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  • 酒井容疑者不起訴も、使用供述も所持微量
    覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された酒井法子容疑者(38)は10日、送検された。同容疑者は覚せい剤使用の供述をしているが、不起訴の可能性を指摘する声が上がり始めた。覚せい剤が微量だったことから、所持について起訴できない可能性もあると指摘。警視庁は使用容疑でも調べを進めているが、尿鑑定で覚せい剤反応が出なかったため、同庁捜査幹部は「起訴は難しいかもしれない」としている。一方、夫の高相祐一容疑者(41)が警視庁の調べに対し、酒井容疑者の常用性を疑わせる供述していることが分かった。酒井容疑者は10日午前9時前、留置先の東京湾岸署からワゴン車に乗せられて東京地検に移送された。警視庁によると、午前6時半ごろに起床し、朝食もとったという。車内ではオレンジ色の上着姿。表情はうかがえなかったが、同庁によると逮捕時に比べ、落ち着いた様子だったという。逮捕から2日が過ぎ、押収された覚せい剤がごく微量だったため、法律の専門家から「起訴できない可能性もある」との指摘が出始めた。酒井容疑者の逮捕容疑は、都内の自宅マンションでアルミ箔(はく)に包まれた覚せい剤0.008グラムを所持した疑い。薬物事件を多く手掛ける小森栄弁護士は「通常なら起訴猶予になるケース」と指摘する。覚せい剤は1回の平均使用量が約0.03グラムとされる。起訴される事件の多くは、それ以上の分量を所持したケースという。検察幹部も「所持での起訴はハードルが高い。今回の覚せい剤は微量なので、鑑定するとほとんど残らず、公判で鑑定の適法性などを立証するが困難になる」と慎重な姿勢を崩さない。警視庁は使用容疑でも詳しく調べを進めているが、こちらも「起訴は難しい」という声が上がっている。酒井容疑者は3日未明に任意同行を拒否し、行方不明となり、8日夜に出頭して逮捕された。薬物に詳しい関係者によると、覚せい剤は使用後3〜4日後でほとんど排せつされ、1週間後には尿検査で反応が出る可能性は極めて低くなるという。同庁では逮捕後すぐに尿鑑定を行ったが、覚せい剤反応は検出されなかった。酒井容疑者は使用について「夫と一緒に吸引した」などと認める供述をしているが、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部は「使用を立証するには尿検査が一番の決め手」と話す。警視庁によると、吸引に使っていたとみられるパイプや、ストローの付着物のDNA型が、酒井容疑者の型と一致した。しかし、DNA鑑定や毛髪鑑定では、使用の時期が特定できず、公判維持が難しい。同庁の調べでは、酒井容疑者が夫の職務質問の現場に駆けつけた際、捜査員が薬物使用を疑うほどの興奮状態だったという。この直後に「夫の逮捕で気が動転した」として立ち去り、そのまま6日間行方不明となった。警視庁の捜査幹部は「覚せい剤が微量の事件は検事が起訴したがらない。今回も難しいかもしれない」と話す。不起訴となった場合、日本中を混乱させた逃走劇が結果的に“時間稼ぎ”となったことになる。東京地裁はこの日、酒井容疑者について19日までの10日間の拘置を決定した。8/11朝日 一言=自力更生の道が残ったようだが……。薬物は自分の意思ではなかなか止められないそうだ。薬物中毒患者自身が、かつてそうだった人が皆そう言っているのだから間違いはないだろう。薬物の使用頻度については高相祐一容疑者と食い違いを見せているので毛髪検査や事情聴取などでそのあたりの事情を詰めていくそうだ。逮捕時の視聴率が30%だそうだから国民的な人気のほど、ショックのほどが窺える。
    芸能界は華やかな世界だが、絶頂と孤独が同居し、天国と地獄の落差は激しく、落ち目を敏感に感じ、精神的に不安定になることも多いのだというが、彼女が持っていた清純なイメージの崩壊は誰もがショックを受けたのだろう。でも、裏を返せば人間誰しも悩みはあるということだ。彼女とて例外ではない。時にはそれを一人で抱え、そして一人で解決せねばならないこともある。その時に発生する痛みをどう癒し、問題をどう解決していくか――。その解決方法にちょいと誤りがあった。自力更生が可能ならぜひ更生して欲しいものだ。でも周りで支える人が必要だろう。

  • 月を目指す日の丸技術 折り紙ヒント宇宙服、月の砂で基地…
    国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」が完成し、日本人が宇宙で活動する機会が広がった。次のステップとして宇宙開発関係者が描くのは「月に暮らす」時代だ。月探査に関する国の戦略はまだ固まっていないが、月面生活の実現に向けて基礎研究は着々と進んでいる。近い将来、日本の独自技術が月面で開花するかもしれない。(長内洋介)
    ◆関節に人工筋肉
     東京工業大大学院の小田原修教授(宇宙利用工学)は宇宙飛行士の毛利衛さんらと共同で、月面でも使用できる次世代型の宇宙服の開発準備を進めている。ISSで使う米国製の宇宙服は、ひじやひざを曲げにくい。月面を歩くなら、もっと柔軟さが必要だ。そこで目を付けたのは日本の折り紙。関節部分を扇形に折ることで、曲げやすい立体構造を考案した。開発構想によると、関節部に形状記憶合金などを利用した「人工筋肉」を埋め、伸縮を補助。ヘルメットには液晶画面を表示し、飛行士が作業手順を確認できるようにする。重さは米国製(約120キロ)の半分以下を目指す。「小さな宇宙船」とも呼ばれる宇宙服の開発には、多額の費用と先端技術が必要だ。米国は官民共同で次世代型の開発を着々と進めているが、日本はまだ構想段階に過ぎない。小田原教授は「傍観しているだけではポストISSの“次の一手”に参加できない。日本は米国より繊細な技術が得意。チャンスは十分にある」と強調する。
     ◆居住棟は地下へ
     月面基地は金属製の箱を置いたり、古代人のように洞穴を利用するものや、本格的なコンクリート造りなど多くの形態がある。大気がない月面は有害な宇宙放射線や隕石(いんせき)が直接降ってくるので、居住棟は地下が有力だ。基地建設は「レゴリス」と呼ばれる月の砂が重要な役割を果たす。太陽熱で焼き固めてれんがを作ったり、コンクリートの原材料にもなる。盛り土のように建物の表面を覆えば、放射線などを遮蔽(しゃへい)する防護壁として利用できる。清水建設は約20年前に月面基地の研究に着手。米アポロ宇宙船が持ち帰ったレゴリスのデータをもとに、性質がよく似た微細な砂を開発、建築方法などを検討してきた。この砂は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月面探査車の走行試験でも使われている。月面はレゴリスが厚さ数メートルも堆積(たいせき)している砂漠のような世界。重力は地球の6分の1なので、普通の重機で地面を掘削すると車体が浮き上がってしまう。昼夜の温度差は約300度に達し、基地建設には多くの困難が伴う。それでも同社の金森洋史プロジェクトリーダーは「月に人が住むなら建設会社の出番。建物の耐久性の確保など課題は多いが、あと10年すれば技術的な見通しはつく」と意気込む。
     ◆多重構造ドーム
     JAXAの樋口健教授は風船のようなユニークな構造の建物を研究している。高分子膜などの袋を折り畳んで運び、月面で空気を入れて膨らませ、ドーム形の基地を造るアイデアだ。こうした手法は「インフレータブル(膨張可能)構造」と呼ばれ、軽量で大きな空間を持つ建物を簡単につくれる利点がある。月面ドームは居住棟や植物工場などに利用できる。弱点は隕石がぶつかって穴が開くと、空気が漏れてしぼんでしまうこと。これを防ぐため、紫外線などで膜を硬化したり、外周に小さな袋をたくさん並べてトウモロコシのような多重構造とし、1カ所が破れても全体が壊れないようにする新技術を開発中だ。チューブ状に膨らますと柱ができる。月面は1カ月の半分は夜だが、極地の高い場所なら常に太陽光が届く。樋口教授は着陸機の上に高さ15メートルの柱を立て、上端に太陽電池をつけて昼夜を問わず発電する「月面タワー」を提案している。インフレータブル構造は米国でも盛んに研究されている。樋口教授は来年度から、きぼうの船外実験施設で基本技術の長期実証試験を始める予定で、「独自の技術を実証して一歩、先んじたい」と話す。8/11産経

  • 30分以内の落雷予測します=来夏にもサービス開始−NTT
    地球温暖化の影響でわが国でも増加傾向にある落雷の被害を最小限に食い止めようと、NTTは雷の発生を予測するシステムを

 

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