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豆知識Tips



 無駄な知識などなにも無い
■豆知識 色々■




ストレッチ

【 ストレッチについて 】

スポーツや健康維持など、ストレッチの目的は様々ですが
治療を目的としたストレッチは、筋肉・関節などの柔軟性を高めるより
ここまで自分の身体は大丈夫だ」と、自分の体調を認知させる事が重要となります。
例えば 腰痛。
腰をどこまで前屈できるか、または反らせることができるか、
どの辺から痛みが始まるかなどを 認知した上で、
では、その痛みの出る一歩手前、80%くらいの負荷を3セットしてみようと
プログラムを組んで実践すると、とても良い ご自宅でできる治療になります。

また、この方法は自信を付ける意味でも大切です。
人の持つ恐怖感は、とても痛みと親和性が高く、
本来の痛みを 2倍にも3倍にも跳ね上げて仕舞います。
ですので、「ここまで自分の身体は大丈夫だ」を繰り返すことで、
脳に、本来の痛み「だけ」を認知させる。
「痛い!」の中に混じってる「痛くなるんじゃないかな?」を切り離すことで
身体を動きやすくさせ、代謝循環を 結果的には治癒力を高めていくのです。


(2020.4/08)
 女性スタッフ




よっこらせ

■ぎっくり腰の対処法(初期)■
 ※声に出して読むと↓効果的です。

@一番楽な姿勢で、気持ちを落ち着けるよう数回深呼吸してください。

A腰のどこが、どのくらい痛いか。どの動きをすると痛いか、腰以外に痛いところは無いか,、痺れはどうか、よく観察してください。

B(有れば)鎮痛剤または湿布を貼ってください。種類はなんでもかまいません。

C1時間くらい安静にしたあと、自分の身体のうち、どこなら動かすことが出来るか試してください。首・肩・腕・指・膝・足首・足の指など、動かせるところを見つけて、実際に動かしてください。

D少しでも余裕が出来たら、可能な限り腰を動かしてみて下さい。疲れたら休んでも良いです。休みながらでも、腰を繰り返し動かしてみて下さい。

E余裕が出来たら座ったり、立ったりしてみて下さい。疲れたら休んでも良いです。休みながらでも、立ったり座ったりを繰り返してください。

Fその場から トイレに行ってみて下さい。歩けますか?トイレで力めますか?用は足せましたか?多少の痛みは、気にしなくても大丈夫です。出来たことと出来なかったことを確認してください。

G日常の生活に少しずつ戻してみましょう。日常の生活動作で、出来る事と出来ないことを確認してください。疲れたら、休みながらでも良いです。また、多少の痛みは気にしなくて良いです。時にグキとした 強い痛みを 感じることもありますが、それで腰は悪化はしません。どうぞ安心してください。
あなたの(人類の)腰は、想像以上に強靭に 出来ています。

(2020.3/11)
 女性スタッフ




経絡人形

患者さんを診る1つの基準として、当院では東洋医学でいうところの「経絡」を重視します。
経絡とは、『ツボ』の通り道で 身体の縦軸に伸びた線の様なものを言いますが、患者さんに実際に身体を動かしてもらい、痛い、あるいは動きづらい、その時に伸びている・縮んでいる経絡を調べ、柔軟を高めるように施術をするのが、この経絡治療のおおまかなイメージです。

利点としては、
  1:痛くて触れないような急性期の患部でも、負担なく治療できること。
  2:どこが悪いのかはっきりしないような、広範囲な患部にも対応できること
  3:道具を必要としないので、どの様な場所でも行えること
・・・などです。

一般的な西洋医学的検査法に併せ、効率的で確実な検査・治療法であると考えています。

(2020.3/05)
 女性スタッフ




触診

当院では、診察を とても大切にしております。
初回だけでなく、その後の治療に対しても1回1回、 先ずは患部がどの様に変化したか診察した上で、施術を行うよう努めています。
身体は自然物ですので、必ず外界と精神の影響を受けて変化します。よって患部も回復以外の変化を起こし、皮膚の様相、痛み、動きなどによって現れます。
患者さんの お話をよく傾聴し、身体を丹念に診ていくことが、治癒までの最短距離だと考えてます。

(2020.2/25)
 女性スタッフ




問診風景

当院では、患者さんの症状を最短で「治す」あるいは「果てしなく正常な状態に近づける」事が一番大切な事と考えております。
そのため、初診では「いつ」「どこが」「何をすると」「どのように」不調を感じるか明確にしその改善・治癒をゴールに、治療方法を作っていきます。
治療と関係ないプライベートは 一切 お聞きしません。またゴールに至ったら、速やかに「もう大丈夫ですよ」と治療の終了を提案します。

(2020/02/10)
 女性スタッフ



 
スタッフ2人

当院は院長(男)のほか、午前1名・午後1名、計2名の女性スタッフに活躍していただいてます。治療には直接携わりませんが、受付・事務処理・治療機器操作など、欠かす事のできない貴重な戦力です。時に院長(←自分の事だ)より頼りになります。
ご相談・要望がございましたら、こちらでも お気軽に話しかけてみて下さい。

(2020.2/3)
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陶器人形

当院では飛び込みの患者さんも お受けしますが、電話での予約診療を お勧めしております。患者さん ひとり一人の時間を あらかじめもうけた方が、より質の高い治療を提供できると考えるからです。一旦予約した後に、日時の変更やキャンセルをして頂いても大丈夫です。
まずは ご連絡ください。
要望とこちらの予約状況を擦り合わせ、もっとも良い時間をご提示します。

(2020.1/27)
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てい針(刺さない鍼)

当院では、既存の治療(マッサージ・整体、電気治療、温浴など)の他に鍼灸治療も行ってます。刺すタイプの針(毫鍼)の他に、刺さないタイプの針(てい針)も積極的に利用します。写真は、その刺さない針の一部です。痛くありません。肌の敏感な赤ちゃんなどにも活用できます。患者さんの要望に合わせ、もっとも相性の良い方法を提供しています。

(2020.1/15)
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諸橋整骨院 諸橋鍼灸治療院

〒946-0057
新潟県魚沼市中島528
TEL 025-793-2177






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