ヤマメ・イワナ・マスの釣りをするなら赤久縄へ
      川魚料理や手打ちそば・うどんを囲炉裏でお楽しみください
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ルアー・フライエリア


※現在ルアーフライエリアは2019年シーズン営業中です。


現在ダム湖をメインに50〜60cmのハコスチを放流中です。
併せて現在は頂鱒(いただきマス)の40〜60cmを放流しています。

注意!!
エリア内には釣り券の無い方・付き添いや見学の方は入場できません!
川遊び等の釣りの妨げになる行為も禁止です!



・7月19日、本日久々に晴れ間が見え日が差していました。気温も大分上がってきて水温も徐々に上がって
 きました。本日で12〜13℃です。昨日までは小雨が降っていたり、時々強く降ったりしていましたが、水
 量はあまり変わらず、平水よりもやや多い状態で落ち着いています。先週末から今週にかけて難しい日が
 続いていましたが、天候が回復して気温が上がったおかげか、魚のやる気も回復傾向にあるようです。

・7月12日、今週もスッキリしない天気が続いていますが、小雨程度の降り方がほとんどだった為、水量は
 少し落ち着いてきました。それでもまだ平水よりも大分多い状況で水温は11〜12℃でした。濁りはありま
 せん。先週末の増水以降比較的良い状況が続いていますが、水量が多い為その状況に合わせた釣り方
 が必要になります。また、当店周辺は標高が高いため、予報で曇りでも霧雨が降ることが多いので雨具は
 あった方が安心です。

・7月8日、川の状況ですが、本日でほぼ濁りは抜けました。水量はやや減り始めましたが、依然としてかな
 り多いです。ルアーフライエリアの渓流部は明日も入れないと思います。また、本日もダム湖の流れ込みは
 長靴では渡れないくらいの水量でした。

・7月7日、本日未明からの雨により、大幅に水量が増えて濁りも出ています。夕方7時の時点でまだ降って 
 おり、さらに増える可能性もあります。明日の水量によっては、ルアーフライエリアの渓流部など釣りが出
 来ない場所があるかも知れませんのでご了承ください。

・7月6日、各地で大雨が降り大幅な増水など影響が出ていますが、当店周辺ではそこまでの雨は降ってお
 らず、水量は平水よりやや多い程度で濁りはありません。ですが、明日にかけて少々強い雨が予報されて
 いますので、その降り方次第では、濁りや増水があるかも知れません。

・6月28日、本日は降らない予報でしたが、一日中降ったり止んだりの天気でした。今週は後半にそれほど
 雨の量が多くは無かったので、水量は依然として多めですが、落ち着いてきていて濁りもありません。川の
 水温は今週もずっと11〜12℃でした。ここ数日の魚の反応を見ると晴れ間が出ている方が反応が良く、
 雨が降っていても水量に影響のない程度だと、あまり反応が良くありませんでした。

・6月21日、今週は水量に影響するほどの雨が降らなかった為、水量が大分落ち着いて平水程度まで減っ
 てきました。渓流部の釣り場は釣りやすい水量だと思います。またポンドの釣り場でも水がクリアになって
 良く見えるようになっています。ですが、水量が減ってきたことと、水がクリアになったことによって魚の警戒
 心が高まっており、口を使いずらい状況にもなっています。比較的表層の反応が良いようですが、見切りが
 早く、同じパターンは見切られやすいです。今週はほぼずっと水温は11〜12℃でした。 

・6月14日、今週の雨により増えた水量は少し落ち着いて、平水よりやや多いくらいとなっています。本日の
 時点ですべての釣り場の濁りは抜けており、いい状況です。水温は11〜12℃でやや下がっています。水
 量増加に伴い、魚がかなり動いていますが、同時に濁りが抜けたことにより警戒心も高まっているので、少
 し工夫が必要でした。明日はまたまとまった雨になる可能性があるので、雨量によってはまた濁りが入った
 り大幅な増水がある場合がありますのでご注意ください。

・6月10日、本日は午後より雨脚が強まり、午後6時の時点で川がかなり増水してきました。泥濁りにもなっ
 ており、まださらに増水する可能性があります。この濁りは明日には抜けてくると思われますが、ポンドは
 濁りが残ると思われます。またルアーフライエリアの上流などは増水度合によっては釣りが出来ない恐れ
 もありますのでご了承ください。

・6月7日、本日の雨はほぼ一日降り続けましたが、あまり強い雨は降らず降っても一時的なものでした。水
 量も若干増えましたが濁りが入るほどは増えておらず、期待したほどの変化はありませんでした。水温は
 本日の雨で少し下がり、12〜13℃でした。今週は前半かなり暑い日が多く、減水も進んでいましたが、魚
 の活性の波は激しく、凄く釣れた日とそうでも無い日の落差が大きい1週間となりました。ただ、今週は比
 較的虫が安定して飛んでいたので、表層付近の反応は全般的に良かったようです。

・5月31日、今週もまとまった雨が降っていない為、さらに減水しており、かなりの渇水状態となっています。
 水温は10〜12℃で若干下がりました。渇水の影響で決して状況は良いとは言えませんが、それでもかな
 り虫が出ているので魚達も時間帯によっては活発にエサを追っています。渇水の影響で相変わらず第2ポ
 ンドとダム湖は濁りが入っています。

・5月24日、先日の雨によって回復した水量はまたすぐに減って来てしまい、渇水の状態に戻ってしまいま
 した。ですが、一度水量が増したことで、溜まっていた落ち葉が流れたり、淀んでいた水が入れ替わったり
 して状況は以前とは変わって来ました。虫の出も良くなって魚たちも水面を意識し出しています。濁ってい
 たポンドも濁りが取れてしまったのでそういった難しさはありますが、渇水に戻ったとは言え状況が変わっ
 て来たので反応は出やすくなりました。本日の水温は11〜13℃でした。

・5月17日、水量は先週よりもさらに減ってきています。水温は週の前半には上がっていましたがまた下
 がってきて、本日で10〜11℃でした。渇水の影響で渓流部の釣り場は相変わらず難しい状況です。ル
 アーフライエリアの第2ポンドとダム湖の濁りはさらに強くなってきています。やはりポンドも難しさがありま
 すが、虫が出るようになっているので、表層付近の反応が良くなっています。また、柳の綿ですが、大分落
 ち着いて来ましたが、まだ落ちいていない木がありますのでもう少し飛びそうです。

・5月10日、週の初めにあった夕立によって増えていた水量はすでに減って、また渇水の状態になってきま
 した。水温は10〜11℃です。減水に伴い渓流部の釣り場では魚が物陰に隠れてしまい、丁寧な釣りが必
 要な状況です。第2ポンドとダム湖も、昨日まで濁りが残っていたものの本日には濁りが抜けてきたのでプ
 レッシャーがかかり難しくなっています。ですが、気温がかなり上がってきた為に、虫がたくさん飛び始め、
 ライズがかなりありました。また、釣り場にある柳の木の綿が飛び始めています。



ルアーフライの上流エリア及び川周辺の注意事項があります。
川周辺の切り立った地形の場所は落石がおきやすくなっています。
よく周りを見ながら、新しい倒木や落石があったら近づかないように
細心の注意を払ってください。よろしくお願いします。



赤久縄の下流に広がるルアー・フライフィッシング専用のエリアです。
キャッチ&リリースを前提としたスポーツフィッシングを大自然の中でお楽しみください。
全1.5kmのなかに特徴の異なる3つのエリアがあり、変化に富んだエリアです。
全てを楽しむにはウェーダー等が必要ですが、下流エリアとダム湖は長靴があれば安心です。

釣り券は8時より赤久縄で発券します。釣り券と駐車券を持ってルアー・フライエリア入口の駐車場に移動し、そこから入渓してください。(赤久縄から約700m移動します。)


※朝7時に入り口のゲートがオープンになりますが、今後ゲートが開く順番は、県道側より入って来て手前の下の駐車場からとなります。店の上にある駐車場のゲートはそのあとに開きますのでご了承ください。



料金
1日券・・・4000円(お持ち帰り10尾まで、内40cm以上は1尾まで)
午後券・・・3000円(お持ち帰り5尾まで、内40cm以上は1尾まで)
※原則として釣り券の無い方の釣り場への入場はご遠慮願います。


放流魚種・・・イワナ、ヤマメ、ニジマス(ハコスチ・ドナルドソン・スチールヘッド)
・放流はポンドエリアとダム湖には原則毎週末放流を実施しています。


営業時間
8時30分〜17時
(8時より発券)

定休日:毎週木曜日(祝祭日は営業)
※悪天候時や冬季は安全の為、予告なく閉鎖する場合がございます。
 ご了承ください。





レギュレーション
(キャッチ&リリース前提のスポーツフィッシングを楽しんでいただく為のルールです。皆様のご協力でより良い釣り場に。)

・ルアー、フライ(テンカラ含む)のみOK。
・エサ、ワーム、ジグヘッド、集魚剤、トレーラー、ドロッパーの使用禁止
・バーブレスフックのみ使用可能。
・テンカラは専用竿と専用ラインのみ使用可能。
・許可されている釣り具以外の持ち込み禁止。
・釣り場へのクーラーBOXの持ち込み禁止。
・ひっかけ禁止・置き竿禁止。
・イス、荷物等での場所取り禁止。
・リリースの際は、魚に触らないよう、また陸に上げないようになるべく水中でフックを
 外してください。やむを得ず魚に触る場合は水でよく手を冷やし優しく触れてください。
 また、キープ以外の魚は魚篭に入れないでください。
・もしも針を飲まれてしまったときはハリスを切ってください。バーブレスフックであれば
 自然に外れます。



注意事項
(自然の渓流には様々な危険が潜んでいます。安全にお楽しみいただく為にも注意事項の確認をお願いします。)

・上流エリア及びウェーディングエリア以外では水の中に立ちこまないでください。
・ダム湖の両側面の山肌及びダム上は立ち入り禁止です。
(左岸の看板までは進入可。)
・ポンドエリアで通路の反対側(対岸)からの釣りは危険防止の為禁止とさせていただきます。 
・当釣り場は基本的に自然の渓流です。足場の悪い所、倒木、落石、ヘビ・イノシシ・
 ハチ等の危険動物など様々な危険が潜んでいます。無理をせず十分注意してご利用
 ください。

・上流は急流の為、雨により突然増水することがあります。雨が降り出したら状況を
 判断し、下流エリアへ引き返してください。やむ得ない場合は右岸から山に入り
 下ってください。

・ゴミは持ち帰ってください。
・魚を捌く場合は、赤久縄までお持ちいただくか、もし川で捌く時はハラワタを川に
 流さないでください。
・エリア内・駐車場での焚き火は禁止です。
・エリア内へのペットの同伴はご遠慮ください。
・ルールを守れない方、及び迷惑行為を発見した場合は退場していただく場合があります。
 また悪質な場合は罰金を課し、入場制限をかけます。
・制限尾数を超えた場合は100g当たり525円でお買い上げいただきます。
・無断で釣りをされていた場合、現場売り券として1万円を申し受けます。
・時間外入場は密漁と判断し、罰金&警察への通報を行います。

※当施設内での事故・事件・トラブル等の責任は一切負いかねますのでご注意ください。



上流自然渓流エリア

◆入口から上流に向かうとそこは上流エリアです。自然のままの渓流です。
最初はフラットな流れですが、進んでいくにつれて険しくなり、巨岩の連なる源流の雰囲気になります。
正確かつ変幻自在なキャスティング技術が求められます。ストーキング等遡行技術も必須です。

放流魚はイワナ・ヤマメがメインになります。
サイズ:20cm〜50cm

上流エリアは足場が無いのでウェダー等の装備が必要です。


※上流エリアは自然のままの渓流で
上級者向けです。
途中険しい道もあり、倒木、落石、ヘビ・イノシシ・ハチ等の危険動物など様々な危険が潜んでいます。無理をせず十分注意してご利用ください。

※自分の後の利用者の為にも遡行するのにやむを得ない場合をのぞいて不必要な水への立ち入りは控えてください。

※上流は急流の為、雨により突然増水することがあります。雨が降り出したら状況を判断し、下流エリアへ引き返してください。やむ得ない場合は右岸から山に入り下ってください。


 






下流ポンド風エリア

◆入口より下流に向かうと下流エリアです。
ここには区画されたポンド風エリアが点在しています。
一般的なポンドとほとんど同じなのでエリアフィッシングの攻略法が活かせる釣り場です。
足場もあり、比較的開けている場所が多いので初心者から上級者まで楽しめます。

放流魚はニジマス・イワナ・ヤマメがメインとなります。
サイズ:20cm〜60cm

※ポンドエリアでは危険防止の為、通路側に釣り座となる足場を設けてありますので対岸からの釣りを禁止とさせていただきます。

※水の中に入るようなところはありませんが、長靴等の用意をおすすめします。


入渓点から下流に向いすぐが第1ポンドで
ダム湖手前にあるのが第2ポンドです。
このほか、小さなポイントが至るところに
点在しています。


H26年4月5日、第2ポンドをさらに拡大して
リニューアルしました!!
水深は最深部で3メーター以上あります。
平均でも2メーター以上の深さがありますが、
透明度が高いため浅く見えてしまいます。
実際の魚のタナとズレが出やすいため、しっかりタナを取って釣りを組み立ててください。


            第1ポンド


            第2ポンドその1

            第2ポンドその2

  • ダム湖

    ◆下流エリアの一番奥にダム湖があります。
    小規模ながら最大水深10m以上あり、手軽に本格的な湖の釣りが体験出来るダム湖です。
    大型の魚(40cm〜)を厳選して放流していますので、野生に帰った魚とのファイトを思い切り楽しんでください。
    広い水面積と深い水深の中で的確に魚の位置を読まなければなかなか釣果に結び付きません。上級者向け釣り場です。

    放流魚はイワナ・ヤマメ・ドナルドソン・スチールヘッド
    サイズ:40cm〜80cm以上

    80cmオーバー8kgにもなるドナルドソンをはじめとして、さらなる大型魚をダム湖に追加放流しました!


    ※ダム湖は非常に水深があり、急に深くなっている場所や、とてもぬかるんでいる場所など危険なところがありますので十分に注意してください。
    ウェーディングゾーン以外で水への立ち入りは危険ですので禁止とします。







    となりの4枚の写真はお客様より提供していただいたものです。すべて50cmオーバーでヒレも完全な見事な魚体です。これらの魚はダム湖で永く生き延びてきたため、遊泳力が高く引きも格別です!


    これらは、皆様に丁寧に魚を扱っていただき、ダメージを少なくリリースをしていただいた結果美しい魚体に成長したものです。
    魚の取り扱いは丁寧に!

    特に!大型魚はダメージを受けやすいです!
    たとえば
    ・大型魚は引きが強く長い時間やり取りをするため、ネットに入る頃には疲れきっており、極度の酸欠になっているのでその状態で空気中に出すと窒息してしまいます。
    写真撮影などは水中で魚が呼吸出来る状態を作って行ってください。

    ・ネットに入らない等の理由で、陸にずり上げる行為は、体表の保護膜を落としてしまう上に、熱い地面の上に押し付けられるので致命傷になります。夏場などは人間で言えば裸で80℃の熱湯に投げ込まれるようなものです。必ず水の中で扱ってください。
    素手で掴むのも同じことです。

    上記の行為は魚にとっては致命傷です。
    下手をすれば即死、うまく生きたままリリースしても深いダメージを受けた魚は回復せずに死んでしまいます。
    優しく扱っていただくことにより多くのいい魚が出来、多くの方々に格別のファイトを味あわせてくれるようになります。

    是非皆様でいい釣り場、いい魚を育てていきましょう!よろしくお願いします。


























 





料理代
  
  上記釣り場にて釣った魚は食事処にて
  100g
あたり150円(+税)で塩焼き、唐揚げにしてお召し上がりいただけます。
  目の前の囲炉裏で新鮮な川魚料理をお楽しみください。