ヤマメ・イワナ・マスの釣りをするなら赤久縄へ
      川魚料理や手打ちそば・うどんを囲炉裏でお楽しみください
本文へジャンプ





ルアー・フライエリア
 

お待たせしました!
ルアーフライエリア2018年シーズンは3月17日(土)にオープンしました!

〜ルアーフライエリア放流情報〜
今年もやります!春の大物大放流!
・4月25日水曜日の営業終了後に毎年恒例の春の大物大放流を行います。営業終了後の放流なので、釣りスタートは定休日の木曜日を挟んで27日の金曜日からです。お間違えの無いようにお願いします。
大物だけの放流でダム湖だけでなく第2・第3ポンドにも入りますのでお楽しみに!

→約150本の大型魚を放流しました!


※永らくご不便をおかけしました。トイレが完成しましたので安心して釣り場をご利用ください。

現在ダム湖をメインに50〜60cmのハコスチを放流中です。

注意!!
エリア内には釣り券の無い方・付き添いや見学の方は入場できません!
川遊び等の釣りの妨げになる行為も禁止です!



・6月15日、今週は台風の影響もあり、比較的好調な釣れゆきとなりました。本日も午前中にまとまった雨
 が降ってうっすらと川の水が濁りました。水量も台風のあと減り始めていましたが、また平水程度まで回復
 しました。水温は少し下がって本日は12℃で、気温も14度止まりとなりました。午後になり、川の濁りは
 すでに無くなっていますが、ポンド等の濁りは残っています。

・6月8日、今週水曜の雨も水量に影響があるほどは降りませんでした。そして昨日今日とかなり気温が上
 がったので、水温も14℃と大分上がってきました。この暑さの影響もあり、水量さらに減り、魚たちも底付
 近の水温の低いところに沈んでいたようです。底での反応は悪く無いようでしたが、夕方には表層でも反応
 するようになってきたようです。明日以降、雨がまとまって降れば状況はガラッと変わる可能性があります。

・6月1日、水曜から木曜で降った雨は短時間に強く降ったため、少し濁りが出ましたが、水量が回復するほ
 どではありませんでした。本日は気温も18度止まりであまり上がらず、水温も1日通して11℃でした。今
 週は週の前半にモンカゲロウの集中的なハッチがあり、かなり意識が水面に向かってきました。渓流部の
 釣りは水量が少なく流れに魚が出にくくなっているので虫のハッチ時などを除き深場に張り付いているよう
 です。ポンドエリアも本日は表層と深場に分かれて出ていたようです。

・5月25日、今週はとても気温の変動の大きな一週間となりました。寒暖差が激しく、それに伴い水温の変
 動も大きい状況で、本日も10〜13℃となっていました。水曜には多少雨もありましたが、水量が増えるほ
 どではなく少ない状況のままです。この変化を嫌ってか少し神経質な反応を魚も見せていました。ですが、
 適水温なのもあり、活性自体は悪くありませんので、早い見切りに対応した釣りを意識してください。

・5月18日、ここ数日の暑さで水量は平水程度まで落ち着いてきました。また水温もまた上がってきて、本
 日は終日12℃でした。水曜日は晴天でかなり暑い状況でしたが、虫が多数出て魚も活発に動いていまし
 た。本日は気温は高かったものの、終日曇っていて過ごしやすかったのですが、虫の出が悪く、魚の動きも
 少し落ち着いてしまっていました。明日朝までに一雨ある予報なのでそれで少し状況も変わるかも知れま
 せん。

・5月11日、水曜日の雨による濁りは抜けました。渓流はもちろん、ポンドの濁りもありません。水量は減っ
 てきてはいますが、まだ平水よりは大分多い状況です。また、水温も11℃くらいまで上がっていたものが、
 本日で7〜9℃と雨によって下がっています。ですが、久々の豊富な水量のおかげで魚の活性は高い状態
 です。少し濁りが抜けることによって警戒心が出てきているので工夫も必要になってきました。

・5月9日、昨夜からの雨でかなり水量が増えました。濁りも入り、今年で一番の増水となっています。本日
 は気温が朝5度と低く水温も8℃まで下がっていますが、久々の増水で魚の活性も上がっています。水量
 と濁りは徐々に落ち着き始めているので、金曜日には濁りも抜けていると思われます。

・4月20日、本日は昨日に続いてかなり気温が上がっていい陽気になり、当店周辺でも気温が20度近くま
 で上がりました。それに伴い先週からの冷え込みでかなり下がっていた水温もあがり、10〜11℃になり
 ました。お昼過ぎからかなり虫が出始めて魚も水面を意識するようになりました。火曜から水曜の雨により
 水量も一時的には増えていましたが、昨日今日でもう減ってしまい、渇水気味になっています。また、来週
 の水曜日25日の営業終了後にルアーフライエリアに恒例の春の大物大放流を行います。釣りスタートは2
 7日の金曜日からです。お楽しみに!

・4月13日、今週は途中から気温がグッと下がり、上がり始めていた水温がまた少し下がりました。本日で
 川の水温が5〜8℃で一度は10℃まで上がっていたものの、また1週間以上逆戻りした感じです。虫の飛
 ぶ量も減って魚のタナも下がってしまいました。気温も6〜12度だったので少し肌寒かったです。明日、明
 後日は曇りから雨の予報なので少し違った魚の動きになる可能性がありますし、水量が大分減って来てい
 るので雨が降れば活性が上がる可能性もあります。

・4月6日、当店周辺も徐々に木々に若葉が出始めています。気温の上昇に伴い、朝晩の寒暖差も少なく
 なってきています。水温も今日は7〜9℃と上がってきました。この水温になって虫も少しずつ増えてきてお
 り、流れの中に魚が入る時間が増えてきています。また魚のタナ自体も大分上がってきました。ポイントに
 よっては水面を意識している魚もいます。また、ニジマスの産卵も始まっており、いたるところでペアリング
 が見られ、遡上する魚も見られます。

・3月30日、今週はとても暖かくいい日が続いていましたが、今日はうって変わって肌寒く、風の強い一日で
 した。ですが、昨日までの暖かさのおかげで水温は5〜7℃と上がってきていてそれに伴い魚の動きも良く
 なって来ています。今日の午後には少しサイズの大きい虫も飛び始めて魚が浮いてきていました。それで
 も朝晩の気温はまだ低く、かなり肌寒くなりますので上着を一枚余分にご用意下さい。

・3月23日、水曜日の雪は本日の暖かさでほぼ融けました。釣り場の土手など一部日陰の場所には残って 
 いますが、釣り場にも道路にも雪はほぼありません。本日は気温が2〜8度で水温は2.5〜4℃でした。雪
 解けの水が入り水温はあまり上がっていませんが、水量はだいぶ増えました。水量が増えた影響か魚の
 活性は悪くなく、良い反応をしていましたが、低水温のせいかタナは底付近と深かったようです。

・3月17日、本日無事にルアーフライエリアの2018年シーズンをオープンすることが出来ました。寒い中多
 くのお客様にご来店いただき賑やかにスタートを切ることが出来ました。ありがとうございます。状況として
 は閉鎖期間を挟んだことによる高活性な部分と、本日の急激な冷え込みによる低活性な部分の両方が入
 り混じった状況となっていました。まだかなり水温が低いのでイワナが良く上がっていたようです。

・3月16日、ルアーフライエリアいよいよ明日から再開です!本日の状況は気温は8度で川の水温は3〜
 4℃でした。明日の朝はかなり冷え込む予報となっていますので防寒対策を万全にお願いします。なお、ダ
 ム湖のみ作業の影響で濁りが残っていますが、その他のポンド及び川は濁りはありません。第1ポンドと第
 3ポンド共に昨年の台風の被害から完全復旧しています。また、作業により地面がまだ固まっていない所
 がありますので十分ご注意いただくとともに長靴等のご用意をお願いします。



ルアーフライの上流エリア及び川周辺の注意事項があります。
川周辺の切り立った地形の場所は落石がおきやすくなっています。
よく周りを見ながら、新しい倒木や落石があったら近づかないように
細心の注意を払ってください。よろしくお願いします。



赤久縄の下流に広がるルアー・フライフィッシング専用のエリアです。
キャッチ&リリースを前提としたスポーツフィッシングを大自然の中でお楽しみください。
全1.5kmのなかに特徴の異なる3つのエリアがあり、変化に富んだエリアです。
全てを楽しむにはウェーダー等が必要ですが、下流エリアとダム湖は長靴があれば安心です。

釣り券は8時より赤久縄で発券します。釣り券と駐車券を持ってルアー・フライエリア入口の駐車場に移動し、そこから入渓してください。(赤久縄から約700m移動します。)




料金
1日券・・・4000円(お持ち帰り10尾まで、内40cm以上は1尾まで)
午後券・・・3000円(お持ち帰り5尾まで、内40cm以上は1尾まで)
※原則として釣り券の無い方の釣り場への入場はご遠慮願います。


放流魚種・・・イワナ、ヤマメ、ニジマス(ドナルドソン)
・放流はポンドエリアとダム湖には原則毎週末放流を実施しています。


営業時間
8時30分〜17時
(8時より発券)

定休日:毎週木曜日(祝祭日は営業)
※悪天候時や冬季は安全の為、予告なく閉鎖する場合がございます。
 ご了承ください。





レギュレーション
(キャッチ&リリース前提のスポーツフィッシングを楽しんでいただく為のルールです。皆様のご協力でより良い釣り場に。)

・ルアー、フライ(テンカラ含む)のみOK。
・エサ、ワーム、ジグヘッド、集魚剤、トレーラー、ドロッパーの使用禁止
・バーブレスフックのみ使用可能。
・テンカラは専用竿と専用ラインのみ使用可能。
・許可されている釣り具以外の持ち込み禁止。
・釣り場へのクーラーBOXの持ち込み禁止。
・ひっかけ禁止・置き竿禁止。
・イス、荷物等での場所取り禁止。
・リリースの際は、魚に触らないよう、また陸に上げないようになるべく水中でフックを
 外してください。やむを得ず魚に触る場合は水でよく手を冷やし優しく触れてください。
 また、キープ以外の魚は魚篭に入れないでください。
・もしも針を飲まれてしまったときはハリスを切ってください。バーブレスフックであれば
 自然に外れます。



注意事項
(自然の渓流には様々な危険が潜んでいます。安全にお楽しみいただく為にも注意事項の確認をお願いします。)

・上流エリア及びウェーディングエリア以外では水の中に立ちこまないでください。
・ダム湖の両側面の山肌及びダム上は立ち入り禁止です。
(左岸の看板までは進入可。)
・ポンドエリアで通路の反対側(対岸)からの釣りは危険防止の為禁止とさせていただきます。 
・当釣り場は基本的に自然の渓流です。足場の悪い所、倒木、落石、ヘビ・イノシシ・
 ハチ等の危険動物など様々な危険が潜んでいます。無理をせず十分注意してご利用
 ください。

・上流は急流の為、雨により突然増水することがあります。雨が降り出したら状況を
 判断し、下流エリアへ引き返してください。やむ得ない場合は右岸から山に入り
 下ってください。

・ゴミは持ち帰ってください。
・魚を捌く場合は、赤久縄までお持ちいただくか、もし川で捌く時はハラワタを川に
 流さないでください。
・エリア内・駐車場での焚き火は禁止です。

・ルールを守れない方、及び迷惑行為を発見した場合は退場していただく場合があります。
 また悪質な場合は罰金を課し、入場制限をかけます。
・制限尾数を超えた場合は100g当たり525円でお買い上げいただきます。
・無断で釣りをされていた場合、現場売り券として1万円を申し受けます。
・時間外入場は密漁と判断し、罰金&警察への通報を行います。

※当施設内での事故・事件・トラブル等の責任は一切負いかねますのでご注意ください。



上流自然渓流エリア

◆入口から上流に向かうとそこは上流エリアです。自然のままの渓流です。
最初はフラットな流れですが、進んでいくにつれて険しくなり、巨岩の連なる源流の雰囲気になります。
正確かつ変幻自在なキャスティング技術が求められます。ストーキング等遡行技術も必須です。

放流魚はイワナ・ヤマメがメインになります。
サイズ:20cm〜50cm

上流エリアは足場が無いのでウェダー等の装備が必要です。


※上流エリアは自然のままの渓流で
上級者向けです。
途中険しい道もあり、倒木、落石、ヘビ・イノシシ・ハチ等の危険動物など様々な危険が潜んでいます。無理をせず十分注意してご利用ください。

※自分の後の利用者の為にも遡行するのにやむを得ない場合をのぞいて不必要な水への立ち入りは控えてください。

※上流は急流の為、雨により突然増水することがあります。雨が降り出したら状況を判断し、下流エリアへ引き返してください。やむ得ない場合は右岸から山に入り下ってください。


 






下流ポンド風エリア

◆入口より下流に向かうと下流エリアです。
ここには区画されたポンド風エリアが点在しています。
一般的なポンドとほとんど同じなのでエリアフィッシングの攻略法が活かせる釣り場です。
足場もあり、比較的開けている場所が多いので初心者から上級者まで楽しめます。

放流魚はニジマス・イワナ・ヤマメがメインとなります。
サイズ:20cm〜60cm

※ポンドエリアでは危険防止の為、通路側に釣り座となる足場を設けてありますので対岸からの釣りを禁止とさせていただきます。

※水の中に入るようなところはありませんが、長靴等の用意をおすすめします。


入渓点から下流に向いすぐが第1ポンドで
ダム湖手前にあるのが第2ポンドです。
このほか、小さなポイントが至るところに
点在しています。


H26年4月5日、第2ポンドをさらに拡大して
リニューアルしました!!
水深は最深部で3メーター以上あります。
平均でも2メーター以上の深さがありますが、
透明度が高いため浅く見えてしまいます。
実際の魚のタナとズレが出やすいため、しっかりタナを取って釣りを組み立ててください。


            第1ポンド


            第2ポンドその1

            第2ポンドその2

  • ダム湖

    ◆下流エリアの一番奥にダム湖があります。
    小規模ながら最大水深10m以上あり、手軽に本格的な湖の釣りが体験出来るダム湖です。
    大型の魚(40cm〜)を厳選して放流していますので、野生に帰った魚とのファイトを思い切り楽しんでください。
    広い水面積と深い水深の中で的確に魚の位置を読まなければなかなか釣果に結び付きません。上級者向け釣り場です。

    放流魚はイワナ・ヤマメ・ドナルドソン・スチールヘッド
    サイズ:40cm〜80cm以上

    80cmオーバー8kgにもなるドナルドソンをはじめとして、さらなる大型魚をダム湖に追加放流しました!


    ※ダム湖は非常に水深があり、急に深くなっている場所や、とてもぬかるんでいる場所など危険なところがありますので十分に注意してください。
    ウェーディングゾーン以外で水への立ち入りは危険ですので禁止とします。







    となりの4枚の写真はお客様より提供していただいたものです。すべて50cmオーバーでヒレも完全な見事な魚体です。これらの魚はダム湖で永く生き延びてきたため、遊泳力が高く引きも格別です!


    これらは、皆様に丁寧に魚を扱っていただき、ダメージを少なくリリースをしていただいた結果美しい魚体に成長したものです。
    魚の取り扱いは丁寧に!

    特に!大型魚はダメージを受けやすいです!
    たとえば
    ・大型魚は引きが強く長い時間やり取りをするため、ネットに入る頃には疲れきっており、極度の酸欠になっているのでその状態で空気中に出すと窒息してしまいます。
    写真撮影などは水中で魚が呼吸出来る状態を作って行ってください。

    ・ネットに入らない等の理由で、陸にずり上げる行為は、体表の保護膜を落としてしまう上に、熱い地面の上に押し付けられるので致命傷になります。夏場などは人間で言えば裸で80℃の熱湯に投げ込まれるようなものです。必ず水の中で扱ってください。
    素手で掴むのも同じことです。

    上記の行為は魚にとっては致命傷です。
    下手をすれば即死、うまく生きたままリリースしても深いダメージを受けた魚は回復せずに死んでしまいます。
    優しく扱っていただくことにより多くのいい魚が出来、多くの方々に格別のファイトを味あわせてくれるようになります。

    是非皆様でいい釣り場、いい魚を育てていきましょう!よろしくお願いします。


























 





料理代
  
  上記釣り場にて釣った魚は食事処にて
  100g
あたり150円(+税)で塩焼き、唐揚げにしてお召し上がりいただけます。
  目の前の囲炉裏で新鮮な川魚料理をお楽しみください。