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  • 赤ちゃんチンパンジーも協和音の音楽が好き
    チンパンジーの赤ちゃんは、人間の赤ちゃんと同じように不協和音より協和音の音楽が好きなことを、九州大(福岡市)の橋彌(はしや)和秀准教授(比較発達心理学)らの研究グループが確認した。生後まもなくの動物が協和音を好む傾向を実証的に確認したのは初めてという。24日付の日本の英文学術誌「プリマーテス」電子版に発表する。橋彌准教授らは、生後5か月のチンパンジー1頭を使い、ベッドに寝かせた状態でピアノやマンドリンで演奏した曲を流した。その際、チンパンジーが手首につないだひもを引っ張ると、今聞いている曲を聞き続けることができる仕組み。曲は、ひもを引っ張らないと協和音と不協和音が14秒ごとに切り替わる。実験は週1回で計6回行った。譜面どおりに演奏した協和音の平均再生時間は約25秒だったのに対し、不協和音では約16秒だった。最長で2分連続して協和音の曲を聞いたこともあったという。こうした実験は、大人のチンパンジーではまだ行われていないという。橋彌准教授は「音楽の好みは人間特有のものではないことがわかった。音楽の起源を議論する上でも貴重なデータだ」と話している。 7/24 読売

  • アスベストなどの発がんメカニズム解明
    アスベストやたばこを吸うとがんの発生率が高まるのはなぜか?岡山大学地球物質科学研究センターの教授らが、肺の中に吸い込まれた物質が体内で起こしている作用を世界で初めて解明し、がんが発生するメカニズムを明らかにしました。アスベストを吸って、悪性中皮腫や肺がんになったとして、労災を認められる人は年間1千人を超えています。しかし、なぜがんの発生率が高まるのかは、これまでわかっていませんでした。このメカニズムを、岡山大学の地球物質科学センターの中村栄三教授らの研究グループが初めて解明しました。カギとなったのが、患者の肺の中にある、「アスベスト小体」と呼ばれる物質でした。「ここでお団子みたいになっている串がアスベストの繊維です。この周りにタンパクがついている。タンパクも合わせた全体が“アスベスト小体”と言われています」(中村栄三教授)このアスベストと鉄を含むタンパク質のかたまりの中に、発がん物質である放射性元素の「ラジウム」が海水中の100万倍から1000万倍の濃度で含まれていたのです。「信じられなかった。とんでもない量なんです」(中村栄三教授)体内で濃縮されたラジウムから出たアルファ線という放射線は細胞の中の核やDNAを傷つけます。このため、がん細胞が出来る可能性が高くなるというのです。では、なぜ、ラジウムが蓄積されていたのでしょうか? ここで、重要な役割を果たしていたのが「鉄分」でした。アスベストの多くには鉄分が含まれていますが、それが肺で特殊なタンパク質に結びつきます。このタンパク質がラジウムを吸着する性質を持つのです。このため、体の外へ排出されるはずのラジウムが肺にたまり、がんの原因となっていました。「アスベストの問題というよりも、呼吸で取り込む『鉄』の量が問題を起こしている」(中村栄三教授)アスベストそのものよりも鉄分に原因があるとわかったことでこんなことも明らかになりました。実は、たばこの中にも、鉄分が含まれているのです。たばこの中の鉄分が肺に入ると、ここでも特殊なタンパク質が増えて、ラジウムを吸着していました。「この繊維のないタンパク質は、たばこを吸っている人に多い」(中村栄三教授)中村教授らは28日、「日本学士院紀要英語版」にこの研究結果を発表しますが、がんの予防や新しい薬の開発に繋がる発見となりそうです。(27日16:35)
    石綿吸引で肺にラジウム蓄積、中皮腫の原因に
    アスベスト(石綿)の吸引や喫煙などにより、強い放射線を出すラジウムが濃縮され、肺に蓄積することを、岡山大の中村栄三教授(地球宇宙化学)らが突き止めた。放射線が細胞のDNAを傷つけることで、悪性中皮腫や肺がんを引き起こすと見られ、新たな治療法や診断法に結びつく可能性があるという。27日、東京都内で発表した。悪性中皮腫や肺がんの原因のうち、アスベストはとがった繊維の形状が、がん発症に関与すると考えられてきたが、実際の発病の仕組みは分かっていなかった。中村教授らは、悪性中皮腫の患者から切除した肺組織から、鉄を含んだ直径数十マイクロ・メートルのたんぱく質の塊(フェリチン)を採取。塊に含まれる成分を調べたところ、海水の数百万〜1000万倍も高い濃度のラジウムが含まれていることがわかった。アスベストやたばこの煙に含まれる鉄分が肺の中に吸入されることで、フェリチンの生成が促され、体内に極微量含まれるラジウムが濃縮されると見られる。7/28読売
    <肺がん>中皮腫や喫煙で起こる仕組み解明 岡山大チーム
    アスベスト(石綿)吸入による中皮腫や喫煙などによる肺がんが起こる仕組みを、岡山大の中村栄三・地球物質科学研究センター長らの研究チームが解明した。石綿やたばこ、粉じんに含まれる鉄が肺に入ると、鉄を含む「フェリチン」というたんぱく質が形成される。フェリチンは大気中などにある放射性物質ラジウムを集めて蓄積させ、がんを引き起こすという。28日付の日本学士院発行の自然科学系英文学術誌に論文が掲載される。 これまで石綿を吸入すると、肺にフェリチンが形成されることが知られていた。研究チームは形成過程を突き止めるため、中皮腫や肺がん患者の手術後の肺切片を詳しく調べた。すると、6人の中皮腫患者のフェリチンからバリウム、鉛、カドミウムなどの重金属が検出された。中でもラジウムは海水中の100万〜1000万倍に相当する高濃度だった。肺がん患者6人でも同様の傾向がみられた。研究チームは、高濃度のラジウムが出す放射線で強力な内部被ばくが起き、肺組織の遺伝子を損傷させてがんを発生させると結論付けた。研究チームの岡部和倫(かずのり)・国立病院機構山口宇部医療センター呼吸器外科医長は「肺のラジウム蓄積量を調べる技術や、肺のフェリチンを溶かす薬剤を開発できれば、早期診断や治療につながる」と話している。【下桐実雅子】毎日

  • マイケル・ジャクソンさん死去:急死前夜、専属医が強力麻酔薬投
    【ロサンゼルス吉富裕倫】歌手マイケル・ジャクソンさん(50)は先月25日の急死前夜、専属の心臓内科医だったコンラッド・ムレイ医師(51)から心不全などの副作用がある強力な麻酔薬を投与されていたことが分かった。AP通信などが27日、匿名の捜査当局者の話として報じた。それによると、不眠に悩んでいたマイケルさんは、麻酔薬プロポフォール(商品名ディプリバン)を恒常的に使用。複数の医師の協力を得て、指定時刻に点滴を止め起きたい時間に目覚めるなど、目覚まし時計のように頼っていたという。7/28 毎日

 

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