国家公務員であり、サラリーマン」「巨大な力には、とにかく弱い」などと、さんざん悪態をついている。
青木 「さんざん」だな。裁判官への侮辱、罵倒の連続だ。
秋谷 いや、これだけ裁判官を罵った男は、山崎だけじゃないのか。
森田 あいつは、恐喝事件を起こして、懲役3年の実刑判決を下されたのが、よっぽど悔しいんじゃないのか(笑)。
佐藤 その妬み、やっかみ、逆恨みで、裁判官に盾ついているんだろう(大笑)。これが山崎というやつだよ。

迫本 あいつが悪態をついているのは裁判官だけじゃない。そもそも山崎というやつは、法律や裁判そのものをナメきっている。
高柳 何しろ山崎は「偽証」も朝メシ前。お茶の子さいさいでやる男ですからね。
佐藤 かつて山崎の仲間だった正信会の浜中和道も、克明に証言している。あの男は正信会をけしかけて裁判を起こさせたときも、こう言い放っていた。いざとなったらオレが、何でも証言してやるよ。それでもダメだったら、裁判官を買収しちゃえばいいんだ≠ニけしかけていたという。
森田 空恐ろしいやつだ!
迫本 それだけじゃない。浜中の証言によれば、山崎は浜中に、こう言って偽証を強要した。
 このくらいの偽証は何でもない。万が一バレても、決して逮捕されるほどのものではない∞偽証は、お前だけに頼んでいるんじゃない。ほかの人にも頼んでいるんだ。みな協力すると約束している≠ニまで言い捨てていた。
松村 冗談じゃない。山崎が言っていることは、れっきとした犯罪行為だ。「偽証した証人」も、「偽証を唆(そそのか)した人間」も、有罪なら「3ヵ月以上、10年以下の懲役」に処される。重大犯罪だよ。
青木 まあ、あいつは凶悪な恐喝事件を起こして弁護士資格を失ったような男だからな。
迫本 何だって平気なんだよ。まともな社会感覚や法律感覚なんか、あるわけがない(笑)。
佐藤 それに、山崎は昭和61年、麻雀賭博で逮捕されたような男だ。
青木 しかも恐喝事件で保釈中に、だ。法律違反なんか、何とも思っちゃいないよ、あいつは(笑)。

(2003.1.17. 聖教新聞)

 

<13>
出席者:秋谷会長、森田理事長、青木副理事長、松村副会長(弁護士)、高柳婦人部長、佐藤総合青年部長、迫本青年部長

迫本 前回まで話が出たように、山崎正友は裁判所をバカにしきっている。結局、あの男の狙いは「裁判で騒ぎを起こすこと」だ。週刊誌を焚きつけて騒ぐ。儲ける。それだけだ。
青木 だが、山崎の醜悪な正体は、もう皆が知っている。凶悪な恐喝事件を起こして懲役3年になったことも知れわたっている(笑)。
佐藤 最近、山崎は何件も何件も訴訟を起こしたが、もう、どこもまともな所は相手にしない。
青木 あの『週刊新潮』だけが記事を書いて、わざわざ山崎本人のコメントまで出していたな(笑)。
迫本 そうそう。他の週刊誌は出していないのに『週刊新潮』だけは、山崎の「チョウチン記事」を出していたっけ(爆笑)。
森田 恐喝事件を起こした極悪ペテン師の「チョウチン記事」。みっともない限りだ(大笑)。
松村 『週刊新潮』といえば、デマ記事ばかりで断罪されっ放しの雑誌だ。
 たとえば「東村山デマ事件」では損害賠償金200万円の支払いを東京地裁で命じられた。
森田 そうだったな。
迫本 北海道の「白山さん事件」でも110万円の支払いを命じられた。
秋谷 これも当然の結果だ。
佐藤 「北新宿デマ事件」では400万円の賠償命令。おまけに謝罪広告まで出すハメになった。
森田 とにかくデマとウソばかり。
青木 学会があまりにも偉大なので、「妬み」「やっかみ」で、やったんだろうが、全部デマ、ウソの正体がバレた。
高柳 バカバカしい。あのペテン師の古臭い魂胆なんか、「見え見え」よ(笑)。
森田 何度も言うが、山崎という男は、凶悪な恐喝事件で懲役3年の実刑判決を受けて刑務所送りになった男だよ。
佐藤 東京地裁の判決は「本件は犯情が悪く、被告人(=山崎)の罪責は重大」「全く反省の態度が見られない」等とバッサリ断罪している。
青木 それに「月刊ペン」事件では、大ウソを木っ端微塵に吹き飛ばされた、裁判所公認の有名な「ウソつき男」。
森田 恐喝事件の裁判で50回以上、「月刊ペン」事件の裁判で20回以上も山崎は大ウソつきだ≠ニ判決で断罪された「デマ男」だ(笑)。
迫本 おまけに自分の不倫絡みの裁判では、慰謝料300万円を命令された裁判所公認の「ハレンチ男」だ。
佐藤 下劣も下劣、卑劣も卑劣、口に出すのも汚らわしいやつだ。
 その本性も正体も、法廷で厳然と暴かれ、天下に知れわたっている。
森田 まったく、その通りだ。
迫本 その山崎が、とうとう追い詰められて訴訟を乱発してきた。
佐藤 だが結局、今までの裁判と同様、墓穴を掘るのは目に見えている。
高柳 醜い正体が、今年も裁判で、一段と暴かれていくわけね(笑)。
青木 「訴訟地獄」から「断罪地獄」へ地獄巡り≠セ(笑)。どっちにしても、山崎を待っているのは「地獄」の大釜だけ(大笑)。まさに無間地獄じゃないか。(笑)。
迫本 山崎だけじゃない。「子分」の乙骨も「断罪地獄」だ。
佐藤 乙骨といえば、学会へのデマがもとで、昨年1年間で3回も裁判所から断罪された「ガセネタ屋」だ(笑)。
松村 あの「北新宿デマ事件」では最高裁で「損害賠償100万円の支払い」を命令された。
 判決でも「乙骨の故意又は過失は否定されない」「(学会が)地上げをしていると軽々に誤信したものに過ぎない」等とインチキぶりを厳しく断罪されている。
森田 1年間で3回もデマで断罪(笑)。こんなデマ男、見たことも聞いたこともないな(大笑)。

佐藤 いや、今年は、そんなものじゃすまない。新年早々、乙骨は、またまた断罪されることになっている。
迫本 乙骨は平成11年、和歌山の坊主らの集まりで学会は北海道の墓苑建設で二つのペーパーカンパニーを使って裏金をつくった≠ネどと、まったく事実無根のデマを垂れ流したんだ。
松村 学会は当然、乙骨を提訴。その判決が昨年9月、東京地裁で下った。
 そこで裁判所は学会の主張を全面的に認め、乙骨に損害賠償金50万円の支払いを命令したんだ。
佐藤 しかし往生際の悪い乙骨は、東京高裁に控訴していた。その判決が1月29日に出る予定だ。
松村 これも当然、厳しく断罪されることは間違いない。
 何しろ乙骨は、東京地裁で根拠を示せ≠ニ毎回のように追及された。ところが最後まで、何の根拠も示せなかったほどだ。
迫本 裁判を傍聴した人に聞いたが、本当に無様だったようだ(笑)。
 乙骨は最初、学会がペーパーカンパニーから土地を坪1万5千円で買った≠ネどと、得意満面で作り話を並べ立てていた。
 ところが、学会弁護士が当時の「土地売買契約書」を示し、土地の値段は、たった「坪833円」だったと指摘。「883円で、どうやって、そんな裏金を作れるんだ」と問い詰めた。
 すると、乙骨は見る見る青ざめて立ち往生、そのまま絶句してしまった(笑)。
青木 これじゃあ、新年早々、裁判所から厳しい審判を受けるのは確実だな(笑)。
佐藤 昨年はデマで3回、断罪。いったい、これから何回、断罪されることか。
秋谷 全部、自業自得だ。

(2003.1.18. 聖教新聞)

 

<14>
出席者:秋谷会長、森田理事長、青木副理事長、松村副会長(弁護士)、高柳婦人部長、佐藤総合青年部長、迫本青年部長

迫本 デマ記事といえば、あの「北新宿デマ事件」で『週刊新潮』が昨年末、とうとう学会への謝罪広告を出した。
青木 当たり前だ。
秋谷 ありもしない話しで非難、中傷するのは「言論の暴力」だ。「言論の凶器」だ。
森田 真実を書くなら、いくら書いてもいい。
 ところがデマで大勢の人に迷惑をかけたんだ。苦しめたんだ。謝罪するのは当然だよ。
青木 『週刊新潮』だけじゃない。もうすぐ別のデマ記事で『週刊現代』が学会への謝罪広告を出すようだ。
佐藤 その通りだ。『週刊現代』は東京・東村山市の市議の転落死について、平成7年9月、あたかも学会が殺したかのような大ウソを書いた。
松村 当然、学会は提訴。裁判が進んでいたが昨年10月、最高裁で「200万円の損害賠償」と「謝罪広告」を『週刊現代』側に命じる判決が確定したんだ。
森田 当然の判決だ。
迫本 そもそも、この事件は、警察も当初から「転落について他人が介在した状況はなく、犯罪性はない」と結論していた。
 同じく東京地検も「他殺との確証は得られなかった」として捜査を打ち切っていたものだ。
青木 それを殺人者′トばわりしたんだ。『週刊現代』が謝罪するのは当然だ。

高柳 この東村山のデマ事件でも、あの「ガセネタ屋」乙骨がコソコソ動いていましたね。
松村 乙骨のやつは週刊誌に、さんざんデマ話を書き散らしていた。
佐藤 それだけじゃない。
 あの男は、人の死を利用して、自分の売名のためにデタラメ本まで出した。
森田 愚劣極まる男だな!
松村 この事件では『週刊現代』だけでなく、『週刊新潮』も「200万円の損害賠償」を命じられている。
迫本 乙骨のやつは、その裁判にも「証人」としてノコノコ出てきた(笑)。
佐藤 ところが法廷では醜態の連続。無能ぶりをさらけ出して、満場の笑いものになった(笑)。
迫本 それもそのはず、このデマ事件でも乙骨は、ろくろく取材もせずに、口から出まかせのウソ八百を週刊誌に出していたんだ。
松村 いや、ひどいの何の。
 何しろ乙骨は、当の転落死現場に「誰がいたのか」すら確認していなかった。
 あの男は学会側の弁護士からその場に誰がいたのか≠ニ厳しく追及された途端、真っ青になっていたよ(笑)。
迫本 そして弁護士から転落現場の実際の様子を聞かされると、オロオロ、オタオタ(笑)。「初めて聞きました」「驚きました」と繰り返すだけ(大笑)。
森田 何だ、こいつは何のために証人に出てきたんだ?(笑)
青木 『週刊新潮』も恥ずかしくないのかね。こんなろくでなしのデマ男が「証人」とはな(笑)。
迫本 結局、『週刊新潮』も『週刊現代』も、「ろくに取材をしていなかった」という証拠だ。だから、こんなろくでなししか証人に立てられないんだ(大笑)。
秋谷 一事が万事だ。学会に対する週刊誌の中傷記事が、いかにバカバカしいデマばかりか。法廷でも、どんどん明確になっている。
 今後も我々は、悪辣なデマに対しては厳しく戦っていく。むろん裁判にも訴えていく。
青木 徹底して攻撃だ。「闘争精神」を燃やして、攻め続けることが大事だ。

森田 攻撃といえば、昨年の年末も、全国で脱講が一段と進んだな。、
迫本 青森県でも、青森市の専妙寺、八戸市の玄中寺で、ずいぶん脱講したようだ。
高柳 専妙寺。あの「密漁ダイバー」で有名な(笑)、沼田凡道の寺ですね。
迫本 あの男は、養殖を行う場所と定められている地域で、ウニやアワビを捕り漁っていた。
青木 坊主が仕事そっちのけでダイビングにうつつを抜かす。しかも密漁。開いた口が塞がらないよ(笑)。
松村 それに玄中寺。ここは、東北布教区の支院長の楠牟禮慈宝(くすむれじほう)のいる寺だ。
青木 とくに壮年部、婦人部の多宝会のメンバーが勇んで対話した。邪教・日顕宗の邪悪、極悪を、さんざんに打ち破ったんだ。
秋谷 対話が大事だ。「言論戦」だ。
 正義の声を上げた分だけ、悪は必ず打ち破られていく。魔は断ち切れていく。
 仏典に「声仏事(ぶつじ)を為す」、また御聖訓に「師子の声には一切の獣・声を失ふ」と仰せの通りだ。

(2003.1.20. 聖教新聞)

 

<15>
出席者:秋谷会長、森田理事長、青木副理事長、松村副会長(弁護士)、高柳婦人部長、佐藤総合青年部長、迫本青年部長

佐藤 今から50年前、池田先生が対談集を出されたトインビー博士が、こう予測した。
 今から50年後の世界は、宗教が再興していく≠ニ鋭く予測されていた。
青木 トインビー博士といえば「20世紀最大の歴史家」といわれた大学者だ。
佐藤 宗教が再興する理由について博士は、こう語っている。
 人間は「精神的な真空状態」では、生きることができないからだ≠ニ喝破(かっぱ)されている。
松村 なるほど。物質や情報があふれた時代では、ともすると「精神的な価値」を忘れがちだ。
 しかし人間は、そうした「真空状態」のままでは、生きられない‥‥まさに人類史的な視点に立った洞察ですね。
秋谷 そのトインビー博士が宗教が再興する≠ニ予測された20年後の1972年に、博士は、池田先生と対談されている。
森田 当時、博士は83歳、池田先生は44歳であられた。
 博士は、日本の若き宗教指導者に「21世紀に発展する宗教の力」を感じておられたのかもしれない。
青木 そうですね。今の日本は、まさに「精神的な真空状態」の時代に入っているじゃないか。

佐藤 朝日新聞の意識調査(1月8日付)でも、そういった趣旨の記事が出ていたな。
迫本 ああ、「宗教に関心がない」と答えた人が77%にものぼる、と出ていたっけ。
佐藤 とくに20代の女性では「関心がある」と答えた人が、わずか6%だった。
森田 これは由々しき問題だ。たしかに「真空状態」だ。
青木 しかし「では、その状態を、どうしたらいいか」については、書いていなかったな。
秋谷 おかしな話だ。みな、それを知りたがっているんじゃないか。
青木 その通りだ。
秋谷 宗教を「信仰する」「しない」は、もちろん自由である。
 しかし、宗教性、精神性の重要さを尊重していくのは国の指導者として当然の認識である。「宗教に関心がない人」が、これほど多くなったのは、まさしく国の指導者の無認識であり、政治家の怠慢じゃないか。
高柳 まったくですね!
青木 だいたい日本は、社会の指導者といわれる人間が、宗教について知らなすぎるよ。政治家も経済人も、宗教について不勉強すぎる。
佐藤 ひどいのは、それを棚に上げて青少年の教育には宗教が必要≠ニ、何も分からないのに押しつけてくる。とんでもないことだ。まず自分たちこそ深い精神性、宗教性を求めるべきだ。
森田 海外の識者も驚くほど、日本人は宗教に無知だ。
青木 私がよく知る大学教授も精神の衰弱は「動物性」に通ずる。「宗教に関心がない」「精神の問題に関心がない」というのは重大な問題だ≠ニ語っていた。
佐藤 これは教育の現場でもいえることだ。かつて池田先生と対談した米国の名門ウェルズリー大学のカザンジン学部長も「今の大学に欠けているのは、人間の教育です。精神性の教育です」と語っていた通りだ。
秋谷 こうした時代だからこそ、精神性、宗教性が大事になってくるんじゃないか。とくに社会の指導者は、精神性、宗教性を持つべきだ。

青木 それに朝日新聞の調査でもとりわけ若い女性は宗教への関心が低い≠ニあったが、それだけ力のない、いい加減な宗教が多すぎるともいえるな。
森田 たしかに今の日本では、学会以外の宗教団体は、ほとんど話を聞かない(笑)。
 「いったい何をやっているんだ」という人が多いな。
青木 何をやっているか、話題にも上らないな。
高柳 そのなかにあって学会の青年部は本当に立派ですね。具体的に人々のために、平和のために、自分自身の研鑽のために「行動」している。
迫本 昨年1年間だけでも、女子部、男子部あわせて20万人以上の方々が入会している。すごい時代だ。すごい力だ。
森田 本当に、そうだよ。
 「見る眼」があるならば、この点を社会の指導者は正視眼で見るべきだ。真剣に学んでいくべきだ。

(2003.1.21. 聖教新聞)

 

<16>
出席者:秋谷会長、森田理事長、青木副理事長、松村副会長(弁護士)、高柳婦人部長、佐藤総合青年部長、迫本青年部長

佐藤 2月には全国各地で300万人の男女青年部が結集します。
秋谷 この「混迷の時代」にあって、どうして学会には、何十万人、何百万人もの若い人々が集まるのか。
 なぜ、学会は常に若い力に満ちあふれているのか――この点を謙虚に見るべきだ。
森田 本当に、その通りだ。偉大な学者は、心の中でみな、そう思っていると思う。
青木 日本の政治家や学者は何を考えているのか(大笑)。

迫本 昨年、北海道の青年主張大会に出席された地元の町長も語っていた。素晴らしい仏法の体験を聞き、感動した。このような活動をされる創価学会の皆さんがいれば、地域のみならず、日本全体が必ず良くなると思います≠ニ称賛していた。
高柳 心ある、立派な方は、みんな、そう思っておられますね。私なんかも立場上、よく聞きます。
青木 たしかに21世紀の日本、世界を真剣に考えるならば、創価学会のように青年を育てるべきだ≠ニいう識者が多い。
佐藤 そういえば、金沢経済大学(現・金沢星陵大学)の荒牧哲郎名誉教授も、青年部の活躍に期待を寄せられていた。学会の青年部には、青年が人類のため、平和のために貢献していこうという歴史と伝統がある。そのような「人を育てよう」という土壌を拡大していくことだ。これこそが、まさに時代の要請なのです
 こう語っておられた。
迫本 その声を聞いた学生たちは、大変印象深く、心に受けとめたようだ。
森田 まったく同感だね。昔のように政界には偉大な人物が見当たらない。しかしまだ、教育界や他の分野は人材が埋もれていることを感じますね。
秋谷 ともあれ21世紀は「青年の時代」だ。その青年を育てている学会を、社会は大きく注目している。
 今、池田先生が一段と「青年の育成」に全力を注がれている意味が、よく分かります。
 「鋭い先見だ」と知識人は見ている。

佐藤 話は変わるが、長野県の田中康夫知事が先日、県庁内で「知事」や「部長」といった役職名で呼ぶことを禁止する、と決めたね。
森田 当たり前だよ。
松村 役職抜きで「○○さん」と呼ぶことを全職員に義務付けた。役職名で呼ぶことで、言いたいことを言えない雰囲気になるのを防ぐのが狙い≠セというんだ。
青木 これは長野県に限らず、今や全国的な流れとなってきた。
高柳 大変に、いい流れです。大賛成です。
青木 議員を「先生」と呼ぶのは絶対にやめよう。「○○さん」で十分じゃないか。≠ニ申し合わせる地方議会も、だんだん増えてきた。
秋谷 当然のことだ。
 そもそも議員は国民の「公僕」じゃないか。その「公僕」が「主人」である国民に「先生」と呼ばせるなんて、アベコベもいいところだ(爆笑)。
森田 時代は、どんどん進んでいる。もう、そんな「非常識」が通用するような古い時代じゃないよ。バカバカしい(笑)。
佐藤 たとえば慶応義塾では、まえまえから、教授であっても公式には「○○先生」と呼ばない。呼ばせない。「○○君」と呼ぶ。「先生」とは創立者の「福沢諭吉先生」だけだからだ。
迫本 素晴らしい先見の学校だな。
松村 実際に教育の現場で、学生が教授を「○○君」と呼ぶのは問題があるだろうが(笑)、それだけ「先生」という呼び名を大事にしているわけだ。
佐藤 そういえば創価大学の学生の有志が、「いや、僕の父親も慶応の出身だけれども、創価大学も、そうしたほうがいいんじゃないかな」と言っていたな。
松村 しかし、学生からそう言い出すと、気のちっちゃい教員はビックリするだろうから、教員のほうから、そうさせたほうがいいんじゃないか(爆笑)。
高柳 ますます議員を先生と呼ぶ必要なんか、ありませんね(笑)。
森田 その通りだよ。「議員もさん≠ニ呼ぶべきだ」――これは、この座談会でも、一貫して主張してきたことだ。
佐藤 公明党も以前から、女性議員を中心に「議員を先生と呼ぶな」キャンペーン≠続けてきたじゃないか。
青木 大いに結構! これからも、いよいよ力を入れてやってもらいたいね! それが国民の声だ。そうなれば、みな心から尊敬するよ。

高柳 だいたい「先生、先生」と言われて、調子に乗っていいる議員なんかに、ろくな人間はいませんね。傲慢で、いい調子になって(笑)。有権者は、もっと鋭く見抜き、批判すべきだし、声をあげるべきです。
森田 公明党の議員でも、おかしくなった竹入、大橋、藤原らは皆、急に偉くなったものと錯覚して、慢心、傲慢になり、最大にお世話になった学会をバカにして狂っていった。
青木 金銭問題、女性問題等を起こして、皆にさんざん迷惑をかけて、いられなくなった。
迫本 新聞各紙の投書欄を見ても、市民は特権意識でふんぞり返った議員を厳しく糾弾しているね。
 「先生と呼ばれ、自分は偉いと傲慢になった議員に国民の声が聞こえるわけがない」「議員は、あくまでも国民の奉仕者だ。『先生』と呼ばせるなんて、言語道断だ」等々、鋭く声を上げているじゃないか。
佐藤 もう公明党には、そんなろくでなしの議員なんか、いないだろうな?
森田 もしいたら、即刻追放すべきだ!
青木 大賛成だ! 当たり前だ! 国民を見下す議員など「百害あって一利なし」だ。そういう議員を一掃するのが「政治改革」の第一歩だ。公明党の全議員の責務であり、使命だ。

(2003.1.22. 聖教新聞)

 

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出席者:秋谷会長、森田理事長、青木副理事長、松村副会長(弁護士)、高柳婦人部長、佐藤総合青年部長、迫本青年部長

佐藤 ところで先日、私の知る大学の教授が、こう断言していた。
 「宗教には、生きた宗教と死んだ宗教がある。その見分け方は簡単だ。その宗教が社会的活動、なかでも政治的な主張や活動に生き生きと関わっているかどうかだ」と分析していた。
高柳 「正視眼」の見方ですね。だいたい、平和のため、社会のために貢献しない宗教なんて意味がありませんよ。
迫本 日顕宗なんか「死んだ宗教」の典型だ。やってることは「葬式」と「墓守」、それに「金儲け」だけじゃないか(爆笑)。
森田 日顕宗は論外としても(笑)、日本はそういう「死んだ宗教」が多すぎるな。
青木 それだけ日本人が宗教に無知ということだ。「宗教」という言葉の意義さえ知らないじゃないか。
佐藤 宗教の「宗」とは「根本」という意味だ。人生と社会の根本を教えようとしたものが「宗教」だ。
青木 「社会の根本を教えていく」――世界的にも、歴史的にも、宗教が政治に積極的に関わっていくのは、当然のことだ。
松村 そもそも世界的な宗教は、いずれも、その源流に「政治への関わり」があった。
 いな、「宗教は民主主義の根本的な柱」「社会運動や政治に関わらない宗教は、宗教の名に値しない」とまで断言する識者もいる。
佐藤 イギリスの著名な宗教学者も、こう語っている。
 歴史的に見ると、ほとんどの宗教が政治的な意見を表明してきた。古代のエジプトなどでも、宗教が社会の組織と強く結びついていた。
 現代でも、多くのキリスト教会がアパルトヘイトに反対してきたが、これもキリスト教の人道主義に基づいた行動だ≠ニ断言している。

迫本 仏教も同じだ。そもそも釈尊の教団は、社会活動を積極的に推進した。
 釈尊自身も政治指導者に対して慈悲の精神に基づいた政治を行え≠ニ呼びかけている。
秋谷 経典にも「道路を整備せよ」「果樹園を増やせ」といった、極めて具体的な釈尊の言葉が、たくさん出てくる。
松村 これを「政教一致」なんていう人は、いない(笑)。
佐藤 釈尊が当時、政治家に要求した内容も、今でいえば「経済」「治安」「福祉」「外交問題」等々、極めて多岐にわたる。どれも具体的な政策だ。
迫本 これは大変に重要な話だ。
青木 京都大学の梶山雄一名誉教授も、法華経の根本精神の一つとして菩薩は世間に無関心であってはならない。政治・経済・文化を導かなければならない≠アとを明確に挙げている。
高柳 一流の学者は徹底していますね。本来、「宗教」と「政治活動」は、仏法者にとって表裏一体のものだということですね。
秋谷 その通りだ。もちろん宗教だけじゃない。学者も企業家も労働者も、老若男女の誰もが政治に関心をもち、積極的に関わり、行動してこそ社会は良くなる。
森田 当然の道理だ。それが国民の権利であり義務だ。
青木 いわんや宗教者が平和や福祉、苦しむ人々のために行動するのは当然の責務じゃないか。
秋谷 インドのガンジーも断言している。
 「私は、政治と切り離して宗教にだけ専念することはできない。宗教と切り離した政治を行うこともできない」と明言している。
森田 偉大な哲人政治家は宗教と政治は一体≠ニ見ていたんだな。

青木 日蓮大聖人も、よりよい政治、よりよい国家のために、行動また行動の御生涯であられた。
佐藤 有名な史実だ。大聖人に対する権力の迫害も一次元でいえば、大聖人の「政治活動」に対する嫉妬の策謀だった。
森田 その通りだ。大聖人が迫害を受けた理由の一つも、国主諫暁(こくしゅかんぎょう)の重書である「立正安国論」を著(あらわ)されたからだ。
高柳 私たちは、その日蓮仏法の信奉者です。平和と社会の安定と幸福のため、あらゆる行動をしていくのは当然の帰結ですね。
森田 その学会を、さんざん利用し、金を儲け、悪事を働いた竹入たちの罪は重い。
高柳 絶対に許せない!
秋谷 しかも竹入のやつは先頭を切って政教分離≠ニか言って、自分たちの立場をよくしながら、支持団体に何も言わせなかった。
 どれほど学会は苦しめられたか。完全に裏切られた。権力を利用し、宗教弾圧してきたのと同じだ。
青木 そうですね。あの竹入は、はじめは、さんざん「学会のお陰です」「恩は忘れません」なんて言っていたくせに、議員を辞めたら「一方通行で何も言えなかった」などと言い出した。何という卑劣な人間だったか。
佐藤 「権力の魔性」というのは怖い。何人か公明党から、狂っていったな。
青木 そういうやつらは、勤行もしない。政治も真剣にやらない。まったくの「ダラ幹」になってしまった。卑しい乞食みたいな人間が、いっぺんに貴族みたいになったと錯覚して、頭がおかしくなったんだろうな(爆笑)。

(2003.1.23. 聖教新聞)

 

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出席者:秋谷会長、森田理事長、青木副理事長、松村副会長(弁護士)、高柳婦人部長、佐藤総合青年部長、迫本青年部長

迫本 宗教と政治の関係について、あの偉大な、世界的な思想家のガンジーは政治には必ず、宗教が不可欠だ≠ニ結論づけている。そもそも宗教がなかったら、近代の民主主義自体が生まれなかった。
高柳 その通りです。これこそ歴史の厳然たる事実ですね。
松村 だいたい、民主主義の要諦である「表現の自由」「言論の自由」「学問の自由」「結社の自由」等々も、すべては「信教の自由」を守るために生まれた人権だ。
秋谷 その通りだ。日本人は、この根本的なところが分かっていない。
 政治家もマスコミも「言論の自由」については大騒ぎするが、最も重要な「信教の自由」については、まったく無関心じゃないか。
迫本 本当に恐ろしいことだ。真実の本義を知っていない。

佐藤 数年前に「信教の自由」を抑圧する宗教法人の改変騒動があった。あの時も、本気で権力の暴虐と戦ったマスコミは一つもなかったな。
高柳 まったく「本末転倒」ですね、日本の国は(笑)。
松村 そういえば当時は「宗教と政治は相いれない」とか「宗教は政治に口を出すな」なんて言い出す権力者もいたな。
森田 ああ、失脚して議員を辞めちゃった加藤紘一氏や、秘書の「交通違反もみ消し事件」が響いて落選した白川某たちだった。
秋谷 これほどまで貧困な政治家がいるなんて、まったく、みんなが呆れた(大笑)。
佐藤 あれこそ「権力を使った宗教弾圧」だったよ。
秋谷 まったく、その通りだった。許せない。
森田 これは永遠に残る宗教弾圧、民主主義破壊、「信教の自由」の圧迫の確固たる証拠として、歴史に残るだろう。また残すべきだ。
青木 一流の知識人で、そんなバカを言う人間は、世界中探したって、いないよ(大笑)。
迫本 だいたい、そういう連中の裏をみると、まったく驚くことに、どっかの宗教団体の「ヒモツキ」だったりする(爆笑)。
秋谷 結局、学会に対する「嫉妬」と「焼きもち」と「票狙い」で騒いでいるだけだ。
 そんな愚昧(ぐまい)、愚劣な政治家は自分の恥を知るべきだ。
森田 だいたい「宗教者が政治をやっちゃいけない」なんていったら、世界中の国家が成り立たないよ(笑)。
青木 アメリカでも多くの優れた政治家や議員たちが、宗教団体の役員を兼務しているじゃないか。
秋谷 そうだ。日本だけだ。そんな幼稚園みたいなことでゴタゴタしているのは(笑)。
高柳 そうですね。神父や牧師が堂々と立候補して、国会議員に当選していますよね。
秋谷 その通りだ。
佐藤 たとえば昨年、ノーベル平和賞を受賞したカーター元大統領。バプテスト教会の役員として、毎週、日曜学校で教えていたじゃないか。
松村 アメリカには、宗教団体の幹部が立候補しても、「政教一致」だのと騒ぐバカは、一人もいないよ(爆笑)。
迫本 むしろ欧米諸国では「宗教団体は社会の良心」といわれている。政治に積極的に関わるよう求められているじゃないか。日本の政治家は、この事実も知らないのか。
佐藤 それが「世界の常識」だよ。日本は、どっか狂っているんじゃないか(爆笑)。

森田 宗教者が社会を良くするために、政治に関わる。当然の義務じゃないか。学会は、その正道を進んできているではないか。
高柳 それが異常に見えるほうが異常ね(笑)。
森田 愛媛大学の教授だった村尾行一氏も、こう言っていた。
 学会だけが、世界的な基準に沿って行動しているから批判されるのでしょう。他の日本の宗教も、宗教の本義に立ち返って、もっと、どんどん政治に参加してもらいたい≠ニ最大に評価していた。
秋谷 この論調に一番、注目したのが名誉会長だった。
 名誉会長も「日本にも、まだ鋭い、思想の本質の流れを見抜いている人物がいるな」と、ひとこと言われたことが、私の胸に突き刺さっている。
 我々は一段と日本のために行動しよう。宗教者としての社会的使命を、堂々と果たしていこうじゃないか。いな、果たしていかねばならない。これが宗祖の教えだ。日蓮大聖人の遺言だ。

(2003.1.24. 聖教新聞)

 

<19>
出席者:秋谷会長、森田理事長、青木副理事長、松村副会長(弁護士)、高柳婦人部長、佐藤総合青年部長、迫本青年部長

佐藤 ところで最近、大石寺の元従業員や地元の富士宮市の人たちが、日顕や坊主の悪行を弾劾した証言集を完成した。
青木 ああ、静岡の奥山副会長が言っていたな。
佐藤 そのなかには「どれほど日顕のやつが御本尊を粗末に扱っていたか」という証言まであった。
迫本 そう、そう。大石寺の建設工事に携わっていた大工さんが、こう証言している。
 日顕は御本尊を書写するにも、いい加減で、ズボラだった。夏の暑い日には、ステテコ姿で、気が乗らない様子で、御本尊を跨いでウロウロと歩き回っていた。本当に驚いた≠ニ明確に証言している。
森田 いや、呆れはてたな。日顕というやつが、いかに謗法(ほうぼう)に染まっているか。悪辣な「ニセ法主」か。知れば知るほど、よく分かってきたな。

迫本 そういえば昨年、死んだ河辺慈篤が日顕に御本尊の書き方を教えていた、という話があったな。
森田 河辺があいつ(=日顕)の書き方は、オレが教えたのと違う≠ニ周囲に話していたという話だった。
秋谷 これは重大な証言だ。
佐藤 河辺のメモでは、、かつて日顕が大御本尊を「偽物」呼ばわりしていたことも発覚したな。
松村 そうだった。あれには皆、仰天した。
佐藤 河辺が克明に記録したメモによると、日顕は昭和53年2月、河辺と東京のホテルで面談した。
 その際、日顕のやつは「戒壇(かいだん)の大御本尊は偽物」と明言していた。
迫本 河辺のメモには、日顕の発言として「戒壇の御本尊のは偽物である。種々方法の筆跡鑑定の結果解った」とハッキリ書いてある。
森田 日顕の数ある大謗法の中でも「最大の大謗法」だ。
迫本 こんなやつが「法主」か(笑)。宗門が狂っていったのも、当たり前だな。
秋谷 法主を名乗りながら、宗門の教義の根本である大御本尊を否定する。日顕が、いかに悩乱しているか。大謗法の極悪人か。これだけでもハッキリしている。
青木 まったくだ。「ニセ法主」でなければ「大御本尊は偽物」なんて言うわけがない。言えるはずもない。

迫本 だいたい日顕が日達法主から相承を受けた≠ニ言い張っているのは昭和53年4月。「大御本尊は偽物」発言は、その2ヵ月前のことだ。
高柳 「大御本尊は偽物」なんて言う坊主に、相承されるわけがありませんね(笑)。
迫本 実は、同じメモには、その時、日顕が日達法主を口汚く罵(ののし)っていた事実も詳しく記録されていた。
松村 日顕が日達法主を嫉妬し抜いていた「動かぬ証拠」だ。
佐藤 その通り。
 「G(=猊下(げいか)、つまり日達法主のこと)は話にならない」「人材登用、秩序回復等全て今後の宗門の事ではG(=日達法主)では不可能だ」等々、日顕は日達法主を、さんざんバカにしていた。
秋谷 結局は、日達法主に対する「焼きもち」だ。
 日顕のやつは死ぬほど法主になりたかったのに、日達法主は日顕を全然、信用していなかった。それで、あんな発言をしたんだろう(大笑)。
森田 そうだろう。
 日達法主が目通(めどお)りの時に「阿部は臆病者だ。するがしこい」と厳しく言っていたのを、我々もよく覚えている。
青木 それを知っているから日顕は、日達法主を憎しみ抜いていたんだよ。
高柳 河辺のメモは、その何よりの証拠ね。
佐藤 実際、日顕が法主になって本山の大奥に移った時にも日達のニオイのするものは、みなイヤだ≠ニ言い放って、全部、片付けさせた。そういう証言もあるほどだ。
秋谷 日達法主の時代に宗門は、学会の大発展のお陰で未曾有(みぞう)の興隆をした。その功績への妬みだ!(笑)
青木 そもそも大御本尊まで否定するようなやつだからな。先師をバカにするのも平気だ(笑)。

森田 だいたい「大御本尊偽作論」というのは、昔から身延の坊主が騒いできたことじゃないか。
秋谷 その身延の坊主と同じことを日顕は言っている。
 日蓮大聖人、日興上人に対する、これ以上の師敵対(してきたい)はない。「大謗法」だ。
佐藤 そういえば日顕のバカは、教学部長の時代にも身延の坊主と論争して、笑いものにされたことがあったな。
高柳 みっともない(笑)。
森田 あれは昭和50年代のことだ。
 日顕は、論争をしかけた身延の坊主から、「無根拠の小児的主張」「憫笑(びんしょう)にたえない」――要するに、「あまりに幼稚だ」と、さんざんバカにされた(笑)。
秋谷 このころから、どんどん身延の「大御本尊偽作論」に染まっていったんじゃないのか(笑)。

(2003.1.25. 聖教新聞)

 

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出席者:秋谷会長、森田理事長、青木副理事長、松村副会長(弁護士)、高柳婦人部長、佐藤総合青年部長、迫本青年部長

森田 それにしても日顕の日達法主への嫉妬は尋常じゃなかったな。
秋谷 まったく「異常そのもの」だった。
青木 その証拠に日顕は、日達法主の時代の事跡を、片っ端から破壊していった。
 六壷(むつぼ)、大化城(だいけじょう)、大客殿、そして正本堂と、とりつかれたように次から次へと壊していった。
高柳 日達法主が讃嘆していた総坊前の桜も、何百本も伐採しましたね。
森田 桜にまで嫉妬していたんだな(大笑)。
秋谷 日蓮大聖人は「六師が末流の仏教の中に出来せるなるべし」と厳然と予言された。
 その予言通りに日顕が出てきた。広宣流布を妨害する「過去世の六師外道」が、坊主の格好をして生まれてきた。
 御本仏の仰せ通りの「化け物」「法滅の妖怪」が、我々の眼前に現れたわけだ。
森田 大聖人の仰せは、本当に正しい。

高柳 とくに、あの「河辺メモ」で日顕の大御本尊否定が発覚した時の日顕の、あの慌てぶり(笑)。
松村 立て続けに2回も宗務院の「お知らせ」なんか出させて、必死に言い訳していたな(笑)。
佐藤 「あれは河辺の記録ミスだ」なんて、見え透いた言い逃れをしていた(爆笑)。
青木 日顕のことだ。我々は、はじめっから「そう言い出すだろうな」と思っていたよ(笑)。
高柳 それで、かえって「河辺のメモは正真正銘、本物である」ことを証明しちゃった(笑)。
森田 だいたい「河辺の記録ミス」というのが本当だったら、河辺の責任は重大じゃないか。当然、河辺は厳しく処罰されなければならない。
青木 皆が、そう思っていた。ところが河辺は、北海道から東京・新宿の一等地にある大願寺に栄転(笑)。
秋谷 日顕は河辺を切るどころか、持ち上げてしまった(大笑)。
青木 あれで皆が「河辺のメモは、やっぱり全部、事実だったな」と心底、納得したわけだ(笑)。

迫本 それどころか実は、日顕は「はじめから御本尊を信じてなんか、いなかった」という話まである。
佐藤 その通りだな。こんな事実があったよ。
 東京・八王子の平山広篤という坊主が、昭和61年6月13日、寺の集まりで、こう話していた。
 かつて平山が日顕に信心してきて一番、苦しんだことは何か≠ニ質問した。
 すると、日顕は「なかなか御本尊を信ずることができなかったことだ。今でも、本当に信ずることができない」と本音を漏らしていた(爆笑)。
高柳 昭和61年といえば、すでに日顕は「法主」じゃないの。法主が「御本尊が信じられない」とは何事よ!
青木 まったくだ。だから「ニセ法主」なんだ(笑)。
佐藤 これは、その平山の話を、目の前で聞いていた婦人部の方の証言だ。
 あまりにも印象に残った話だったので、日記にも記していた。ほかにも、その場で聞いていた人が、大勢いる。
松村 これは明快、明白だ。
迫本 しかも、この方は、本当に日顕が、そう言ったのかどうか、別の日に平山に念を押した。その時も平山は、同じことを断言していたというんだな。
森田 驚いたな。
 日顕は御本尊を本当に「信じていない」んだな。
秋谷 日蓮大聖人は「日蓮がたましひをすみにそめながして・かきて候ぞ信じさせ給へ」「一閻浮提第一の御本尊を信じさせ給へ」等々と明確に仰せであられる。大御本尊を「偽物」と断言しただけでも狂乱の大謗法だ。
青木 かりにも法主が「御本尊が信じられない」と喚く。宗旨の根幹である大御本尊を否定する。
 これこそ日顕が「ニセ法主」である何よりの証拠だ。
森田 また一つ、明確になったな(大笑)。

(2003.1.27. 聖教新聞)