-odorito-  平林 浩太のHP

踊人 -odorito-  平林 浩太


オドリト スタジオ 代表

                               〒780-0861

                    高知県高知市升形3番4中西ビル 3階

                              TEL: 088-855-5381

                            


プロフィール


平林 浩太    Hirabayashi  Kota  ( 踊人 - オドリト - )

振り付け・指導  ダンサー


                                                       
■性別:男      1981年生まれ    40歳  ■血液型:B
■身長/体重: 166cm/46kg
■住所:高知県高知市在住  (四万十市出身)
■趣味:将棋、バイク (F800S)、ドライブ、釣り、読書、素潜り 等
■日課:ヨガ
■衝撃を受けた画家 : ニコラ・ド・スタール   吉田 堅治
■衝撃を受けたダンサー : 白河 直子(H.ART CHAOS、エイチ・アール・カオス)



                             



始まり
大学在籍中に高知よさこい祭りに参加。以後それをきっかけに踊りを練習していく中で自分だけの踊りを探したいという欲求に駆られ、
以後、独学で踊りの探求を始め、日々練習の毎日。
独自の価値観で踊りをとらえフリーで活動中。
よさこいの振付師としても活動中。
2009年より フリーダンサー 「 -odorito- 踊人 」として活動開始。

踊りのスタイル        

ジャンル・・・和風ジャズ、オドリト流体の動かし方指導
       コンテンポラリーダンス、舞踏、表現としての踊り、よさこい、祭りの踊り等。

既存のダンスの価値観ではなく、自分の体を実験体とし、模索しながら作り上げた、少し違う視点から「踊り」と体の動かし方を捉えた、独自の踊り論に基づくダンス。

即興ダンスintense ray  


踊りのはげしさの一つの形は

身体を突き破ろうと内側から
感情が、感覚が、
必死にあがく

皮一枚の内側で
ドアを叩くようなものだろう。

どんなに放っても
自分の体を突き破って
あふれることは無い。

しかし
肉体を突き抜けはしないが、
皮一枚の 振動は分かる。

それは量子のようで
実際に破ってはこないが 何かはあふれ観測はされるのである。

この振動、ゆらぎが
踊りの全てである。

安定へ向かう収縮の肉体に爆発の放射をぶつけ、

何もさけばず、静寂の中、肉体の内だけで放 熱し、壊れる体をギリギリでとどめる。

静寂の 点  に、
無限の感情を込めるように。


(コンセプトより一部抜粋)









追記 :

習わず、閉じた踊りは人に向けた表現ではなく、ただただ自分だけを見つめ、なぜ踊るのかを知ろうとする手段でしかない。勿論自分に対してのベクトルしか持たない踊りだからこそ完全なる自己満足であり、自己完結。外になど感心なく、自分の中に答えがあり、それを探すだけのもの。自分との対話しかしない踊りは表現としての意味は成さず、その踊りは何も放つことは無く、唯一伝わるものといえば、何とも言えない不快感に似た孤独感だけ。
しかし、放たず、内に内にと凝縮した感覚、感性は独自の進化を遂げ、いつか...放つ。         

(ソロダンスより抜粋) 




Kouta Hirabayashi

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