十月の夢酔




 


アイマスの終わり、ゲームの終わり(2013/10/01)
早いトコ、便所のラクガキは流したいので連投。

ゲームとしてのアイマスは終わったと見て良い。

なんかもう、ゲームではなくて、コンサートやらのオマケになってしまった感がある。ナムコももはやゲームを作る気はなくて、関連商品主体になっているし(事務所(アイマスキャラとのコラボ企業募集)開設した時に、違和感を持ったのだが)、チケット応募権付き商品を堂々とやってしまう当たり、アイドルプロデュースゲームをプレイしているのは、もはやユーザーではなく、ナムコ自体だろう。ゲームではなく、実務だけど。

メガゾーン23やら、マクロスプラスのシャロン・アップル並の未来が見えてきたとも言えるが実情は声優のコンサートだし。ホログラム投影でもしてれば別だが。さながら、サクラ大戦が、ゲームから芸能に軸足を移したようなラインを踏襲しているようだ。もうゲーム会社ではないかもしれない。と言うか、アイマス2以降で、ナムコに何か目立つヒット作があったっけか?。 エースコンバット?テイルズ?

逆の視点を持てば、ゲームがいかに実入りが悪いかを物語る材料でもある。シナリオ面で見れば、まともな分岐とマルチエンドを搭載すると、それだけで、ネタソースは 軽く5-6本分のアイディアを喰われる。ぶっちゃけエンディング (=キャラクター数)とルートの数だけ、シナリオが必要なのだ。

しかし、アニメや小説にするなら、概ねアイディア1で作品1が作れる。さらに、ゲームは販売日から二ヶ月が売り上げのピークで、ロングランなんてものはほとんど無い。これが舞台なら、全国回れば少なくとも半年はキープできる。うまく行けば一年いける。小説ならば、2-3年は売り場にも残るが、ゲームは半年も経てば、売り場から完全に消え去る (下手すればプラットフォームすら無くなってしまう)。

リソースを浪費するわ、寿命は短いわ、金銭以外のコストでみれば、これほど劣悪なモノはないだろう。ゲームで売れたライターが、小説に転向するのも、よく分かる話。ただ空気で売れたゲームのシナリオライターが小説で転けるのも良くある話だが(自分で張った伏線放り投げるわ、プロットの崩壊に気づいてないわとか言う人間が、それがモロに見える小説書いて売れるわけがないという)。

金銭コストで見た場合、新規参入しやすいのがゲームの利点ではある。映画やアニメを作ろうとしたら、初期費用はとんでもないことになる (デジタル化の恩恵で最近はそうでもないかもだが)。ゲーム、特にビジュアルノベルの場合、汎用の制作キットは10万ぐらいで買えたと思う(エンターブレインのツクール系なら一万ぐらいだ…さすがにツクール製でゲーム会社を名乗るのは苦しいと思う けど)。

そう言った意味で、踏み台としてのゲーム市場(特に同人)と言うモノを漠然と考察していた 。つまり、敷居の低いゲームで話題性と知名度を掴み、利率のいいもの(と言うか、本当にやりたいもの)へ移行する。その典型例として、月姫だかで始まったTypemoonの事を漠然と考えていた (同人エロゲは一番壁が低いと言う計算だったことは揺るぎない。別にけなしているわけではなく、経営戦略としては、すばらしく妥当かつ合理的で長期視野を持っている希有な人たちだ)が、 これから飛躍しようという同人サークルだけでなく、大手老舗も踏み台にしようとして来るとなると寂しいを通り越して、やや目眩を感じなくもない。


ゲームの可能性を信じてゲームを作る所と、ゲームを1ステップとして作る所。日本の現状では、後者が圧倒的に多い気がするし、それを望むユーザーも多い気がする。ゲームのアニメ化が熱望されるしね。本来ならば、複数に展開し、自分の言動が物語に寄与するゲームの方が高位でなくてはならないのに、視聴、言い換えれば傍観するだけのアニメ化を望む時点で、ユーザーの多くは本質的に体験でなく、傍聴を望んでいるのだろう。ならばゲームに未来はない (ゲームからゲーム性を抜いても、インタラクティブな何かが残る。ゲームから体験性を抜いたら何が残るだろうか)。

作る側が、ゲームか否かを自覚して作っているならともかく、ダンガンロンパのように(おそらく)無自覚に 自信を持って、ミニゲーム付き2D人形劇をゲームとして作っている現状と、それが評価される現状は、情けなくも寂しいものだ。 アニメでさえ、フィギュアのオマケに作られたり、もはやラノベのプロモーション用だったりする現状。日本のゲームは、もはや原画集のオマケなのかもしれない。 もしくは紙の原画とメッセージウィンドーという字幕付き喋る画集の二本立て?。

ゲームは踏み台で固定されてしまうのか。映画を超える、展開に関与できる物語装置としてのゲームは露と消えるか。未来は、PCないしゲーム機で稼働する紙芝居がゲームと呼ばれるのか?。この予言が当たってしまうならば、 まぁ良い時代に生きれたと思う。ゲームでしかできない何かを作ろうとした人が居た時代に属せた私は幸せ者だったのかもしれない。下天は夢か?。いや、良い夢だった(ばーいカオスヒーロー)

補記アニメージュの富野監督の記事で「アニメ育ち、ビジュアル育ちの若者は(中略)自分でスケッチをしても、そこから何かが生まれるということがない。」とかありまして、コレって艦これ等の擬人化商法ぶった切ってるよね?。元ネタをこねくり回してるだけで、新たに生む気がない。過去作の看板に隠れないと、新作が作れないそれは二次創作なのに一次のフリをするプロたちにいい加減Noを突きつけねば。それには、真っ当な評価が出来る視聴者を量産しないと行けないわけだけど……質は落ちる一方(その啓蒙のために始めたサイトだが、疲れてきた、この頃)。


日本軍とマンガ()
メモ書き
この小池先生の講義魅力的なキャラクターを創り、キャラクターを動かして物語を創っていく、と言うワタシ的に言うところの、キャラを転がして話を作 る方法に、まぁ少々の異議はあるが、雑誌連載マンガという事考えると最適解なのだと思う(実績のある大先生の結論だし)。

小池先生も、 ストーリーをカッチリ作るのは短編である。と言われているとおり、始まりと終わりがカッチリしていると、そこから先は無い。雑誌の場合は、いつまで連載が続くか分からないと言う点で、展開を固定するのは危険でもあろう。

しかし、それはあくまで連載マンガの技法であり、時間の尺が決まっている映画、話の終了までは一本であるゲームでは成り立たない。なぜならば、決まった結末に向かって進むことが確定しているから。穴埋めのエピソードなんて差し込んでる暇はないのだ。

キャラの勢い、すなわちその場の勢いで処理することになれると、伏線にもプロットにも意味を持たせられなくなるのではないか。少々意味がずれるが、それは出口戦略の無さ、目先の勢いだけでひた走り、ゴールを設定しない。第二次大戦の日本も、ドコまで行けば勝利を得たとして、停戦に持ち込むかの戦略は希薄だった。

エルピーダやシャープにしても、政策にしても、どこがどうなったら勝利条件を達成したとして、停戦終戦に持ち込むか。と言う長期戦略に欠けている。のではないか (日本のSLGが敵の全滅しかクリア条件に出来ないのもそうなのかもしれない)。

ゲームにしても、アニメにしても、プロットのミスや伏線の放置を上げると「揚げ足を取るな」的なことは、よく言われるのだが、戦争時もそうだったのだろうか?。うろ覚えだが、日本も満州で止めておくつもりだったし、欧米も満州までは認めるつもりだったが、勝ち続けているのに止める必要があるかみたいな暴走者によって泥沼化したとか、何かで見たような記憶があるのだが。

それは詰まるところ、「人気があるのに連載止める必要があるか」とかにつながる気がしなくもない。話の完結性よりも、勢いミタイナ?。むろん、魅力のないキャラでは話はつまらない。しかし、話はつまらなくても、魅力あるキャラなら間が持つんだよね。ネタは壊滅だけど、キャラが面白い芸人がごとく。でもそれはその場しのぎでしかない。真っ当なストーリーあってこそのキャラ。そして、キャラが話をもり立てると思う次第。ま、その辺のことは、ビジュアル重視に陥る作画家とか、ネームが全て(ネームはプロットだしねー)とか、言われてますので。

2013/10/02 ちょい改訂と言うか書き足し
 



ちょっとした毒(2013/10/08)

虚航船団
筒井康隆先生のアレ。今さらに見ました(読んだというほど真剣ではない)。気が狂っているという文房具ですが、単なる奇人変人の集まりで、いわゆるフリークスの羅列…と言う程、酷くはないですが。

で、真っ先に思い出したのが、あろひろし先生。やになり荘の住人でも立派にフリークスだが、モロに変質者を集めた「小さな行為の物語」とか。虚航船団が84年だし、あろ先生も80年代に大量に出しているので、この辺りはフリークスブームだったのかもしれない。読み返すと、おみそれトラブりっ娘の音成野高校でも十分フリークスだわな。

過分にギャグ漫画的ではあるよね、虚航船団。突然のフィギュア配りとか、あろ先生のジョギング大仏的なギャグだし。ともあれ、文学として気取っている分、鼻につく気がして私はイマイチでした。フェチズムとか自分ルールは、ある意味、狂気だしね。つか、ギャグキャラって、そもそも狂人か。酢堂玉金(陸軍中野予備校/安永航一郎)なんて「盆は坊主、クリスマスは神父、ワシの強烈な信仰心の前には神も仏もないわ」とか言うキャラだし。

虚航船団はギャグマンガである。とか纏めてみる。よし来い空き缶、腐った卵、だがパイだけはダメだ。パイだけは!


俺は男だ
現千葉県知事の森田健作氏をスターダムに押し上げたドラマ。このドラマの設定が「女子校(お嬢様校)が共学化したばかりで、男子生徒は約二割」だったとは知らなかった。普通に共学と思ってた。で、まぁ、女子校に自分だけ、もしくは共学一期生で男子ごく少数。と言うラノベ、エロゲコーナーに行けば、ポロポロありますわな。

うん、人間のリビドーって進化はしないらしい。ちなみに、男子校に女子ひとり。ってのも、少女漫画に良くあるので、この世界に男/女は一人だけ。と言うのは、男女共通の夢らしい。まぁ、自分だけならモテるだろうと言う、スィートドリーム。世界に男は〜でも書いたけど、私が最後の男になっても、こんなブ男はいらん。と相当数に無視されると思います。
どうでも良いけど、この辺の青春ドラマって全然好きになれないわ。現実との限りないニアヒアが楽しいのかな?。

妖星ゴラス
実は、特撮邦画ってほとんど見たことがない。テレビシリーズはそこそこ見てるけど。で、DMMに入ったついでに借りてみたのが、妖星ゴラス。桜玉吉先生の妖精ゴラス(トルネゴラス)の元ネタここか、ってぐらい疎いんです。

で、奇想天外と荒唐無稽の境目ってドコなんだろう。と考えされられますな、60年代後半から70年代初頭。徒手空拳の強みというか、SGGGにおける「僕は何も知らない。だからやれる」につながるんでしょうね。道理という業界の慣習や空気を無視して、イノベート出来るのは、外部の素人が多かったりするわけで。

ともあけ、この年代の特撮は、良くも悪くも勢いがあって、現代のように「あら探しされないように」「ネットでネチネチ言われないように」みたいな、おっかなびっくり感がない。作る側も「こんなん思いつきました。こんな形で撮ってみました」。見る側も「ありえねー、さすが空想」って笑いながら、空想科学を楽しんでた時代なんでしょうな。

……戻れない時代ですなぁ。ほんと、知識というのは禁断の木の実です。知らなければ、幸せに生きていける。私も、インタラクティブなストーリー性を持つゲームをプレイしないまま現代に生きていたら、ずいぶん幸せだったろうなぁ。真実は、常に苦くて酸っぱい。甘いと思うのは、その酸味を分析分類できないから、甘みと認識しているに過ぎないのだ。

その深みを覗ける喜びは、幸せを手放すほどの価値があったろうか?

と言うところで、イベントとは何かゲームから体験性を抜いたらと言うものを書いてみた。まだβ版なので、チマチマ修正すると思うけど。

本当に、今の和製は「ゲームで遊んで貰う」と言うのを忘れている気がする。「俺の作った感動的な話を読ませてやるよ」になってないだろうか?。スゲェ、ムービー見せてやるよ。可愛いMC見せてやるよ。とか。

テーブルトークでは、やっちゃ行けないマスタリング第一位は、自分の話、設定に酔うマスターだったものだが。

最初から第四の壁をもたない表現技法であるゲームを、もう一度考え直すべきだ。歌の可能性を信じない歌手は居ない。演劇の可能性を信じない舞台人は居ない。だけど、ゲームの可能性を信じていない日本のデザイナーはわりと居る気がする

だって、映画のようなゲームを作りたがるのだから。。。信じようよ、ゲーム。愛そうよ、ゲーム。


酒と守護霊(2013/10/15)
alcoholのVerUp通知が来たので、上げようとしたら、DLサイトで釣られて(DLボタン間違えて)妙なサイドバーが入ってしまった。消去。ちなみにカスペル先生が反応した。昔のアルコールは自社からDLさせていたと思うのだが…苦しいのかねぇ。

なんかインストランチャーも変だし。と入れてみたら、無料版は仮想ドライブ2個までに締め上げてきやがりました。苦しいらしい。仕方ないので、旧版入れ直そうとしたら、ランチャーが動かん。どうも接続できないらしい(延々サーチを続けるので)。そこまで苦しいか?。

で、仕方ないので、心を入れ替えたDaemonを落としてみた。ちなみに、まぁ、発音的にはデーモンでも間違いではないのだが、aが入ると、普通はダイモンないし、ダイモーン(古い本だとダエモーン)。悪魔じゃなくて守護霊つーか、守護天使つーか。そんなもの。オカルティストのはしくれとして、そこは指摘しておこう。

なんだっけ?、ああそうそう、無料のliteでも4つまで仮想ドライブが入るのは良いんだけど、長きにわたる酒漬けにより、直感操作がぁぁぁ。
こうしたシステム変更に順応できるまでの期間が長くなるにつれて、年を取ったと実感する。

ランプ一つ増えただけで、混乱しちまいそうなんだ。なぁTバード。そんな気持ち。 しかし、レシプロ機で参加ってスゴイよなぁ。あれか、逆にジェットじゃない分、熱源が無くてミサイルがロックしなくて回避しやすいのか?。

なんだっけ?。そうそう、liteはホントに仮想ドライブだけで、イメージ化能力はない。反面、アルコールは2ドライブまでだが、イメージ化出来る。難しいところだ。そもそも、イメージのドラッグ&ドロップで追加って好きじゃないな、Daemon。タッチ世代にはそっちのが良いんだろうなぁ。

アルコール買うか。120%。とか言いつつ、Acronisで巻き戻した。

で、いろいろ評価の悪い「トニーたけざきのエヴァンゲリオン」を、BUPPAなビッチーズ 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス) のついでに買ってみた。いつものトニーだがなぁ。まぁ、ガンダムマンガがよくて、エヴァがダメ。ってのは、単に「読み手の作品への潔癖度とか神格度」の問題。有り体に言えば、真正面からおちゃらけるには、まだ時期が早かったと。まぁ、トニーの熱意もあまり感じないけど。

んで、読んでて思ったのが、エヴァって、わりと「魔獣戦線(石川賢)」だなぁと。久留間博士も、人間の種としての限界を打破するために、魔獣を作った(魔獣になった)わけで、妻子をも実験台にしたわけで。実子が鍵を握るわけで。進化しないと人間が滅ぶわけで。ただ、親の言いなりか、殺し合いをするほどの反抗かってのが、時代の違いを感じるわけで。

私から見ると、エヴァって結局「思わせぶりっこと、それっぽい言い回しの雰囲気と、エロ」だった気がする。中には何も入ってない、殻だけだった気がするなぁ。分かっていると思うが、パイだけはダメだ、パイだけは!。

ちょい追記:庵野監督はダイナミックプロ好きのハズだし、キリスト教の神側が人類の敵というのも、ダイナミックプロというか、魔獣戦線だよなぁ。で、真っ正面からおちゃらけた時に、ネタが薄く感じるのは、中身が薄いから、ギャグッた時にその中身の無さがモロだしになったと言う考え方も出来る。つまり「トニーのエヴァ」で、虚飾を剥がされてしまった。見たくない内側を見てしまった反感が低評価に。とも考えられる。

BUPPAなビッチーズ 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス) は普通に面白いです。ふと思えば、軸盆+助手カルテットのでないオリジナルギャグって初?。まぁ、軸盆と作者自画像が、不可分になってるから、ややこしいのだけど。

雑プ先生の場合は、突っ込みキャラのキレ具合が大事なので、紅井さんはいいキレ方しとります。ツッコミちゃん以来の、ナイスなキレ方と思う。ハーポは7割ボケの3割ツッコミだとすると、エロフラグラボは総ボケだったんだなぁ。 つーか、地獄のエリートに「少しは人間界の価値観に歩み寄れ、ファッキン地獄エリート」と言える度胸はすばらしい。

それはそれとして、帯にある広告を見ると、全一巻っての多すぎないか、ヤンチャン烈よ。微エロ、準エロばっかりじゃないか?、ヤンチャン烈よ。まぁヤング○○は元々エロ路線多いが。漫画界も飽和してるなぁ。そりゃあ、火閻魔人 -鬼払い- 1巻 (ガムコミックスプラス) もリメイクされるわ。

火閻魔人は、絵柄が変わりすぎててビックリしたが、旧版は天野嘉孝真似しようとしすぎて痛々しかったので、まだ、コッチのが良い。絵柄なんて、そのうち見慣れる。つか、設定自体が、オカルトファンタジーマニア丸出しで、少々痛々しい設定だったが、一周回って新鮮に見えるから不思議だ。

中二、厨二、騒ぐけど、今の時代そのものがそれになってる気がするわ。魔術と魔道(魔法だっけ?)が別系統とかさ。90年代のラノベでやってた頃は、皆、否定してたよ。同人系のテーブルトークには、うぞうぞあったんだよ、魔道と魔導とか、魔法と魔術の違いとかがあるルール。まぁ、大抵は、呪文のみと、儀式魔法ぐらいの区別だったが。

とりあえず、過去未完作リメイクは、Forever化しやすいので、気をつけて!。なにに?。ネタ詰まりに。契約の隙間に。



ひさびさの天一(2013/10/18)
つっても、天下一武闘大会ではなく、天下一品。一応、青春を大阪で送ったので、そこそこ行きました天一。つっても、行ける範囲からは逸脱していたので、両手どころか片手で足りるぐらいですけど。そこそこの距離には天下第一はあったんですけど、あそこアレじゃないですか、ねぇ?。

結局地元の中華料理屋行ってました。そこは、客席よりも厨房のが広い出前主体だったんですが、田舎の小さい店なのに本格でしたわ。忙しくなると、母国語が飛び交うぐらいに。

で、まぁ、コッチにもあることは知っていたんですが、飯時に行けるところではないので、天一に行くのを目的にしないと行けないところで、そこまで好きじゃないしなぁと。今回は、歯の定期検診で、清掃+虫歯見つかるで長引いて、そこから床屋に行ったら、良い時間になったもので、行ってみた!。

相変わらず、レンゲをスープに突っ込むと「原液かよ!?」と突っ込みたくなる、天一のこってりでしたわ。昔は、炒飯定食レギュラーで頼んで、やっぱ大盛りにするべきだったか、炒飯餃子定食にするべきだったか。と後悔したモノですが。

……炒飯の最後の二口を気合い入れて運ばなきゃならないぐらい、苦しかった。歳だorz。天一の炒飯も、普通の店で出したら焦げてると言われそうなんだけど、こってりの口直しにはアレぐらい必要なんだよねぇ。懐かしかったです。

微妙に前回の続き。
エヴァも、結局の所、オカルト風味をふりかけているだけで、特に意味があるモノじゃなかった。オカルト風味でテンション上がるのは、中二だよね。ムーの交流欄で「こちらアトランティスの巫女 世界を救う転生の戦士連絡を請う」レベル?
ちょいエロとオカルトで、ピンコ勃ちするのも14才ですわなぁ。Qで反ネルフ組織とか最近知りまして、プリペンダーかよと。そりゃあ、トニーが「Q〜〜」と言いながら、手をぴらぴらさせるわ。

なんとなく思い出してみると、破までは上映後も、結構話題に上ってた気がするんだけど、Qのあとは、なんか静かだったような?。私が気がついてないだけ?。メガネ巨乳とか、媚びたら終わりだよなぁ。突き離しがエヴァの芸風なのに。

ホントに「思わせぶりと、それっぽい言葉だけの雰囲気と、エロ」しかなかった気がするな。語り出したら、千葉修作(すすめパイレーツ)のごとき「久美子、オレ以外の男を腕に抱くとはどういう事だ」「修介はあなたの息子でしょうが!」かよ、と。


良いエピソードは良いシナリオではない(2013/10/20)
やはり、つらつら考えるにエピソードとシナリオの違いが分かってないのではないか。と言うところに落着する。

悪い魔法使いを倒す勇者の物語で、勇者の連れ合いが過去のトラウマを語り、それを克服する感涙必死の話があったとしても、それが魔法使いを倒す伏線として機能していないなら、単なるトッピング、付け足しの余計な話、尺稼ぎでしかない。

良いシナリオと言っても、単なるサブキャラ間の泣ける話を羅列だったりする。エピソードの連続体に過ぎず、シナリオの骨子とは遊離した…どころか、骨子すらないシナリオですらないものをシナリオと呼んだりする。

これがゲーム、特にADVを、ゲームでなく読み物にしてしまう原因だと思う。と言うか、読み物であっても、一見関係がないような雑談の中に、解決の糸口があるものがいい話である。日本の推理小説は、あまりに明け透けだが(狂言回しキャラの小ボケ>探偵の「はっ、そうよ、そうだったのよ、なんで気がつかなかったの」とか)。

事件記者コルチャックでは、開幕の何気ない同僚の旅行の話「私はヴァチカン大聖堂で聖水を貰ってきたのよ」が、最後に効いてくるし、雑君保プの BUPPAなビッチーズ 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス) でも、開幕でヘルガが趣味で人体改造している、タダの小ボケと思わせておいて、最後の落ちの伏線になっていたりする。

うーん、結局、伏線が張れなくなってんのかねぇ。読み物ですらないシナリオ(モドキのようなもの)すらあるし。まさしく、「世界に男は〜」は、エピソードの羅列だったし、Daisounanもそうだし。事態解決とは無関係の話、すなわちエピソードを、イベントとして差し込んでいるだけ。

たしかに、サブキャラの泣ける話だったよ。でもそれは、本筋と関係あるのかい?。よりよい相互理解?。その相互理解と信頼が、事態解決に役立つのか?と聞いているですけど。なるほど、そうして信頼を高めていると、最終決戦でNPCが存在すら語られていない秘密兵器を 勝手に持ってきてくれるのだな。
 



アイマスTV(2013/10/24)
パワプロが来る前に、ンヶ月ぶりにPS3起動。やっぱシステムVUがあった。当然、PSストアもだよねーとアップ後、覗いていたら、アイマスTVってもうやってたのかと、ちょっと落としたみた。

……遅い!。これはまぁ、PS3の無線LAN速度とウチの無線環境が悪いのだが…それにしても遅い…と思ったら、なんで同じファイル二個落としてるか?……思い当たる節は、バックグラウンドダウンロードを二回選択ぐらいか(ストアを一通り見た後、進行を一度覗いて、ダメだコリャと再度バッグラウンドを選択した)。ちなみに四時間ぐらいかかってます。おっそ。ADSL時代かよと。

まぁ、アイマスTVつっても、まぁ、総扉。やるなら、アイマス2とか、もろもろときちんとリンクして欲しいモノだが。
んで、太鼓の達人アイマスVerこと、アイマスリズムゲーム+新曲一つ。で、このMCがなんか微妙。アップだと問題ないんだけど、引き絵(つっても全身)になると、輪郭線がガタガタに見える。これは衣装のせいか?、あのカラーパターンみたいな衣装が、軽度色弱の私の視神経を攻めるのか?。

どちらかと言えば、vitaサイズで作ったのを引き延ばしたせいだと思いたい。発色もどぎついし(携帯機の液晶感バリバリ)。ナナオの調整済みsRBGモードなんで、ずれているとしたら向こうだと思われます。

楽曲も、なんか再生スピード間違えた?オレ?みたいな。ついて行けないわ〜、若さに。数は多いけど、覚えてね。とか、AKBへの意識丸出しもどーなんスかと。いまさら?。

まぁ、さすがにPS4は何があっても買わない………メガテンでたらわからんなぁ……つっても、3DSは買ってないけどねー。愛も冷めてきた、メガテニストで御座います。ワタシ的には、アニメ化で終わったので(アニメの出来の善し悪しでなく、アニメ化すると、公式見解が出たのとほぼイコールなんでゲームとしての自由度とか、振り幅が無くなるので)。映画化もされるそーで。ホントに、バーチャルアイドルプロデュース会社になりましたな、ナムコ。

そうそう、XBOXのマイクロソフトポイント廃止で、現金化されたんですが、端数の残り200ポイントあったんですが、現金化したら297円…200ポイントのDLCは300円…買えなくなってマース。ダメじゃん、MS。記念に、真のメルアドでも買おうと思ってたのに、まぁ、逆に踏ん切り付いて良いけどさ。XBOXおわたー、箱にしまったろか。

長かったけど本題。ようやく、LANハブを買いました。無かった訳じゃないんですが、もらい物の古いヤツで、電源内蔵だからすぐに熱くなる。遅延も起こしているようなので、最近は外していたんですが。ようやく、カテゴリ6のケーブルと共に購入……したのに遅延がっ…と思ったら、ハブからPCまでがカテゴリ5でした。これを6に変えると、画像の糞詰まりが無くなりました。

今までは、画像だけ表示されないとか、デザインが反映されない(テキストでずらーっと縦に並ぶ)とか、フン詰まってたんですが、それが解消。快適快適。もう少しC2Qで頑張ろうかなぁ。PC買い換えのために、今年はゲーム抑えめにしてたんだけど。

で、残すところあとニケ月ちょっと。オレ的GOTY候補ゼロというこの現実は、どうしたモノか。いかに抑え気味だったとは言え、一番やったのが、買い直したfalloutNVってのはちょっと……ねぇ。パワプロが入る出来な訳はないし。困ったね。BFとCoDは愛想尽きているので、BF4来月でるジャン!と言われても、ちっとも。

それはそれとして、GAMELIFEの人帰ってこなかったねー。まぁ、記事書きも、書かないでいるとどうでも良くなるしねー。無理をしてもダメになるし。やっぱ、HITMANがアレだったから、ショックだったのかなぁ。ワタシ的には、farcry3のプレイ動画みたら、ビックリするぐらい、そして泣きたくなるぐらいFARCRY2だったので、買うの止めました。洋ゲーも洋ゲーで袋小路だなぁ。こう言う時だからこそ、GAMELIFEの人の展望を読みたいんだけどなぁ…帰ってこーい、独歩。年寄りの楽しみ、奪ってくれるなや。
 



ソーシャルゲーム?(2013/10/28)
パワプロの予約特典に、パワスタの特典も含まれていたので、やってみた。パワフルスタジアム。これっていわゆるソーシャル系で、スマホなんかでカードゲームって言われている類よね。

……カードゲームじゃないよ……ギャザリングの負の面を体現しとる。すなわち、カードのレアリティによる収集欲と射幸心の煽りのみ。

他のは知らないのだけど、たぶん、カードの攻撃力と防御力、それを増減する特殊能力の数字対決って、定番よねぇ?。他のスマホゲームもだいたいこんなシステムと思っているのだけど。そりゃあ、開発者も他社のゲーム性を調べるのじゃなく、課金のしやすさを調べるわな

つか、こんなんカードゲームいうたらダメや。カードゲームってのは、個々のカードの特性を利用した駆け引きが醍醐味。単なる手札ゲーム。そりゃあ、バズドラがイイモノに見えるだろうさ。そして、ゲームを知らない層しか欺せないだろうさ。アナログゲーマーは悶絶するわ(少なくとも私はした)。グリーとかDenaとか、業績急落ってのも納得だ。つーか、急成長したのが不思議だけどなぁ。まぁ、なんだかんだ言っても、ゲームもまだまだ、一般人からしたらマイノリティ文化と言うことか。

まぁ、映画でも、どう見てもクソな映画が大絶賛されて大ヒットになったりするわけで、空気での流行は止めようがないのか。定められた空気を宿命と呼ぶべきか。

そんなわけで、パワプロ2013。まぁ、私の懸念は概ねその通り。おバカの懸念は、概ねハズレ。ケガ率6%でボキって、ステダウンの大けがとか無いわぁ……アイテムの代わりにキャラ組み合わせになった感じ。イベントを狙いやすくなった反面、ガチャの引きが悪いと……んで、デッキに入れたキャラはそのままチームメイトになるので、育成だけ考えてると、試合に勝ちにくくなる(特に投手、パワフル高校は強打者がいないので打ち負ける)。

パワチャレは、オンラインになったパワファーム。パワファームがランダムNPCだった代わりに、誰かのチームになる。完全オートで、遺恨無し。通信にすることで、データ改造を防止する意味もあるのだろう。オフラインで作ったキャラは持ち込めない。課金は、時間と手間かけたくない人用で、問題なし。騒ぐバカは、心底バカだったと言う証明に。

肝心の試合モードは、かなり打ちやすくなった。パワーDもあれば、バカスカホームランが打てる。反面、打たれやすい訳だが。インハイのボール球のムービングファストを引っ張ってスタンドに叩き込まれるのは…ちょっと…

難易度エキスパートは自分で操作しないと勝ち目無い(特に投手育成中)。まぁ、育成向きのシナリオが公開されるまでは、私には、オールAは難しいなぁ。

そうそう、予約特典はあおいでした。当たりは、聖っぽい。ガチャのSRに聖ないとはねぇ…私が見落としてる?。



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