四月の夢酔

我々の恐れるのは、抑圧された民衆がその抑圧の底で、卑屈な満足を見いだすことである。
−ウィリアム・モリス(19世紀の社会学者)


来たよ、キター(2003/4/2)
実は、私、メールアドレス三つ持っております。KDD時代の名残のnewebアドレス。DIONと併合して、プラン変更したときに発生したDionアドレス。それから、もう一つの別プロバイダーアドレス。

で、前に書いた詐欺未遂事件だけど、newebアドレスに来たのね。で、本日、Dionアドレスに未承認広告メールとして、同じ内容が来ました。しかも、会社名が変わってます。でも、住所は同じです。私が資料請求したときでさえ、資料請求した会社と、資料を送付してきた会社が違うと言う危うさ。

しかし、これだけ短期間に会社名変えるのって…やっぱ、デンジャーな会社だったんだなぁ…うむ、自分の判断に間違いなし。と言うことで、踏ん切りつきました(実は尾を引いてた)。消費者センターに通報しようかしら…


復旧(2003/4/5)
ご心配をおかけしました。復旧です…って、誰も心配してないか。

週に一度は、オンラインウィルスチェックをやっていて、一、二週間前からトロージャン・システムクリーナーに感染しているが、駆除しました。とでていたので、不安ではあったのですが、もろにLOVEGATEに感染するとは思ってもみなかった。

ここ数日は怪しい英文のメールは受け取ってないハズなんだけど…どこから感染したのやら…主にメールを媒体として、感染していくそうなので、私とメールのやりとりしたことある人は、特に注意してください。

掲示板にも書いたけど、駆除はできたはずなのに、DIONサーバーにアクセスできず、24時間受付のサポートも未だ返事なし(4/5の11時に返答来てました)。そういえば、料金銀行振り込みにしたいから、指定の用紙をくれ。とメール出して、送付先住所を教えてください。というメールに返事を出したっきり、半年以上音沙汰なし。なんだかなぁ…

FFFTPで、サーバー側のファイル一覧がダウンロードできず、しかし、急を要する告知なので、無理にでもあげてやろうとしたら、ホワイトアウトしちゃうし…たぶん、ほかのパソコンからでも、真っ白な画面になってたと思うのですわ。

まぁ、サーバーにアクセスできないのは、感染を広げない。という意味では安心できるけど、過剰反応って感じはするよね。だって、ぷららには、アクセスできたんだもん。

手動で、レジストリから駆除する際に、必要なものまでいじってしまって、調子が悪くなってしまい、結局、HDDをフォーマットして、OS再インスト。その他のソフトをインストールしたり、調整したり…大変ですわ。戦争を肯定した天罰かしらねぇ…。

ああ、これから、ゲーム類のデータを待避させて、再インストしないと…我流でやってるから、微調整が難しいんですわ…ウィンドウサイズを変えても、ファイルが自動で位置調整するの止めさせたい…


ホテル被弾(2003/4/8)
パレスチナホテルの一室が被弾し、報道陣に死者が出たという報道をみた。被弾した室内が放送されたが、ミサイルや戦車砲弾が命中したなら、室内は原形を止めないと思うので、イラク側の対空砲が飛び込んだか、もしくは意図的にイラク側が撃ち込んだと思われる。

特にミサイルだったら、隣室にも被害が及んでいるはずだし、戦車砲弾なら、外側の壁に大穴が開いていないとおかしい。この件の報道の仕方で、各局のスタンスと判断力が審査できるわな。

アメリカに罪を着せようと言う魂胆だとしたら、間抜け。ここまで、戦局が傾いたら、敗軍に発言権が無いのは、分かり切ったこと。第二次大戦後の軍事裁判の様に、数を水増しして、戦争犯罪人として断罪するのが常套手段。わざわざネタを提供したようなものだ。

逆に、アメリカ側がイラクに罪を着せることを考えての攻撃かもしれない。これまでの戦闘で、イラク側の武器を押収しているハズ。たとえ、対空砲弾が、イラク軍のものであっても、それを鵜呑みにする訳にはいかないかなと。特殊部隊は、敵側の武器にも精通しているし。

どっちにしても、やっちゃったなぁ…って印象ですかね…イラク国民の愛国心には心打たれるけど、国には命を懸ける価値があるだろうけど、フセインには命を預ける価値は無いだろうに…


あらあら(2003/4/8)
アメリカが誤砲撃であることを認めましたねー。
うぐぅ、年のせいか、私のサードアイも機能しなくなってますな。もう駄目かも。単なるヒネたおっさんになってきますな。うにゅ〜、山へはいるか…

というわけで、袈裟の下から刀を出し始めたアメリカ上層部。相手の死肉を食らって生きる帝国主義が丸見え。ここで、戦後復興は、国連に完全委託しないと、いろいろヤバ目だと思うのですが〜…それができるほど、大人の国じゃないしねぇ…って、もう説得力もなにもない私の言論であるよ。


銅像(2003/4/11)
独裁者は銅像がお好き。宗教を禁止した共産主義にとって、支配者の銅像は、神像とということなんでしょうね。もちろん、資本主義でも銅像は建つのだけど、それは、死後だったり、現役を退いたときだったりする。

独裁者は、国家予算で自分の銅像を建てるわけで、どれだけ自分のことが好きなんでしょうなぁ…独裁者ってやつは。スターリン、毛沢東に始まり、北朝鮮の金親子に至るまで、自身を神格化することで、支配力を盤石にしたいのだろうけど。

こうしてみると、共産主義でない独裁者を見つける方が大変そうだ。やはり、共産主義という名が、独裁主義の隠れ蓑になっていたか、よくわかる気がする。そうして、生きている間に自分の銅像を建てるのは陰気な独裁者と言われるタイプが多い。

陽気な独裁者、ユリウス・カエサルとか、アレキサンダーとか、どちらかというと英雄と呼ばれる人たちに対して、陰気な独裁者の代表と言われる、アドルフ・ヒトラーだけど、ヒトラーって自身の銅像を建てたかな?。

基本的に陰気な独裁者は、自己利益と体裁を最優先するので、国策の失敗から自壊することが多い。チャウセスクやフセイン、金正日など典型例だ。しかし、ヒトラーは、あの歴史的な大不況から再建し、奴隷同然だった労働者に、余暇を与えた。現在の義務教育の授業カリキュラムの基本はナチス時代にある。

軍隊のためとは言え、小学生に体育の時間を組み込んだのも、ヒトラーだ。ピューリツァ賞を受賞したジョン・トーランドも「もしヒトラーが、一九三七年に死んでいたら、ドイツ史上もっとも偉大な業績を挙げた政治家として特筆されただろう」と言っている。ヒトラーはどの独裁者よりも粛正した人数は少ない。

宣伝工作と再三言われたけど、イラク戦争の情報戦略はここからが本番だ。確かに、フセインは悪逆を尽くした人物だが、これから出てくる情報すべてを鵜呑みするべきではない。マスメディアに真実の報道が要求されるのはこれからだ。


イラクでの略奪行為(2003/4/12)
確かに略奪行為は悪いこと。と、イラク国民もわかっているはず。やりたくないけど、やらないと生きていけない。と言うのが実状なんじゃないかな?。

アメリカが与えたのは略奪の自由だけ。とコメントした現地のジャーナリストもいたけれど、略奪をしないと生きていけない生活を押しつけていたフセインの責任はどうして問わないのだろう。

現地映像を見る限り、一般の商店をおそっている映像はない。そのほとんどがバース党幹部の家だ。まぁ、フセイン政権下で、豪邸をもてるのはバース党幹部だけだから、たまたまかもしれない。けれど、アメリカなんかで、地震が起こったとき、一般商店に押し入り、略奪していたことを考えると、イラク人の意識の高さが伺える。

イスラムの喜捨の教義を拡大解釈すれば、バース党幹部からの略奪も許される気はする。富は分配されなければならない。とムハンマドも言っているし、富めるものは喜捨の義務がイスラムにはあったはず。


最近のオレトレ(2004/4/14)
オレ様的トレンド、略してオレトレ。って誰かのパクリです。で、なにげにハマってる。と言うより、ビデオ屋で気になるビデオを手に取ると、ヨーロッパ製の比率がほぼ8割です。

どこかしら、どんなに重い作品を作っても、どこか、アメリカ南部の抜けるような青空と地平線までのトウモロコシ畑のような、脳天気な空気が漂うアメリカ、つまりハリウッド映画よりも、どんなに脳天気に作ろうとしても、石畳と鉛色の空を持つヨーロッパは、重たさが感じられる気がしております。

ハリウッド行く前のベッソンとか好きだったんだけどなぁ…サブウェイとか、冷たい月を抱く女だっけ?、ブコウスキーの人魚と交尾の映画化したやつ。

で、中でもちょっとはまり気味なのが、ソ連映画。ソ連映画というと、なぜか哲学的な重さがどこかに潜んでいるのが、心地よい。ストーカーなんて、何回見ても良くわかんない。けど、何か伝わるものを感じる映画だ。

で、先だって借りたのが、鬼戦車T34。このエンディングは定番っちゃ定番なんだけど、それまでのストーリーの流れが良いから、ぐっと来ちゃう。残念なのが、英語吹き替え版を字幕にしているので、ロシア語と英語が同時に発声されていたり、何かしゃべっているのに、せりふがついてなかったりと、残念至極。

もう一本は、ビースト。スペイン映画のオカルトホラー。アンチキリストを倒すために、悪事を働いて悪魔と接触しようとする神父の話。いろんなところで作りが荒く、B級感たっぷりなんだけど、元々B級映画なので、問題なし。ストーリーも一瞬矛盾してる。と思うのだけど、すべては神父の思いこみと、薬のせいではないのか。とも取れるあたりが重いのよ。


絶体絶命都市(2003/4/20)
アイレムの絶体絶命都市を購入プレイ。

結論。期待はずれ。

サバイバルアドベンチャーゲームだから、サバイバル・アドベンチャーゲームだと思っていたのですが、サバイバルアドベンチャー・ゲームでした。つまり、AVGではなく、ATGだったのです。

この手で知名度のある最古のゲームは、アローン・イン・ザ・ダークでしょうか。災害やビル倒壊と言う怪物が、行く手を塞いでいるわけです。基本的にタイムアップが無いので、難易度は低めです。ステージをクリアすると、ビルが倒壊して戻れなくなるって感じ。

序盤はまだドキドキ感があって良いのですが、中盤あたりから、落下物やなんかのB級映画ぶりに笑いはじめ、後半あたりから、鬱陶しくなります。どうせ、ATGにするなら、もっとアクション増やしてほしかった。ダッシュから回転受け身で、ローリングして高速移動できるとか、サイドステップ、バックステップは無敵とか。

ステージの災害トラップに引っかかると即死なので、だるいったらありゃしない。解くべき謎もなく、ステージが進めば、勝手に解明していきます。まぁ、ステージをクリアするためのパズルゲーム的な謎解きはあるのですが。

要はトラップをさけつつアイテムを見つけるだけのゲーム。アクションAVGと言えなくもないけど、最近の家庭用アクションなら、この程度のシナリオや謎は準備してあると思うのですよ。

ムービーやなんかのスキップがないので、やりこみには適していません。

主人公は、サーカスか雑伎団出身だろうと言うぐらいの身体能力を発揮するかと思えば、自分の身長ぐらいのロッカーや、横転したバスを乗り越えられなかったりと不満だらけ。腹を見せて横転しているバスなら、タイヤ、シャーシーの凹凸と足をかけていけば簡単に上れるし、ロッカーも、ゴミ箱やイスを台にすれば、楽々と越えられる。

一回解いたら、売るの確定っすわ。私の勝手な思いこみで、辛目の評価かも知れません。が、これをAVGに分類しちゃいかんだろう。と強く思います。アドベンチャーゲームがやりたかった…アクションゲームがやりたかったわけじゃない。

とはいえ、最近のAVGを考えると、アクションゲームのシナリオと大差ないものが多いのも、事実。AVGっちゃ、AVGなのかなぁ…確かに、アクションシーンを抜いて、静止画にしたら、どこにでもあるAVGになる気がするなぁ…

とは言え、落下する鉄骨を避け、転がってくる机を避けていると、やっぱり、ただの3Dアクションじゃないのか、と思ってしまいます。回避アクションが無いので、回避ルートを見つけないと即死だし。


名古屋の誘拐殺人事件(2003/4/21)
さて、根拠のない推理をしてみましょう。犯人は39歳の男性を捕まえて、脅迫電話で「息子」と言っていることから、被害者の父親に恨みのある、顔見知りの人間でしょう。

顔見知りと言っても取引相手とか、そんなレベルの人。誘拐後まもなく殺害されていることから、犯人は多くとも三人以下。

本当に金銭が目的なら、被害者の子供を狙った方が確実なのに、成人男性を狙っているところに、ポイントがある気がします。

たとえば、建築業なので入札を邪魔されたと勝手に思いこみ、逆恨みをしている他の建築業の一家とか。

用意周到で抜け目無い犯人と、テレビでよく言うけど、本当に抜け目のない人なら、犯罪、特に成功率の低い誘拐なんぞやりません。どこかしら、犯罪で一攫千金を狙う人は、場当たり的な思考の持ち主。周到に見えて、穴だらけの計画なんですな。

多くの穴だらけだから、にっちもさっちも行かなくなって、最悪の事態に陥るわけですね。本当に賢い人は犯罪はしません。犯罪にならない違法行為をするのですね。


復興支援室(2003/4/22)
ガーナー室長というと、バグダッド陥落間もなく、一人のイラク人の青年に問いただされて、答えに窮していた印象しかない。

「あなたがアメリカを嫌い、ブッシュを非難しようと自由だ。どんどん意思表示してくれてかまわない。君たちは、今、自由になったのだから。ただし、暴力は止めてくれ」ぐらい言うと、かっこいいなぁ。と思ったのだが、解放したのはアメリカなんだから、感謝しろよ。と言う論旨の言葉で誤魔化していた。期待は出来ないな。脳味噌まで、政府の言いなりっぽい。決められた事にしか、対応できないタイプかなぁ。

ふと、石油という、うま味のあるイラクへは、なりふり構わず利権を確保し、やせた大地と植えた国民しか残らない北朝鮮で、ヒビの入った国際協調の修復を企んだとしたら、やっぱ、アメリカは超大国だよなぁ。などと妄想したりした。

で、北朝鮮問題の第一人者と言われる、重村某さんは、すごいなぁ。「再処理の最終段階」と発表したことに対して、アメリカが会談に応じたら、既成事実として、再処理を行うし、会談に難色を示したら、英訳するさいのミスで誤魔化す。と言ってたら、本当に英訳のミスって、発表してきた罠。


絶体絶命都市その2(2003/4/22)
後半、出来の悪いメタルギアになります。トラップの解法ルートが、一つしかない。この手のゲームとしては致命的でしょう。

最悪です。なんで、こんなゲームが、中古の値が落ちないのか謎です。

私には解けそうもないので、売ります。傭兵に追われるシーンで、前は3Fまで行けたのに、全く行けなくなりました。タイミングが分からなくなったのです。もう面倒です。先を見たいという気持ちも無くなりました。

わたしは、タイミングゲームがやりたい訳じゃない。シナリオも、当初の読み通り。予想よりは深い作りだったけど。


再発(2003/4/24)
再び、コンピューターウィルスに感染。今度のは、破壊力は、たぶんゼロ。

PCを起動すると、英文で「やあ、みんな。君のコンピューターはハッキングされた。パニくらなくても良いよ。コンピューターウィルスの危険を知らしめるためにやっているんだ。悪質なウィルスと同じ手法でやっているからね。アドミニスターのパスワードを変更した方がいい、ブランクなんてもってのほか。削除するファイルは…」(かなりの意訳)

破壊力がないせいか、オンラインウィルススキャンでは、感知できませんでした。で、対外メールアドレスに届くメールが怪しいので、300円かけて、アドレスを変更しました。

で、仕方ないので、フリーのファイアウォール導入。ZoneAlarmってやつ。フリーと言うより、試供板なのだけど。半日で防御反応が13。うにゅう、思ったより危険…というか、もしかしたら、マクロソフトのバージョンアップの自動チェックかも知れないけど。

試供板だからかも知れないけど、ADSLへ接続するたびに、チェックが入り、メーラーを起動するとまたチェック。英語だから、使用法がいまいち分かんないというのもあるけど…手間だ。しかし、ウィルスに感染して、HDD洗浄するよりはマシ…

さらに問題として、FF11やってて、エリアチェンジすると、チェック機構が働き、認証しても、ゲームが遮断されてしまう。

で、この疑似ウィルスの主要ファイルが作成された時間に、受信したメールは無かったので、どうやらネットワークで直接進入した模様。300円無駄遣いかよ。

そういえば、FF11やる様になってから、ウィルス被害が増えた気が…


白髪抜き(2003/4/30)
髪を切ろうが、髪を洗おうが、頭のかゆみが消えない。頭が重い。そんなときは、白髪を抜く。大抵、重点的にかゆいところに、白髪が群生している。太くて縮れた白髪を抜くと「キター」って、感じがして、淀んだが空気が抜け出ていくように、脳がすっきりして、倦怠感や眠気と言ったものが消える。

これは、なんなんでしょうねぇ…半年ぐらい放置したので、結構な量な白髪を抜きました。後頭部は抜けないので、まだかゆいのだけど。

白と言えば、例の白装束の新興宗教団体。あれは、新興宗教だよ。気とか、神通力の代わりに科学をもちいただけだし。アシモフだっけ「すぎた科学は魔術と変わらない」と言ったのは。ああ言うの見てると、オレも新興宗教初めて、一儲けしようかと思ってしまう。

二、三の手品で、超常能力を持っていると思わせれば、楽にだませるから。ただ、面倒だからやらないけど。

面倒と言えば、SARS。病原体も日々進化しているのですなぁ。まぁ、そのうち抗体を持った人間がでてきて、そこから特効薬ないし、予防注射が出来るでしょう。飛沫感染のようだから、だいぶ混乱はするだろうけど。

で、これだけアジア全体に感染者が広がっているのに、日本人だけ感染していないと言うのは、感染者を隠匿しているか、食生活や土地(自然環境)で、何らかの耐性ないし抗体を持っているのではないかと思ったりもする。

納豆、みそ汁といった大豆にその秘密あり?

秘密と言えば、魔界転生。映像化の最終形態は、石川賢版だと思うので、アレを映画化して欲しいなぁ…と、言うわけで見ないです。窪塚某さんって、好きになれないのですわ。平素の言動からして、感受性が全くの正反対みたいなので、もし知古だとしても、向こうも私を嫌いだろうな。

天草四郎時貞の中性的な怪しさを再現してるとも言えないし。天草四郎が、中性的って言うのも、私の勝手な思いこみですけど。



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