ヤマメ・イワナ・マスの釣りをするなら赤久縄へ
      川魚料理や手打ちそば・うどんを囲炉裏でお楽しみください
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ルアー・フライエリア


※現在
ルアーフライエリア2018年シーズンを営業しています。

現在ダム湖をメインに50〜60cmのハコスチを放流中です。
併せて現在は頂鱒(いただきマス)の40〜60cmを放流しています。

注意!!
エリア内には釣り券の無い方・付き添いや見学の方は入場できません!
川遊び等の釣りの妨げになる行為も禁止です!



・9月21日、先週から続いていた難しさも昨日からの雨で少し改善してきたように思えます。昨日今日と気温
 は低く、小雨が降り続いている状況で少し水量も増えて多めになっています。今日は気温は最高14度で、 
 水温は一日13℃でした。水量が増えていますので、イワナヤマメの遡上はさらに進んでいます。

・9月14日、今週は日が進むにつれてどんどん気温が下がり、それに伴い水温も大分下がって来ました。本
 日の水温は13〜14℃でした。気温は15度で、水曜には朝12度まで下がっていました。この急激な変化
 を嫌ってか、魚たちも少し食い渋っているようです。水温的には良い水温になっているので変化に慣れてく
 れば良くなりそうです。また産卵が近づいているのでイワナ・ヤマメは遡上を始めています。

・9月7日、台風21号の影響はそこまで大きくはなく、多少の増水と濁りが出たくらいでした。現在は濁りは
 引いて、水量も平水よりもやや多い程度に減ってきています。水温は15〜16℃で魚の活性は高いです。
 ですが、1部のポンドの釣り場では濁りが抜けて間もないため、少し神経質な反応となっています。本日は
 全体的に表層付近に魚の意識が向いているようでした。

・8月31日、今週は天気はあまり良くなかったのですが、雨自体はあまりまとまって降らず、水量はさらに
 減って平水よりも少なくなりました。気温が高かったのも重なって水温は徐々に上がって、本日は16〜1
 8℃となりました。減水と水温上昇によって多少食い渋りが見られるようです。その中でも活性の高い魚が
 いるので、そこに上手く釣りを合わせられるとそこそこいい釣りが出来るようです。

・8月24日、昨日の台風20号の影響はありませんでした。多少雨は降ったものの、水量に影響が出るほど
 は降っていません。水量は先週よりもさらに減ってきていますが、まだ平水よりは少し多い状況です。水温
 は15〜16℃です。一時期の高水温期に比べると少しイワナの動きも出てきたように思えます。ルアーフラ
 イエリアでは、釣り場の修繕作業を行っている為、ポンドエリアに少し濁りが入っています。


・8月17日、今日は朝から気温がグッと下がり、7時の時点で16度でした。最高気温も22度止まりで涼し
 い一日でした。風があった為、日陰などは寒いくらいでした。それに伴い、川の水温も14℃になりました。
 また水量も雷雨が度々あったおかげで多いまま維持しています。明日はさらに気温が下がる予報となって
 いますので一枚余分に上着をご用意下さい。

・8月10日、昨日の台風13号の影響により、川の水量がかなり多くなっています。連続で台風が接近した
 のと、ゲリラ豪雨があった為、なかなか水量が減りません。しばらく多い状況が続くと思われます。渓流の
 上流の方は危険な状況です。川の水の濁り自体はとれて来ていますが、ポンドの釣り場は濁りが無くなる
 までもう少しかかりそうです。第1ポンドは半壊しており、第3ポンドも流れ込み周辺が被害を受けて少し狭
 くなっています。

・8月9日、台風13号の影響により閉鎖していたルアーフライエリアを明日10日より再開します。大きな被
 害は出なかったものの、かなりの水量になっており、足場もかなり痛んでいますので、それなりの準備をお
 願いします。また明日の水量によっては釣りのできない場所があるかもしれません。

・8月3日、台風明けの今週は濁りが抜けて水量が落ちてくるに従って魚の警戒心が高まり、一筋縄ではい
 かない状況でした。水量も減ったとは言ってもまだ平水よりは大分多く、ポイントによっては釣り辛かった
 り、逆に活性が高かったりしています。水温は台風で14℃まで下がっていましたが、本日の時点で、17
 〜18℃まで上がってきました。豊富な水量の為、流れのある釣り場では良いのですが、止水の釣り場で
 は警戒している為か、やや深場の魚の方が反応しやすかったようです。ルアーフライエリアでは、未だに台
 風の影響で荒れている場所があり、さらに復旧作業も行っている為、濁りが入ったり抜けたりしますので、
 ご注意ください。




ルアーフライの上流エリア及び川周辺の注意事項があります。
川周辺の切り立った地形の場所は落石がおきやすくなっています。
よく周りを見ながら、新しい倒木や落石があったら近づかないように
細心の注意を払ってください。よろしくお願いします。



赤久縄の下流に広がるルアー・フライフィッシング専用のエリアです。
キャッチ&リリースを前提としたスポーツフィッシングを大自然の中でお楽しみください。
全1.5kmのなかに特徴の異なる3つのエリアがあり、変化に富んだエリアです。
全てを楽しむにはウェーダー等が必要ですが、下流エリアとダム湖は長靴があれば安心です。

釣り券は8時より赤久縄で発券します。釣り券と駐車券を持ってルアー・フライエリア入口の駐車場に移動し、そこから入渓してください。(赤久縄から約700m移動します。)




料金
1日券・・・4000円(お持ち帰り10尾まで、内40cm以上は1尾まで)
午後券・・・3000円(お持ち帰り5尾まで、内40cm以上は1尾まで)
※原則として釣り券の無い方の釣り場への入場はご遠慮願います。


放流魚種・・・イワナ、ヤマメ、ニジマス(ドナルドソン)
・放流はポンドエリアとダム湖には原則毎週末放流を実施しています。


営業時間
8時30分〜17時
(8時より発券)

定休日:毎週木曜日(祝祭日は営業)
※悪天候時や冬季は安全の為、予告なく閉鎖する場合がございます。
 ご了承ください。





レギュレーション
(キャッチ&リリース前提のスポーツフィッシングを楽しんでいただく為のルールです。皆様のご協力でより良い釣り場に。)

・ルアー、フライ(テンカラ含む)のみOK。
・エサ、ワーム、ジグヘッド、集魚剤、トレーラー、ドロッパーの使用禁止
・バーブレスフックのみ使用可能。
・テンカラは専用竿と専用ラインのみ使用可能。
・許可されている釣り具以外の持ち込み禁止。
・釣り場へのクーラーBOXの持ち込み禁止。
・ひっかけ禁止・置き竿禁止。
・イス、荷物等での場所取り禁止。
・リリースの際は、魚に触らないよう、また陸に上げないようになるべく水中でフックを
 外してください。やむを得ず魚に触る場合は水でよく手を冷やし優しく触れてください。
 また、キープ以外の魚は魚篭に入れないでください。
・もしも針を飲まれてしまったときはハリスを切ってください。バーブレスフックであれば
 自然に外れます。



注意事項
(自然の渓流には様々な危険が潜んでいます。安全にお楽しみいただく為にも注意事項の確認をお願いします。)

・上流エリア及びウェーディングエリア以外では水の中に立ちこまないでください。
・ダム湖の両側面の山肌及びダム上は立ち入り禁止です。
(左岸の看板までは進入可。)
・ポンドエリアで通路の反対側(対岸)からの釣りは危険防止の為禁止とさせていただきます。 
・当釣り場は基本的に自然の渓流です。足場の悪い所、倒木、落石、ヘビ・イノシシ・
 ハチ等の危険動物など様々な危険が潜んでいます。無理をせず十分注意してご利用
 ください。

・上流は急流の為、雨により突然増水することがあります。雨が降り出したら状況を
 判断し、下流エリアへ引き返してください。やむ得ない場合は右岸から山に入り
 下ってください。

・ゴミは持ち帰ってください。
・魚を捌く場合は、赤久縄までお持ちいただくか、もし川で捌く時はハラワタを川に
 流さないでください。
・エリア内・駐車場での焚き火は禁止です。

・ルールを守れない方、及び迷惑行為を発見した場合は退場していただく場合があります。
 また悪質な場合は罰金を課し、入場制限をかけます。
・制限尾数を超えた場合は100g当たり525円でお買い上げいただきます。
・無断で釣りをされていた場合、現場売り券として1万円を申し受けます。
・時間外入場は密漁と判断し、罰金&警察への通報を行います。

※当施設内での事故・事件・トラブル等の責任は一切負いかねますのでご注意ください。



上流自然渓流エリア

◆入口から上流に向かうとそこは上流エリアです。自然のままの渓流です。
最初はフラットな流れですが、進んでいくにつれて険しくなり、巨岩の連なる源流の雰囲気になります。
正確かつ変幻自在なキャスティング技術が求められます。ストーキング等遡行技術も必須です。

放流魚はイワナ・ヤマメがメインになります。
サイズ:20cm〜50cm

上流エリアは足場が無いのでウェダー等の装備が必要です。


※上流エリアは自然のままの渓流で
上級者向けです。
途中険しい道もあり、倒木、落石、ヘビ・イノシシ・ハチ等の危険動物など様々な危険が潜んでいます。無理をせず十分注意してご利用ください。

※自分の後の利用者の為にも遡行するのにやむを得ない場合をのぞいて不必要な水への立ち入りは控えてください。

※上流は急流の為、雨により突然増水することがあります。雨が降り出したら状況を判断し、下流エリアへ引き返してください。やむ得ない場合は右岸から山に入り下ってください。


 






下流ポンド風エリア

◆入口より下流に向かうと下流エリアです。
ここには区画されたポンド風エリアが点在しています。
一般的なポンドとほとんど同じなのでエリアフィッシングの攻略法が活かせる釣り場です。
足場もあり、比較的開けている場所が多いので初心者から上級者まで楽しめます。

放流魚はニジマス・イワナ・ヤマメがメインとなります。
サイズ:20cm〜60cm

※ポンドエリアでは危険防止の為、通路側に釣り座となる足場を設けてありますので対岸からの釣りを禁止とさせていただきます。

※水の中に入るようなところはありませんが、長靴等の用意をおすすめします。


入渓点から下流に向いすぐが第1ポンドで
ダム湖手前にあるのが第2ポンドです。
このほか、小さなポイントが至るところに
点在しています。


H26年4月5日、第2ポンドをさらに拡大して
リニューアルしました!!
水深は最深部で3メーター以上あります。
平均でも2メーター以上の深さがありますが、
透明度が高いため浅く見えてしまいます。
実際の魚のタナとズレが出やすいため、しっかりタナを取って釣りを組み立ててください。


            第1ポンド


            第2ポンドその1

            第2ポンドその2

  • ダム湖

    ◆下流エリアの一番奥にダム湖があります。
    小規模ながら最大水深10m以上あり、手軽に本格的な湖の釣りが体験出来るダム湖です。
    大型の魚(40cm〜)を厳選して放流していますので、野生に帰った魚とのファイトを思い切り楽しんでください。
    広い水面積と深い水深の中で的確に魚の位置を読まなければなかなか釣果に結び付きません。上級者向け釣り場です。

    放流魚はイワナ・ヤマメ・ドナルドソン・スチールヘッド
    サイズ:40cm〜80cm以上

    80cmオーバー8kgにもなるドナルドソンをはじめとして、さらなる大型魚をダム湖に追加放流しました!


    ※ダム湖は非常に水深があり、急に深くなっている場所や、とてもぬかるんでいる場所など危険なところがありますので十分に注意してください。
    ウェーディングゾーン以外で水への立ち入りは危険ですので禁止とします。







    となりの4枚の写真はお客様より提供していただいたものです。すべて50cmオーバーでヒレも完全な見事な魚体です。これらの魚はダム湖で永く生き延びてきたため、遊泳力が高く引きも格別です!


    これらは、皆様に丁寧に魚を扱っていただき、ダメージを少なくリリースをしていただいた結果美しい魚体に成長したものです。
    魚の取り扱いは丁寧に!

    特に!大型魚はダメージを受けやすいです!
    たとえば
    ・大型魚は引きが強く長い時間やり取りをするため、ネットに入る頃には疲れきっており、極度の酸欠になっているのでその状態で空気中に出すと窒息してしまいます。
    写真撮影などは水中で魚が呼吸出来る状態を作って行ってください。

    ・ネットに入らない等の理由で、陸にずり上げる行為は、体表の保護膜を落としてしまう上に、熱い地面の上に押し付けられるので致命傷になります。夏場などは人間で言えば裸で80℃の熱湯に投げ込まれるようなものです。必ず水の中で扱ってください。
    素手で掴むのも同じことです。

    上記の行為は魚にとっては致命傷です。
    下手をすれば即死、うまく生きたままリリースしても深いダメージを受けた魚は回復せずに死んでしまいます。
    優しく扱っていただくことにより多くのいい魚が出来、多くの方々に格別のファイトを味あわせてくれるようになります。

    是非皆様でいい釣り場、いい魚を育てていきましょう!よろしくお願いします。


























 





料理代
  
  上記釣り場にて釣った魚は食事処にて
  100g
あたり150円(+税)で塩焼き、唐揚げにしてお召し上がりいただけます。
  目の前の囲炉裏で新鮮な川魚料理をお楽しみください。