ヤマメ・イワナ・マスの釣りをするなら赤久縄へ
      川魚料理や手打ちそば・うどんを囲炉裏でお楽しみください
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ルアー・フライエリア


※現在
ルアーフライエリア2018年シーズンを営業しています。


現在ダム湖をメインに50〜60cmのハコスチを放流中です。
併せて現在は頂鱒(いただきマス)の40〜60cmを放流しています。

注意!!
エリア内には釣り券の無い方・付き添いや見学の方は入場できません!
川遊び等の釣りの妨げになる行為も禁止です!



・12月14日、本日もまた気温がかなり下がって寒い一日となりました。気温はマイナス2〜0.5度で水温
 は2〜3℃でした。先日の雪は道路にはもう無く、釣り場と駐車場の日陰にはまだ残っています。凍結して
 いる箇所も多々ありますのでご利用の際は足元に十分に注意をしてください。低水温によりニジマスの活
 性は思わしくなく、代わりにイワナの活性が良いようです。また、一度融けていたルアーフライエリアの第2
 ポンドはまた凍結が始まり、本日夕方の時点で半分程度凍結しています。明日朝にはさらに凍結している
 可能性もありますのでご了承ください。

・12月7日、12月に入り一旦は気温が下がったものの、ここ数日また気温が上がったことにより、水温が落
 ち着かず、厳しい状況となっています。魚自体は動いている時間も多いのですが、タナが落ち着かないの
 で、なかなか効果的な攻略法が見つかり辛くなっています。この傾向は水深が深い釣り場ほど強く浅い釣
 り場の方が攻めやすく釣果が出ています。今週前半に4℃まで下がっていた水温は本日7℃まで上がりま
 した。

・11月30日、いよいよ明日から渓流釣り場とルアーフライエリアにて冬季割引が始まります。大変お得に
 なっていますので、寒さに負けず是非ご利用ください。本日は昨日までとうって変わって朝から冷え込みま
 した。日中の日差しは暖かく多少気温も上がったものの、夕方にはまた急激に冷え込んできました。気温
 は1〜10度でした。水温は5〜6℃で水量はかなり減りました。また今週は数は出ていないものの、代わ
 りに大型魚が出ていました。

・11月23日、今週もさらに気温が下がり、冬らしくなってきています。本日の気温は2〜7度で日が出てい
 るうちはまだ良かったのですが、日が陰るとかなり寒い一日でした。水温は5〜6℃です。風も少しあった
 のですが、本日はここ数日の中ではかなり活性が良かったようです。特に大型魚とイワナが良く出ていまし
 た。タナはまだ散っているようでした。

・11月16日、週の前半の暖かさはどこへやら本日は大変肌寒い1日となりました。気温は3〜10℃までし
 か上がらず、それに伴い水温も週前半の10℃前後から6〜7℃まで下がりました。一気に水温が下がった
 ため少し食い渋りが見られるようです。また落ち葉のピークは過ぎましたので、流れる落ち葉の量も大分
 減ってきました。水量は多少の雨等ありましたので先週とさほど変わりないくらいです。

・11月9日、今週は雨が降ったり曇ったり天気のはっきりしない一週間でしたが、ルアーフライエリアでは月
 曜の77cmをはじめ、他にも60cmオーバーが複数上がり、大型魚が動いてきた雰囲気がありました。で
 すが、相変わらず落ち葉の量が多く、釣り自体がし辛い状況で喰いの良さも日によってかなり落差のある
 状況でした。かなり水量は減って来ているものの、渓流部の釣り場は比較的魚影も濃く、良い状況の事が
 多いようです。水温は9〜10℃で少し上がりました。

・11月2日、11月に入り、気温が一気に下がって来ました。本日は気温が3〜10度でとても寒い一日とな
 りました。これに伴い、水温も7〜8℃まで下がっています。また今週の頭くらいから落ち葉が本格的に増
 え始めています。風などの状況によってはかなり水面に落ち葉が流れることがあります。水量も落ち葉が
 始まってまた一段と減りました。平水よりもだいぶ少なくなっています。落ち葉が落ち始めてから活性が上
 がることが増えました。とは言え、まだ良くなったり難しくなったりを繰り返している状況です。

・10月26日、昨日一昨日と暖かかったのが一転今日は寒い一日となりました。日中は晴れ間が出る予報
 でしたが、実際は一日中曇りで今にも雨が降りだしそうな天気でした。水温は9〜10℃で徐々に下がって
 きています。週の半ばに一度活性の上がった日がありましたが、長続きせず、今日の状況は先週とあまり
 変わらず難しい一日となりました。もう少しこの状況は続きそうです。

・10月19日、気温がどんどん下がり本日は最高気温でも12度に届きませんでした。水温は10〜11℃で
 水量は先週よりもさらに減って平水程度になっています。今週は相変わらず流れの中では、イワナ・ヤマメ
 が良く釣れていますが、ポンドの釣り場では非常に難しい状況となっています。釣れ方に傾向があまり無く
 散発的な釣れ方をしている状況です。口を使うサイズも下がっているようです。

・10月12日、今週は天気も曇りや霧雨が多く、気温の上がらない日が多い1週間でした。本日も予報と違
 い一日曇り空で気温も12〜14度と上がらず、肌寒い1日でした。水温も週の後半からはずっと13℃で安
 定しています。水量はさらに落ち着いて平水よりやや多い程度になっています。魚はかなりタナが散って探
 り辛い状況ですが、裏を返せば単発でどこでもあたるような状況です。産卵期に入っているので、大型魚も
 気が立っている個体が増えてきているようです。

・10月5日、先週の台風の影響による増水はかなり収まってきました。既に川はもちろんポンドにも濁りはあ
 りません。水温は今週気温が上がっていた割にあまり上がらず、11〜12℃でした。今回の増水によって
 さらにイワナヤマメの遡上が進んでおり、渓流部の魚影は日増しに濃くなっています。ポンドの釣り場で
 は、濁りが抜けたことにより、魚が警戒しており一筋縄ではいかなくなっています。適水温で水量もありま
 すので活性自体は高い状態です。

・10月1日、心配された台風24号ですが、それなりに雨は降ったものの、予想の雨量ほどは降りませんで
 した。よって10月1日の月曜日はすべての釣り場を営業します。ですが、雨による濁りと増水はありますの
 で、場所によっては立ち入りを制限させていただく場合があります。





ルアーフライの上流エリア及び川周辺の注意事項があります。
川周辺の切り立った地形の場所は落石がおきやすくなっています。
よく周りを見ながら、新しい倒木や落石があったら近づかないように
細心の注意を払ってください。よろしくお願いします。



赤久縄の下流に広がるルアー・フライフィッシング専用のエリアです。
キャッチ&リリースを前提としたスポーツフィッシングを大自然の中でお楽しみください。
全1.5kmのなかに特徴の異なる3つのエリアがあり、変化に富んだエリアです。
全てを楽しむにはウェーダー等が必要ですが、下流エリアとダム湖は長靴があれば安心です。

釣り券は8時より赤久縄で発券します。釣り券と駐車券を持ってルアー・フライエリア入口の駐車場に移動し、そこから入渓してください。(赤久縄から約700m移動します。)




料金
1日券・・・4000円(お持ち帰り10尾まで、内40cm以上は1尾まで)
午後券・・・3000円(お持ち帰り5尾まで、内40cm以上は1尾まで)
※原則として釣り券の無い方の釣り場への入場はご遠慮願います。

冬季割引料金(12/1〜1/31)
1日券・・・  4000円 
→3000円
午後券・・・ 3000円 →2500円



放流魚種・・・イワナ、ヤマメ、ニジマス(ドナルドソン)
・放流はポンドエリアとダム湖には原則毎週末放流を実施しています。


営業時間
8時30分〜17時
(8時より発券)

定休日:毎週木曜日(祝祭日は営業)
※悪天候時や冬季は安全の為、予告なく閉鎖する場合がございます。
 ご了承ください。





レギュレーション
(キャッチ&リリース前提のスポーツフィッシングを楽しんでいただく為のルールです。皆様のご協力でより良い釣り場に。)

・ルアー、フライ(テンカラ含む)のみOK。
・エサ、ワーム、ジグヘッド、集魚剤、トレーラー、ドロッパーの使用禁止
・バーブレスフックのみ使用可能。
・テンカラは専用竿と専用ラインのみ使用可能。
・許可されている釣り具以外の持ち込み禁止。
・釣り場へのクーラーBOXの持ち込み禁止。
・ひっかけ禁止・置き竿禁止。
・イス、荷物等での場所取り禁止。
・リリースの際は、魚に触らないよう、また陸に上げないようになるべく水中でフックを
 外してください。やむを得ず魚に触る場合は水でよく手を冷やし優しく触れてください。
 また、キープ以外の魚は魚篭に入れないでください。
・もしも針を飲まれてしまったときはハリスを切ってください。バーブレスフックであれば
 自然に外れます。



注意事項
(自然の渓流には様々な危険が潜んでいます。安全にお楽しみいただく為にも注意事項の確認をお願いします。)

・上流エリア及びウェーディングエリア以外では水の中に立ちこまないでください。
・ダム湖の両側面の山肌及びダム上は立ち入り禁止です。
(左岸の看板までは進入可。)
・ポンドエリアで通路の反対側(対岸)からの釣りは危険防止の為禁止とさせていただきます。 
・当釣り場は基本的に自然の渓流です。足場の悪い所、倒木、落石、ヘビ・イノシシ・
 ハチ等の危険動物など様々な危険が潜んでいます。無理をせず十分注意してご利用
 ください。

・上流は急流の為、雨により突然増水することがあります。雨が降り出したら状況を
 判断し、下流エリアへ引き返してください。やむ得ない場合は右岸から山に入り
 下ってください。

・ゴミは持ち帰ってください。
・魚を捌く場合は、赤久縄までお持ちいただくか、もし川で捌く時はハラワタを川に
 流さないでください。
・エリア内・駐車場での焚き火は禁止です。
・エリア内へのペットの同伴はご遠慮ください。
・ルールを守れない方、及び迷惑行為を発見した場合は退場していただく場合があります。
 また悪質な場合は罰金を課し、入場制限をかけます。
・制限尾数を超えた場合は100g当たり525円でお買い上げいただきます。
・無断で釣りをされていた場合、現場売り券として1万円を申し受けます。
・時間外入場は密漁と判断し、罰金&警察への通報を行います。

※当施設内での事故・事件・トラブル等の責任は一切負いかねますのでご注意ください。



上流自然渓流エリア

◆入口から上流に向かうとそこは上流エリアです。自然のままの渓流です。
最初はフラットな流れですが、進んでいくにつれて険しくなり、巨岩の連なる源流の雰囲気になります。
正確かつ変幻自在なキャスティング技術が求められます。ストーキング等遡行技術も必須です。

放流魚はイワナ・ヤマメがメインになります。
サイズ:20cm〜50cm

上流エリアは足場が無いのでウェダー等の装備が必要です。


※上流エリアは自然のままの渓流で
上級者向けです。
途中険しい道もあり、倒木、落石、ヘビ・イノシシ・ハチ等の危険動物など様々な危険が潜んでいます。無理をせず十分注意してご利用ください。

※自分の後の利用者の為にも遡行するのにやむを得ない場合をのぞいて不必要な水への立ち入りは控えてください。

※上流は急流の為、雨により突然増水することがあります。雨が降り出したら状況を判断し、下流エリアへ引き返してください。やむ得ない場合は右岸から山に入り下ってください。


 






下流ポンド風エリア

◆入口より下流に向かうと下流エリアです。
ここには区画されたポンド風エリアが点在しています。
一般的なポンドとほとんど同じなのでエリアフィッシングの攻略法が活かせる釣り場です。
足場もあり、比較的開けている場所が多いので初心者から上級者まで楽しめます。

放流魚はニジマス・イワナ・ヤマメがメインとなります。
サイズ:20cm〜60cm

※ポンドエリアでは危険防止の為、通路側に釣り座となる足場を設けてありますので対岸からの釣りを禁止とさせていただきます。

※水の中に入るようなところはありませんが、長靴等の用意をおすすめします。


入渓点から下流に向いすぐが第1ポンドで
ダム湖手前にあるのが第2ポンドです。
このほか、小さなポイントが至るところに
点在しています。


H26年4月5日、第2ポンドをさらに拡大して
リニューアルしました!!
水深は最深部で3メーター以上あります。
平均でも2メーター以上の深さがありますが、
透明度が高いため浅く見えてしまいます。
実際の魚のタナとズレが出やすいため、しっかりタナを取って釣りを組み立ててください。


            第1ポンド


            第2ポンドその1

            第2ポンドその2

  • ダム湖

    ◆下流エリアの一番奥にダム湖があります。
    小規模ながら最大水深10m以上あり、手軽に本格的な湖の釣りが体験出来るダム湖です。
    大型の魚(40cm〜)を厳選して放流していますので、野生に帰った魚とのファイトを思い切り楽しんでください。
    広い水面積と深い水深の中で的確に魚の位置を読まなければなかなか釣果に結び付きません。上級者向け釣り場です。

    放流魚はイワナ・ヤマメ・ドナルドソン・スチールヘッド
    サイズ:40cm〜80cm以上

    80cmオーバー8kgにもなるドナルドソンをはじめとして、さらなる大型魚をダム湖に追加放流しました!


    ※ダム湖は非常に水深があり、急に深くなっている場所や、とてもぬかるんでいる場所など危険なところがありますので十分に注意してください。
    ウェーディングゾーン以外で水への立ち入りは危険ですので禁止とします。







    となりの4枚の写真はお客様より提供していただいたものです。すべて50cmオーバーでヒレも完全な見事な魚体です。これらの魚はダム湖で永く生き延びてきたため、遊泳力が高く引きも格別です!


    これらは、皆様に丁寧に魚を扱っていただき、ダメージを少なくリリースをしていただいた結果美しい魚体に成長したものです。
    魚の取り扱いは丁寧に!

    特に!大型魚はダメージを受けやすいです!
    たとえば
    ・大型魚は引きが強く長い時間やり取りをするため、ネットに入る頃には疲れきっており、極度の酸欠になっているのでその状態で空気中に出すと窒息してしまいます。
    写真撮影などは水中で魚が呼吸出来る状態を作って行ってください。

    ・ネットに入らない等の理由で、陸にずり上げる行為は、体表の保護膜を落としてしまう上に、熱い地面の上に押し付けられるので致命傷になります。夏場などは人間で言えば裸で80℃の熱湯に投げ込まれるようなものです。必ず水の中で扱ってください。
    素手で掴むのも同じことです。

    上記の行為は魚にとっては致命傷です。
    下手をすれば即死、うまく生きたままリリースしても深いダメージを受けた魚は回復せずに死んでしまいます。
    優しく扱っていただくことにより多くのいい魚が出来、多くの方々に格別のファイトを味あわせてくれるようになります。

    是非皆様でいい釣り場、いい魚を育てていきましょう!よろしくお願いします。


























 





料理代
  
  上記釣り場にて釣った魚は食事処にて
  100g
あたり150円(+税)で塩焼き、唐揚げにしてお召し上がりいただけます。
  目の前の囲炉裏で新鮮な川魚料理をお楽しみください。