|
シンプルな電子ファイリングソフトKoinFile(Windows7/Vista/XP)
捨てたいけど捨てられない書類の山。そんな悩みをズバリ解決!
紙の文書を整理するときは、ファイルやバインダーなどにはさみ、探しやすいように見出しをつけ、
ファイルなどにタイトルを書きます。
それを、コンピュータでやろうというのが電子ファイリングです。
コンピュータでファイリングする利点は、
1. 保存場所をとらない。
紙文書は、増えると箱や棚や倉庫が必要になりますが、コンピュータ内のハードディスクや
MO、DVD、CDなどの記憶装置なら、わずかなスペースに大量の文書を保存できます。
2. 探しやすい。
あれどこだっけ、といった探す労力が減ります。コンピュータは、ある言葉で検索することが
得意ですので、素早く確実に探したい文書を見つけることができます。、ただし、これには
適切な見出しを文書につけておく必要があります。
などですが、これから分かるように特に、あとで必要かどうか分からないようなもの、例えば、
領収書、伝票、レシート、メモ、新聞の切抜き、雑誌の特集記事などの保存に最適といえます。
とにかく、思い立ったら電子ファイリングをしておきます。
そうすれば、原本を心残り無く捨てることができます。
実際に私は、領収書や納品書を電子ファイリングしていたために、保証期間内に故障したハードディスクを
交換してもらったことが、2回ありました。こういう場合は、買った日が分かる領収書のコピーがあれば
良いので、書類を印刷して提出します。
また、原本が貴重なため大切に保管しておき、普段は電子ファイリングで表示して確認するといった
使い方もできます。
では、電子ファイリングに必要な容量はどのくらいでしょうか。
ざっと、A4サイズの白黒の書類で40KB、カラーの書類で900KBです。
最近のメディア容量は大きいですから、4.7GBのDVD-RWでは、1枚で白黒で100,000枚、カラーで5,000枚を
保存できることになります。
シンプルな電子ファイリングソフトです。
画像を保存、管理する方法として、ディスクドライブのボリュームラベルを利用しています。
ボリュームラベルを変えることにより、リムーバブルディスクに何枚でも保存できます。
1画像につき1ファイルです。
データベースは、マイクロソフト社のAccess2000形式(mdb)を使用し、画像処理関係は、グレープシティ社のLEADTOOLSを使用しています。

使い方
1、準備
ファイリングの大分類として[大分類]を作ります。
5個の検索項目名をつけます。例えば、新聞のスクラップをしたい場合、新聞名、分類、年、月、日とします。
保存先を決めます。ハードディスクやリムーバブルディスクなど。
ファイル名の頭につける文字を決めます。(アルファベット4文字まで)。
2、画像の取り込み
スキャナなどTWAIN機器から取り込む方法と、エクスプローラーなどからドラッグして取り込む方法があります。
ADFによる連続保存や複数ファイルのドラッグによる一括保存ができます。
ドラッグできるファイルは、.bmp、.jpg、.tif、.emfなど。(ファイルによっては保存できない場合もありますので、
必らず試用して確認してください。)
このとき、5つの検索項目に対応して5つのキーワードを付けます。
たとえば
新聞名→日本経済新聞
分類→社会
年→2004
月→12
日→1
これらのキーワードが保存時に自動的に画像に関連付けられて、データベースに記録されます。
なお、キーワードの他に作成年月日時分も記録されます。
保存ファイル形式は、.jpegと.tiffです。
3、画像の検索
最も簡単なのは、キーワードを入力せずに検索することにより、[大分類]内の画像すべてをリストに表示することです。
画像を保存するときに付けたキーワードをたよりに、検索することもできます。
検索条件に合った画像のデータが表形式で、リスト表示されます。
目的の画像データをダブルクリックするなどにより、画像を表示します。
ワイルドカードの使用により、前方一致、後方一致、部分一致、完全一致などの検索ができます。
また、[詳細検索]では、更に詳しい条件で検索ができます。
4、画像の編集
画像の切り取り、左右上下反転、色調反転、回転をすることができます。
5、画像の印刷
保存画像をページに合わせて印刷、実物大で印刷、プリンタの解像度にあわせて印刷ができます。
6、その他の機能
ネットワーク上のコンピュータからの画像の表示、印刷ができます。
| |
最新バージョン |
ご注意 |
KoinFile
ダウンロードのページ |
6 |
対応OS:Windows7/Vista/XP(いずれも32ビットに対応。64ビットは動作しません。)
.NET Framework 3.5が必要です。
画面解像度1024×768以上推奨。 |
このソフトは3000円のシェアウェアです。
30日の試用期間の後は、スキャンなど画像の取り込みができなくなります。
継続して使用する場合は、シェアウェア料を送金してライセンス登録をしてください。
送金された時は必ずメールでお名前(振り込み名義)をご連絡ください。折り返しライセンスキーを送ります。 |

こんな時はどうするの? |
「オブジェクトは、このプロパティまたはメソッドをサポートしていません。」または、「プロシージャの呼び出し、または引数が不正です。」
というエラーメッセージが出てKoinFileが使えない。
[コントロールパネル]の[プログラムの追加と削除]でKoinFileの修復の項目があれば、修復してください。
もし、修復の項目がない、あるいは修復しても改善されない場合は、以下の方法でKoinFileを再インストールしてください。
1、[コントロールパネル]の[プログラムの追加と削除]でKoinFileを削除する。
2、KoinFileを再インストールする。
[検索結果]ウィンドウの右クリックで、[クリップボードにコピー]メニューが使えない場合がある。
一旦メインウィンドウに表示させてから、メインウィンドウの右クリックで[クリップボードにコピー]メニューを実行してみてください。
tblMainテーブルの各フィールドの意味
| フィールド名 |
意味 |
| DID |
大分類管理番号(tblMajorGroupテーブルに対応) |
| K1〜K5 |
キーワード |
| D |
作成日 |
| T |
作成時分 |
| V |
ドライブのボリュームラベル |
| P |
ファイルのパス |
バグ |

お知らせ |
シェアウェア料を銀行振り込みされて、メールでのご連絡がまだの方は、お手数ですが、
お振込み名義と使用のソフト名を記入してご連絡ください。ライセンスキーを発行させていただきます。 |
バージョン5でライセンスキーを変更しました。ライセンス登録済みの方で、新しいライセンスキーが不明の方は
登録時のメールアドレスとお名前を書いてメールしてください。
メールアドレス変更希望は、メールでお願いします。

|