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・2012年5月23日
電気料金比較
東京電力は新たに「ピークシフトプラン」を始めようとしているが、「おトクなナイト8」などの方が得という人がいる(リンクなし)。大元の東京電力のリリースはこれのようである。ここには参考として各料金プランの料金が出ているので、これで従量B、ナイト8、ナイト10、ピークシフトの比較表を作ってみた。現行料金で作ってみたが、改定料金でも大差ない。
Excel表
ついでに新旧料金比較
※料金解釈の間違い、数式の間違い、色付けの間違い等々の誤りがあるかもしれません。
まずは従量Bと各プランの比較。夜間がどれくらい使うかはっきりしないので、夜間時間に使う割合ごとに料金を出し、従量Bの20A〜60Aのときと比較してみる。色のついた部分がナイトプランの方が得になることを示す。私は20Aで200〜300kWhくらいなので、夜間使用量が5割以上あるとナイト8の方が安くなるようである。
※ピークシフトはピーク時間は0として計算している。従って他のプランとの差額よりも、ピーク時間分の料金が多くならないと、得ではないということになる。
→こんな感じ
| 従量電灯B |
おトクなナイト8夜間使用割合 |
||||||||||||||||
| 60A | 50A | 40A | 30A | 20A | 0 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.4 | 0.5 | 0.6 | 0.7 | 0.8 | 0.9 | |||
| 180kWh | 5253 | 4980 | 4707 | 4434 | 4161 | 5854 | 5513 | 5173 | 4833 | 4493 | 4153 | 3924 | 3695 | 3467 | 3238 | ||
| 200kWh | 5721 | 5448 | 5175 | 4902 | 4629 | 6426 | 6048 | 5670 | 5292 | 4914 | 4536 | 4220 | 3966 | 3712 | 3458 | ||
| 220kWh | 6189 | 5916 | 5643 | 5370 | 5097 | 6998 | 6583 | 6167 | 5751 | 5335 | 4919 | 4516 | 4237 | 3957 | 3678 | ||
| 240kWh | 6658 | 6385 | 6112 | 5839 | 5566 | 7587 | 7117 | 6664 | 6210 | 5756 | 5303 | 4849 | 4507 | 4202 | 3898 | ||
| 260kWh | 7126 | 6853 | 6580 | 6307 | 6034 | 8190 | 7658 | 7160 | 6669 | 6178 | 5686 | 5195 | 4778 | 4448 | 4117 | ||
| 280kWh | 7594 | 7321 | 7048 | 6775 | 6502 | 8794 | 8221 | 7657 | 7128 | 6599 | 6070 | 5540 | 5048 | 4693 | 4337 | ||
| 300kWh | 8062 | 7789 | 7516 | 7243 | 6970 | 9398 | 8784 | 8170 | 7587 | 7020 | 6453 | 5886 | 5319 | 4938 | 4557 | ||
| 320kWh | 8556 | 8283 | 8010 | 7737 | 7464 | 10002 | 9347 | 8692 | 8046 | 7441 | 6836 | 6232 | 5627 | 5183 | 4777 | ||
| 340kWh | 9049 | 8776 | 8503 | 8230 | 7957 | 10606 | 9910 | 9214 | 8518 | 7862 | 7220 | 6577 | 5935 | 5428 | 4997 | ||
そkして問題のピークシフトとの比較。表の色のついている部分がピークシフトが安くなる部分。マイナスなのに色がついkていないのは従量プランの方が安いからである。
例えば700kWhで夜間4割の時はナイト10比で1688円/月安くなる。が、1688x12円で7,8,9月のピーク時間の料金がまかなえないとトータルで損となる。1688x12/(45.15-27.08)/3=373kWhで、夏季の昼間時間の消費電力量が373kWh以下なら得になりそうである。700kWh中280kWhが夜間、373kWhがピークでもOKなので、ここまで使っていれば悪くないようである。(ナイト10とピークシフトは夜間時間の範囲が違う点に注意。)
一方でナイト8との比較ではほとんどメリットが出ない。
→ナイト10とピークシフトの比較
|
夜間使用割合 |
||||||||||
| 0 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.4 | 0.5 | 0.6 | 0.7 | 0.8 | 0.9 | |
| 50kWh | 133 | 118.15 | 103.3 | 88.45 | 73.6 | 58.75 | 43.9 | 29.05 | 14.2 | -0.65 |
| 100kWh | 128.6 | 167.6 | 206.6 | 176.9 | 147.2 | 117.5 | 87.8 | 58.1 | 28.4 | -1.3 |
| 150kWh | -81.9 | -23.4 | 35.1 | 93.6 | 152.1 | 176.25 | 131.7 | 87.15 | 42.6 | -1.95 |
| 200kWh | -292.4 | -214.4 | -136.4 | -58.4 | 19.6 | 97.6 | 175.6 | 116.2 | 56.8 | -2.6 |
| 250kWh | -589.9 | -448.9 | -307.9 | -210.4 | -112.9 | -15.4 | 82.1 | 145.25 | 71 | -3.25 |
| 300kWh | -887.4 | -718.2 | -549 | -379.8 | -245.4 | -128.4 | -11.4 | 105.6 | 85.2 | -3.9 |
| 350kWh | -1184.9 | -987.5 | -790.1 | -592.7 | -395.3 | -241.4 | -104.9 | 31.6 | 99.4 | -4.55 |
| 400kWh | -1482.4 | -1256.8 | -1031.2 | -805.6 | -580 | -354.4 | -198.4 | -42.4 | 113.6 | -5.2 |
| 450kWh | -1779.9 | -1526.1 | -1272.3 | -1018.5 | -764.7 | -510.9 | -291.9 | -116.4 | 59.1 | -5.85 |
| 500kWh | -2077.4 | -1795.4 | -1513.4 | -1231.4 | -949.4 | -667.4 | -385.4 | -190.4 | 4.6 | -6.5 |
| 550kWh | -2374.9 | -2064.7 | -1754.5 | -1444.3 | -1134.1 | -823.9 | -513.7 | -264.4 | -49.9 | -7.15 |
| 600kWh | -2672.4 | -2334 | -1995.6 | -1657.2 | -1318.8 | -980.4 | -642 | -338.4 | -104.4 | -7.8 |
| 650kWh | -2969.9 | -2603.3 | -2236.7 | -1870.1 | -1503.5 | -1136.9 | -770.3 | -412.4 | -158.9 | -8.45 |
| 700kWh | -3267.4 | -2872.6 | -2477.8 | -2083 | -1688.2 | -1293.4 | -898.6 | -503.8 | -213.4 | -9.1 |
はまれば得になる人もいるのだろう。(ナイトでも深夜でもピークでも、はまらないと損なのは当然である...)
GPSログ比較
今まで使ってきたTripMate 850(赤)、Android
N-04C MEDIAS(緑)、GH-625XT(青)のGPS精度の比較。ルートを保存しておくという目的ならばそれほど問題はないが、走行ペースの確認やペース変化の分析を行おうとすると差が出てくる。特に緑はこんな調子なので距離がおかしく、走行ペースも速くなったり遅くなったりであてにならない。青がベストだが赤でも問題になる程ではない。まあTripMate850では平均ペースやラップタイムなどを現場で見ることはできないのだが。

轍
上の図を作るために複数のトラックをマップに同時に表示したかった。PhotoTaggerはTripMateで作られたnmaならば取り込めて複数表示できるが、GPXをNMEA変換したものは何が気に入らないのか取り込めない。取り込んでも適当に補正されているようで、元のデータのままではないみたい。
そこで轍を使って上の図を作成した。GPXもnmaもD&Dで入れられるし、複数のトラックを同時に表示できるし、それぞれの色や幅をいじれるし、間引き方などの変更もできるので便利だ。ちなみにこのソフトはトラックデータと写真を取り込んで、htmlページを作るというのが本分です。
問題としては.nmaファイルはnmeaにリネームしないと読めないことと、My Tracksのgpxファイル中にトラック分割されたものがあると何のエラーも出ずにマップ表示されないこと。前者はwadachi.exeのバイナリの.nme部分を.nmaに書き換え、後者はやっぱりgpxファイルから</trkseg><trkseg>を削除することで回避している。
F/W更新(1201201)
どうもHRモニターの動作がいまいちである。5kHzアナログだからこんなものだという気もするが、最新F/W(1201201)ではImprove HR reliability
とあるので改善されているのかもしれない。元々入っていたのは12010401でダウンロードページには上がっていない版だった。
更新してみたのだが、残念ながらHRMの動作には差が見られなかった。逆にバックライトONにするとバッテリー残量が減って表示される、OFFにすると元に戻るという現象が発生。残量半分(4段階で表示されるうちの2つ表示)のときにバックライトをつけて少し経つと残量なし(1つも表示されない)になり、バックライトを消すとまた2つに戻る、ということになってしまった。0になったときにどれだけもつかは未確認だが、ライトオン時の残量はあてにできなくなった。
GH-625XT
今までAndroidアプリのSports Trackerを使っていた。ワークアウト中に分/kmのペースを確認でき、ワークアウト後は1kmごとのラップなどを確認できるのが気に入っていた。しかしGPX等を得るにはネットにアップしないといけない。また心拍のログを取ることもできない。
一時期はmiCoach (Android)も使ってみた。しかしコーチングを聞くために買ったBTヘッドセットは役に立たないわ、ワークアウト後の結果を見るのもネット接続必須でファイル出力不可だわ、あれやれこれやれとやらされている感がハンパないわで、どうも合わなかった。
そこでいわゆるGPSウォッチを購入した。腕時計型のGPSロガーと心拍計である。もちろんペースや距離などの表示もできる。この分野ではガーミン、ポラール、スントがメジャーであるが、安いという一点でGlobalSatのGH-625XTにした。取り寄せで2〜4週間かかるといわれたが、実際には1週間で届いた。
こいつはまずでかい。普段使いにはどうかと思うが、ランニング等の時には関係ない。自転車用ホルダーも付いてくるが、ケイデンスとかのセンサーは後付けもできない。心拍センサーが昔ながらの5kHzアナログでノイズや混信に弱い。PC接続&充電が専用のUSBケーブルになるのだが、もう一本買っておけばよかった。
電源を入れてみると、クイックリファレンスと違ってバックライトは白いし画面もこれとは違う(説明に出てくる画面は合っている)。そしてGPSを捕捉していないときの動きが怪しい。屋内で使うときにはインドアモードで使う、外で使うときにはGPSありに変更する、長時間GPSを捕捉できなかった後は一旦GPSをオフにする、辺りがポイントか。未捕捉でもログ取りは開始でき、捕捉するとGPS情報も記録され始める。なぜかインドアトレーニング時の座標は台湾(この会社の所在地?)にされてしまう。
また心拍計を見失うことがよくある。心拍と関係ない値を示すこともままある。突然心拍数がどんどん下がっていくこともある。心拍計なしで使っているのに心拍が記録されることもある。この辺が5kHz方式の限界か...ちなみにこの心拍計は計測できているとチッチッチッととても小さいながらも音がする。
一方で目標距離・ターゲットペース・心拍ゾーンの設定とアラームや、消費カロリー・消費ペース表示や、任意時間・距離のオートラップや、任意の記録間隔や、オートポーズや、表示パターン作成や、ルートトレース・バックトレースなどなど機能は豊富である。
付属ソフト(Training Gym Pro)はログの転送、リスト管理、マップ表示、グラフ表示が一応できる。更にデバイスのログ消去や設定変更とそのセーブリストアや記録の書き出し(KML、NMEA、GPX、CSV、TXT)やルート作成とその転送なんかができる。しかしラップ時のポイントは表示できない(※)し、グラフとマップとトラックポイント(記録された点すべてが一覧表示される)の対応の確認が一切できないし、ウインドウ表示を起動時以上に大きくできなくなるし、全記録のパックアップ(アクティビティのエクスポート)を選ぶとハングするし、CSVとTXTの書き出しは座標と高度のみで心拍等はないし、と内容は最低限。インストールフォルダのDataの下に座標、速度、高度、心拍、ラップ(標高、速度、心拍の最低・最高・平均を含む)といったデータがアクティビティごとにXMLとして保管されているので、自分で加工することも一応可能。
※画面左のアクティビティをダブルクリックすると全Lapが表示され、ラップごとのグラフとルートの表示はできる。
SportTracks3
そこでSport Tracks 3を使う。Training Gym Proと画面は似ているが、結構細かい表示ができる。GPXで書き出したものを読み込むと、ペースや心拍のグラフで対応する場所を地図で示せたり、地図のコースをポイントすると対応するグラフ上の点を示したり、スプリットや心拍ゾーンが地図上のどこで発生したかを出せたり、グラフを縦軸も横軸も自由に拡大縮小できたり、複数のグラフを重ねて表示できたり、スプリットごとの平均でグラフ表示できたり、スプリットをラップとして記録されたもの以外にも1/4マイルや1kmに設定できたり、となかなか高機能。ひとまずフリー版でもOKかな、という感じ。
一方で横軸を時間にすることはできても時刻にできなかったり、0.5kmラップがないので1/4マイルにすると速度/ペースもマイルにされたり、指定距離でラップにしてもアクティビティを変えると距離を入れなおさないといけなかったりともう一歩なところも。
そしてGlobalSat用のプラグインがある。ダウンロードしてダブルクリックするとインストールされて、インポートでデバイスから直接読み取ることができるようになる。内容がおかしい部分があれば、データは\Users\ユーザ名\AppData\Local\ZoneFive...\SportTracks\3\Imported\Globalsat
- GH625XTの下にアクティビティごとにfitlogファイルに落ちているので、XMLファイルとして編集し、SportTracksでインポートすれば修正できる。座標が台湾にされてしまった時に、座標・標高データを全削除したことがあった。
更にGPSBabelを使うとNMEAなども読み込めるようになる。 かつてTripMate850でログを取ってNMEAファイルをgooglemapに入れて見ていたが、このファイルも取り込める。プラグインをインストールし、GPSBabelをインストールし、exeとdllを指定フォルダにコピーすると、インポートできるファイルが飛躍的に増える。
あるいは轍(Wadachi)でNMEAを読み込み、GPXで出力すると、ブラグインなしでもSportTracks3でインポートできる。
またAndroidのMy TracksのGPXファイルを読み込ませることもできる。しかしGPS受信が途切れたところでトラック分割されて複数のアクティビティにされてしまう。GPXファイル内の</trkseg><trkseg>と連続しているところを削除すると、1つながりとなって取り込むことができる。この分割はポイント間の最長距離の設定で、GPS測定できないまま一定距離(デフォルト200m)以上離れてしまうとトラック分割されることによる。最低精度設定(GPS精度がある程度以上ないとログしないデフォルト200m)と合わせて、デフォルトでは分割されやすいもよう。
とやって、3種類のロガーでNMEAとGPXとXMLに分かれていた記録をすべてSportTracksに入れることができたのであった。
TV修理(4)
今回は前週に電話があり、今週は行けないので次週にして欲しいとのこと。これは前回来た時にも匂わせていたことなので了承した。
ということで3度目の来訪。新たな光学系と新たな助っ人を引き連れてやってきて手際よく1時間程で完了。今回は色ずれは極小だった。買った時のものよりも少ない感じ。お代は126210円なり。
光学系が劣化するのはやっぱり温度とかである程度しか持たないのは仕方ないもよう。今後5年くらいで使い切るつもりでいた方がよさそうである。
BTヘッドセット(BSHSBE14BK)
ジョギング中にAndroid携帯からの音を聞こえるようにとBluetoothヘッドフォンを買った。事前確認でA2DPのSCMS-T対応だと使えるようなのでケーブルのないBSHSBE14にした。耳かけ付きなので走っても外れなさそうだし、えらく小さいので邪魔にならなそうだし、なんか2500円くらいと結構安くなってるし。
しかし使ってみてびっくり、全く役に立たないものだった。なにしろ障害物があると簡単に音声が途切れてしまうのだ。更には途切れる時間が数秒に亘ると勝手に切られてしまう。「障害物が」と簡単に書いたが、それは「見通せないと」と同じことを指す。レシーバーは左耳用なので耳にセットする、そして携帯を右手に持って操作するともうだめ。顔が障害物となる。左手に持って左寄りで操作するとまあOKだが、走り出して手を振るとだめ。腕が障害物となる。胸ポケットに携帯を入れると肩が障害物に、ズボンポケットに入れると背中が障害物に、腰ベルトのホルダーに入れると手や肩が障害物に、更にボリューム操作を行なおうと耳元に手を持っていくと手が障害物に...
こんなにひどいBT機器は初めて見た。「機器間の距離が10m以内であれば障害物があっても利用できるため、携帯電話をカバンなどに収納したまま使用できます。」とか書いてあるようだが。
仕方ないのでSONY DRC-BT15(現役で使用中)にVictor HA-FXT90(音が悪いので放置中)を合わせて使うことにした。それともランニングウォッチを買った方がいいのだろうか。
TV修理(3)
それから1週間後。突然朝に電話があり、今下に来たがこれから修理をしたい、と言ってくる。なぜ毎回当日になってからの連絡なのか。助っ人と共に部屋にやってきて修理を開始。延々2時間くらいかけて光学系の交換が終わった。
電源を入れてみると色は直ったものの色ずれがひどい。右下の方向に青が1ドット赤が2〜3ドットもずれている。どうもこういうのは機械的にも電気的にも調整ができないらしい。さすがにこれはまずいということで、また別の光学系ユニットを手配して交換します、ということになった。
交換部品は無調整(しかも調整不可)で流通させているのだろうか...現状は交換した状態なので、字幕とかで緑と紫の線が見えて非常に気になる。また赤がかなり朱色っぽいのだが、元々こうだったのかも。
TV修理(2)
色がおかしくなってきたので半年前に修理依頼を出してみたが、予約した当日朝にようやく電話連絡があり、光学系交換になるので12万くらいかかるだろう、と告げられた。とりあえずその場は断った。
そしておよそ半年。当然事態はどんどん進行し、今では相当黄緑色になっている。デフォルト設定にしてみると半年前は青だけが弱っているんだと思っていたが、今では赤も弱って緑っぽい。というかほとんど緑のような感じ。さらには画面下の方がより黄ばんで見える。今使っている2コ目の球が切れたら...と思っていたが、変えてから3年半経ってもまだ切れない。さすがに我慢ならなくなってきたので再び修理依頼した。
当日人がやってきて見るに、やはり光学系の交換だろう、部品10万弱と技術料出張料2万くらいかる、と言う。今回はそのまま交換をお願いした。パーツは取り寄せで数日かかる、交換日は別途相談ということになった。
MEDIAS N-04C GPS
どうもGPSの調子が悪い。GPSロガーなどで全く記録されなかったりする。再起動すると使えるようになるのでそのままにしていたが、この現象がたびたび発生する。
どうやらAndroid2.3初版(11/9/22版)の「特定の条件下でGPS測位が正常にできない場合がある」に該当するもよう。ソフトウェア更新で...となっているので更新を試みる。(OSバージョンアップする、メジャーアップデートするという手もある。)
まずはdocomo契約のSIMが必要なので差し替える。Wifiをオフにして3G接続のみにする。ソフトウェア更新で今すぐ更新を選ぶと更新が始まる。再起動後に更新の通知が行われて終了。普段パケット通信で使っていないSIMなのでいくら使われるのか気になっていたが、ソフトウェア更新自体は1000パケットで無料だったものの、その間に勝手に通信された分が100パケットほどあったもよう。まあ数円程度だけど。
1/24に「歩数計」アプリが更新され、歩数計の計測処理がまともになった。今までは数時間分計測が止まっていたり、数分前に見た歩数よりもなぜか減っていたり、ある一時間の歩数が65000歩だったりとめちゃくちゃで全く信用できないものだったのだが、ちゃんと計測されるようになった。
バブルシューターは何度か月単位で詰まりつつも、ようやく972面まできた。しかしこの面が全くクリアできない。本来あるはずの「見えているバブルしか出ない」ルールが不採用で全くのランダムで出てくるため、クリアが難しくなっている。
フレッツ光メンバーズクラブ
フレッツ光にねん割というのか始まるらしい。しかしマンションタイプのうちには関係ない...と思っていると隅っこにマンションタイプでも「ポイントサービスは一部利用できるようにする」の文字が。
調べてみるとメンバーズクラブというのが2009年12月に始まっていて、当初は400ポイント/年だったのが、2010年7月から30ポイント/月になっていたらしい(マンションタイプの場合)。そして2012年3月からは100〜300ポイント/月(クラブ契約年数による)になるらしい。ポイントは100ポイント=100円として料金支払いに充てることができるので、実質値下げ(割引き)となる。(他にも使用法はある)
今まで知らなかったことにショックを受けつつ、契約した。
SSDインストール
前回SSDが故障した直後にCrucial C400 M4の128GBを購入して早2ヶ月。その間には障害対応の新F/Wが出たりしていたが、すっかり放置したままだった。ようやく常時オンのPC(Core i5 660)の壊れたSSDと入れかえて、Windows7をインストールした。もちろんF/Wのアップデートも行った。
やってみればあっさり終了、SSDだったせいかWindows7だったからかWindowsUpdateも意外に早く終わった。必要なアプリをそこそこ入れ終えても4時間程度で終了。今まで移行しなかったのがばからしい。
今までメインPCにこれらアプリを移して常時オンにして使っていたが、この状態では50kWh/月程度の消費電力増となり、(主にグラフィックボードの)ファンの音が気になっていた。



http://www10.plala.or.jp/p205tb16/diarymemo.html
坂井瑞穂