ショピニストへの道〜ショパンを極めよう〜 > 当サイトのご案内

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管理人からのご挨拶
当サイト「ショピニストへの道〜ショパンを極めよう〜」にお越しいただき、ありがとうございます。 このホームページは、その名の通り、作曲家ショパンのことについて、様々な角度から掘り下げてみようという試みの 結果、生まれたものです。皆さんも当サイトに来てくださったということは、ショパンについて強い関心をお持ちのことと 思います。そのような皆さんに、ショパンのピアノ音楽の魅力について再発見するきっかけとチャンスを提供することが できれば、と思いながら、各種コンテンツの充実、更新その他、ホームページ運営を続けています。

ところで、管理人の僕にとって、ショパンという作曲家は、古今東西のあらゆる作曲家の中でも特に強い思い入れのある 特別な存在です。小学生の頃に聴いたショパンのピアノの名曲に心を奪われ、それ以後は、ショパンを他の作曲家から 切り離して特別な存在として位置づけ、ショパンの名曲だけでなく、全ての曲、作曲家ショパンだけでなく人間ショパン についても、もっと知りたい、もっと勉強したいという思いを常に抱きながら生きてきた、と言っても過言ではないほどです。 ピアノのレパートリーもショパンの曲が大きな割合を占め、一応主要な作品は一度は弾きとおした経験を持っているほどです。 このような経験をホームページのあらゆるコンテンツに反映させ、皆様のショパン演奏に少しでも役に立つ情報が提供 できていれば、僕にとって大きな喜びです。 実は、当サイト立ち上げ以前(〜2002年)から、ショパンについてのホームページを持ちたいという思いを強く持ち続けてきたの ですが、ホームページ作成の知識や技術がないために実現には至りませんでした。もし、作曲家ショパンがいなければ、僕は ホームページを立ち上げようなどという無謀な挑戦の気持ちは少しも起きなかっただろうと思っています。

とはいうものの、僕はショパン専門の研究家でもなければ、プロのピアニストでもありません。 ということは、当サイトのコンテンツは、全て素人ショパン愛好家の書いたものだということです。訪問者の皆様には、 まずそのことを頭に置きながらコンテンツをお読みになっていただきたいと思います。 僕の発言一言一言にはブランド力があるわけではなく、信用を得るのも並みのことではないことは重々 承知しています。それを十分認識していただいた上で、それでもなお僕自身のショパンのピアノ音楽に対する限りない愛情と 理解のほど(まだまだですが)を感じ取っていただければ、そしてその結果、皆さんがショパンに対する理解を深めることができれば、 と願いながらコンテンツを作成しています。このサイトを通じて、ショパンの音楽、ピアノ音楽の素晴らしさに目を開く方が 1人でも多く現れ、作曲家ショパンの人気が少しでも高まることを強く願っています。

ホームページのタイトル「ショピニストへの道〜ショパンを極めよう〜」について
「ショピニスト」というのは聞きなれない言葉だと思いますが、外国語的にはともかく日本語的には「ショパニスト」と 記されることが多いようです。ショピニスト(ショパニスト)という言葉の定義は、トップページでも触れているように、 ショパンのピアノ音楽について深い理解を示し、 真実のショパン演奏を聴かせてくれる一流ピアニストに与えられる呼び名であり称号です (あくまでも自称ではなく「他人から与えられる称号(他称)」である点に注目してください)。 僕はそのような存在に強い憧れを抱いており、 それがピアノに向かう大きなモチベーションにもなっています。もちろん、僕は「ショピニスト」などと呼べるような ピアノの腕も才能もありませんし、自分を「ショピニスト」と名乗る勇気はかけらもありません。しかし、そのような 存在に一歩でも近づきたいと思う気持ちは強く、職業的にはピアニストでなくても、そのような向上心を持ちつつピアノに 向かう気持ちを高めていますし、最終的にはそのレベルに到達することが全人生をかけた大きな目標です。 ショパン、ピアノへの情熱の異常な強さが、本業、その他の物事への情熱を奪っているのも事実ですが、それが ショパン、ピアノの魅力にとりつかれた人間の行く末であり、避けることのできない悲しい現実でもあるのだと思っています。 「ショピニストへの道」、それは僕の人生の目標を一言で言い表した言葉でもあるのです。

作曲家ショパンについて
当サイトは、フレデリック・ショパン(1810〜1849)に関する情報提供&コミュニティーサイトです。 ショパンは、ポーランド生まれの、ロマン派時代を代表する作曲家の1人で、生涯ピアノ曲の作曲に強いこだわりを持ち続け、 数々の詩的で美しい旋律を生み出したことから、「ピアノの詩人」とも言われています。 ここでは、管理人である僕の持っている知識の範囲内で、2つの異なる角度(演奏する立場、聴く立場)から彼の作品を眺める ことを試みました。実際に数多くのショパンの作品を弾いたり聴いたりしてきた経験(但し僕は完全な素人です)とそれによって 得られた知識を、当サイトのあらゆるコンテンツに反映させました。各コンテンツは、当の管理人は万全を期したつもりですが、 素人ということで、情報に偏りや抜け、認識の間違い、誤解等があるかもしれませんが、その場合は何卒ご容赦ください。 情報の信憑性については皆様各自でご判断ください。

2.当サイトの記事、コラム等の著作物について
当サイトの解説、記事、コラムは、管理人のオリジナルです。もし、これらを他の場所で使用したい場合には、 出典(サイト名、URL等)を明記した上で、管理人まで連絡してくださるよう、お願い致します。 無断転載は厳禁と致します。 最近、他サイト等での無断転載(例えばAmazonのCDレビュー等)を発見するなど、一部の 訪問者が著作物に関する法規を守られていないようですので、改めて申し上げておきたいと思います。 もちろん、内容を理解した上で「自分の言葉」で書く場合は、この限りではありません。

3.掲示板の利用について
当サイトでも、他の多くのWEBサイト同様、掲示板を設置しておりますが(「ショピニストへの道」掲示板)、 他の訪問者の方々に対して思いやりのある、楽しい書き込み、穏やかな書き込みを心がけてくださる方であれば、 ショパン、ピアノ、クラシック音楽の知識の量に関係なく、どなたでも歓迎いたします。 詳しくは、掲示板利用上の注意事項をお読みください。書き込みをする方は、一度は必ず目を通しておいてください。

4.リンク掲載について
個人運営、団体運営を問わず、常識的な同一ジャンル(ピアノ、クラシック関連)サイトのリンク集への掲載は、可とします。 管理人への事後連絡の必要は一切ありません。 但し、日記や掲示板、または他のジャンルのサイトの場合、 管理人の許可なしに、WEB上のいかなる場所においても当サイトを無断でリンク掲載することのないようにお願い致します。 リンク掲載をしたい場合には、その旨、管理人までメールで送ってください。確認の上、掲載の可否をメールで連絡致します。 また、相互リンクは現在、受け付けておりません。

更新履歴
2005/11/22 初稿

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