| パッキナB(大地蔵)のセルフビルドⅠ |
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| ①ログハウスはログを組むことで強度を持たせる構造になっていますが,縦に組んでいくので斜め方向のズレに弱いため,しっかりとした基礎工事が必要です。 |
②土台の深さは40cmでグリ石を敷きました。最後に天圧します。直径20cm程度の丸太をつかって「ドンドン」とついて固めていきました。 |
③水糸の交差する位置に鉄筋の中心位置を合わせておき,鉄筋の下にコンクリートを流し込み,そして,前もって組んでおいた鉄筋を基礎の穴に設置します。 |
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| ④鉄筋が入ったらボイド管を必要な寸法に切り,水糸にあわせ固定します。スコップで管がずれないように押さえ,棒でついて中の空気を抜きながらコンクリートを流し込みます。 |
⑤多少コンクリートが硬くなってアンカーボルトをセンターに埋めこみ水糸からの高さを測り,コンクリーで上の面を調整します。土台がのる部分なので水平になるよう慎重にならしていきます。 |
⑥約1週間後,コンクリートが固まったらボイド管を剥がします。バールで少しずつはがしていくときれいにとれます。その後で周りにグリ石を入れ,土を埋めもどして,ならします。 |
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| ⑦防腐剤を塗った土台を設置。対角線の長さを同じにし垂直を出し,水平をとりながら調整して,ここで正確にあわせます。 |
⑧2009年12月12日部材が到着。できるだけ水平な場所に部材を置き,下に枕になるまくら木をかませて,湿気や汚れをさけます。 |
⑨部材をだし土台材を敷いて, 一段目のログを組む。一段目のログ材は 図面をよく確認し順番に組むと効率が良い。 |
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| ⑩ログ材の番号札と図面を確認しながら番号の順番にログ材を「柱の切れ端」でトントン打ちつけながら積んでいく。組んだら番号札は忘れず取っておくようにします。 |
⑪窓やドアなどの開口部分はログ材の形が変わったりすので特に注意します。必要なログ材は前もって探しておいておくとスムーズにログ積みが進みます。 |
⑫ログの周囲の土台と内側の基礎に「大引き」を置き床板を施工。その上に根太を取り付けて,屋根工事がしやすいようにコンパネを敷いておくと高い作業も安全。 |
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| ⑬野地板を妻側正面から張ります。サネのメスを正面側にしてビスで止め,順に屋根の全面に張っていきます。 |
⑭ルーフィングを桁側(下)から貼っていきます。緑色の方が表なので上になるようにしてタッカーでとめていきます。 |
⑮あらかじめ屋根材を屋根にあげておくと楽です。ルーフイングの上に屋根材を並べて置き,順番に釘で留めていきます。 |
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| ⑯床材が傷付かないよう当木を当て,たたいてはめます。釘を床板の凸部に斜めに打ち込み,床の完成です。 |
⑰外壁やデッキは,木材の保護のため浸透性の 防腐塗料を塗ります。床の塗料は,透明のニスを塗りました。 |
⑱2010年1月に完成。ミニヤギたちも気に入ってくれたようです。 |
| ミニログハウスパッキナB(宇都ヶ迫)のセルフビルドⅡ |
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| 瀬戸内の穏やかな海や四国の山々,遠く愛媛県の町並みが見え,夜景は最高です。 |
②階段やデッキを作りました。雨や風が当たる場所なので,防腐処理をしています。 |
③遊び心あふれるデッキはログハウスならではの空間。これで,みかん園の再生が楽になります。 |